
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、私が20代の童貞時代に経験した、
非常に甘く、そして衝撃的な夜についてお話しさせていただきます。
恐らく、この夜がなければ、今の私はいなかったと思います。
それほど、私に、
女性の素晴らしさ
を骨の髄まで認識させてくれた出来事だったのです。
「きよぺーさんって、なんでそんなに女性好きなんですか?」
そう聞かれることがありますが、その答えはまさにこの夜にあります。
ちなみに、今回登場する女性は、今ではちょっと名の知れた方になってしまったので、ところどころぼかしてありますが、ご了承ください。
習い事先の素敵な先輩女性
当時、私は、とある習い事をしていたのですが、そこに、とびきり素敵な女性の先輩がいらっしゃいました。
本当に素敵で、なんて表現したらよいかわかりませんが、とにかく、
肌はきれいだし、
髪は美しいし、
きりっとした表情、
しぐさ。
さらには、性格もさっぱりしており、誰とでも仲良くなれるタイプの女性でした。
童貞の私には全てがパーフェクトに見えました。
まあ、今思えば、当時の私は女性と話した経験がほとんどなかったわけですから、多少盛って見えていた部分もあったとは思います。でも、それを差し引いても本当に魅力的な方だったんですよね。
しかし、そんな高嶺の花な女性ですので、私ごとき童貞が話しかけられるわけもなく。
ただ、オナニーのおかずにさせていただく日々が続いておりました。
そう。
習い事に行く目的の半分以上は、Nさんを見ることだったと言っても過言ではありません。
しかし、運命の時は、突然やってきました。
楽しい宴
習い事先で、突如飲み会が開催されたのです。
当時の私は、まともに女性と会話などできないようなゴミ人間でしたが、かの素敵な先輩女性、ここでは、Nさんとしておきます。
N先輩もいらっしゃるとのことでしたので、勇気を振り絞って参加することに。
都内の雑居ビル内にある某焼肉店で10名程度で、飲み会が開かれました。男女ともに5名くらいでした。
私とNさん以外は、おそらく30代以上だったように思います。
まあ、とにかく、そのNさん中心でわいわいがやがや。楽しく騒いでいました。
しかも、このNさん。口下手で童貞な私にも気を使ってくださり、ところどころで声を掛けてくださりました。ありがたいことです。
普段なら女性に話しかけることすらままならない私が、この日は人並みに会話できていた気がします。お酒の力と、Nさんの気遣いのおかげでしょうね。
ただ、このNさん。かなり酒癖が悪く、段々と凶暴化。近くに座っている男性を、ビール瓶で殴り始めたのです。
ビール瓶ですよ?
こんな女性、後にも先にも、この方だけでしたねー。
とはいえ、この凶暴性については、みなさんご承知のようで、軽くあしらっていました。
私は、心の中で、
「俺も殴られたい」
と願っていましたが、願いは叶わず。
まあ、当時の童貞スペックではNさんの眼中にもなかったのでしょう。それもそのはず、という話なのですが。
で、2時間くらい経ったところで、お開きとなったわけですが、ここで事件が起こります。
なんとNさんが行方不明になったのです。
素敵な先輩女性と二人きりに
飲み会が終わってから、まだ数分しか経っていないのに、姿が見えない。みなさん、結構必死に探したのですが、全く見当たりません。
「たぶん、酔っ払ってたから、タクシーで帰ったんだろう」
主催者的な男性がそう言って、解散となりました。
私はNさんが心配だったのですが、マジで見つからないので、あきらめてみなさんと一緒に駅へ向かいました。
と、駅の改札で気が付いたのですが、定期がありません。
どうやら、店に忘れてきたようです。私は、一人焼肉屋へ戻ります。
運よく、店の人が拾ってくれていました。私は、ほっとして、店を出ようとしたのですが、何と、焼肉屋が入っていたビル内の他の店舗から、あのNさんが出てきたではありませんか。どうやら、トイレを借りていたようなのです。
この瞬間の興奮は、今でも鮮明に覚えています。
まるで映画のワンシーンのような偶然。いや、もしかしたら、神様が用意してくれたシナリオだったのかもしれません。
「あ、あれ、Nさん!?」
「ああ、きよぺー君。みんなわあ?」
「も、もうとっくに、か、帰っちゃいました」
「えー、私を置いて?」
凄い目つきです。完全に酔っ払いです。
「ああ、それは、その」
「でも、きよぺー君だけは、待っててくれたんだああ」
と、Nさんが私に抱きついてきました。
「あ、あわわわ」
なんという。
なんといういい匂い。
なんという柔らかさ。
甘い吐息が耳にかかります。
シャンプーの香りのする髪が、私の顔にかかります。
Eカップはあろう、おっぱいが私の胸に当たっています。
この世に、こんなことがあったなんて!!!!!
