俺はロボット

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、

「そんなこと言われても難しいんじゃあああ!」

って言われてしまうようなお話しをいたします。

 

女性から誘いを断られて感情爆発

さて、職場や学校などにいる
魅力的な女性をサシ飲みなどに誘う際、
絶対にやってはいけないこと。

 

それは、

断られても態度を変えないこと

 

もっと言うと、

断られても感情を変えないこと

 

これが非常に重要になります。

 

で、こちらの感情が相手女性に
バレてしまったらどうなるのか?

「はい、雑魚」

こう思われて終了。

 

ワンライトラブなんて夢のまた夢です。

 

女性からすると、
ただ断られただけで

・・・まあ、これが非常に大きなダメージを
受けるところなのですが、

 

ただ、NOを出しただけで、
子供みたいに感情丸出し。

こんな男は絶対に女性を
魅了することはできません。

 

例えをちょっと出してみると、

よくあるのが、職場で日ごろから
いろいろと世話を焼いている女性、

特に、後輩や部下などの女性。

このような方を飲みに誘うような場合。

 

飲みに誘っても、なんとなく乗り気じゃない。

断りたそうな、そんな仕草。

女性からこんなアクションをとられたら、
こんなとき、あなたは、
平静を装っていられますか?

 

以前の私であれば、感情爆発、

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!もう、ぜってー誘わねええええええええええええええ!!!!!!!つーか、もう二度と優しくしねえええええええええええええええええええええええええええええ」

って感じでした(笑)

 

しかも、これを頭の中だけで考えている
つもりが、表情にも出ていました。

 

で、不思議なもので、一旦誘いのオファーを
すると、食い下がってしまうんですよね。

誘うまで消極的だったのに、
誘った後は、無駄に積極的。

 

多分、自分を否定された事実を
受け止められないんでしょうね。

ちっちゃい男でした。

 

非モテ時代の私も例に漏れず、
必死に食い下がります。

 

「じゃ、じゃじゃじゃあ、再来週の金曜日なんか、どうかなあああ?(心臓バクバク。冷や汗ドバドバ。胃はキュイーン)」

「その辺りは、同期との打ち合わせがあって難しいかもしれません」

 

なんて言われた瞬間、そもそも悲壮感
マックスな、ちびまる子ちゃんの
藤木君みたいな表情だったのが、

どす黒い怒気が顔全体を多いつくし、
怒り見え見えな、見るに堪えないフェイスに。

 

怒りのみならず、

断られたらどうしようという不安から

断られたことへのショックへの華麗なる昇華

心臓は波うち、脳に細かな震え。

 

「いやだいやだいやだいやだ」

「俺は断られるのかあああ????」

「し、死ぬううううううううううううううう」

 

絶望

 

目の前真っ暗

 

涅槃の予感

 

このような状態になってしまった方も
少なくないのではないでしょうか。

 

また、たとえ、一時的に
サシ飲みの誘いにOKがもらえたとしても、

どうも誘った女性の様子がおかしい、
なんかおどおどしている。

 

でもすぐにその理由はわかるはず。

「俺とのサシ飲みをどう断ろうか考えているのでは?」

で、結果、

「すいません、急用が入ってしまって・・・」

なんて申し訳なさそうに言ってきたら?

 

ブチ切れですよね。

 

「行きたくないなら最初から断ってくれていいから!!!」

 

なんて、激ヤバ発言まで飛び出してきそうです。

 

 

このように、
我々人間は、自己存在を「否定」されると、
非常に大きなダメージを受けます。

 

告白してフラれるのも同様。

恋愛だけでなく、例えば、
就職面接なども、落ちると超絶凹みますよね。

 

子ども時代であれば、先生から

「じゃあ、二人一組になって」

「好きな人同士でグループを作って」

的な雰囲気でなかなか選ばれない状態。

 

これなんて、トラウマものですよ。

まあ、逆に言えば、大人になってから
味わう悲しみに対する抵抗力を
付けてくれていたのかもしれませんね。

 

もちろん、

当然に 、

この気持ちわかります!!!

 

悩んで悩んで悩みぬいて、
ようやくつかんだ誘いのチャンス。

そこで勇気を振り絞っての
サシ飲みの誘い。

もはや、断崖絶壁をダイブするような、
そんなパない感覚。

 

そこに来て、人格否定のような
女性からの断りや、直前のドタキャン。

さらにダメージ拡大なのは、他の男は
その子と飲みに行っているっぽい状況。

 

きついお。

超きついおおおおおおおんんんん!

