くそお世話になったきよぺーです。

 

あ、あいつよりモテるブログ!

ご、ごごらんいただ・・・ぐはっ

 

昨日に引き続いて、

絶不調な水曜日です。

 

『きよぺー7日間戦争』の3日目

 

先日服用したシアリスのため、
絶望的に体調不良にも関わらず、

ことあるごとにチンコだけ勃つという
摩訶不思議アドベンチャー状態。

 

2夜連続のハッスルが
ここまできついとは・・・

 

まあ、確かに、

奥さん、彼女、セフレを
抱くのとは異なり、

新規で抱く女性って、
とても緊張しますし、
とても丁寧に対応しますよね。

 

正常位ひとつとっても、

真・正常位

と言ってもいいくらいに、
真剣に、はきはきと
メリハリをつけて腰を動かします。

 

それが、二回目三回目の
女性になると、

だらけ正常位

いや、それどころか

静常位

みたいないい加減さです。

 

てなわけで、そんな
へとへとな状態で、

本日、三人目の女性を
口説くことになっております。

 

そして、今宵のお相手は、
昨日と同じ、

私の勤務している会社の女性です。

 

勤務先企業 第一営業部 
Lさん 27歳

美人系でスレンダーで
高嶺の花系です。

 

高嶺の花をサシ飲みに誘う

正直、あまり会話したことが
なかったのですが、

私の中では、理由なき
自信がありました。

 

多分、それは、
美女特有の悩みである、

男性が寄ってこない

的なものからくるものでしょう。

 

そんな中、半年くらい前?に
結構、ゆっくり会話できる
シーンがあり、

そこでの会話がとても
盛り上がっていたのでした。

 

他の男のように気を使ってこない

他の男のようにかっこつけてない

 

恐らく、Lさんの中で、私は、
他の男性達との差別化が
されているような状況だと
思われました。

 

それ以来、まともに会話は
していませんが、

私の中では、

「いつでもいけるぜ」

って思いがありました。

 

そのため、今回の企画

『きよぺー7日間戦争』

をやろうと決心して、
一番初めにアプローチしたのが、

今回のLさんでした。

 

4月の中旬に休憩室で
コーヒーを入れているところで声掛け。

「おつです」

「おつかれさまです」

「ブラックですねー。大人ですね」

「きよぺーさんは、甘くないと飲めないんですか?」

 

おお、なんだか攻められている感じ。

さすが、高嶺の花系。

 

「俺? 俺は、水あめ」

「はい?」

「水あめ」

「はあ、意味わかんないし」

「Lさんってさ、言葉にとげがあるよね」

「えー、そんなことないし!」

 

お、喜んでいる様子。

多分、Sっぽく見えて、Mだな。

いじられるのが大好きだと判断。

 

盛り上がりポイントは
何となくわかったので、

初回は、この程度にしておきました。

 

そして、10日ほど後、また、
休憩室で二人きりになったので、

ここで攻めることに。

 

「コーヒー好きですね」

「そうですね。結構飲むかも」

 

おお、タメ語だ。

 

「お酒は?」

「え? お酒?」

 

何か、こちらを見定めるような視線。

 

さすが。

すでにこちらの目的が
見透かされているようです。

 

「アルコール」

「私、お酒はあんまり飲めないんですよ」

「あれ、そうなの? 俺と同じじゃん」

「きよぺーさん下戸なんだ」

「カエル的な」

「寒っ」

「いや、カエルは夏だから」

「知らないし」

「相変わらず、きついねー。Lさん、モテるでしょ?」

「超嫌味でしょ」

「怒った?」

「うん(笑)」

 

場が温まって来ました。

そろそろいけそうだな。

 

「わかりました。謝ります。まじで。なので、お詫びに食事でもいきませんか?」

「えー、チャラい」

「Lさんにぴったりのおしゃれなお店があるんだよ」

「えー、普通の店でいい」

「『笑笑』って知ってます?」

「(笑)」

 

