
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
いきなりですが、女性から
こんなセリフを言われたこと、
ありませんか?
「〇〇くんって、一緒にいるとなんか安心する〜」
「全然ドキドキしないから、めっちゃ楽なんだよね」
これを褒め言葉だと思って
ニヤニヤしていたあなた。
残念ながら、それは大きな勘違いです。
女性語から日本語に翻訳すると、
「あなたのことは男として見ていません」
という意味になります。
で、以前から私は、
「人畜無害な男で終わるな」
「女性にオスを感じさせろ」
としつこくお伝えしているわけですが、
読者の方から、
「いや、そのオスってやつをどうやって出せばいいのか教えてくれよおおお!!」
という魂の叫びをいただきました。
ごもっともです。
ということで今回は、
女性にオスを感じさせるために、
人畜無害な「いい人」から抜け出す
考え方についてお話ししていきます。
先に言っておくと、今日読んで
明日からいきなりオスになれる、
なんて都合のいい話ではありません。
ただ、女性との接し方の
「軸」みたいなものは
確実に手に入ると思いますので、
肩の力を抜いて、
コーヒーでも飲みながら
読んでいただければと思います。
「いい人止まり」で終わる男に共通する人畜無害オーラの正体
まずは、そもそも人畜無害な男って
どういう状態なのか?
ここからハッキリさせておきましょう。
敵を知らずに戦っても
勝てませんからね。
今回の場合、敵は自分自身なんですが。
女性があなたを「安全な置物」に分類する瞬間
ちょっと、よくあるシーンを
想像してみてください。
会社の飲み会の帰り道。
終電を逃した後輩の女の子が、
あなたにこう言います。
「〇〇さんの家、近いですよね?〇〇さんなら安全だし、泊めてもらえません?」
おおっと、これはチャンス到来か!?
と、心の中でガッツポーズを
したいところですが、
よく聞いてください。
彼女は「〇〇さんなら安全だし」
と言っているのです。
で、実際に家に泊めて、
(何かしたら嫌われるかな…いや、信頼して来てくれたんだし…)
と悶々としているうちに朝が来て、
「昨日はありがとうございました〜!助かりました!」
と爽やかに帰っていく。
翌週、彼女は別の男と
普通にデートしている。
…これです。
これが人畜無害な男の末路です。
彼女にとってあなたは、
男ではなく「無料の宿泊施設」。
もっと言えば、
部屋に置いてあっても害のない置物
と同じ扱いなのです。
もうひとつ、ありがちなパターン。
気になる女の子から、
毎回のように恋愛相談をされる男。
「ねえ聞いて、彼氏がさ〜」
「〇〇くんって話しやすいから、ついなんでも相談しちゃう」
頼られているようで、
実はこれも立派な置物ポジション。
彼女がドキドキする相手は別にいて、
あなたはその愚痴の受け皿です。
悲しいですねー。
でも、笑い事じゃないんです。
あなたは大丈夫?人畜無害男によくある言動
では、自分がどれだけ
人畜無害オーラを放っているか、
チェックしてみましょう。
- ちょっとした下ネタを振られただけで、顔を真っ赤にして話題を変える
- 女性の彼氏の話を、真顔で最後まで聞いて的確なアドバイスをしてしまう
- 誘うときに「全然断ってくれていいんだけど…」と保険をかける
- 女性の前で「俺なんか」「僕なんて」が口癖になっている
- 女性と目が合うと、反射的にそらしてしまう
- 飲み会ではいつも幹事か、送り役か、荷物持ち
3つ以上当てはまった方。
おめでとうございます。
立派な人畜無害男です。
でも、安心してください。
ここに挙げたものは全部、
あなたの「内側」を変えることで
自然と消えていくものばかりです。
Sっぽさや目線より先に!オスを感じさせる土台は「マインド」にある
さて、女性にオスを感じさせる方法。
細かく挙げていけば、
テクニック的なものは
いろいろあると思います。
- ちょっとSっ気を出して女性をいじる
- 女性の目をまっすぐ、ほどよく見つめる
- さりげなく恋愛の話題を振る
などなど。
どれも間違いではありません。
ただですね、
これらのテクニックだけを
表面的に真似しても、
だいたい失敗します。
例えば、こんな感じ。
ネットで
「女性はSっぽくいじると喜ぶ」
と読んだ男が、合コンで意を決して、
「き、君ってさ、ちょっと、その…ドジっぽいよね?」
と、声を震わせながらいじってみる。
すると女の子は、
「え…?あ、うん…どうしたの急に?」
空気、凍りますよね。
なぜこうなるかというと、
中身が人畜無害のまま、
外側だけオスの服を着ようとしているからです。
サイズの合わないスーツを着ると