 

客観的にアプローチを見よう

さて、ここまで、脅しに脅したので、

「もう、女性を誘うなんて辞めたいなああああ」

なんて思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、ここで断言させていただきます。

 

この、辛い状況を乗り越えた一部の方、
ほんの一部の男性のみが、
多くの女性を食い散らかすことができるのです。

 

私の所感を申し上げると、
90%以上の男性は、この女性に断られる
恐怖に負けています。

 

つまり、残り10%の極太マインドの
猛者たちが、ヤリまくっているのです。

 

誤解しないでください。

 

10%のイケメンたちではありません。

 

10%の極太マインドの
猛者たちが、ヤリまくっているのです。

 

と、いうことで、90%の男性は、
結局何もせずじまい。

恋愛などを経て、彼女を作ったり、
結婚したりはするのでしょうが、

ワンナイトは経験できません。

 

ほとんどの男性は、
愛しのあの子をゲットできず、

魅力的な○○ちゃんの
おっぱいを吸うこともありません。

 

一方で、極太マインドの猛者が、
○○ちゃんの乳をチューチュー。

 

どうですか?

 

くやしくないですか?

 

「とはいえ、拒否られるのは辛いいいい・・・」

 

わかります。

 

そんな状況を打破するには、あるマインドを
自分に植え付ける必要があります。

 

それは、

ターゲットの女性にアプローチをしているのは、自分の動かしているロボット だ!

というマインドです。

 

これは別にロボットでなくても、
分身でも、偽物でも、影武者でも、スタンドでも、
なんでもいいです。

自分の命令を聞く、部下や手下でもいいです。

 

とにかく、女性へのアプローチを頑張って、
そして、フラれるのは自分ではない存在なんだと。

だから、失敗しても、自分は関係ないんだと。

 

で、サシ飲みが盛り上がったり、
キスやホテルに突入したら、
自分(本体)と入れ替わって、好き放題しちゃう。

そんな感覚が超重要です。

 

すると、どうなるか。

 

失敗したときの心のダメージは消え去ります。

 

しかし、これ以上に重要な効果があるのです。

 

それは、

自分のアプローチを客観視できる

と、いうこと。

 

感覚的にわかるかと思いますが、
悩んで、苦しんでのアプローチをしている時って、
落ち着いて、冷静に自分のアプローチを
見れていませんよね。

 

先ほど、例に出した、

「行きたくないなら最初から断ってくれていいから!!!」

なんて発言は、

・・・まあ、このレベルの発言をする方は、
滅多にはいないと思いますが、

これなどは、まったく自分を客観視できていない
好例です。

 

なぜなら、

フラれて怒るなんて、筋違いも甚だしいからです。

 

そもそも誘いのオファーを仕掛けているのはこちら。

つまり、原因は自分自身。

 

これに対して、結果が自分の思った通りでなかった
ために、感情を大きく揺 さぶられているなんて、

マッチポンプ

いや、

ウンチポンプ

ですよ。

 

何てかっこ悪いんでしょうか。

 

 

しかし、この時、自分を客観視できていれば、
冷静に自分のアプローチを見直すことができます。

 

一度はOKがもらえたサシ飲みの誘いを
後日キャンセルされた場合、

「ここまでのアプローチや声掛けで興味関心を強く引き出せていなかったのかな」

「誘いから飲みの日まで間が空いてしまって、その感に不安感情が高まってしまったのかな」

「彼氏がいるのにどうしよう、と迷っており、やっぱり彼氏以外の男と飲みに行くのをやめるという判断をしたのだな」

「期待と不安の中で、気持ちが移ろっているのだな」

いろいろ考えることができます。

 

で、断られた原因を分析し、外的要因、

 

例えば、緊急で仕事が入ってきた。

重要な人と会わなければならなくなった。

長年会えていなかった親友に会うことになった。

このようなどうしようもない原因の場合は、
特に反省点も何もないでしょう。

 

で、多いのはですね、結局、

「期待と不安の中で、気持ちが移ろっているのだな」

です。

 

この状況なんですね。

なので、誘いを断られてしまったら、

「行きたくないなら最初から断ってくれていいから!!!」

じゃなくて、

「すいません、ちょっと忙しくなっちゃって」

「あれ、まさか、副業? ティッシュ配り?」

「なかなか、受け取ってもらえないんだね。なら、しょうがないね」

って感じです。

 

こんな感じに、いじり気味に言えれば、
女性は笑い出します。

 

で、

「この人にはかなわないな」

女性はこのように認識し、
こちらの方が格が高い、
上の立場にいるという感覚に陥ります。

 

そうなると、サシ飲みが復活することもありますし、

飲みが無しになっても、その後のトークで
おのずから後日チャンスは訪れるでしょう。

 

アプローチしているのは、ロボット君です。

客観的に神視点で、自分のアプローチを
見てください。

 

攻略の鍵はいたるところに隠されています。

 

きよぺー

 

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