
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、みなさん。
「ああー~、女子から誘ってくんないかなー!」
などと、願っていませんか?
渇望していませんか?
だって、女性から誘ってくれれば、楽だし、心が傷つかないし、気持ちいいし!
最高です。
かくいう私も、毎日思ってます(笑)
理想的には、毎日のように様々な女性からお誘いがあり、私はその日の気分で、好きな子にOKを出す。
なんと言うバラ色の人生でしょうか。
では、果たしてこのような人生って可能なんでしょうか?
結論を言えば、100%じゃないにしても、ある程度は、この理想状態に近づけることができます。
そう。
意図的に「女性から誘ってもらえるような状況を作り出すことができる」ということです。
別の言い方をすれば「女性側から誘うように教育することができる」ということです。
実は、私などはまだまだですが、モテる男性は女性から誘われる状況というのは、何ら不思議な状態ではありません。
ですが、ここまでに至る過程を説明するのも難しいでしょう。
今回は、そんな「女性から誘われる方法」についてお話しさせていただきます。
異性をデートに誘うとは?
まず、そもそも「異性をデートに誘う」ということについて触れておきます。
例えば、あなたは、気になる女性をサシ飲みに誘う時、どのようなことを考えますでしょうか。
「今、暇かな? 忙しくないかな?」
「彼氏とかいるのかな?」
「誘って断られないかな?」
「断った後、友人間でネタにされないかな?」
「明日以降、気まずくならないかな?」
などなど、様々な「不安」が頭をよぎると思います。
そのため、相手から誘うように仕向けるにはこの不安を払拭してあげる必要があるのです。
実は、この不安を一発で解消する方法があります。
それは「こちらから一度誘ってみること」です。
こちらが一度でも、誘っていれば、こちら側に相手とデートがしたいという「ニーズ」が確認できるため、上記のような不安は一気に吹き飛びます。
しかしながら、今回の主題は「女性から誘ってもらう方法」になりますので、あくまで女性側からの誘いを誘発する方法をお伝えしたいと思います。
ちなみに、失敗しない正しいサシ飲みに誘い方は、こちらの記事でお話ししておりますので、誘う気概のある方は、参考にどうぞ。
男性から誘うべきという女性のプライド
さて、次にお話しするのは、女性特有の「プライド」についてです。
モテてモテて仕方のない一部の女性(実はこのような女性は結構います)以外のほとんどの女性は、一様にこう思っています。
「誰か誘ってくれないかな」
実は、世の女性は概ね常に「誘い」を待っています。
しかし、あなたも経験しているように、不用意に誘っても断られます。
だからこそ、この記事をお読みなんですよね(笑)
では、この誘ってほしい感情。
この正体は一体何なのでしょうか。
それはかの有名な「白馬の王子さま症候群」です。
女性はいくつになっても、シンデレラのように白馬の王子さまの登場を待ちわびているのです。
なので、誰かは無意識の中では「白馬の王子さま」なのです。
白馬の王子さまではないほとんど全ての男性に誘いはお呼びではないのです。
真面目でカッコをつけた王子さま的な誘い方では、女性は嫌悪感を抱くわけですね。
なぜなら、比較対象が白馬の王子さまだからです。
そのため、再掲になってしまいますが、こちらの記事でご紹介しているような適当な誘い方が効果を発揮するのです。
さて、このように一般的に女性は、誘ってほしいという女性特有のプライドを持っています。
男性が、勤務先や学歴、年収にプライドを持っているのとは異なり、女性は男性からどの程度は求められているかに神経を尖らせるのです。
そのため、男性が女性を誘うことと比較にならないくらい、女性は男性を誘うことに躊躇します。
立場が違うのです。
女性から誘ってもらうための2つの条件と1つの引き金
ここまでで、女性から男性を誘うことのハードルの高さ、難しさを理解していただけたかと思います。
ではいよいよ、女性から誘ってもらうための条件を解説いたします。
実は、女性から男性を誘うためには2つの条件と1つのトリガー(引き金)が必要になります。
これら3つの要素を満たすことで、女性が男性を誘うという高い壁を壊すことができるのです。
では、この3要素をお伝えします。
それは、
- 条件1 女性から舐められていること
- 条件2 女性から誠実と認識されていること
- トリガー 女性の過去(現在)の楽しい思い出を引き出していること
これらの3要素が満たされていると、女性が誘ってくる土壌が完成します。
それでは、それぞれについて解説いたします。
【条件1】女性から舐められていること
まず、必須条件の一つ目が、こちらが「女性から舐められていること」です。
どういうことでしょうか。
そもそも、相手を舐めているとは、自分と比べてどうにでもなる存在に対して生じる感情です。
ちなみに、ここでいう「舐めている」とは「格下と認識する」のとは、若干ニュアンスが異なります。
舐めているとは、相手の存在を認めつつも、コントロールが可能であると認識することです。
一方で、格下であるとは、同じ土壌に立っていない者と認識することです。
