同僚から「夜の男」へ昇格する方法~職場の女性にビビりを見抜かれない「感情コントロール」と、失敗を次の一手に変える自問自答

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

本日は、全国の「社内恋愛こじらせ男子」たちが涙を流してすがりつくであろう、かなりディープなテーマについてお話しさせていただきます。

ずばり、職場の同僚から「夜の男」へ昇格するための「感情コントロール」と、あなたが無意識にハマっている致命的な罠についてです。

 

この記事を読むと、

・職場の女性の前で、なぜあなたの「ビビり」がバレてしまうのか

・メンタルを鍛えなくても、余裕のある男に見える話しかけ方の「構造」

・「攻め」と「迷惑」を分ける線

・失敗した日に、次の一手が見えるようになる自問自答

・ただの同僚から、サシ飲み、そして夜へと進む順番

が分かります。

 

はじめに断言しておきますが、同じ部署の可愛い後輩や、斜め向かいの席の美人な先輩をオトすのに、アイドル並みのルックスやタワマンに住めるほどの高収入はいりません。

 

しかし、私の元に相談に来る多くの非モテ男性たちは、職場の女性にアプローチする際、見事に「ある共通のミス」を犯して自爆しています。

そのせいで、何年経っても「仕事を手伝ってくれる便利な良い人」や「害のない無臭の先輩」止まり。いつまで経っても、彼女たちの「女の顔」を引き出すことができていないのです。

 

同僚から「夜の男」へ進めない男たちの共通点:圧倒的な弱気

あなたが職場でどれだけ真面目に働き、どれだけ優しく接しても、一向に関係性が進展しない原因。それは非常にシンプルかつ残酷です。

要するに、あなたは「必要以上にビビり散らかしている」のです。

 

職場で好みの女性に話しかけようとした瞬間、あなたの脳内にはこんな言い訳がよぎっていませんか?

 

「周りの社員に見られたら噂になるかも…」

「いきなりプライベートなこと聞いたらセクハラ認定されるんじゃ…」

「もし冷たくされたら、明日の業務が気まずすぎる…」

 

そんな引け目や恐怖心を抱えたまま話しかけるから、あなたの声は小動物の鳴き声レベルになり、挙動不審なオーラがダダ漏れになります。

女性はそういう「オスとしての弱さ」にめちゃくちゃ敏感です。

 

弱気が表に出てしまう3つの瞬間

「いや、俺は別にキョドってないけど?」と思った方。

弱気というのは、本人が自覚していないところで漏れています。よくあるのが、次の3つです。

 

1. 話しかける前の「すみません」が多すぎる

たとえば、彼女の席の横に立って、

「あ、すみません、今ちょっといいですか? すみません、ほんとどうでもいい話なんですけど…すみません」

用件を言う前に、もう3回謝っています。

これを聞いた女性の頭の中は、「どうでもいい話なら、今じゃなくてよくない?」です。自分で自分の話の価値を下げてから話し始めているのですから、そりゃ盛り上がりません。

 

2. 相手の反応が薄いと、すぐに話を畳んで逃げる

雑談を振って、彼女が「へー、そうなんですね」と返しただけで、

「あ、いや、ごめん、なんでもない! 仕事戻るわ!」

と、早口で自席に退散する。

「へー」は、まだ何も判定されていない状態です。それなのに、あなたが勝手に「スベった」と判定して、スベった空気を自分で作って帰っていくわけです。

 

3. 誘う直前で目線が泳ぐ

いざ「今度ご飯でも」と言おうとした瞬間、手元の書類に目を落とし、語尾がモゴモゴと消えていく。

言葉の中身より先に、「この人、断られる前提で言ってるな」という空気が伝わってしまいます。断られる前提の誘いは、女性にとっても断りやすい誘いなのです。

 

「今ちょっと仕事立て込んでて」は拒絶ではない

勇気を振り絞って話しかけたのに、

「あ、すみません。今ちょっと仕事立て込んでて」

と軽くあしらわれただけで、「あ、オレ嫌われてるわ終了…」と勝手に絶望の淵に沈む。

 

