好き避け勘違い

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、好き避けをする女性についてお話させていただきます。

 

我々のように、女性を口説く男性たちにとって好き避けは、避けて通れないものです。

 

と、言いますのも、我々エロい男たちは、女性に対して、何らかのアプローチを行います。

これにより、女性から、通常とは異なる特別なリアクショをされることになります。

これが「好き避け」という形で現れることが多いのです。

 

しかし、この好き避けについての理解が不足していると、

「あの子は俺を避けているが好き避けなのか?」

「俺以外の男とは楽しげにおしゃべりしているのに」

「たまにしか会わないのになぜ冷たい?」

などと、勘違いをしてしまい、女性へのアプローチを阻害してしまいかねません。

 

日頃悩んでいる好き避け女性への疑問を解決し、気持ちよく女性を口説きましょう。

 

好き避けとは

それでは、まずは、

「そもそも好き避けって何だ?」

ってところを明確にしておきたいと思います。

 

一般的に好き避けとは、

相手に好意を持っているにもかかわらず、わざとあるいは意図せず冷たい態度をとったり避けたりすること

と言えるでしょうか。

 

ちなみに「本当に嫌い」だから、その人間を避けるのは、

嫌い避け

本当避け

と言われています。

 

さらには、好意を持った相手に、これ以上アプローチさせないためにわざと避ける

ごめん避け

という行為もあります。

 

また、好き避けの「避け」が「対抗」に変わると、これは

ツンデレ

になります。

 

いろいろあるんですねえ。

 

通常であれば、好意を寄せている男性に対しては、目を見つめ、寄って行ってしまいそうなものですが、実際は、そうならないことも多いです。

「好きなのに」

「一緒にいたいのに」

「触れ合いたいのに」

わざと冷たい態度をとったり、その場を離れたり。

 

なんだか救われない、筋の通らない行動のようですが、好き避けには、それをするだけの理由があります。

次に好き避けをしてしまう女性の心理状態などについてお話いたします。

 

好き避けをする女性の心理や理由

それでは、好き避けをしてしまう女性がどのような心理状況にあるのか。

そして、どのような理由で、好き避けをしているのか、解説いたします。

 

好き避けの理由1 好きな気持ちをバレたくない

好き避けをしてしまう理由の一つ目が

「好きな気持ちを相手男性にバレたくない」

ということです。

 

一般的には、気になる男性ができると、自分の好意を伝えようとするものですが、好き避けをする女性はそうではありません。

 

自分の好意が相手に伝わってしまうと、

「避けられてしまうのではないか?」

「嫌われるのではないか?」

このような不安な心理状態になり、これが原因となって、好きな男性を避けてしまう。

このような女性が多いです。

 

傷つけられる前に、自分から相手を傷つける。

いわば防衛本能というわけです。

 

特に、我々のように、ライトに女性に近づいてくる男性には滅多に出会わないでしょうから、なおさらこのような反応が出やすいと言えます。

 

好き避けの理由2 相手が有利になるのが嫌

好き避けの次なる理由は、相手に好意が伝わってしまうことにより、恋愛上の駆け引きにおいて、相手男性が有利になってしまう。

このような状況を回避するために、好意を持っている男性を避けてしまう。

このようなタイプの女性もいます。

 

どちらかというと、プライドが高く、これまでモテてきた女性が多いような気がします。

 

恋愛を「戦い」と認識しているんですね。

常に上に立っていたい。

自分優位で恋愛を進めたい。

このようなパワーバランス重視の女性。

 

素直さはあまり感じられません。

こんな女性と付き合ったら、ちょっと、疲れそうですね。

 

まあ、当サイトをご覧になられているような「ワンナイト狙いの男性」にはあまり関係ないことですが。

 

好き避けの理由3 バレて周囲に冷やかされたくない

好き避けの次なる理由は、自分の好意が男性のみならず、

「周囲にバレたくない」

という思いから、好きな男性を避けてしまうという女性です。

 

どちらかと言うと、学生のような若い女性に多い気がします。

 

自分の置かれている環境や立場を重視し、恋愛というものにリスクを取りたくない。

常に心地の良い状況にいたいという心理からくる好き避けですね。

 

職場などで堂々と狙っている女性にアプローチをしていると、このような好き避けを引き出してしまう可能性が高まります。

 

好き避けの理由4 素直な気持ちを出すのが恥ずかしい

まだ恋愛慣れしていないような女性ですと、自分の素を出すことに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。

おとなしいタイプの女性や人見知りですね。

 