この時、マジで生きてて良かったと思いました。生まれて初めて神様に感謝しました。
お、女って…………
女って最高じゃああああああ!!!!!!
この時の衝撃は私の中で稲妻となって駆け巡りました。
定期を忘れてよかった。本当に、定期を忘れてよかった。あれが運命の分岐点だったんだなと、今でも思います。
女性の自宅になだれ込む
一生このままでいたい。天国なハグタイム。
そんな素敵な時間は、Nさんの一言で終わりを告げました。
「ねえ、ウチくる?」
え?
な?
なに?
う、
ウチくる?
ま、
まさか、
Nさんの
家に?
家に行けるの?
って、ことは?
空想上の行為とされている、
せ
セ
セックス?
ついに、セックスか?
ど、
どどど、
童貞、
童貞卒業か?
え、
で、
でも、
心の準備が出来てない!
頭の中では、もう百万の思考が一瞬に交錯していました。
嬉しい。怖い。嬉しい。どうすりゃいい。嬉しい。
「え、で、でも…」
「何、私のゆーこと聞けないの?」
なんていう、なんていうツンデレな、惣流・アスカ・ラングレー的な、最高な女性なんでしょうか。
「わ、わかりました」
「じゃあ、タクシー呼んで」
この時私は、20歳を過ぎていましたが、一般常識や経験を全く持っておらず、生まれて初めてタクシーを止めたのでした。
手を挙げてタクシーを止める、というその動作すら、ぎこちなかったと思います。でも、この時ばかりは恥ずかしさよりも期待感が勝っていました。
そして、二人で、Nさんの住むマンションへ。
ほどなくして、都内某所のNさん宅へ。渋谷区内の2LDKくらいの、いわゆるタワーマンションでした。
この時は世間知らず過ぎて何もわからなかったのですが、今にして思えば、家賃一体いくらなの?って感じです。多分、30万円はしてたんだと思います。
いやあ、世の中には凄い人がいるもんです。
そして、生まれて初めて、大人の女性の部屋に入ることに。
エレベーターの中、廊下、玄関。
一歩一歩が、もう、別世界でした。
Nさんには彼氏がいた
さて、Nさんの部屋に無事入ることができました。カーペットもなく、飾りもなく。いわゆる男の一人暮らしみたいな、さっぱりした感じでした。
Nさんは、リビングにあるソファーに座ります。
「きよぺーちゃん、こっちこっち」
すでにちゃんで呼ばれています。
「は、はいい」
私は、あまりの非日常的な空間と、慣れないお酒に頭がくらくらしてきました。同じく、Nさんも結構酔っているらしく、目が座っています。
「ねえ、Yさんは?」
Yさんとは、今回の宴の主催者的な方で、先ほど、
「たぶん、酔っ払ってたから、タクシーで帰ったんだろう」
とおっしゃって、みなさんを解散させてくれた先輩男性のことです。
私は、突然に出たYさんの名前に、強く嫉妬しました。
と、同時に、Yさんを悪者に仕立て上げようと考えてしまったのです。
「Nさんがいなくなったので、みんなで探していたのですが、Yさん、Nさんが勝手にいなくなった的な発言をして、その後、みんな帰ってしまいました」
ちょっと悪意がありますね。
童貞なりの、精一杯のマウンティングです。今思えば、笑える話なのですが。
しかし、予想だにしていないことが。
なんと、Nさんが泣き出してしまったのです。私は動揺し、うろたえました。
Nさんが落ち着いた後で話を聞くと、なんと、YさんはNさんの彼氏だったのです。
私の中で、
何かが大きく崩れ落ちました。
と言うのも、私はこの時、完全な
処女厨
だったのです。
めちゃ問題発言ですが、本当に、処女以外とは付き合えないし、結婚なんてとんでもない。このような考え方だったのです。
なので、女性に対しては、処女性を最も重視し、処女性にのみ魅力を感じていました。
で、このNさんに対しても、
明るくて、
誰とでも仲良くなれて、
処女!
