
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
意中の女性とのサシ飲み。
会話も弾み、お互いの距離も縮まり、
いよいよお会計の時間。
ここで、多くの非モテ男子が、
やらかしてしまっている
「致命的なミス」があります。
伝票を受け取りながら、
あるいは店を出た瞬間、
満面の笑みでこう言っていませんか?
「今日は付き合ってくれてありがとう!」
「急に誘っちゃってごめんね!」
・・・・・・。
ダメだ。
それ言っちゃダメなやつだ。
その一言を発した瞬間、
ホテル行きのルートは消滅し、
健全解散ルートへ確定しました。
なぜか?
サシ飲みの「終わり際」というのは、
単なる飲み会の終了ではありません。
「日常」に戻るか、
「非日常(ホテル)」へ進むか。
運命の分岐点なのです。
そして、その分岐を決めてしまうのが、
お会計のあたりで何気なく口にする
「たった一言」です。
この記事では、
・サシ飲みの会計で「今日はありがとう」が夜を終わらせてしまう理由
・「ありがとう」以外にも出がちな“締めの言葉”
・彼女の「ごちそうさまでした」への返し方
・それでも「ありがとう」を言っていい場面
を、会話例つきで解説させていただきたく存じます。
優しい男ほど、この一言でつまずいています。
心当たりのある方は、ぜひ最後までお付き合いください。
サシ飲みの会計で「今日はありがとう」が夜を終わらせる理由
まず、基本概念から叩き込みましょう。
サシ飲みの終わり際において、
我々が演出すべきは、
「非日常感の維持」
です。
居酒屋という空間で作り上げた
「男と女の空気感」を、
会計を済ませても、店の外に出ても、
維持し続けなければなりません。
ところが「今日はありがとう」は、
その空気を一言で片付けてしまう言葉なのです。
「ありがとう」は映画のエンドロール
なぜ、会計のときや店を出た後に
感謝を口にしてはいけないのか。
それは、この言葉が、
「本日のイベントは終了しました」
という「エンドロール」だからです。
「今日はありがとう(完)」
と言われたら、女性も
「あ、帰るのね。お疲れ様でした(完)」
となります。
実際、この一言のあとの流れは、
だいたい決まっています。
「今日は付き合ってくれてありがとう!」
「いえいえ、こちらこそごちそうさまでした!」
「また行こうね!」
「はい、ぜひ!じゃあ、私こっちなんで」
はい、きれいに幕が下りました。
お礼を言われたら、お礼を返す。
これは大人のマナーとして体に染みついています。
そして、お礼の言い合いが一往復すると、
人は「これでおしまい」と感じるものです。
我々の目的は「解散」ではありません。
ここからが「本番(延長戦)」なのです。
映画のクライマックス前に
エンドロールを流すバカはいませんよね?
お礼を言った瞬間、彼女は「付き合ってくれた人」になる
もう一つ、見落とされがちな理由があります。
「付き合ってくれてありがとう」という言葉には、
「あなたは、私のために時間を割いてくれた」
という意味が含まれています。
つまり、今夜のサシ飲みは
「二人で楽しんだ夜」ではなく、
「彼女が付き合ってあげた夜」になってしまう。
付き合ってあげた側の女性からすれば、
「よし、役目は果たした」
で帰るのが自然な流れです。
しかも、頭を下げてお礼を言う男は、
その瞬間に自分で自分の格を一段下げています。
お願いして来てもらった男に、
女性は「この人について行こう」とは思いません。
楽しかったのはお互いさま。
あなたが頭を下げる理由は、どこにもないのです。
「急に誘っちゃってごめんね」はもっと重い
感謝よりもさらにたちが悪いのが、謝罪です。
「急に誘っちゃってごめんね」
「遅くまで付き合わせちゃってごめん」
こう言われた女性の頭の中では、
今夜の記憶が書き換わり始めます。
「え、謝るようなことだったの?」
「そういえば、ちょっと無理して来たかも…」
さっきまで楽しく笑っていたはずの夜が、
「無理をさせられた夜」に変わってしまうのです。
謝る男は、優しいつもりで、
彼女が感じていた楽しさまで取り上げています。
謝罪は、何も悪いことをしていない夜には不要です。
「ありがとう」は、断られるのが怖い男の保険
では、なぜ多くの男性が、
会計のタイミングで「ありがとう」を言ってしまうのか。
もちろん、礼儀正しさもあります。
ただ、それだけではありません。