なんか、めちゃ笑ってるし。

結構くだらないことでも、
いじり系はかなり効果的らしい。

 

ここでLINEを交換しました。

 

そして、この後、サシ飲みの
誘いをしていくのですが、

これが結構難航。

 

本当は、5月の上旬くらいに
まとめたかったのですが、

他の女性との調整、
他の女性からの飲みキャンセル、
などがあり、

 

・・・ちなみに、今回の企画では、
7名の女性にだけアプローチ
したようなレポートになってますが、

結構、声掛けや誘いに
失敗または実行できなかった
ケースがあります。

 

声かけまで含めると、今回の企画で
15人以上には声掛けしましたね。

 

その中には、

声掛けの段階で反応が
悪かった女性がいたり、

サシ飲みの誘いに乗って
くれなかった女性もいたり、

ノリノリだったのに、
数日後に、飲みの延期を
されたり。

 

まあ、いろいろと苦労しました。

 

なので、7日間に遊んで
いただいた女性たちには、
感謝の気持ちでいっぱいです。

この場をお借りして
御礼申し上げます。

 

さて、話が700度それましたが、

Lさんについて。

 

LINEを交換した後から
サシ飲みの日が決まるまで、

実に1か月かかりました。

 

Lさんは高値の華系なので、
もっとスマートに決めたかったー。

 

てなわけで、今や、世間でも、
一般的になりつつある、

水曜日のノー残業デーに
サシ飲みに行くことになりました。

 

で、場所は、昨日(2日目)と同じ、
某町の某店です。

そして、昨日と同じ席。

また、ここに戻ってきてしまいました。

 

店員さんも同じ人がいるし。

 

まあ、いいや。

今夜も頑張るぞ!

 

2年も彼氏いない美人を落とす

さて、7日間戦争の3日目

高嶺の花系女子のLさんとの
戦いが始まりました。

 

このLさん。

 

お酒は飲まないと言っていたのですが、
ハイボールを注文。

私も同じくハイボール。

 

基本的に私は、
仕事の話はしないのですが、

Lさんは、見た目通り、
仕事できる系の女性らしく、

序盤、仕事上のイライラや、
ストレス、周囲への悪口を
連発しています。

 

ストレス発散系か。

今宵もいけそうな予感。

 

始めは、職場の話を
傾聴していましたが、

徐々に恋愛系の話に。

 

「そんなに遅く帰ってたら、彼氏さん心配するんじゃないの?」

「彼氏なんていませんよ。もう2年もいないし」

 

おおおお!

長い間、彼氏いないパターン!

今夜もイケるかー!!!

 

不思議なことに、サシ飲みが
始まってしまうと、

満身創痍だった私も
口説きモードに切り換わるらしく、

頭も身体も冴えてきております。

 

始まって1時間も経っていないが、
いっちゃうか?

 

「じゃあ、今、彼氏募集中?」

「彼氏募集中!」

「どんな男がいいの?」

「うーん、浮気しないやつ」

 

ズキューン!

 

メラゾーマみたいな一言だぜ。

きよぺーは180のダメージを受けた。

 

「あれ、何、動揺してるんですか?」

 

さすが!

さすが高嶺の花系女子。

攻めてくるなあー。

 

でも・・・彼女や奥さんにはしたくないかな。

 

「バレた?」

「バレバレ」

「俺も、浮気するような奴は、もう、このっこのって感じだね」

 

動きとしては、ダルシムが

「ヨガっ、ヨガっ」

って頭にげんこつ喰らわす感じです。

 

「浮気しないタイプを見抜く方法を教えてあげようか?」

「え? まじ? 超教えて欲しい」

「お互いに手を合わせて指を交差させるでしょ、こーやって」

「うん、お互いに?」

「その時に指が曲がったら浮気しない男」

「えー、マジ?」

 

超適当です。

この時思いつきました。

 

「ちょっとパーしてみて」

「うん」

「で、俺の手を重ねる」

お互いにゆっくり立てた手のひら重ねます。

「で、指を交差させて」

もう、お互いの手が絡み合ってます。

 

Lさんは、ちょっと緊張しながらも、
私の言うことを聞いている状態。

コントロールできています。

 

「俺の指、曲がったね」

「私も曲がった」

「と、いうことは、お互いに浮気をしないタイプってことだね」

「うそー、私、マジでしたことない」

 

おお、彼氏としかしたことないタイプか。

まあ、この状況なら本当そうですね。

 

こ、興奮する―!!!