と勝手に思ってしまっていたのですね。
まあ、これだけ魅力的な女性ですから、彼氏の一人や二人いても当然なのですが、当時の私は……ただの馬鹿な童貞でしたから。
ってことで、Nさんへの淡い恋心は跡形もなく崩れ落ちたのですが、と同時に、私の中で、別の、おぞましい欲望があふれ出てきたのです。
それは、
背徳感
彼氏のいる女性と、エッチなことがしたい!
そのような衝動に、突然として襲われたのです。
Nさんへの純粋な恋心が砕け散った瞬間に、代わりとして湧き上がってきた、この黒い感情。
人間って、業が深いですね。
そして、実のところ、この衝動は今現在でも強く私を突き動かしています。もしかしたら、この夜がなければ、今の私はいなかったかもしれませんね。
純粋無垢な処女厨が、
悪逆非道な寝取り野郎に
生まれ変わったのですから。
童貞きよぺーのファーストキス
Nさんは、涙と酔いとで、ソファーにぐったりしていました。しかし、目はぱっちりと開いています。
私は、ゆっくりとNさんに顔を近づけます。
なんでしょう。
このいい香りは。
女性の匂い。
まじで狂いそうです。
Nさんは、目を半分閉じました。
私は、勝手にキスOKと認識しました。
そして、自分の唇を、Nさんの唇へ重ねます。
きよぺー、
人生初のキス。
ファーストキスです。
なんて、柔らかい。
なんて、潤い。
なんて、甘い。
こんな。
こんな世界があったなんて。
頭の中で何かがはじけ飛んだような。そんな感覚に陥りました。
今まで、オナニーをし続けた日々は一体何だったんだ。この感触を、現実をもっと早く知るべきだったじゃないか、と。
そして、ファーストキスにもかかわらず、私は欲望の赴くまま、舌をNさんの口の中に滑り込ませました。
!?
目がひっくり返りそうです。
よく、女を知るのが遅いと女にはまってしまうという話を聞きますが、よくわかります。
もう尋常でない気分。頭がくらくら。
私はやったことありませんが、ドラッグを決めると、こんな感じなんでしょうか?
もう、なんていうか、神?
気持ちが良すぎて、頭がイってしまったようです。
オーガズムですね。
私は、もう、それはもう、舌を動かしまくりました。
Nさんは控えめですが、同じように、私の舌と一緒に自分の舌を踊らせます。
そして、何より私を興奮させたのは、Nさんの声です。
喉の奥から聞こえる、
「んっ、あっ、はあ」
という吐息。
この世のものとは思えない旋律。
どんな名曲でも敵わないメロディー。
ベロチュー
ディープキス
悪魔的
悪魔的快楽
もう、一生こうしていたい
もう、何もいらない。
Nさんとキスし続けられれば、もう何もいらない。
今でもハッキリ覚えていますが、本当に美味しくて、素晴らしいキスでした。後にも先にも、これを超えるキスはなかったのではないかしら。そう思ってしまうほど、甘露で甘美なキスでした。
ファーストキスの相手というのは、やはり特別なんでしょうね。いや、それだけじゃない。Nさん自身が、私にとって特別だったのだと思います。
おっぱいもんで吸ってなめまくる
気が付いたら、数十分もキスをし続けていました。ホント、止まらないんですよね。
生まれて初めてキスした男性で、私と同じように長時間ベロベロやってた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それは、もう本能ですよね。「もっと、もっと」って気持ちが抑えられない。
そして、キスを十分堪能した私が次に目を付けたのは、
そう
おっぱい
です。
神が作りし最高傑作。おっぱい。
特にこのNさん。着衣でもわかる最高品質のおっぱいの持ち主でした。たぶんEカップくらい。
どんな服を着ていたかは、うろ覚えなのですが、まあ、とにかく、剥ぐような感じで脱がせましたよね。
下手くそです。童貞ですから。
Nさんも、腕を上げるなどして、私の脱がしを手伝って?くれました。
その後、この目に飛び込んできたのは、
透き通るような白い肌の谷間と、
黒いブラジャーのコントラスト。
もう美しいとしか言えません。
この世には、それはもう星の数ほど女性がいて、その全ての女性がこのような奇跡の谷間を持っているのか?