いいですか? 女性のその言葉は、ただの「日常的な断り文句」に過ぎません。本当に締め切りに追われているだけのことも多いのです。

それなのに、心のどこかで「自分は拒絶された」と勝手に被害妄想を膨らませて、そこから二度と立ち上がれない。サシ飲みに誘うなんてもってのほか。

 

ここで差がつくのは、言われた直後の一言です。

 

弱気な男は、

「あっ、ですよね! すみません、ほんとすみません!」

と平謝りして、翌日から彼女の席に近づけなくなります。

 

余裕のある男は、

「了解。じゃあ、山場越えたらまた来るね」

と一言だけ残して、さっと去ります。

 

前者は「迷惑をかけた人」として記憶に残り、後者は「また来る人」として記憶に残ります。言われた言葉は同じなのに、その後の関係はまるで違うのです。

 

最初から弱気。ちょっと想定外の反応をされたら弱気。いざ勝負をかける時も弱気。

この「弱気なマインド」こそが、あなたが職場の女性とワンナイトラブに発展できない最大の癌(がん)なのです。

 

鋼のメンタル神話の崩壊〜「余裕」は作るものである〜

私がこういう厳しい現実を突きつけると、決まってこんな泣き言を言う読者が湧いてきます。

 

「きよぺーさんみたいに、何を言われてもノーダメージな鋼のメンタルが欲しいです!」

う~ん、ちょっと勘違いしてますね。僕は別に鋼のメンタルは持っていません。鋼のチンチンなら装備していますが。

 

私からの回答はたった一つ。

「そんな無敵のメンタルなんて、この世に存在しないぜ!」

ということです。

 

モテる男たちが、女性から冷たいリアクションをされても、既読スルーされても、ヘラヘラと余裕ぶっていられるのは、生まれつきサイコパスだからでも、強靭な心臓を持っているからでもありません。

 

彼らは、根性論で恐怖を打ち消しているのではなく、「ターゲットの女性から見て、余裕のある強気な男に見える立ち振る舞い」を演じ切る術を知っているだけなのです。

もっと踏み込んで言えば、自分の中のビビりな感情が「表に出ようがないアプローチの構造」をあらかじめ作り上げているのです。

 

ビビりが表に出ない「構造」は3つの準備でできている

「構造」と言うと難しく聞こえますが、やることは単純です。話しかける前に、次の3つを決めておくだけです。

 

準備1:話しかける「口実」を持っていく

手ぶらで「なんか話そう」と近づくから、言葉に詰まって焦るのです。

たとえば、「この前の会議資料、データどこにあったっけ?」のような、10秒で終わる用件をひとつ持っていく。用件があれば、話しかけること自体には何の勇気もいりません。雑談はそのついでに置いてくればいいのです。

 

準備2:切り上げる時間を、自分で先に決めておく

弱気な男ほど、相手の反応を見ながら「いつ帰ればいいんだろう」と迷い続けます。迷っている男は、顔に出ます。

最初から「2分だけ話して、自分から離れる」と決めておけば、盛り上がっても盛り上がらなくても、あなたは予定どおり去るだけ。話を終わらせる側に回った男は、それだけで余裕があるように見えます。

 

準備3:「結果を求めない一言」で終える

最後の一言で、「今度飲みに行かない?」といきなり答えを求めるから、断られるのが怖くなるのです。

最初の数回は、「そのボールペン、絶対どこかで失くすタイプでしょ」のような、相手が笑って返すだけで済む一言で終える。返事がイエスでもノーでもない言葉なら、あなたが傷つく場面そのものが生まれません。

 

つまり、強いメンタルを手に入れるのではなく、弱いメンタルが試される場面を、最初から作らないということです。これが「余裕は作るもの」の正体です。

 

勘違いヤロウ続出?「攻めのスタンス」の本当の意味

では、その「弱気」を封印し、女性を惹きつけるためのアプローチとは一体何なのか。

私はこれを、強者の余裕から生まれる【攻めのスタンス】と呼んでいます。

 

しかし、ここで重大な注意喚起をしておきます。
「攻め」という言葉を聞いて、以下のような痛い行動に走る勘違い男が後を絶ちません。

 