心のどこかで、こう考えていないでしょうか。
「このあと誘って断られたら、気まずいな…」
「先にきれいに締めておけば、少なくとも嫌われはしない」
そう、会計での「ありがとう」は、
断られる前に、自分から夜を終わらせておくための保険
になっていることが多いのです。
自分から幕を下ろしておけば、
誘って断られる痛みは味わわずに済みます。
その代わり、誘ってうまくいく夜も、永遠に来ません。
しかも、この保険の匂いは、案外相手に伝わっています。
「この人、自分から終わらせにきたな」
と感じた瞬間、彼女の中の「もしかして」も一緒に片付けられてしまいます。
「ありがとう」を飲み込むというのは、
言葉づかいの話であると同時に、
保険をかけずに、夜を最後まで引き受ける覚悟の話でもあるのです。
「ありがとう」だけじゃない。会計前後に出がちな“締めの言葉”
「よし、ありがとうとごめんねは言わないぞ」
そう決めた男性でも、
別の言葉で同じ失敗をしていることがよくあります。
サシ飲みの会計の前後で、
つい口から出てしまいがちな“締めの言葉”を並べてみましょう。
「今日、楽しかったね!」
「また行こうね!」
「気をつけて帰ってね」
「明日も仕事なのに、遅くまでごめんね」
「終電、何時だっけ?」
「お疲れさまでした!」
どれも、礼儀正しくて感じのいい言葉です。
職場の飲み会の帰りなら、満点の挨拶でしょう。
しかし、サシ飲みの終わり際では、
すべて同じ働きをしてしまいます。
共通点は「過去形」と「次回」
並べてみると、共通点が見えてきます。
「楽しかった」は、今夜を過去のことにする言葉。
「また行こうね」は、続きを次回へ送る言葉。
「気をつけて帰ってね」「終電何時?」は、
彼女の頭を帰り道と明日へ向ける言葉。
そして、職場の女性とのサシ飲みで
いちばん破壊力があるのが「お疲れさまでした」です。
毎日オフィスで交わしているこの挨拶を聞いた瞬間、
彼女の頭の中には、明日の朝のデスクと
いつもの「同僚のあなた」が戻ってきてしまいます。
つまり、
今夜を「終わったもの」として扱う言葉は、すべて締めの言葉になる
ということです。
特に「また行こうね」は要注意です。
次の約束を取りつけたつもりで、
実は「今日はここまで」と自分から宣言しています。
彼女が
「うん、また行こう!」
と笑顔で返してくれたら、
それは「今日はもう帰ります」の、いちばん感じのいい言い方です。
会計前後は「今」の言葉だけを使う
では、何を言えばいいのか。
答えはシンプルで、
「今」のことだけを話す
です。
たとえば、こんな置き換えができます。
「今日、楽しかったね」
→ 「なんか、ちょっと酔ったかも」
「また行こうね」
→ 何も言わない。目を見て少し笑うだけ
「気をつけて帰ってね」
→ 「この辺、夜はこんなに静かなんだね」
「終電、何時だっけ?」
→ 時間の話は、自分からはしない
「酔ったかも」は今の体の話。
「静かだね」は今いる場所の話。
どちらも、今夜を締めくくらず、
二人がまだ同じ時間の中にいることを
さりげなく彼女に伝えてくれます。
言葉は少なくていい。
大事なのは、口にする一言を
過去形にも、次回の話にもしないことです。
口ぐせは「店を出る1歩目の言葉」を先に決めて止める
とはいえ、「ありがとう」が口ぐせになっている人は、
頭で分かっていても、つい口から出てしまいます。
そこでおすすめなのが、
店を出た1歩目に言う言葉を、会計の前に1つだけ決めておく
というやり方です。
人は、言うことが決まっていない空白の瞬間に、
いちばん言い慣れた言葉を口にします。
その空白が、ちょうど「店の外に出た1歩目」なのです。
たとえば、彼女がトイレに立った間に会計を済ませながら、
心の中でこう決めておきます。
(外に出たら、まず「ちょっと酔ったかも」だけ言う)
これだけで、空白に「ありがとう」が入り込む余地がなくなります。
決めた一言を言ったら、あとはまた口数を減らして、
彼女の反応を待てばいい。
よくあるのが、伝票を見た瞬間に
「うわ、けっこう飲んだね(笑)」
と言ってしまうパターンです。
これも、今夜を振り返って締める言葉の一つ。
金額の話は、伝票と一緒にそっとしまっておきましょう。
夜を終わらせない会計の作法
言葉の選び方が分かったら、
次は会計そのものの振る舞いです。
せっかく「ありがとう」を飲み込んでも、
会計でバタバタしていては台無しです。
