送り狼

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、
全男子の夢であり、同時に
多くの男子が散っていった墓場でもある、

サシ飲みの後に女性宅へ上がり込み、
そのまま宅飲みエッチをキメる方法

について、語らせていただきたく存じます。

 

いわゆる、

送り狼(おくりおおかみ)

ってやつですね。

 

正直に申し上げますと、
私は基本的に「ホテル推奨派」です。

なぜなら、女性の家というのは
彼女のテリトリー(聖域)であり、
そこに入り込むのは、ホテルに誘うよりも
ハードルが高いことが多いからです。

 

しかし、

「今月、金欠でホテル代が…」

「一人暮らしの女子の部屋で飲む背徳感がたまらん」

という、あなたの切実かつ変態的な
ニーズがあることも理解しています。

 

ですが、その欲望のままに、
あまりにもお粗末な「送り狼」を敢行し、

「警察呼びますよ?」

と通報されかけたり、

「二度と連絡してこないで」

とLINEブロックされる男たちが
後を絶ちません。

 

今回は、そんな悲しい事故を減らすため、
女性に嫌われずにスマートに家に上がり込む
「紳士的送り狼」の極意をお伝えします。

 

大前提:女性の「ニーズ」がないなら帰って寝ろ

まず、テクニック以前の話として、
これだけは脳みそに刻んでおいてください。

 

女性の家に入れるのは、
女性があなたに好意(ニーズ)を持っている時だけ。

 

当たり前ですよね?

 

いかに巧みな話術を使おうが、
生理的に無理な男や、
興味のない男を家に入れる女性はいません。

 

女性が、

「この人となら、まあエッチしてもいいかな」

「もうちょっと一緒にいたいな」

と思っている状態を作れて初めて、
「家の鍵」が開くのです。

 

ここを無視して、
「どうやって強引に上がり込むか」
ばかり考えているから、
あなたは通報されかけるのです。

 

「トイレ貸して」と言う男は即刻退場せよ

では、具体的な方法論に入ります。

女性宅で宅飲みエッチに持ち込むには、
大きく分けて2つのルートがあります。

 

1つ目は、
「下心が伝わっている女性からの誘い」
を待つパターン。

 

サシ飲みの後、
「よかったら、うちで飲みなおしません?」
と言われたら、まあ勝ち確です。

ただし、あなたが「人畜無害なイイ人」
と思われている場合は、
単なる飲み友達として招かれているだけ
の可能性があるので注意が必要ですが。

 

問題は2つ目。
「こちらからオファーして上がり込む」
パターンです。

 

ここで、多くの非モテ男子が
やりがちな「クソアプローチ」があります。

これを見てください。

 

「急にお腹痛くなっちゃって…トイレ貸して!」

「スマホの充電切れそう!充電器貸して!」

「夜道は危ないから、家の中まで送るよ(キリッ)」

「何もしないから! 朝まで喋るだけだから!」

 

 

ダサい。

あまりにもダサすぎる。

 

これらがなぜNGか分かりますか?

 

それは、
「本当はエッチしたい」という下心を
セコい嘘で隠そうとしているからです。

 

女性はバカではありません。
あなたのその浅ましい魂胆なんて、
全てお見通しです。

 

「こいつ、嘘ついてまでヤリたいのかよ」
「男らしくないなあ」

そう思われた瞬間、
THE END です。

 

「紳士的送り狼」は視線で抱く

では、どうすればいいのか。

正解は、

下心を「視線と雰囲気」で伝えた上で、
堂々とオファーする

これに尽きます。

 

言葉で「ヤらせて」と言うのではありません。

サシ飲みの帰り道、
女性の目を見つめ、
手をつなぎ、

「俺は、お前を抱くつもりだよ」

という、雄としての意思表示
ノンバーバル(非言語)で行うのです。

 

その上で、

「明日って、朝早いの?」
「コンビニでお酒買って、飲みなおそっか」

と、自然に提案する。

 

ここで女性が、

「えー、どうしよっかな…(満更でもない顔)」

となれば、GOです。

 

逆に、

「あ、明日は早いんで大丈夫です(真顔)」

と拒否されたら?

 

即座に引くのです。

「そっか、じゃあ駅まで送るね」

これが紳士です。
ここで粘るから通報されるのです。

 

勝負は「玄関の前」ではなく「居酒屋」で決まっている

ここまで読んで、

「きよぺーさん、堂々とオファーしても断られるんですが…」

という方もいるでしょう。

 

厳しいことを言いますが、
それはオファーの仕方が悪いのではありません。

 

その前の「サシ飲み」の段階で、
女性の心を濡らせていないことが原因です。

 

居酒屋での会話で、
しっかりと「恋バナ」をし、
お互いの「男と女の部分」を意識させ、

「この人になら、抱かれてもいいかも」

という感情の導火線に火をつけておく。

 

これができていなければ、
どんな天才的な送り狼テクニックを使っても
家のドアは開きません。

 

「じゃあ、具体的にどんな話をすれば、
女性は家に入れてくれる気になるんだよ!」

 

そんな悩める狼たちのために、
私が実際に使っている
「女性の警戒心を溶かし、性的欲求を高めるトーク」
をまとめたものがこちらです。

 

これさえマスターすれば、
玄関先で「トイレ貸して!」なんて
情けない嘘をつく必要はなくなります。

 

女性の理性を外し、自然と夜の関係に持ち込む「魔法の会話例」はこちら

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

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送り狼。

それは、ハイリスク・ハイリターンな
男のロマンです。

 

女性の家に入るということは、
彼女の生活のすべてを受け入れるということ。

生半可な覚悟で挑むと火傷します。

 

ですが、
しっかりと手順を踏み、
紳士的に振る舞い、
そして雄としての魅力を伝えきれば、

お金のかからない、
最高の夜が待っていることでしょう。

 

くれぐれも、
通報だけはされないように。
健闘を祈ります。

 

きよぺーでした。