あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
ホテルまでは入れた。
なのに、部屋に入ってから空気が変わって、
結局なにもないまま朝を迎えた。
こんな経験をした男性、
実はかなり多いのではないでしょうか。
「ホテルに来たってことは、OKなんじゃないの?」
そう思いたくなる気持ちはわかります。
でも、ここに大きな落とし穴があります。
女性がどんな気持ちで、どんな状況でその場所に来たのか。
それによって、エッチへの誘い方はまるで変わるんです。
今回は、私がこれまでの経験から整理した
8つのパターンを、女性の心理ごとに分けて解説します。
書き進めるうちに、
思った以上に大事な話になりました。
じっくり読んでいただけると嬉しいです。
エッチに誘う前に知っておくべき大前提
パターン別の話に入る前に、
ひとつだけ頭に入れておいてください。
口説くとは、女性の気持ちを高めて、その気になってもらうこと。
押し切ることでも、断れない状況をつくることでもありません。
だから、判断基準はとてもシンプルです。
拒まれたら、すぐに引く。
迷っているようなら、少しだけ距離を詰めてみる。
乗り気なら、ためらわず進む。
この3段階を、女性の反応を見ながら
行ったり来たりする。
どのパターンでも、これが軸になります。
覚悟を決めて来てくれた女性への誘い方
まずは、比較的スムーズに進みやすい
2つのパターンから見ていきましょう。
パターン1|ストレートに誘ってホテルに入れた場合
居酒屋やバー、カラオケを出たあと、
わりとはっきりした言葉で誘ったケースです。
「少し、どこかで休んでいこうか」
「あの看板のとこ、ちょっと入ってみない?」
「コンビニでお酒買って、ゆっくり飲み直そうよ」
意図が伝わる誘い方をして、
それでもついてきてくれた。
この場合、女性はある程度
心の準備をしたうえで来ています。
難易度は低め。
落ち着いてリードできれば、
大きく崩れることはあまりありません。
ただ、部屋に入ってから
ふと我に返る女性もいます。
だから私は、
女性が日常の感覚に戻る前にキスまで進んでおくことを意識しています。
エレベーターの中で、というのもひとつの手。
もう少し楽しみたい方は、
ソファーで並んで座り、
手や膝に軽く触れながら、じゃれ合う時間をつくってからでもいいでしょう。
(そっと手を取る)
「ちょっと、なに?」
「え、なにが?」(少しだけ肩を寄せる)
書いていて照れますが、
この場面に言葉はあまり要りません。
正面からのハグで女性が冷静になる落とし穴
このパターンで意外と多い失敗が、
部屋に入ってすぐ、正面から抱きしめてしまうこと。
男性からすると、
いちゃつくのも抱きしめるのも同じに思えますよね。
ところが女性の中には、
真正面から抱き合った瞬間に
恋人同士のような重さを感じて、急に冷静になる人がいるんです。
(付き合ってもいないのに、こういうのはやっぱり違うよね……)
ハグまではできたのに、
その先のキスを断られた。
そんな経験がある方は、
この落とし穴にハマっていた可能性があります。
ハグが好きな方ほど、要注意です。
パターン2|向こうからノリノリで入ってくれた場合
ホテルに誘ったら、
「えー、ほんとに? ……うん、行っちゃおっか」
「やだー、そういうこと言うんだ(笑)」
と、楽しそうについてきてくれる女性もいます。
いわばボーナスステージ。
自分の気持ちに素直なタイプなのでしょう。
ちなみに私は、
サシ飲みの誘いにノリノリな女性には少し警戒しますが、
ホテルの誘いにノリノリな女性は大歓迎です。
ただ、恋愛経験が浅い男性だと、
逆にこちらが緊張してしまうこともあります。
正直に言うと、
経験値の差はおそらく見抜かれています。
(あ、この人あんまり慣れてないな)
でも、それで構いません。
あなたの誘いに乗ってくれた時点で、
彼女は十分優しい女性です。
だったら最後まで、
余裕のある男を演じ切りましょう。
「思ってたよりいい部屋だね」
「お風呂、けっこう広いよ」
「先にシャワー使う?」
彼女がシャワーを浴びている間に、深呼吸して心を整える。
お互い落ち着いたら、並んで座り、手を取ってキスへ。
このタイプには、長い会話は不要です。
ただし、ノリがいいからといって
乱暴に進めていいわけではありません。