  • 謎の上から目線で、偉そうに仕事のダメ出しをする
  • オラオラ系ホストの真似事をして強引に飲みに誘う
  • 嫌がっているのに「えー、行こうよー」と空気を読まずに粘着する

 

これらは攻めでも何でもありません。ただの「迷惑なセクハラおじさん」です。
職場でこんな暴挙に出れば、明日には人事部に呼び出されてあなたのサラリーマン人生は幕を閉じます。

仮に力技で連れ出せたとしても、女性の目にあるのは「恐怖」か「軽蔑」のみ。決して、男としての性的魅力に濡れているわけではないのです。

 

「攻め」と「迷惑」を分けるのは、相手に逃げ道があるかどうか

では、どこからが攻めで、どこからが迷惑なのか。線引きはとてもシンプルです。

 

相手が断りたいときに、気まずくならずに断れる余地を残しているかどうか。

 

たとえば、同じ「飲みに誘う」でも、

「今週の金曜、空けといて。決まりね」

は、断る余地を奪っています。一方で、

「駅の裏に気になる焼き鳥屋ができたんだけど、今度付き合ってよ。忙しい時期なら全然あとでいいから」

は、誘いの意思ははっきり伝えつつ、断る道も開けてあります。

 

そして、彼女が「ちょっとしばらくバタバタしてて…」と返してきたら、それ以上は押さない。「了解、落ち着いたらね」で一度引いて、翌日からも普段どおりに接する。

職場は毎日顔を合わせる場所です。断ったあとでも気まずくならなかった男には、女性のほうも警戒を解きます。引ける男だからこそ、次に誘ったときに耳を傾けてもらえるのです。

 

職場のあの子を沼らせる「圧倒的な感情コントロール」

私がお伝えしたい、真の攻めのスタンスとは何か。

それは、

相手がどんな冷たい態度で来ようが、どんなガードの固いタイプであろうが、いつの間にかあなたがその空間の空気を決めている「圧倒的な感情コントロール」のことです。

 

このスキルを身につけると、奇跡のような現象が起きます。
女性が嫌がるどころか、

「ヤバい、この人と話してる時間、なんか心地いい…!」

と、向こうからあなたとの時間を欲しがるようになるのです。

 

なぜか? 理由は明確です。

 

  • あなたが下心丸出しでペコペコご機嫌取りをせず、常に「対等以上のスタンス」を崩さないから
  • 他人の顔色を伺うキョドり感がなく、オスとしての自信を感じさせるため、女性も本能的に惹きつけられるから
  • 職場の他のつまらない男たちには絶対にない「非日常的な余裕」をまとっているから

 

最初は、

「仕事中になんか話しかけてきたよ…面倒くさいな」

と警戒度MAXだった女性でも、あなたの感情コントロールによって、

「え、ウケるんですけど(笑)この人と飲みに行ったら楽しいかも…」

と、脳内の評価がバグり始めるのです。

 

コントロールするのは「彼女の感情」より先に「自分の感情」

ここで勘違いしてほしくないのは、感情コントロールとは、女性を心理テクニックで操ることではない、ということです。

 

最初にコントロールするのは、あなた自身の感情です。

焦り、期待、ビビり。これを表に出さないだけで、場の空気は勝手にあなたのペースになります。なぜなら、会話の温度は、より落ち着いている側に合わせて決まっていくからです。

あなたが焦れば、彼女も気を遣って身構える。あなたが楽しそうに落ち着いていれば、彼女も表情をゆるめて笑う。彼女の感情は、あなたの感情の「あと」についてくるのです。

 

同じ場面でも、弱気な男と余裕のある男ではこう違う

たとえば、給湯室でコーヒーを淹れている同僚の女性と、たまたま二人きりになった場面を考えてみてください。

 

【弱気な男のパターン】

「あ、お、お疲れさまです…。あの、えっと、今日、寒いですね」

「そうですね」

「…………(何か言わなきゃ、何か言わなきゃ)」

(なんか気まずいな、早く戻ろう)

 

沈黙が怖くて、頭の中が「何か言わなきゃ」で埋まり、その焦りがそのまま空気になっています。

 