すぐに「借り物感」がバレるのと同じで、
中身と行動がズレていると、
女性はその違和感を一瞬で察知します。
だからこそ、何よりも先に
やっておかなければいけないのが、
オスとしての意識、つまりマインドを作ること
なのです。
私はですね、
マインドって体臭みたいなものだと
思っているんです。
自分では気づきにくいけど、
周りの人には確実に伝わっている。
香水で一時的にごまかしても、
時間が経てば元の匂いが出てくる。
頭の中で考えていることは、
目線、声のトーン、間の取り方、
ちょっとした言葉選び。
そういう細部から、
勝手に外へ漏れ出していきます。
逆に言えば、
頭の中さえオスになっていれば、
いじりも目線も恋愛トークも、
わざわざ意識しなくても
自然とできるようになるわけです。
で、私がぜひインストールしてほしい
マインドは、次の3つです。
- 目の前の女性とは「もう済んでいる」という余裕
- 恋愛というものへの興味と知識
- 人生の優先順位に「女」を入れる女好き精神
ひとつずつ、じっくりいきましょう。
格下扱いから抜け出す「この子とはもう抱いた後」という余裕の持ち方
いきなり一番強力なやつからいきます。
それが、
目の前の女性を、すでに抱いた後だと思って接する
というマインドです。
…はい、今、画面の前で
「何言ってんだこいつ」
って思いましたよね。
わかります。
妄想もここまで来ると、
もはや一種の才能です。
でもですね、
このふざけたような考え方が、
とんでもない威力を持っているんです。
そもそも、なぜ女性はあなたをナメてくるのか
女性があなたに対して、
- (この人、害はなさそう)
- (ちょっとくらい雑に扱っても大丈夫でしょ)
- (たぶん女慣れしてないよね、この人)
こんなふうに思ってしまう理由。
それは全部、あなたが
「格下の男」
として認識されているからです。
で、ここが大事なところなんですが、
格下だと思っている男に
抱かれたいと思う女性は、
まずいません。
そんな慈悲深い女神は、
少なくとも私は出会ったことがないです。
つまり、格下の認識を
ひっくり返さない限り、
何回デートを重ねても、
どれだけ優しくしても、
ゴールには辿り着けないということです。
「もう済んでいる男」の態度はこう変わる
じゃあ、「すでに抱いた後」という
意識を持つと何が変わるのか。
一番大きいのは、
焦りと必死さが消えること
です。
考えてみてください。
すでに深い関係になった女性の前で、
いちいち顔色を伺ったり、
嫌われないかビクビクしたりしませんよね。
LINEの返信が遅くても、
(まあ、忙しいんだろうな)
で終わり。
会話中に沈黙ができても、
(何か話さなきゃ…!)
とはならない。
ちょっとしたわがままを言われても、
笑って受け流せる。
この「揺らがなさ」こそが、
女性が本能的にオスを感じる正体です。
具体的な会話で比べてみましょう。
女性から、ちょっと挑発的に
こう言われたとします。
「〇〇くんってさ〜、ぶっちゃけモテなさそうだよね(笑)」
人畜無害男の場合。
「え、そ、そんなことないよ…たぶん…。いや、まあ、確かにそうかも…」
はい、自ら格下を認めました。
この時点で勝負ありです。
一方、「もう済んでいる」マインドの男。
「お、よく見てるね。じゃあ俺がモテない理由、3つ当ててみてよ」
「え〜、なにそれ(笑)えっと、ひとつ目は…」
(あれ、なんかこの人、全然動じてない…)
どうでしょう。
同じ言葉を投げられても、
受け止め方ひとつで、
立場がくるっと入れ替わるんです。
いじってきた側の女性が、
いつの間にか、こちらの出したお題に
一生懸命答えている。
この瞬間、彼女の中であなたは
「格上の男」
へと書き換わり始めています。
私は心理学なんてまったく詳しく
ありませんが、
おそらく、こちらが堂々としていると、
相手も無意識に
(この人はそういう扱いをされるべき人なんだ)
と思い込んでしまうのでしょう。
このマインドは、最初こそ
意識的に「思い込む」作業が必要ですが、
慣れてくると、魅力的な女性が
目の前に現れた瞬間に、
自然とスイッチが入るようになります。
ここまで来れば、
もう人畜無害君とは誰も呼びません。
恋愛に詳しい男ほど女性から「異性」として意識される理由
2つ目のマインドは、
恋愛というものに興味を持ち続けること
です。
これ、ちょっとややこしいので、
丁寧に説明させてください。
恋愛に飲まれないために、恋愛を知っておく
私は普段から、
「ワンナイトを楽しみたいなら、相手女性と本気の恋愛モードに入っちゃダメ」
とお伝えしています。
それなのに
「恋愛に興味を持て」って、
矛盾してるじゃん!