会計の前から、あえて「無口」になれ
多くの男性は、沈黙を恐れて、
会計から帰り際までペチャクチャと喋り倒します。
「いやー、今日の刺身うまかったね!」
「てか、あの部長の話マジうけるw」
これでは、ただの「賑やかな同僚」です。
しかも、よく見るとこれも「今日の振り返り」。
立派な締めの言葉です。
伝票を頼む少し前から店を出た直後にかけて、
あなたは、
あえて「口数」を減らしてください。
理由は2つ。
一つは、「格上感」が出るから。
ペラペラ喋る男より、
どっしりと構えて静かな男の方が、
雄としての格が上がります。
もう一つは、「誘導力」が生まれるから。
言葉で説明するのではなく、
背中や雰囲気で「こっちだよ」と示す。
女性に、
「あれ? さっきまであんなに笑ってたのに、急に静か…」
「何考えてるんだろう…ドキドキする」
と思わせたら勝ちです。
ただし、黙り込んでスマホをいじるのは逆効果です。
目線と表情は彼女に向けたまま、
言葉の数だけを減らす。
この「余白」が、彼女の想像をふくらませます。
会計は「忍者」のように済ませろ
お会計の場面で、
「あ、俺が出すよ!いいよいいよ!」
「じゃあ、端数だけちょーだい」
とかやってる時点で、色気が死にます。
お会計は、
女性がトイレに行っている間に済ませる。
これが鉄則です。
もしタイミングが合わなくても、
レジ前で伝票をサッと取り、
無言でカードを出す。
女性が財布を出そうとしたら、
目も見ずに、
「いいよ」
この一言だけで制止してください。
ここで「恩を売ろう」とか
「貸し借りなしにしよう」とか考えるのは
雑魚の思考です。
スマートな会計は、
あなたを「集金係」から「紳士」へと
クラスチェンジさせる儀式なのです。
トイレから戻った彼女の「え、払ってくれたんですか?」
トイレの間に会計を済ませると、
戻ってきた彼女は、たいていこう言います。
「え、もう払ってくれたんですか? いくらでした?」
ここで
「いいのいいの!今日は付き合ってくれたお礼だから!」
と返してしまったら、
せっかくの忍者会計が台無しです。
最後の最後で「お礼」という締めの言葉を、
自分から差し出してしまっています。
ここは、
「うん。行こっか」
これだけで十分です。
金額にも理由にも触れず、
上着を手に取って、先に出口へ向かう。
説明しない男の背中は、
「この人、慣れてるな」
という余裕として彼女の目に映ります。
お店の人への「ごちそうさま」は、むしろ言う
ここまで「ありがとう」を飲み込め、と
さんざんお伝えしてきましたが、
一つだけ、遠慮なく言っていい「ありがとう」があります。
それは、お店の人へのお礼です。
「ごちそうさまでした。おいしかったです」
店を出るときに、店員さんへ軽くこう言う。
これは彼女に向けた言葉ではないので、
二人の夜を締めることにはなりません。
むしろ、彼女はその横顔をちゃんと見ています。
「この人、店員さんにも感じがいいんだ」
という小さな安心は、
このあと二人きりになる場面で、静かに効いてきます。
お礼を言う相手を間違えない。
それだけのことで、同じ「ありがとう」が
締めの言葉から、あなたの株を上げる言葉に変わるのです。
店を出る合図をどのタイミングで出すか、
「半分PayPayで送りますね」と言われたらどうかわすかまで、
こちらの記事で「3つのコト」として詳しくまとめています。
彼女の「ごちそうさまでした」には、こう返す
さて、あなたが「ありがとう」を飲み込んでも、
今度は彼女の方からお礼が飛んできます。
「ごちそうさまでした!ありがとうございます!」
ちゃんとした女性ほど、これは必ず言います。
そして、ここでの返し方が、
実は「今日はありがとう」と同じくらい
夜の行き先を左右しているのです。
「いえいえ、こちらこそ」で幕が下りる
よくあるのが、こんな返し方です。
「ごちそうさまでした!」
「いえいえ、こちらこそ付き合ってくれてありがとう!」
はい、お礼の往復が完成しました。
彼女のお礼は、言ってみれば
「楽しかったです」という挨拶です。
それに同じ形のお礼で返すと、
挨拶が挨拶で閉じて、
今夜は「きちんと終わった会」になります。
「どういたしまして」も同じです。
丁寧すぎる返しは、
今夜をお店の接客のように締めてしまいます。
正解は「短く受けて、今の話へ」
彼女のお礼は、短く受け取って終わりにします。