ノリノリでも、雑に扱われたと感じた瞬間に一気に冷めるのが女性です。
迷いを抱えたまま来た女性への誘い方
ここからは、少し慎重さが必要なパターンです。
パターン3|何もしないからと言って入った場合
私は、ほぼ確実にうまくいくとわかっているときに
冗談として口にする程度ですが、
「何もしないから、ちょっと入ろうよ」
と本気で言ってしまう男性は少なくないようです。
正直、あまりおすすめはしません。
この誘い方で入った場合に大事なのは、
女性がどういうつもりでついてきたのかを見極めることです。
言葉は建前だとわかったうえで来てくれたなら、
パターン1と同じ流れで大丈夫。
でも、その言葉を本気で信じている女性も、
実際にいるんです。
だから私は、廊下やエレベーターで
手をつなげるか、顔を近づけたときに避けないか、
さりげなく確かめるようにしています。
ここで受け入れてくれたなら、
もう気持ちはほぼ固まっています。
一方、手を引っ込められたり、
顔を背けられたりしたら。
彼女は、あなたの言葉を信じて来ています。
その夜のアプローチは、潔く終わりにしましょう。
拒まれたら反省モードに切り替える
このとき大切なのは、
気まずさを放置しないことです。
「ほんとにごめん」
「気持ちも考えずに、こんなとこ連れてきちゃって」
「今日はちゃんと休もう。何もしないから、今のは本当に」
こうして、心から謝る。
私も昔、こういう場面で
「いきなりすぎてびっくりしたんだけど」
「ほんと強引なんだから」
と怒られたことがあります。
でも、本気で謝り、
その後は紳士的に過ごしたことで、
彼女のほうから気持ちを寄せてきてくれました。
(この人、ちゃんと反省してるんだな)
女性は、軽く扱われることを何より嫌います。
だからこそ、引く姿勢が信頼を取り戻すんです。
ただし、謝ったあとで
また迫り直すのは論外です。
次の一歩は、あくまで彼女から。
密室で二人きりになると、
普段は大人しい男性でも
「いいじゃん、ここまで来たんだし」
と言いたくなるかもしれません。
絶対にやめてください。
女性に拒まれた時点で、その夜の勝負はもう終わっています。
キスの途中でちょっと待ってと言われたら
これは原案にはなかった場面ですが、
読者の方からよく相談されるので触れておきます。
いい雰囲気でキスをしていたのに、
「ちょっと待って」
と言われた。
このとき、多くの男性は焦ります。
「え、なんで? 今までよかったじゃん」
ここでやるべきことは、ひとつだけ。
「うん、わかった」
と言って、すぐに体を離すことです。
理由を問いただしたり、
説得しようとしたりしない。
緊張しているのか、
心の整理をしたいのか、
本当に嫌なのか。
それは、彼女が落ち着いてから
自分の言葉で話してくれます。
止まってくれる男だとわかった瞬間、女性の緊張は大きくほどけます。
その先に進むかどうかを決めるのは、彼女です。
パターン4|終電がなくなって入った場合
今の私は、自分の美学として
わざと終電を逃す作戦は使っていません。
ただ、一夜を過ごす理由がほしい女性にとっては、
都合のいい言い訳になるのも事実です。
見極めるべきは、次のどちらなのか。
本当に帰れなくなって、仕方なく入ったのか。
帰れないことを理由に、自分の気持ちを正当化しているのか。
今は駅前や繁華街なら、
たいていネットカフェやカプセルホテルがあります。
それでも男性と同じ部屋を選んだのなら、
ある程度気持ちが傾いていると考えていいでしょう。
とはいえ、長時間飲んでくたくたで、
相手が手を出してこなさそうな男性だから安心して入った、
というケースもあります。
部屋に入ったら、まずはソファーで
少し距離を詰めて座ってみましょう。
触れそうな距離でも離れないなら、
手を重ねるところから、ゆっくり雰囲気をつくっていく。
逆に、さりげなく距離を取られたり、
すぐにテレビをつけてスマホを見始めたりしたら、
それは今夜は休みたいというサインです。
素直に、ゆっくり眠らせてあげてください。
パターン5|部屋でそんな人だと思わなかったと言われた場合
ホテルに入るところまではOKだったのに、
いざ迫ろうとしたら
「そういう人だと思ってなかった」
と言われてしまうパターン。
口説きを覚えたての頃、私もこれを経験しました。
当時は心の中で
(いや、ホテルまで来たのに!?)