【余裕のある男のパターン】

「お疲れ。……え、砂糖3本入れた? 今」

「えっ、見てたんですか(笑)。今日は頭使う日なんです」

「頭使う日に3本なら、月末は5本いくね。体に気をつけて」

「いかないです(笑)。もう、なんなんですか」

「じゃ、俺は無糖で頑張りまーす」(と言って、先に給湯室を出る)

 

やっていることは、目の前で起きたことを拾って、軽くツッコんで、先に去っただけです。

でも彼女の中には、「あの人、なんか楽だな」という印象が残ります。そして先に去ったことで、「もうちょっと話してもよかったのに」という余白も残る。この余白が、次に話しかけたときの「待ってた感」になるのです。

 

失敗を富に変える魔法の自問自答「誰が、誰に、何をしている?」

とはいえ、最初からすべてが百発百中で上手くいく魔法使いはいません。
アプローチの過程で、気まずい沈黙が流れたり、スベって変な空気になったりすることもあるでしょう。

 

その時、「あー俺ってやっぱりダメだ」と居酒屋で愚痴るだけの男と、次こそ抱ける男へと成長する男の違いは何か。

それは、「たった1つの失敗から、どれだけ細かく原因を拾えるか」にかかっています。

 

ワンナイトクリエイターへの道を駆け上がるため、私が常に己に課している「魔法の問いかけ」があります。それは、

「今、誰が、誰に、何をしているのか?」

という、極めて俯瞰的な視点です。

 

たとえば、意中の女性と仕事終わりにうまく雑談できたとしましょう。ここで「やったぜラッキー!」で思考停止してはいけません。

 

  • 「ターゲットの女性が、僕のいじりに対して『ひどーい(笑)』と好意的にツッコミを入れてくれた」
  • 「僕が、会話のピークでサシ飲みのオファーを切り出せず、見送ってしまった」
  • 「僕が、女性の『今日は帰ります』という言葉に過剰に反応し、主導権を渡してしまった」

 

このように、その場の状況を冷静に因数分解するのです。
これを繰り返すことで、あなたの目の前にかかっていた霧が晴れ、「次はどのタイミングで、どんなトーンで一歩踏み込むべきか」という正解ルートがハッキリと見えるようになります。

 

「スベった日」を因数分解してみるとこうなる

たとえば、こんな日があったとします。

 

昼休み明け、後輩の女性に「最近ハマってるものとかある?」と聞いたら、「特にないですね…」で会話が終了。気まずくなって、そそくさと席に戻った。

 

「俺、嫌われてるのかな」で終わらせると、次も同じことが起きます。ここで「誰が、誰に、何をしている?」を当てはめてみます。

 

  • 「僕が、彼女に、答えを考えさせる質問をいきなり投げた」
  • 「彼女が、昼休み明けの眠い頭で、その質問の答えを探すのを面倒がった」
  • 「僕が、『特にない』という返事を、自分への評価だと受け取って逃げた」

 

こう並べると、問題は「嫌われていること」ではなく、「質問の出し方」と「返事への反応」だったと分かります。

次は、「その顔は、昼にがっつり食べすぎた顔だね」のように、目の前の彼女の様子から入る。そして返事が素っ気なくても、「図星か(笑)」と軽く受けて、自分から切り上げる。それだけで、同じ昼休み明けでも結果は変わってきます。

 

振り返りは、帰りの電車で3行だけ

この因数分解は、立派なノートを作る必要はありません。

帰りの電車で、スマホのメモに3行だけ書けば十分です。

 

・今日、誰が誰に何をしたか(事実だけ)

・彼女の反応が変わったのは、どの一言の後か

・次に変えるのは、どの一言か

 

ポイントは、「俺はダメだ」という感想を書かないことです。感想を書くと、弱気が強化されるだけ。事実と次の一言だけを書く。これを続けると、失敗するたびに「次の手」が一つずつ増えていきます。

 

同僚から「夜の男」へ。関係を進める4つの段階

感情コントロールが身についてきたら、次は関係を進める順番です。

職場の女性との関係は、いきなり夜には進みません。ざっくり言うと、次の4つの段階を一つずつ上がっていきます。

 