「ごちそうさまでした!ありがとうございます!」
「いいよ。俺が飲みたくて誘ったんだし」
この返しには、
「付き合ってもらった」のではなく「俺が誘いたかった」
という意味が入っています。
お礼を返すのではなく、
さりげなく好意を置いてくるわけです。
彼女は「貸し」も「借り」も感じず、
ほんのり「求められた」感覚だけが残ります。
あるいは、もっと短くてもかまいません。
「ごちそうさまでした!」
「うん」(少し笑って、店の外へ歩き出す)
「……外、ちょっと涼しいね」
お礼の話を一言で切り上げて、
すぐに「今」の話題へ移す。
これで、彼女の意識は
「精算」でも「帰り道」でもなく、
隣を歩くあなたへと向かいます。
同じ夜でも、一言でここまで変わる
たとえば、同じ居酒屋で、
同じくらい盛り上がった二人の男性を考えてみてください。
A男は、店の前でこう言います。
「今日はほんとありがとう!遅くまでごめんね、また行こう!」
「こちらこそです!ぜひぜひ!じゃあ、お疲れさまでした〜」
感じのいい男です。
そして、感じのいいまま、
彼女は改札の向こうへ消えていきます。
B男は、彼女の「ごちそうさまでした」に
「いいよ。俺が飲みたかっただけだから」
とだけ返して、黙って隣を歩きます。
信号待ちで、ぽつりと
「なんか、まだ帰る気分じゃないな」
彼女は
「……私も、ちょっとそうかも」
と小さく返すかもしれないし、
「でも明日早いんで、今日は帰りますね」
と言うかもしれません。
大事なのは、
B男は「続けるか、帰るか」を彼女が選べる場所まで、夜を運んでいる
ということです。
A男は、その選択肢が出てくる前に、
自分の一言で夜を閉じてしまいました。
どちらの男が次の一歩に近いかは、言うまでもありません。
それでも「ありがとう」を言っていい場面
ここまで読むと、
「じゃあ、ありがとうは一生言っちゃダメなのか」
と思うかもしれません。
そんなことはありません。
感謝の気持ちを伝えること自体は、悪いことではない。
問題は言うタイミングだけです。
店の中、夜がまだ続いている時間なら武器になる
同じ「ありがとう」でも、
乾杯の直後や、会話が盛り上がっている途中で言うと、
意味がまったく変わります。
「今日、来てくれてうれしいわ。正直、断られると思ってた」
「えー、なんでですか(笑)」
夜がまだ続いている時間に言う感謝は、
締めの挨拶ではなく、
「あなたと飲めてうれしい」という好意の言葉
として届きます。
もう一つ、2杯目あたりで、
彼女が仕事の愚痴をひとしきり話し終えたような場面を考えてみてください。
「すみません、なんか私ばっかり喋っちゃって」
「いや、聞けてよかったよ。こういう話してくれるの、ちょっとうれしい」
これも、形を変えた「ありがとう」です。
ただし、今夜を振り返る言葉ではなく、
今、目の前の彼女に向けた言葉になっている。
だから、夜は閉じずに、むしろ二人の距離が一段近づきます。
伝えるなら、店の中で、早めに、一度だけ。
会計に近づくほど、感謝は締めの言葉に近づいていきます。
彼女が「帰る」と決めたときは、気持ちよく言う
もう一つは、彼女がはっきり
「帰る」と決めたときです。
「明日朝早いんで、今日はこれで帰りますね」
この言葉が出たら、
粘らず、気持ちよく帰してください。
帰りたがっている女性を引き止めるのは、
口説きではなく、ただの迷惑です。
彼女の「帰る」は、必ず尊重してください。
そして、ここで初めて、
感謝の言葉が正解になります。
「了解。楽しかった、ありがと。駅まで歩こうか」
夜を閉じると決まった場面なら、
閉じる言葉を使えばいいのです。
短く、明るく、謝らずに。
ここでテンションを露骨に落としたり、
「そっか……なんか、ごめんね」
と謝ったりすると、
彼女の中には「気まずい帰り道」だけが残ります。
逆に、余裕を崩さずに見送れた男は、
「この人とは、また飲んでもいいな」
と思ってもらえます。
今日がダメでも、勝負はまだ終わっていないのです。
無口のあとに必要なのは、たった一言のオファー
ここまで、
「ありがとうは飲み込め」「口数を減らせ」
とお伝えしてきました。
しかし、ホテルや自宅に誘う
最後の最後の瞬間には、
やはり「決定的なオファーの一言」が必要です。
無言で手を引っ張って連れ込めるのは
超イケメンか、漫画の中だけ。
では、無口モードで格を上げた後、
どのような言葉を囁けば、
女性は頷いてくれるのか?