だとしたら、俺は、何をしていたんだ。
何をしてたんだ、マジで。
土曜日、日曜日に一日中ゴロゴロしたり、テレビをだらだらと見続けたり、クリアしたドラクエのレベルを上げたり、2ちゃんねるを閲覧し続けたり、
楽しいよ。楽しいさ。だらだら過ごすのは、楽しいんだ。
でも、なんか違う。俺の生き方、何か違う!
だって、ここにほら、とんでもない素敵がある。
今夜は、タマタマ奇跡が起きて、タマタマが爆発しそうなとんでもない状況にあるが、
頑張ってない俺には、二度とこんな事は起きず、頑張っている誰かは、何度でも何度でも、こんなこと味わっている。
と、この時なぜか、感動と悔しさが同時に襲ってきたのを覚えています。
この感情が、後の「あいつよりモテるブログ!」の原点になっているのかもしれないと、今では思います。
そして、いよいよ、おっぱいとご対面です。
生のおっぱいは、いつ振りか?赤ちゃんの時以来なので、20数年ぶりくらいでしょうか?
私は、生き別れた?おっぱいと再会するべく、Nさんの背中に手を伸ばします。
さすがの私もわかっています。ブラジャーの後ろにホックがあることを。それを外せばいいんだよね。
…って、
…あれ?
…ホックがない!
ホックがありません。
そう。
前ホックのブラジャーだったのです。
しかし、童貞で愚かな私は、ホックのないブラジャーもあるのだと強引にむしり取ろうとしました。
いやはや、それにしても、ブラって、めっちゃしっかり固定してんのね!外れないじゃないですか。指を入れる隙間くらいしかない。
私は、まごまご、ブラも外せないまま、Nさんの上半身をまさぐります。その間に指に触れるおっぱいの感触といったら、どう表現したら良いのか?
触れるだけでこんなに気持ちよくなる物体って、他にありますかね?
その間、Nさんは、うつろに佇んでいました。世界一へたくそな愛撫をされながら。
よくぞ逃げ出さなかったと思います。本当に。
しばらく、ブラと格闘して、どうにか、こうにか、強引ですが、ブラが外れました。
そして、
現れたのは、
もはや、言葉にならない、
神のような、
二つのお山。
ちなみに、今でも思うのですが、このNさん。それは、もう、最高にいい身体なんですよ!
その後、数々の女性のおっぱいを見させていただきましたが、今考えても、この時のおっぱいが最も最高であったのだと、
童貞傾斜
童貞加点
童貞補正
これらがあったにせよ、やっぱり最高だったなと、思います。
この時の感動をもう一度味わうべく、私は今も頑張っているのでしょう。
そこには、どんな絵具でも表現できないような、透き通るようなピンク色の乳首がありました。
そして、私は、
ゆっくりと、Nさんのおっぱいをつかみます。
え?マジ?何これ?
手が吸い取られるようです。手がおっぱいと同化しそうです。
吸いつくような肌って、よく言いますが、まじで、吸い付いているんです。
「んんっく」
Nさんは、声を漏らします。
え、何?んんっくって?
何そのメロディー!?
気絶しそうです。
そして、私は、ゆっくりと、おっぱいをもんでみます。
や、やわらかい。
誰だよ、坂道を自転車で走り抜ける時に手を広げると、おっぱいと同じ感覚だと言った奴は。
全然ちげーじゃん!