 

しかし、ここで不思議な感覚が。

 

頭では、興奮しているのですが、

いまいちチンコが同調してくれて
いないようなのです。

 

いつもなら、美女の手を握っているような
こんな状態だと、チンコの奥深く、

恐らく、海綿体的な部署が、

ゾクゾク

ガタガタ

震えてくるもの。

 

今回は、それがない。

 

連日のセックスで、私の
ジュニアもくたびれてしまったのか?

 

でも、攻めるぞ!

 

私は、手をつないだまま、
テーブルに手を置きます。

 

で、Lさんを見つめて沈黙。

「手、離さないの?」

「え、離します」

Lさんは、手をパッと離しました。

行くか、そろそろ。

「そろそろ、出ようか?」

「え? そ、そうですね」

 

飲み開始から80分ほど。

また、21時前だし。

今夜は、終電までに帰れそうだ。

 

一度手を握っていると、
二回目以降は、容易です。

店を出て、Lさんの手を握ります。

 

Lさん、だんまり。

 

「どっかで、ゆっくり飲み直さない?」

 

Lさんだんまり。

これはいける。

そして、ホテルイン。

 

なんと、3日間連続で、
ホテルインを成功させました。

 

しかし、皆さん。

世の中、そんなに上手くいきません。

 

あまり詳細は書けませんが、
とにかく、セックスには失敗しました!

 

『きよぺー7日間戦争』

始まって以来の初敗北です。

 

内容としては、

「付き合ってくれないと、キスしない」

「エッチするならちゃん付き合ってほしい」

とのお言葉をいただき、これ以上の
アプローチを断念。

 

しかも、ホテルインして、口説きを
中止したことにたいへんご立腹の様子。

「最低」

「何しに来たんですか?」

的な言葉もいただき、
連日の疲れもあり、もはや

思考停止状態。

 

結局、サシ飲み以上の時間をかけ、
Lさんをなだめ、

その後、喫茶店に入り、
コーヒーを飲んで、酔いを醒まし、

さらに謝るという、

謝男(シャーマン)状態

 

最終的には、
ホテルインしておきながら、
キスすらできずに終了しました。

 

しかも、状況が状況だけに、
次の日以降、ちょっと気まずい関係に。

 

いやあ、しかし、

ちゃんと謝っといてよかったです。

 

と、言うわけで、

『きよぺー7日間戦争』の3日目は、

失敗に終わりました(涙)

 

結局、自宅に着いたのは、
深夜1時を超えていました。

 

なんという試練。

なんという困難。

 

もはや、企画当初の
ワクワク感はどこへやら。

 

明日以降も待ち受ける
女性とのデートに

戦々恐々

 

連日のストレスと寝不足で

精疲力尽

 

 

ぐはっ

 

 

【きよぺー7日間戦争のルール】

  • 7日間で7人の女性を口説き落とす
  • 抱いたことのある女性は除外
  • サシ飲みに行ったことのある女性も除外
  • 会社や知り合いの女性など素人のみ
  • ナンパもあり

 

【結果】

 ●1日目 知り合いの女性(30歳)
  居酒屋→女性の家→ワンナイト成功

 ●2日目 職場の女性(26歳)
  居酒屋→ラブホ→ワンナイト成功

 ●3日目 職場の高値の花(27歳)
  居酒屋→ラブホ→ワンナイト失敗

 

『きよぺー7日間戦争⑦』4日目:勤務先総務部Hさん24歳(小悪魔系モテ女子)