と思うかもしれません。
でも、実は矛盾していないんです。
海で溺れないために一番大事なのは、
海に近づかないことではなく、
泳ぎ方と波の性質を知っておくことですよね。
恋愛も同じで、
恋愛モードに飲み込まれないためには、
恋愛のことをよく知っておく必要がある
のです。
女性がどういう瞬間にときめくのか。
どういう流れで気持ちが盛り上がるのか。
逆に、どこで冷めるのか。
こういうことを知っていれば、
自分がズブズブと恋に落ちそうなときも
(おっと、今のは向こうのペースに乗せられてるな)
と、一歩引いて冷静になれます。
知らない人ほど、
あっさり波にさらわれるわけです。
恋愛トークで「男」を意識させる会話例
もうひとつ理由があります。
私たちが相手にしている女性たちの多くは、
そもそも恋愛の話が大好きです。
ドラマも、SNSも、友達との雑談も、
かなりの割合が恋愛ネタで
できていると言っても過言ではありません。
その土俵で会話ができない男は、
それだけで「異性枠」から
外れてしまいます。
例えば、女性がこんな話を
振ってきたとします。
「最近さ〜、好きな人が全然できないんだよね」
恋愛に無関心な男だと、
「そうなんだ。まあ、そのうちいい人見つかるよ」
…会話、終了です。
優しいけど、何も残りません。
一方、恋愛に興味を持っている男だと、
「それってさ、できないんじゃなくて、ときめくハードルが上がってるだけじゃない?最後にドキッとしたの、いつ?」
「え、なんでわかるの!?えー、最後かぁ…半年前くらい?」
「半年か。そのときの相手、どんなとこにドキッとしたの?」
「なんかね、急に真剣な顔したときとか…」
(あれ、なんで私こんな話してるんだろ…)
こうなると、彼女の頭の中には
「ドキッとした瞬間」の記憶が
呼び起こされています。
そしてその話をしている相手は、
目の前にいるあなた。
自然と、あなたのことも
「男」という枠で見始める
わけです。
ただし、ひとつだけ注意。
「俺さ、けっこう恋愛とか興味あるタイプなんだよね」
なんて、自分から宣言するのはやめましょう。
普通に気持ち悪いです。
興味や知識は、口で語るものではなく、
会話の質から伝わるもの。
黙っていても、
的確な質問と共感ができる男は、
「この人、女のことわかってるな」と
勝手に思われますから。
人生の優先順位に「女」を入れるとオスの雰囲気がにじみ出す
3つ目のマインドは、シンプルです。
とことん女好きであること
これがないと、
エロい毎日なんて絶対に送れません。
ちなみに私は、人生で大事にしている
3つの軸を、
家族、お金、そして女
としています。
そうなんです。
人生の最重要項目にランクインさせるほど、
私は女性が好きなんです。
たぶん、多くの男性の場合、
「家族、仕事、趣味」
あたりが並ぶと思うんですよね。
趣味のところが、資格の勉強だったり、
筋トレだったり、ゲームだったり。
もちろん、それはそれで
立派な人生だと思います。
ただ、女性にオスを感じさせたい、
エロい日常を手に入れたい、
というのであれば話は別。
休日の予定を立てるとき、
(土曜は資格の勉強して、日曜は溜まったアニメを消化して…)
となる男と、
(土曜はあの子を飲みに誘ってみるか。ダメなら新しい出会いを探しに行こう)
となる男。
1年後、どっちがオスの匂いを
まとっているかは明白ですよね。
頭の中の大部分を、
女性のこと、エロいことで
埋め尽くしておく。
そうすると、あなたの内側から
知らず知らずのうちに、
肉食系の空気が分泌され始めます。
女性は、この空気に
驚くほど敏感です。
(この人、なんか…男って感じがする)
言葉にできない、この感覚。
これこそが、人畜無害とは
真逆のポジションです。
オスマインドを日常でインストールする小さな習慣
ここまで読んで、
「理屈はわかった。でも、マインドってどうやって身につけるんだよ」
と思った方も多いはず。
マインドは、一度読んで
「なるほど」と思っただけでは
定着しません。
筋トレと同じで、
毎日ちょっとずつ負荷をかけて
育てていくものです。
ということで、今日からできる
小さな習慣をいくつかご紹介します。
女性店員との一言で「目を見て、ひと言多く」
コンビニやカフェの女性店員さん。
普段、目も合わせずに
会計を済ませていませんか?