また、素の自分をさらけ出すのは、恥ずかしいことと思っている女性もいます。

 

大人になると、自分の気持ちが外からわからないようになる。

つまり

ポーカーフェイス化

していくのですが、このタイプの女性は、自分の気持ちが外に出やすい。

 

例えば顔が赤くなったり、汗をかいたり。

このような体質的な部分を理解しているためにあえて、好きな男性を避けるといった行動に出てしまうようです。

 

頑固なタイプの女性に多い好き避けですね。

 

特に好きでもない男性には仲良く話しかけるのに、気になる男性には冷たくなる。

結構多い気がします。

 

好き避けの理由5 自分に自信がない

次は、自分に自信のないタイプの女性です。

ある程度モテる女性であれば、自分が男性に話しかけたりすると、相手が喜ぶことを知っています。

 

しかし、これまであまりモテた経験がないと、自分が男性に話しかけたりすることで、

「相手に嫌われちゃうかな?」

「グイグイ行きすぎかな?」

「時間を奪っちゃってるかな?」

などなど様々な不安がよぎりまくり、結果、好きな男性を避けるという行為に出てしまう。

このようなタイプの女性もいます。

 

男性経験の少ない女性、処女などもこの傾向にあります。

 

好き避けの理由6 人間不信

さて、ここまでは、嫌われたくないだの恥ずかしいだのと、可愛らしいタイプの女性たちでしたが、好き避けをする女性の中には、

人間不信

が理由で、好きな男性を避けている女性もいます。

 

これまでの家庭環境などが原因になっていることもあるでしょうが、

人間不信になっている大きな原因は、過去に自分が好きになった男性が彼女持ちだったり、既婚者だったり、

このように、好きになった男性に裏切られたりした経験がある女性が多いようです。

 

そのため、男性を好きになっても、その相手の気持ちや行動を疑ってしまう。

もうこれが癖になっているんですね。

 

やはり、傷つくのが怖く、傷つけられるくらいなら、先に相手を傷つける、という心理状態ですね。

 

好き避けの理由7 男性の気を引こうとしている

さて、次なる好き避けのタイプは、好きになった男性を避けることで、その男性の気を引こうとする女性です。

小学生男子が、好きな女子にいたずらをして気を引こうとしているのに近い心理なのかもしれませんね。

 

避けられるこちらとしては迷惑千万なのですが、意外に功を奏してしまうのが我々男性の悲しいところ。

 

避けられると追いたくなってしまう。

簡単には手に入らない女性ほど自分の中での価値が高まってしまう。

切ない胸に風が吹いてしまいます。

 

好き避けの理由8 嫉妬

最後のタイプは、嫉妬が理由で好きな男性を避けてしまうというケース。

 

例えば、好きな男性が、他の女性と楽しげに話しているのをみて、

「何あいつ。あんな女と楽しくしちゃってさああ!」

って感じですね。

 

で、その男性が自分に話しかけると超絶冷たく接したり、避けたりする。

このような行動に出るわけです。

 

「復讐避け」と言えるかもしれません。

ぐはっ、辛すぎます。

 

でも、逆に、好きな女性が素っ気ないために、わざと本命女性以外の女性と仲良くおしゃべりをする男性も多いのも事実。

どっちもどっちという感じですね。

 

 

好き避けをする女性に対しての攻め方

このように、好き避けを仕掛けてくる女性は多いです。

で、これら好き避け女子に対しては、どのような方法で、マインドで攻めていけばいいのでしょうか。

 

それは、

好き避け無視

これです。

 

恋愛で女性を口説くのであれば、別ですが、我々のように、ワンナイト狙いで女性にアプローチをするのであれば、このように好き避けを仕掛けてくる女性に付き合っている暇はありません。

むしろ、こんな女性の仕草や態度に同調して、こちらのスタンスを崩しているようでは、女性をコントロールできません。

つまり、サシ飲みなどの誘いや、ラブホへの誘導などは、夢のまた夢となってしまうことでしょう。

 

狙っている女性が好き避けをしてるっぽい感じであれば、

「あれ、何か怒ってる?」

「今日は、不機嫌なんだね」

「いつも可愛いね」

などと、いじったり、ユニークをぶつけたりなどして、とっとと好き避けモードをぶっ壊してしまいましょう。

 

そうすることで、女性は、

「あ、この人にはかなわないな」

と白旗を上げるはずです。

 

好き避け反応は気にしない。

これでいきましょう。

 

きよぺー

 

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