女性からいじられることの効果と方法

 

ijirarerukoto

 

今回は、女性から「いじられること」の効果とポイントについてお話ししたいと思います。

女性をいじるスキルがある程度身についたのであれば、
是非いじられる方法も会得し、万全のモテ体制を整えてください。

 

女性から「いじられる」ことの効果

まずは、女性からいじられることの重要性についてお話しさせていたただきます。

前の講義でもご説明したとおり、基本的には女性はMです。

そのため、女性はいじられることが非常に好きです。

さらには、正しくいじることで、女性に「格上」と認識され、今後の関係性にも良い影響を与えます。

 

しかし、この先、女性を口説いていくためには、女性をいじることだけでは不十分です。

なぜなら、女性は、いじられるだけでは所詮「受け身」のままだからです。

要は、いじられている女性は、依然として男性に対して「ガード」をしたままの状態ということです。

ここで無理にガードを壊そうと考え、強めにいじってしまうと、それは「いじめ」と受け取られてしまう恐れもあります。

これまで構築してきたものが壊れてしまうことになりかねません。

 

そこで必要となるのが「女性からいじられる」スキルなわけです。

以下で、女性からいじられることの効果をご紹介いたします。

 

ガードの解除

では、女性が男性をいじることにどのような効果があるのでしょうか。

その一つが「ガードの解除」です。

女性から男性をいじるようになったとき、女性は「受動」から「能動」へ変化します。

つまり、男性からの攻撃を受ける立場にあったことからガードをに徹していた状態から、女性から積極的に男性を攻撃するようになる。

このように能動的な立場になることでガードを外すというわけなのです。

言いかえれば、男性に対して「安心」した状態とも言えるでしょう。

 

緊張感の消去

二つ目の効果が「緊張感を消し去る」というものです。

特に、こちらに対して警戒心がある訳ではない、ガードしているわけではない。

しかし、二人の間に「緊張感」が漂っているケースは意外と多いです。

特に、おとなしめの女性を口説いているのであれば、なおさらです。

 

このような女性は、いじってユニークを与えてもなかなか緊張感を解いてくれません。

この「緊張感」は、なかなかの曲者(くせもの)で、いかにあなたが緊張感をほぐそうと努力しても、なかなか消えるものではありません。

なぜなら、緊張は女性自身からどんどんと量産されていくからです。

あなたが打ち消そうとしても、次々と発生し、なかなか距離が縮まりません。

これを解説するのが、女性から突っ込みをもらうことなのです。

緊張している相手に対して「突っ込み」を入れることはありませんよね。

これからお話しする女性にいじられるスキルを使うことによって、女性自身に緊張感を消し去ってもらうわけです。

 

インターな関係

三つ目の効果は、女性からいじられることで、こちらからの一方的な関係性だったのが、双方向になります。

つまり「インターな関係」が構築できるのです。

ここまでは、こちらから女性にアクションをし、これに対する女性の反応を生み出す作業でした。

しかし、女性からいじられるようになることで、女性からのアクションも発生する。

お互いがアクションをし合う仲になれるのです。

これは、いわゆる「会話のキャッチボール」ができている状態ではありません。

それをはるかに上回る「いじりのキャッチボール」ができている状態です。

ボールの価値が全く違います。

女性を口説くに当たっては、最も関係性が深い状態と言えるでしょう。

 

女性からいじられる男性になることで、

ガードを解かせ、

緊張感を消し去らせ、

インターな関係になれる。

ここまでくれば、こちらからのオファーに女性が応じやすくなるのは容易に想像がつくかと思います。

 

では、次に女性からいじられる方法について解説させていただきます。

 

 

女性からいじられるための3つのステップ

女性からいじられる方法。

それは、狙っている女性に対して、以下の項目を順番通りに表現していくことです。

① ミス(失敗、後悔)

② オーバー(大袈裟・真逆・図に乗る)

③ フック(些細な話題、聞いてない)

会話の三段階のように、女性からいじられるためには上記の3つのステップを踏んで行っていただくことになります。

段階と言ったり、ステップと言ったり・・・と、そこはつっこまないようお願いします。

特に違いはありません(笑)

それでは、各ステップを解説いたします。

 

ミス(失敗、後悔)