段階1:仕事以外の話ができる同僚

用件のついでに、仕事と関係ない一言を置いていく段階です。この段階のゴールは、彼女が「この人とは仕事以外の話もできる」と思うこと。ここで大事なのは、毎回あなたから切り上げることです。

 

段階2:彼女のほうから話しかけてくる同僚

段階1を重ねていると、ある日、彼女のほうから「そういえば、この前の話なんですけど」と寄ってくるようになります。これが次へ進んでいい合図です。逆に、何度話しかけても毎回あなたから一方通行なら、まだ段階1のまま。ここで焦って誘うと、いきなり「迷惑な人」に落ちます。

 

段階3:二人で会う同僚

ここで初めて、サシ飲みやランチに誘います。先ほどの「断る余地を残した誘い方」の出番です。

ここでも感情コントロールが効きます。「やっと誘えた!」という浮かれも、「断られたらどうしよう」というビビりも、どちらも顔に出さない。誘いは、いつもの雑談と同じ温度で言うのがいちばん通ります。

 

段階4:夜の男

サシ飲みの場で、職場の顔とは違う一面を見せ合えたとき、初めて夜の話が見えてきます。

ただし、ここでも決めるのは彼女です。店を出るときに迷う様子があれば、無理に引っ張らず、その日は駅まで送って終わる。翌日の職場で、いつもどおり「お疲れ」と言える男でいること。その落ち着きこそが、次の夜につながります。

 

職場の女性を相手にするときの考え方は、こちらの記事でも別の角度から整理しています。段階3から4へ進むときの参考にしてください。

 

職場の部下の女性を抱ける上司がやっている3つの考え方|笑顔を好意と勘違いする男との決定的な差

 

職場のあの子との「最初の一手」は、仕事以外の初トーク

職場の女性を落とすために本当に必要なのは、根拠のない強気でも、ただのイケメン要素でもありません。
相手の顔色に振り回されず、自分の感情を整えたまま、気づけば女性を非日常の空気へと連れ出している【真の攻めのアプローチ】なのです。

 

しかし。

ここまで読んで、

「理屈はわかった! でも、そもそも職場のあの子に、最初なんて話しかければいいんだよ!?」

「仕事以外の会話をしたことがない関係性から、どうやって感情をコントロールする流れに持っていくんだよ!?」

と、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

おっしゃる通りです。

どんなに感情コントロールを身につけても、「最初の会話(初トーク)」で大コケしてしまえば、段階1から先へは進めません。

 

そして、さっきの「誰が、誰に、何をしている?」を本気で使おうとすると、ひとつ困ることがあります。

因数分解するには、うまくいった会話の「見本」が要るのです。自分のスベった会話だけを分解していても、どこを直せばいいかは見えても、何に直せばいいかまでは見えてきません。

 

このブログに載せている会話例は、職場の誰に読まれても困らないように、言い回しを整えたものがほとんどです。

それに文章では、彼女の席の横に立ったときの間の取り方や、声の軽さ、どの瞬間に自分から引いたのかまでは、どうしても書き切れません。

 

そこで、私が職場の女性に初めて仕事以外の話を仕掛けたときの実際のやりとりを、「なぜその一言で空気が変わったのか」の解説つきでまとめたのが、こちらの会話例集です。

 

具体例1は、別の部署のKさんの席に、残業中に用事のふりをして寄り、カレンダーの猫の話から入って、肝心の用件はとぼけたまま席を離れるまでの一本です。この一本は、最初から最後まで無料で読めます。

 

ぜひ、その一本を「誰が、誰に、何をしている?」で分解してみてください。

私が最初にどんな一言で話を始めているか、仕事の話をどこで手放しているか、そしてどのタイミングで自分から席を立っているか。この記事でお伝えした「構造」が、現場の会話ではどんな言葉になっているのかが見えるはずです。

分解してみて、こういう見本がもっと欲しいと思えたら、具体例2から先も開いてみてください。

 

職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集

【職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集】具体例1(残業中のKさんの席で、猫のカレンダーから始まる一本)は無料で読めます

 

明日、彼女の席の横を通るときは、「すみません」をひとつ減らすところから始めてみてください。

ただの同僚として彼女の背中を眺める日々は、その一言から変わり始めます。

 

きよぺーでした。

 

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