と叫んでいましたが、
今ならその理由がわかります。
ある程度信頼している相手からの誘いは、
女性にとって断りにくいんです。
サシ飲みは、まあいいか。
ホテルも、まあいいか。
でも、その先はさすがに違う。
こうして、断るタイミングが
最後の最後まで先送りになってしまう。
ここで覚えておきたいのは、
信頼されているだけでは、体の関係にはならないということです。
付き合っていない相手と一線を越えるには、
女性があなたにオスとしての魅力を感じている必要があります。
職場で優しく、気にかけ、
いつも味方でいて、時にはきちんと注意もする。
尊敬される先輩としては百点満点です。
でも、それだけでは、
いい人止まりになってしまうんですね。
もちろん、この言葉を言われた時点で
その夜は引くのが正解です。
「ごめん、嫌な思いさせたね」
そう伝えて、あとは彼女がくつろげるように過ごしましょう。
翌朝のフォローで関係を壊さない
パターン3や5のように、
何もないまま朝を迎えた場合。
職場や学校が同じなら、
翌日以降の空気がとても大事になります。
私なら、別れたあとに短いメッセージを送ります。
「昨日は付き合ってくれてありがとう。変に気をつかわせてたらごめんね。また普通に話してくれたら嬉しいです」
そして職場では、
いつも通り軽い冗談で話しかける。
(あ、ちゃんと普通にしてくれるんだ)
彼女がそう思えたら、
関係はリセットではなく、保留にできます。
気まずい夜を気まずいまま終わらせないこと。
それが、次のチャンスを残す唯一の方法です。
場所が変わると誘い方も変わる|家での振る舞い
ここからは、ホテル以外の場所の話です。
パターン6|女性の家に招かれた場合
ラブホテルに抵抗がある女性もいますし、
こちらの財布を気づかってか、
「ホテル代もったいなくない? うち近いけど」
と言ってくれる女性もいます。
私は基本的にホテル派なので、
自分から家を目指すことはほとんどありません。
ただ、会話の流れで
「最近、家で梅酒つけてるんだよね」
「え、それ気になる。今から飲みに行ったら迷惑?」
「別にいいけど」
(え、いいんだ……)「じゃ、じゃあ、お会計しよっか」
なんて展開になることもあります。
女性の家に入れてもらえたときの基本姿勢は、
とことん紳士であることです。
「家に入れてくれたってことは、完全に脈ありでしょ!」
こう浮かれてはいけません。
ここからの振る舞い次第で、
一気に拒否されることは普通にあります。
ここまでは、あなたの男らしさで
彼女の気持ちを引き寄せてきました。
でも、彼女の縄張りに入った瞬間から、
アピールすべきは安心感と清潔感に切り替わります。
靴はきちんと揃える。
上着は畳んで置く。
散らかっている場所には触れず、整っている部分を褒める。
部屋の香りに気づいたら、さりげなく伝える。
トイレは座って使う。
それでいて、おどおどはしない。
(やっぱり、家に入れなきゃよかった)
彼女にこう思わせないことが、何より大事です。
家の中では、基本的に彼女の動きに合わせます。
飲み物が出てきたら、ありがたくいただく。
何か作ってくれたら、美味しくいただく。
シャワーを勧められたら、
「先に使って。俺はそのあとで借りるね」
と譲る。
女性はシャワーのあと、
男性には見えないところで色々と整えているものです。
その時間をあげるのも、紳士の気づかいです。
彼女からの提案がひと通り終わり、
ふと会話が途切れて静かになったら、
そこが手を伸ばすタイミング。
手を重ねてみて、
握り返してくれたら、ゆっくり距離を縮めていきましょう。
嫌がる女性の家に行こうとするのは論外
ここまでの話は、
彼女のほうから招いてくれた場合に限ります。
「いいよいいよ、家まで送るって」
「さっき言ってた部屋、ちょっとだけ見せてよ」
「方向一緒だし、タクシー一緒に乗ろうよ」
こんな言葉で押しているなら、
その時点で口説けていません。
しつこさに負けた彼女の家の前まで来たとしても、
「ここまで来たんだから、ちょっとだけ入れてよ」
とごねるのは、ホテルの前でごねるより最悪です。
家は、女性にとって一番守りたい場所。
そこに踏み込ませてもらえるかどうかは、完全に彼女が決めることです。
パターン7|自分の家に来てもらった場合
自分の家に女性を招いた経験は少ないので、
参考程度に聞いてください。
基本はホテルと同じく、
こちらがリードしてエスコートする流れになります。
ただ、ホテル以上に女性は緊張しているはずです。
いつも以上に柔らかく接して、
緊張をほどいてあげることを優先しましょう。
私は昔、ある女性から
「きよぺーさんの部屋、見てみたいな」
「いやー、それはちょっとまずいかな」
「なんで? いいじゃん、絶対行く」
と押し切られ、
たまたま家族が留守だったこともあって、家に招いたことがあります。
その結果、彼女はピアスを片方なくし、
ベランダで煙草を吸い、
派手な色の髪の毛をあちこちに残していきました。
元通りにするのに、