まずは、女性とのやり取り、会話の中で「失敗」や「後悔」を入れ込んでいきます。

つまり、会話中でこちらの「ミス」を表現していく作業です。

 

例えば狙っている女性とランチなどに一緒に行った場合。

散々注文を迷った挙句、来た料理があんまりおいしくなかった、とか。

依然に食べたことがあった料理だった、など。

このような「隙(すき)」ともいえる部分を女性に見せてください。

 

このことで、あなたが「完璧」な人間でないことが相手に伝わります。

完璧でないというよりも、「人間くさい」部分が認識されるのわけです。

 

言うまでもなく、このような男性には親近感がわきます。

失敗や後悔の段階で、強烈につっこんでくる女性はなかなかいないかと思いますが、基本的に、この程度では女性はつっこんではこないと思います。

この段階では、女性を軽く笑わせておけばよいです。

まずは、いじってもらうための「土壌づくり」をするといった感覚でよろしいかと思います。

ただし、失敗や後悔を連発しているようでは、ただの「欠陥人間」と思われてしまいますので、やり過ぎに注意しましょう。

 

オーバー(大袈裟、冗談、図に乗る)

次に行うのは、オーバーな会話表現です。

やり方としては「大袈裟」や「冗談」、「図に乗る」などがあります。

主に女性からの質問に対する回答で使うのが効果的かと思います。

 

まずは「大袈裟(おおげさ)」です。

例えば、数に関すること。

女性から「このお店は何回くらい来てるんですか?」などと質問されたら、

「そうだね・・・5垓(がい)回くらいかな」など、とんでもない単位で回答するなど。
(垓は数の単位で、兆、京、垓・・・と続きます)

ただ、数の単位については、相手の教養にもよりますので、絶妙に知っているくらいの数字を使うようにしてください。

難しければ「100万」と言っておけばよいでしょう。

数の単位に限らず、相手の知識のギリギリを攻めるのは、テクニックの一つです。

ちなみに、私は数の単位をよく冗談に入れ込むので、数の単位を参考に記載しておきます。

一、十、百、千、万、億、兆、京(けい)、垓(がい)、序(じょ)、
穰(じょう)、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、
極(ごく)、恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、
那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)、無量大数(むりょうたいすう)

まあ、「5阿僧祇」なんて言って笑う女性がいたら、相当なツワモノですよね。

 

次は「冗談」です。

例えば「何でしたっけ、今やってる、ほら恋愛ドラマ」など、女性が何か思い出そうとしている場合。

「ああ、『ぐりとぐら』でしょ」など。

女性が想定しているのとは全く異なる分野の回答ができればベストでしょう。

 

また、Q&Aトークの応用としても使えます。

「○○さんって、休日何してるんですか?」

「海賊。海賊王だね」

などはいかがでしょうか。

 

ちなみに、冗談を言う時には、コツがあります。

冗談は、相手からすると通常の会話で想定される回答ではない返しを受けることになりますので、相手に通じなかったり、耳に入らないことも多いです。

なので、上記例は、わざと『海賊』を繰り返しているわけです。

二回目は、しつこくならないように、『海賊王』としています。

相手に聞きなおされて「海賊」というより、先に2回言って聞き間違いを防ぐわけです。

このようなさりげないテクニックが、モテる会話技術だったりします。

 

また、冗談を言う際には、視線に気をつけましょう。

相手の目を見ずに冗談を言うと、女性に伝わりにくいです。

目は口ほどのモノを言います。

冗談であることをきちんと目で伝えましょう。

ちなみに、この冗談で返す方法ですが、慣れてくると難なく冗談が飛び出すようになりますが、あまり使いすぎると、疲れる男、痛い男と認識されてしまう恐れがありますので、多用は控えましょう。

 

次は「図に乗る」です。

女性との会話の中で、女性からホメてもらうことがあるかと思います。

「○○さんって、気が利きますよね」

「○○さんって、面白いですよね」

その女性からの褒め言葉は、本当にそう思っているのかもしれませんし、そうでないかもしれません。

なんとも思っていなくても、男性を褒める女性もいますしね。

しかし、今回は、そのような女性の真意は関係ありません。

どのような褒め言葉であれ、うまく料理すれば、女性から突っ込んでもらえます。

それが「図に乗る」です。

使い方は、いたって簡単。女性の発言にただ乗っかるだけです。

 