「休憩しよう」では断られる。
「もう一軒行こう」ではホテルに行けない。
「今日はありがとう」を飲み込んで、
彼女の「ごちそうさま」を「俺が飲みたかっただけ」で受けて、
並んで歩き出す。
ここまでは、この記事を読めば明日からでもできます。
でも、そこから先の一言だけは、
ブログの文章でお伝えするのに限界があります。
彼女の歩く速さ。
駅までの残りの距離。
店の中で、どこまで恋愛の話をしたか。
同じ誘い文句でも、
言う場所と間が半拍ずれるだけで、
「え、そういうつもりだったの?」
に変わってしまうのが、店の外の数分間です。
それに、このブログに載せている会話は、
職場の人に読まれても困らない程度に、
言葉を選んで載せています。
実際の夜は、ブログに書ける範囲の言葉だけでは
進まない場面があるのも事実です。
そこで、会計を済ませて店の外へ出たあと、
私が彼女と実際に交わしたやりとりを、
「なぜその一言で彼女が頷いたのか」
「なぜそこで、あえて黙ったのか」
という解説つきでまとめたのが、
『夜のオファー会話具体例集』です。
やってはいけない誘い方も、理由とあわせて書いています。
この中の具体例1は、無料で最後まで読めます。
店の中で私が
「そろそろ行こっか」
と切り出したあと、彼女の方から
「もう帰るんですか?」
という言葉が出てくる。
そこから店の外へ出て、ホテルの前に着くまでのやりとりです。
この記事でいう「エンドロールを流さなかった夜」が、
実際にはどんな言葉で進んでいくのか。
私がどこで黙り、どこで一言を足したのか、その理由の解説まで含めて、
この一本は無料で読むことができます。
読んでみて、
「あの『そろそろ行こっか』は、ただの会計の合図じゃなかったのか」
と腑に落ちたなら、
ほかの具体例も、あなたの次のサシ飲みの帰り道で役に立つはずです。
ピンと来なければ、それで構いません。
帰ると決めた女性を店の前で引き止めないのと同じで、
ここでもしつこく引き止めはしませんから(笑)
店の前で「今日はありがとう」を飲み込めた夜は、
それだけでもう、昨日までのサシ飲みとは違う夜です。
饒舌なピエロになるのではなく、
無口な指揮官となり、
彼女を「非日常の夜」へとエスコートしてあげてください。
「ありがとう」は、
事(こと)を終えた後、
ベッドの中で言えばいいのですから。
きよぺーでした。
きよぺーの会話具体例シリーズ
モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、
他の男子たちと差をつけよう!
『サシ飲み会話具体例集』
ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み
だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ
待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!
『サシ飲みの誘い方具体例集』
女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い
誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い
怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。
『いじり会話具体例集』
女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」
いじりを制する者がアプローチを性する
上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。
『夜のオファー具体例集』
きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。
「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。
もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!
魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!
『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』
ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?
サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例
約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール
なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?
会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』
きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。
失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。
失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
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『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』
職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?
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