サシ飲みの終わり際

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、意中の女性とのサシ飲み。

会話も弾み、お互いの距離も縮まり、
いよいよお開きの時間。

 

ここで、多くの非モテ男子が、
やらかしてしまっている
「致命的なミス」があります。

 

店を出た瞬間、
満面の笑みでこう言っていませんか?

 

「今日は付き合ってくれてありがとう!」

「急に誘っちゃってごめんね!」

 

・・・・・・。

 

ダメだ。

それ言っちゃダメなやつだ。

 

その一言を発した瞬間、
ホテル行きのルートは消滅し、
健全解散ルートへ確定しました。

 

なぜか?

 

サシ飲みの「終わり際」というのは、
単なる飲み会の終了ではありません。

 

「日常」に戻るか、
「非日常(ホテル)」へ進むか。

 

運命の分岐点なのです。

 

今回は、この天下分け目の決戦である
「サシ飲みの終わり際(クロージング)」
における、正しい男の振る舞いについて
解説させていただきたく存じます。

 

サシ飲みの終わり際は「映画のエンドロール」であれ

まず、基本概念から叩き込みましょう。

サシ飲みの終わり際において、
我々が演出すべきは、

「非日常感の維持」

です。

 

居酒屋という空間で作り上げた
「男と女の空気感」を、
店の外に出ても維持し続けなければなりません。

 

店を出た瞬間に、
「はい、お疲れしたー!」
みたいな空気を出してしまったら、
女性は一気に現実に引き戻されます。

 

そうさせないための、
具体的なテクニックを3つ伝授します。

 

① 急に「無口」になれ

多くの男性は、沈黙を恐れて、
帰り際までペチャクチャと喋り倒します。

 

「いやー、今日の刺身うまかったね!」
「てか、あの部長の話マジうけるw」

 

これでは、ただの「賑やかな同僚」です。

 

店を出る直前から店を出た直後にかけて、
あなたは、

あえて「口数」を減らしてください。

 

理由は2つ。

 

一つは、「格上感」が出るから。
ペラペラ喋る男より、
どっしりと構えて静かな男の方が、
雄としての格が上がります。

 

もう一つは、「誘導力」が生まれるから。
言葉で説明するのではなく、
背中や雰囲気で「こっちだよ」と示す。

 

女性に、
「あれ? さっきまであんなに笑ってたのに、急に静か…」
「何考えてるんだろう…ドキドキする」

と思わせたら勝ちです。

 

② 会計は「忍者」のように済ませろ

お会計の場面で、

「あ、俺が出すよ!いいよいいよ!」
「じゃあ、端数だけちょーだい」

とかやってる時点で、色気が死にます。

 

お会計は、
女性がトイレに行っている間に済ませる。
これが鉄則です。

 

もしタイミングが合わなくても、
レジ前で伝票をサッと取り、
無言でカードを出す。

 

女性が財布を出そうとしたら、
目も見ずに、

「いいよ」

この一言だけで制止してください。

 

ここで「恩を売ろう」とか
「貸し借りなしにしよう」とか考えるのは
雑魚の思考です。

 

スマートな会計は、
あなたを「集金係」から「紳士」へと
クラスチェンジさせる儀式なのです。

 

③ 「ありがとう」「ごめんね」は禁止ワード

さて、冒頭でも触れましたが、
これが最大のポイントです。

 

なぜ、店を出た後に
感謝や謝罪を口にしてはいけないのか。

 

それは、これらの言葉が、

「本日のイベントは終了しました」
という「エンドロール」だからです。

 

「今日はありがとう(完)」

と言われたら、女性も
「あ、帰るのね。お疲れ様でした(完)」
となります。

 

我々の目的は「解散」ではありません。
ここからが「本番(延長戦)」なのです。

 

映画のクライマックス前に
エンドロールを流すバカはいませんよね?

 

だから、言葉はいらない。

ただ、隣を歩き、
ふと手を繋ぐチャンスを伺う。

それだけでいいのです。

 

とはいえ、最後に「一言」だけ必要になる

ここまで、
「喋るな」「無口になれ」と
お伝えしてきました。

 

しかし、ホテルや自宅に連れ込む
最後の最後の瞬間には、
やはり「決定的なオファーの一言」が必要です。

 

無言で手を引っ張って連れ込めるのは
超イケメンか、漫画の中だけ。

 

では、無口モードで格上げした後、
どのような言葉を囁けば、
女性は頷いてくれるのか?

 

「休憩しよう」では断られる。
「もう一軒行こう」ではホテルに行けない。

 

そんな迷えるあなたのために、
私が数々の屍を乗り越えて完成させた
「断られない夜のオファー集」を公開しています。

 

サシ飲みの終わり際、
このフレーズを使うだけで、
「解散」の流れを「ホテル」へ書き換えることができます。

 

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サシ飲みの終わり際は、
男の真価が問われる瞬間です。

 

饒舌なピエロになるのではなく、
無口な指揮官となり、
彼女を「非日常の夜」へとエスコートしてあげてください。

 

「ありがとう」は、
事(こと)を終えた後、
ベッドの中で言えばいいのですから。

 

きよぺーでした。