例えば、以下のような会話になります。

「○○さんって、気が利きますよね」

「うん、良く言われる」

または、

「○○さんって、面白いですよね」

「うん、俺より面白い人いないと思うよ」

このように、女性の意図しない返しをすることで、あなたは、女性の緊張感を払拭(ふっしょく)することができるのです。

 

この辺りから、女性からの突っ込みが期待できます。

ただし、この段階で女性からもらえる突っ込みにはさして口説きの効果はありません。

なぜなら、ミスや冗談に突っ込むなんてことは、ごくごく当たり前のことだからです。

では、女性から本当に欲しいものはなんなのか、引きだすべきものはなんなのか。

次に解説します。

 

フック(些細な話題、聞いてない)

ステップの3つ目は「フック」です。
要は、女性からいじってもらうための「えさ」ですね。

先ほども申し上げましたが、こちらがミスをしたり、冗談を言ったりすることに対して、突っ込みを入れる。

これってごく自然な反応ですよね。

しかし、我々が本当に欲しいのは「突っ込み」ではないんです。

一番期待したいのは「いじり」なんです。

 

前講義の、女性のいじり方を思い出して下さい。

こちらが、女性をいじる際、女性はミスや冗談を言っていたでしょうか。

違うハズです。

服装や小物など、特段おかしなところのないものを「いじった」ハズです。

つまり、きっかけがあれば、それをいじるわけですね。

ここでお話しする「フック」はまさにこれです。

 

ここまで、「ミス」「オーバー」を順番通りに行っていると、女性の中に少なからずあなたを攻めたいという「S」な欲求が生まれてきます。

つまり、これまでのステップは、女性のS心をかきたてるお膳立てだったわけです。

この段階までくると、あなたが「えさ」を巻くだけで、女性からいじられることが期待できるのです。

 

ではエサとはどのようなものでしょうか。

それは、本当に些細なことでよいです。

例えば、「最近ダイエットしてんだ」とか「うまいラーメン屋あった」など、話の振りだけでよいです。

そんな些細なことであっても、これまで女性に突っ込ませる「教育」をきちんとしてれば、女性はあなたのトークや仕草をいじってくるようになります。

 

例えば「最近ダイエットしてんだ」などと言っただけで「確かに、最近やばいですね」などと言われたり、

または「うまいラーメン屋あった」と言えば「どうせ、雑誌に載ってたヤツでしょ」などとSっぽく返してくれたりします。

 

最後は、いじられる方法としては最終奥義とも言える「女性の話を聞いてない」です。

これは、一見ものすごく失礼なことかと思われそうですが、そうでもありません。

これまで、女性との関係性を深める方法をお話ししてきましたが、ここまでの関係性を構築できていれば、問題はないスキルになります。

 

会話例としては、以下のような使い方ができます。

例えば、

「ちなみに、○○なんですけど」

「ん? 何だっけ? 全然覚えてないや」

「えー、ついさっき言ったじゃないですか!」

「ごめん、俺、人の話を基本的に聞いてないんだよね」

または、

「で、これなんですけど」

「ああ、良くわかんなかったから、聞いてなかった」

「ひどーい。超ひどいですね」

「でも、ちゃんと頷(うなづ)いてたからいいじゃん」

「もっと、酷いです」

さらには、

「○○って、こうじゃないですかあ」

「・・・」

「あれ、聞いてます?」

「・・・ううん、聞いてない」

「えー、何してたんですか?」

「顔見てた」

「えー、ちょっと何なんですかあ?」

「いや、虫が付いてるからさ」

「きゃー、え、えー」

「カブトムシ」

「もー、超最悪ですね」

など。

 

ここまでお話ししたスキルが身に付いていれば、難なく使えると思います。

しかし、これはあまりにも使いすぎると「うざい」と思われてしまいますので、注意が必要です。

ここまでくれば、口説き落とすということを目標とした女性との関係性においては、十分に整った状況であると言えます。

 

女性をいじることができ、そして女性からいじられるようになれば、女性をサシ飲みに誘うことが容易にできるハズです。

是非、トライしてみてください。

※ 女性のいじり方については、こちらの記事をどうぞ。

→ 正しい女性のいじり方

 

 

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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