それにしても、なんて、フィット。
人間の手は、おっぱいをつかむためにあるのではないでしょうか?そう思ってしまうほどのおっぱい仕様。
そして、指と指の間から、むにっと形を変え、あふれ出るおっぱい。
セーブしたい。今夜をセーブしたい。
めちゃ恐ろしい悪魔に、
「お前は、一生この夜を繰り返さなければならない!」
って呪いをかけられてもいい。
もう二度と味わえない夜。わかってるんだって。
そして、私は、おっぱいにむしゃぶりつきました。
ああ
これはダメだ
何この味
何この風味
女性特有の汗の香り
おっぱい特有の甘い匂い
おっぱいは赤ちゃんのためにある。私はこれまでそう思っていた。
ところがどうだろうか?
私は、
おっぱいに吸い付き、
おっぱいに心奪われ、
おっぱいと同化している。
おっぱいは、俺のためにある。
おっぱいは、俺のためにあったんだ。
「ん、あん、んんっ」
Nさんの甘い吐息を聞きながら、私はおっぱいにむしゃぶりつきました。この世のものとは思えない、甘美なスイーツ、おっぱい。
快楽と地獄
一生このままでいたい。おっきな赤ちゃん、それが俺。
そして、先ほどからもう一人、おっきな赤ちゃんがいる。それが、俺のチンチン。
しかし、
なんてことだろうか。
悪夢が、
私に悪夢が襲っていたのでした。
もう、だいぶ前から気が付いていたのですが、もはや限界。
そう
死ぬくらいに、
ほんとに死ぬくらいに、
圧倒的尿意
悪魔的尿意
絶望的尿意
もはや私の膀胱は、既に限界を超え、私の下半身はけいれんを始めていました。
一方で天国を味わい、ちんぽうは地獄を味わっていたのでした。
ダメだ!もう我慢できない!
しかし、この状況。
泥酔状態のNさん。
俺がおしっこから帰ってきても、起きていられるか?
寝ちゃうんじゃないでしょうか?
きっと寝ちゃうよ。
でも、
このままじゃ、
俺は死ぬ!
私は、おっぱいと別れを告げ、震える下半身を引きずりながら、トイレに向かいます。
早く、
一刻も早く、
あの場所へ戻らなければならない。
私は、トイレの蓋を開けます。
しかし、
なんてこと。
なんてことでしょう!
チンコ完全体
地平からの角度90度
わが人生に一片の悔いなし
みたいな形になってるし!
無理でした。
どう考えても、便器におしっこを注ぎ入れる方策なし。

尿意はMAX
勃起もMAX
相反する二つの願い
私は、ラージヒルを飛ぶように上半身を前に傾けますが、それでも便器には発射できそうにありません。
もう、この勃起を抑えるしかない。私は、この世で最も興奮しないことを一生懸命考えました。
なんだ?
この世で一番興奮しないものは?
あ、そうだ!
ゲートボールだ!
お年寄りが広い公園で、のどかに平和に楽しむ。素敵なスポーツ。
いいじゃないか。ええじゃないか。
さあ、どうだ。興奮が冷めていく。
…
…
冷めねえ!!!!
全く勃起は収まりません。しかも尿意が限界を超えています。私は、勃起チンコのまま、お腹を押さえながら、その場にうずくまりました。
地獄。
地獄の痛み。
地獄の焦り。
利根川氏が味わった焼き土下座に、負けるとも劣らない圧縮された時間。
そこから、どれほど時間が経ったでしょうか。数時間にも感じる、痛みと苦しみとの闘いも、ついに終わりを迎えました。
私は、おそらく青白く変色したであろう顔で、膝に手をつき、ゆっくりと立ち上がります。
そして、ふにゃったチンコをもって、いざ放尿。いつ果てるともわからない、放尿。間違いなく、一生で一番長い放尿。一定でぶれることのない放尿。
長い長い放尿の果て、私は地獄から生還しました。
そして、性感。
次は性感じゃあああああああ!
復活のF(フニャチン)
私は、小走りでNさんの元へ。
しかし!