そのため、舐めている相手とは一緒にいて楽しいですが、格下の相手とは一緒にもいたくない、という違いがあります。
なんとなくご理解いただけましたでしょうか。
格下論については、こちらの記事でお話ししていますので、しっかりと知っておきたい方はどうぞ。
さて、この舐められている状態ですが、簡単にイメージすると『新世紀エヴァンゲリオン』の「惣流・アスカ・ラングレーと碇シンジ」です。
あのように、バカにしつつも楽しげな状態。
このような関係性にもっていければ、成功と言えます。
そのため、女性から誘われるためには「年下」という状況がベストなのです。
ただし、あなたが年上でも女性から舐められる方法があります。
すぐには難しいですが、こちらの記事で解説している「女性からいじられる」スキルを身につければ、おおよそ望ましい「舐められた状態」にすることは可能です。
純度の高い「舐められた状態」にするためには、ユニークさも必要になりますので、当サイトに散らばっているユニークトークをある程度は頭に入れておくのも非常に有効です。
【条件2】女性から誠実であると認識されていること
さて、次に女性から誘われるための条件の二つ目です。
それは「女性から誠実であると認識されていること」です。
これも女性から誘われるためには必須の条件です。
なぜなら、冒頭でもお話ししたように、女性は原則男性を誘いません。
そのため、失敗は絶対許されないのです。
そんな中、男性を誘うために、まずどうにでもコントロールできる「舐めている男性」であること。
そして、誘っても断らないことが確信できる「誠実さ」が必要なのです。
しかし、この誠実さ。
これを醸し出すのはなかなか難しいものです。
字面だけで判断すると「女遊びしないような男」などとなってしまい、当サイトで追求している男性像からは真逆になってしまいます。
「いろんな女と遊びてーのに、何言ってんだよ!」
とお叱りを受けてしまいそうです。
では、ここでいう誠実さを演出するために必要なことをお話しします。
それは「たわいのないことを真剣・慎重にやる」です。
例えをあげるのが、一番わかりやすいと思いますので、いくつか例を。
例えば、仕事中であれば、まず間違いのない確認作業をなんとなく不器用に何度も確認するなどの仕草。
あるいは、飲み物の入ったコップ、お盆に乗った湯呑みなどを慎重に運ぶ仕草。
このような仕草をイメージできれば良いでしょうか。
このような「多少不器用に真剣に」が演出できれば、OKです。
つまり、女性に「胸キュン」や「母性本能」をくすぐるような仕草ですね。
このように「舐められて」かつ「不器用な真面目さ」が女性から誘われるための条件となります。
そして、最後に女性から誘ってもらうためのきっかけ、トリガー(引き金)を解説します。
【トリガー】女性の過去(現在)の楽しい思い出を引き出していること
さて「女性から舐められていること」と「女性から誠実と認識されていること」の2条件を満たすと、いよいよ女性から誘ってもらえる直前まできます。
もし、ここで女性があなたを誘うニーズが既にあるのであれば、その女性からのお誘いが発生してもおかしくない状態です。
しかしながら、通常女性と接しているだけでは、なかなかこのハードルをクリアするのは難しいものです。
最後に、女性があなたを誘ってみたいという心のトリガー(引き金)を引かせる必要があります。
そのトリガーとなるのが「女性の過去(現在)の楽しい思い出を引き出していること」です。
こちらの記事で、女性とサシ飲みをしている際にHな気分にさせる方法をお話ししておりますが、このように普段は男性とくらべ真面目でしっかりしている女性の感情を揺さぶるような、ゾーマから闇の衣をはがすようなトークスキルがいくつかあります。
その中でも「女性から誘ってもらう」ことに有効なのが「女性の過去(現在)の楽しい思い出を引き出していること」なのです。
あえて「過去」を強調したのは、現在だと「秘密さ」や「二人だけの」感が薄くなってしまうからです。
過去の話を引き出しておくことで、その女性はあなたを「特別な」人と判断します。
さらに、その話が楽しいものであれば、無意識のうちに「この人となら楽しい思い出が作れる」と認識します。
ここで、上記2条件を揃えており、女性から誘える土壌が整っていると「この人と飲みに行きたいな」「この人と楽しく過ごしたいな」という思いを具体化するべく「女性から男性を誘う」という行動に出るわけなのです。
ただし、過去の楽しい話はただ「引き出せ」ば良いと言う訳ではなく、当然その話で「盛り上がって」おくことが重要です。
単純に質問するだけの「単発会話」では女性の本当の「楽しみ」を引き出すことは出来ません。
単発会話と一線を画す、話を引き出すのに有効な「積上会話」については、こちらの記事で詳しく解説しております。
是非、徐々に女性の感情を高ぶらせていく状況を楽しんでみてください。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。


























































