ここを、ちゃんと目を見て、
「ありがとう。今日寒いですね」
くらいのひと言を添えてみる。
ナンパしろと言っているわけでは
ありません。
女性を「異性」として
ちゃんと認識しながら、
普通に堂々と接する練習です。
これを毎日繰り返すだけで、
女性と目が合ったときに
反射的にそらすクセが消えていきます。
恋愛コラムや女性向けメディアに目を通す
2つ目のマインドを育てる習慣です。
女性向けの恋愛コラムや、
恋愛リアリティ番組なんかを
ちょっと覗いてみてください。
(へえ、女性ってこういう瞬間にキュンとするのか)
(あ、この男の行動、完全に冷められるパターンだな)
こんなふうに、分析するつもりで見ると、
恋愛トークの引き出しが
一気に増えていきます。
寝る前の1分で「今日、男として振る舞えたか」を振り返る
最後は、1日の終わりに
ちょっとだけ振り返る習慣。
- 今日、女性の前で必要以上にへりくだらなかったか
- いじられたとき、動揺せずに返せたか
- 女性の顔色を伺って、言いたいことを飲み込まなかったか
ダメだった日があっても
落ち込む必要はありません。
(あそこは「もう済んでいる男」なら、笑って流してたな)
と、頭の中でやり直すだけでOK。
このイメトレを繰り返すことで、
次に同じ場面が来たとき、
体が勝手にオスの反応をするようになります。
やりすぎ注意!オスっぽさと「ただのガツガツ男」の境界線
さて、最後にひとつ、
大事なことをお伝えしておきます。
オスを感じさせることと、
下品でしつこい男になることは、
まったくの別物です。
ここを勘違いしてしまうと、
人畜無害どころか、
ただの迷惑な男になってしまいます。
ありがちな失敗例がこちら。
「女好きになれ」と聞いて張り切った男が、
飲み会で下ネタを連発。
「いや〜、俺ってマジで女の子好きだからさ!〇〇ちゃんとかめっちゃタイプだわ!で、今夜どう?」
「……あ、あはは…」
(うわ、この人無理…早く帰りたい)
本人はオスを出しているつもりでも、
女性から見ればただの
ガツガツした必死な人です。
ここで思い出してほしいのが、
先ほどの「もう済んでいる男」のマインド。
すでに関係ができている相手に、
必死にアピールしたり、
がっついたりはしませんよね。
つまり、本物のオスっぽさは、
必死さではなく、余裕から生まれる
ものなのです。
女好きは、頭の中で
思いっきり爆発させておけばいい。
でも、それを表に出すときは、
落ち着いた目線や、
ちょっとした間や、
ブレない態度として、
じわっと滲ませるくらいがちょうどいい。
それから、女性が明らかに
嫌がっている、困っているサインを
出しているときは、あっさり引きましょう。
断られても
「そっか、了解。じゃあまた今度」
と、笑ってスッと引ける。
実はこれができる男ほど、
女性から見ると
(あれ、意外とあっさりしてる…ちょっと気になるかも)
と、後から効いてくるものです。
しつこく食い下がるのは、
オスではなく、ただの
余裕のない格下男ですからね。
ということで、今回は
女性にオスを感じさせるための
マインドについてお話ししてきました。
改めて整理すると、
- 目の前の女性とは「もう済んでいる」という余裕を持つ
- 恋愛に興味を持ち、恋愛に飲まれないための知識をつける
- 人生の優先順位に「女」を入れて、頭の中を女性で満たす
この3つです。
どれも、今日から意識すること自体は
誰にでもできます。
ただ、それが態度や雰囲気として
自然に滲み出るようになるまでには、
少し時間がかかります。
焦らず、毎日ちょっとずつ
頭の中を入れ替えていってください。
気づいたときには、
「〇〇くんって安心する〜」
なんてセリフは言われなくなり、
代わりに、
「〇〇くんって、なんかちょっと危ない感じするよね」
と、ドキッとした顔で
言われるようになっているはずです。
そうなれば、あなたはもう
人畜無害な置物ではありません。
ぜひ、女性をドキドキさせる
人畜有害な男を目指してください。
人畜有害への道の途中には、
ひとつだけ厄介な関所があります。
マインドが態度や雰囲気として
滲み出るまでには少し時間がかかる、
と書きましたよね。
その「少し」の間にも、
現場は容赦なくやってきます。
飲みの席で、女の子が
ニヤッと笑ってこう言ってくる。
「〇〇くんってさ〜、絶対むっつりでしょ(笑)」
頭の中は「もう済んでいる男」。
焦りもない。
余裕もある。
なのに、
(…で、済んでいる男って、ここで具体的になんて返すんだ?)