Nさん上半身裸のまま爆睡。
やっぱりいいいいいいいいいい!!!!!!
うわああああああああああんん!!!!!
寝てしまった。
そりゃそうだ。
しかし、
童貞の私にとって、セックスはあまりにもハードルの高い行為
寝ている女性とセックスするなど、出来ぬ相談。
正直なところ、真・童貞なもんで、セックスのやり方もよくわかりません。だって、AVとか見ても、モザイク入ってるし!
しかし…
これは貴重な夜
世間一般の倫理観と、私の性欲。どっちが上でも構わんと言うには、このきよぺー、若すぎる!!!!
私は、寝ているNさんのおっぱいに再度吸い付きます。すると、Nさんがゆっくりと私を抱擁してくれました。
あれ、起きてる?
とにかく、この夜は、朝方までおっぱいを吸ったり、キスをしたりを、数時間、朝までごそごそしていました。外が明るくなってきたのを覚えています。
しかし、気が付いたら私は寝ていたようで、起きたら、Nさんがシャワーを浴びていました。
そして、言葉少なげに、私はNさんのマンションを後にしました。
その後、Nさんとは、今まで通り。お互いに何もなかったかのように、接することができました。
この「何もなかったかのように」振る舞えるNさんの大人っぷりに、当時の私はまた惚れ直したものです。やっぱり格が違う女性でした。
この夜が俺のすべての原点だった
とにもかくにも、元々AV好きで女性に興味があった私ですが、この夜をきっかけとして、なんとなく、リアルな女性へのアプローチ的なことを始めたような気がします。
そして、この時から10年ほど経ち、当サイトを開設したのでした。
あの夜の感動を超えるワンナイトは、いまだ味わえていない気がします。
それが、私を動かし続けている原動力なのかもしれません。
気持ちは今でも童貞時代のまま。ドキドキしながら、女性にアプローチをしているのでした。
こんな私のドタバタ体験談が、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
ただ、正直に言います。
私がこの夜、Nさんの部屋に入れたのは、奇跡と偶然が重なっただけです。
定期を忘れなければ、そもそも出会えていない。
Nさんがあのタイミングで出てこなければ、すれ違っていた。
運だけで転がり込んだ夜でした。
でも、今の私は違う。
運を待つのをやめて、自分で運命を作りに行く側になったのです。
そして、その過程で気づいたことがあります。
テクニックをいくら頭に詰め込んでも、どうにもならない壁がある、ということを。
この手の話を読んで、
「なるほど、雰囲気が大事なのか」
と理解したところで、
次の日、職場の気になる女性の前に立ったとき、
何も言葉が出てこない。
そうじゃないですか?
知識は知識。
インプットはインプット。
活字は活字のまま、頭の中に眠り続ける。
なぜなら、現場には「空気」があるから。
相手の表情、声のトーン、沈黙の間。
そういう全部がリアルタイムで押し寄せてくる現場で、
頭で理解したことは、ほとんど役に立たない。
私が10年かけて気づいたのは、そこなんです。
だから私は、ノウハウや心構えを語るのをやめた。
その代わりに、現場の会話そのものを、まるごと渡すことにした。
実際に気になる女性と交わした、生のやりとり。
どう声をかけて、どう笑わせて、どう距離を縮めたか。
全部、録音ベースで再現した会話例です。
その中の一つが、これです。
仕事の話しかできない、
プライベートな話題を振ろうとすると頭が真っ白になる、
という方に向けて作りました。
最初の一言さえ正しく撃てれば、その後の展開は驚くほど変わります。
短い立ち話から、女性の本音を引き出し、サシ飲みへの布石を打つまでの
具体的なやりとりを、丸ごと収録しています。
冒頭部分は無料で読めますので、
まず自分の目で確かめてみてください。
あの夜の私がそうだったように、
誰にでも、最初の一歩がある。
その一歩を、奇跡に頼らず踏み出せるようになってほしいと、本気で思っています。
きよぺーでした。










































