どれだけ神経をすり減らしたことか。
以来、女性を家には呼ばないと
固く心に誓っています^^;
それに、家というのは
ホテルより恋愛モードに入りやすい場所です。
このブログでは、ワンナイトでもセフレでも、
重たい恋愛モードに入ることはなるべく避けています。
その意味でも、家はあまりおすすめしません。
絶対に手を出してはいけない状況|パターン8 女性が泥酔している場合
最後は、誘い方ではなく、
誘ってはいけない状況の話です。
女性がまともに歩けないほど酔っているとき、私はエッチに誘いません。
意識がはっきりしない相手に手を出すのは、
同意があるとは到底言えません。
トラブル以前に、男としてかっこ悪すぎます。
だから私は、飲みの途中で女性が潰れてしまったら、
一緒にタクシーに乗って家まで送り届けます。
タクシー代が2万円近くかかり、
自分が帰宅したのは深夜3時、ということもありました。
でも、不思議と清々しい気分でしたね。
自己満足かもしれませんが(笑)
どうしても家まで送れず、
やむを得ずホテルで休ませることになった場合も、
もちろん手は出しません。
厚手のコートだけ脱がせて、
服はそのままベッドに寝かせる。
あなたはソファーなど、離れた場所で休みましょう。
朝、彼女が状況を飲み込めていなければ、
酔って動けなくなったから休ませた、と正直に伝えます。
「昨日かなり酔ってたから、ここで休んでもらった。何もしてないから安心して」
ここで大事なのは、
酔いが醒めたからといって
その朝に迫らないことです。
(こんなチャンス、二度とないかもしれないのに……)
そう思う気持ちもわかります。
でも、弱っているところにつけ込む男に、
女性が二度目の夜を許すことはありません。
紳士として朝を迎えた男には、ちゃんと次がある。
改めて、酔っていない日に誘い直せばいいんです。
こうした判断を積み重ねていくと、
男としての余裕が自然と身についてきます。
そして、余裕のある男ほど、口説きの成功率は上がっていくものです。
まとめ|誘い方を決めるのは場所ではなく女性の気持ち
8つのパターンを振り返りましょう。
覚悟して来てくれた女性には、日常に戻る前にリードする。
ノリノリな女性には、余裕を持って丁寧に。
何もしないからで来た女性には、まず気持ちを確かめる。
終電を逃した女性には、距離感で本音を読む。
信頼だけで来てくれた女性には、無理をせず引く。
女性の家では、とことん紳士に。
自分の家では、緊張をほどくことを最優先に。
泥酔した女性には、絶対に手を出さない。
そして、どのパターンにも共通するのが、
拒まれたら引く。迷っていたら少しだけ。乗り気なら進む。
というシンプルな原則です。
ホテルに入れたかどうかは、ゴールではありません。
彼女がその気になってくれて、
初めてその夜は成立するんです。
このブログの基本姿勢は、いつだって紳士。
そこだけは、どうか忘れないでくださいね。
いくら画面の前で活字のノウハウを詰め込んで女性心理のお勉強をしたとしても、
すべてがうまくいくほど現実は甘くありません。
いざホテルへと向かう道のりや、密室に入った瞬間のあのヒリヒリするような空気感。
女性のちょっとした視線の揺れや沈黙に直面したとき、
大抵の男性は焦り、頭が真っ白になって自滅します。
現場の張り詰めた空気の中で、彼女との関係性を総合的に把握し、
一歩進むべきか、引くべきかをリアルタイムで判断する。
それは至難の業であり、私きよぺー自身も、
裏では冷や汗をかきながら、緻密な計算のもとに言葉を紡いでいます。
ホテルに入ってから空気が変わってしまうのは、
そこに至るまでのオファーの段階で、彼女の気持ちを高めきれていないからです。
だからこそ、あなたが次の戦線に立つとき、
絶対に必要になるのが、圧倒的な臨場感を持った本物の実弾です。
きれいごとのノウハウではなく、
私が実際に意中の女性を抱くまでに交わした生々しい音声データに基づく現場のやりとり。
どうやって断られる恐怖や気まずさを極限まで消し去り、
(あれ、なんか自然な流れでホテル入っちゃったな……)と
女性に思わせる魔法のようなオファーを仕掛けているのか。
なぜその一言が彼女の警戒心を解き、
なぜその間(ま)がベッドへの決定打になるのか、
その裏側にある私の思考回路を、余すところなく解説しています。
記事の通りに振る舞っても最後の一線を越えられないというあなたの痛みに、
直接効く劇薬となるよう、
今回はその魔法のロジックの決定的な証拠となる部分を、
今のあなたにだけ、特別に負担なく覗き見できるようにしておきました。
彼女との夜を、ただの反省会で終わらせないために。
あなたのスマホに、このお守りを忍ばせておいてください。
次に密室のドアが開くとき、
あなたはもう、迷うことなく彼女をリードできるはずです。
きよぺーでした。


















































