肝心の言葉だけが、
喉の奥でつっかえて出てこない。
寝る前のイメトレもそうです。
「頭の中でやり直すだけでOK」
とは言いましたが、
そもそも正解の返しを
一度も耳にしたことがなければ、
やり直そうにも
材料がないんですよね。
で、ここは正直に白状しますが、
このブログでお見せしている会話例は、
活字で読みやすいように
切り取って形を整えた、
いわば「標本」です。
実際の現場の会話は、
標本みたいにじっとしてくれません。
相手がプライドの高い子なのか、
人見知りの子なのか。
職場の後輩なのか、
その日知り合ったばかりの子なのか。
さっきまでケラケラ笑ってたのに、
ひと言で急に真顔になったりもする。
ワンナイトクリエイターなんて
名乗っている私が、現場で
何をしているかというと、
その子のキャラ、その日の機嫌、
二人の距離感、周りの空気。
これを全部ひっくるめて見積もって、
いじりの強さを1グラム単位で調整している
わけです。
ぶっちゃけ、この計算ばかりは、
どれだけ座学で読み込んでも
なかなか身につきません。
その計算の中身を、
私が実際に録音してきた
現場のやりとりごと、
まるっと詰め込んだのが
このnoteです。
プライドの高い子、
コミュ障気味の子など、
13パターンの女性を相手に、
どういじって、
そこからどう話を転がしていったのか。
生の会話を、ほぼそのまま
収録しています。
本文で出てきた
「き、君ってさ、ちょっと、その…ドジっぽいよね?」
が、なぜ空気を凍らせたのか。
実はあれ、Sの出し方以前に、
「ユニーク」が決定的に
足りていないんです。
この「ユニーク+S」の掛け算が、
女性の感情を揺さぶって、
あなたを「格上の男」へと
書き換えていくエンジンになります。
そのカラクリも、
「なぜこのひと言が刺さったのか」
「なぜここで一歩引いたのか」
まで、全部解説をつけています。
サイズの合わないスーツは
借り物感がすぐバレる、
という話をしましたよね。
セリフだけの丸暗記は、
まさにその借り物スーツです。
でも解説があれば、
自分の体に合わせて仕立て直せる。
頭の中のオスを、
口から出る言葉に変えるための型紙。
それが、このnoteです。
しかも、この仕立て屋、
けっこう太っ腹でして。
お代をいただく前に、
袖を通すどころか、
ボタンを留めて鏡の前で
くるっと一回転できるくらいまで、
かなりの分量を、お代なしで中身まで確かめられる
ようにしてあります。
自分の体に合うかどうか、
鏡の前でじっくり確かめてから
決めてもらえれば十分です。
【いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!】
マインドという土台に、
現場の言葉が乗ったとき。
あなたの口から出るいじりは、
もう借り物ではなくなります。
次に女の子の口から
こぼれるセリフが、
「〇〇くんって、ほんとずるいよね…」
になる夜を、楽しみにしています。
きよぺーでした。

















































































