
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
好きな人ができると、その人しか見えなくなる。
脈がないとうすうす気づいているのに、
なぜか諦めきれない。
気づけば半年、1年と、
同じ女性の背中を追いかけ続けている。
こんな経験、ありませんか?
実はこれ、モテない男性に
驚くほど共通している行動パターンなんです。
今回は「一途なのに報われない男」が
なぜ一人の女性に執着してしまうのか。
そして、そこから抜け出して
女性に追われる側になるにはどうすればいいのか。
この2つをじっくりお話しします。
一途なのに報われない男が陥っている落とし穴
まずは、よくあるシーンから見てみましょう。
職場の同僚、Aさんに片思いしているB君。
仕事終わりにLINEを送ります。
「お疲れさま!今日の会議、大変だったね」
既読がついたのは3時間後。
返事は来ません。
翌朝、B君はもう一通送ります。
「昨日は疲れてたよね。ゆっくり休めた?」
夕方、ようやく返ってきたのは
「うん、ありがと」
の一言だけ。
それでもB君は
(返事が来た!嫌われてはいないんだ)
と前向きに受け取り、
週末の食事に誘います。
「ごめん、その日は予定があって…」
じゃあ翌週は?
「ちょっとバタバタしてて…」
じゃあ来月は?
「また落ち着いたら連絡するね」
……もうお分かりですよね。
第三者から見れば
脈がないのは明らかです。
でも、当の本人だけが
それに気づけない。
あるいは、気づいていても認めたくない。
好きな人のことで頭がいっぱいになること自体は、
何も悪いことではありません。
恋愛の醍醐味と言ってもいいくらいです。
問題は、その一途さが
相手の反応を無視したアプローチに
変わってしまったときなんです。
女性の「浮気しない人がいい」を真に受けてはいけない理由
ここで、多くの男性が
勘違いしているポイントがあります。
女性に好きな男性のタイプを聞くと、
かなりの確率でこう返ってきます。
「浮気しない、誠実な人がいいな」
これを聞いた男性は思うわけです。
(だったら、一途な俺はモテるはずじゃないか)
残念ながら、そうはなりません。
この言葉には、
女性が口にしていない前提が隠れているからです。
それは
「私が好きになった彼氏や夫は」浮気しない人がいい
ということ。
つまり、すでに自分にとって
大切な存在になった男性に対しての願いなんです。
まだ何とも思っていない男性、
ただ自分に好意を寄せているだけの男性が
一途であることなんて、
女性は誰も望んでいません。
むしろ、何とも思っていない相手から
一途な想いをぶつけられると、
(え、なんか重い…)
(まだ付き合ってもいないのに、怖い…)
と感じてしまうのが女性の本音です。
「一途な想いはいつか通じる」
ドラマや歌ではよく聞く言葉ですし、
ある意味では正しいのかもしれません。
でも、口説き落とす前の段階でこれを信じると、
とんでもない遠回りをすることになります。
一途さを見せるのは、付き合ってから。
この順番を間違えてはいけないんです。
好きな女性を諦められない男の頭の中で起きていること
では、なぜモテない男性は
脈なしの女性にしがみついてしまうのでしょうか。
周りからすれば
「さっさと次に行けばいいのに」
と思うところです。
ところが本人の中では、
次に行けない理由がちゃんとあるんです。
大きく分けると、次の3タイプに分かれます。
「こんなチャンスは二度とない」と思い込むタイプ
一つ目は、恋愛経験が少ないがゆえに
失恋への耐性がほとんどないタイプです。
このタイプの男性、
実は女性の反応が悪いことに気づいています。
気づいたうえで、しがみついているんです。
なぜか。
これ以上、傷つきたくないからです。
アプローチを続けてきた中で、
一度だけ女性が笑顔で話を聞いてくれた日があった。
一度だけ、向こうからLINEが来たことがあった。
その一瞬の「良い反応」を宝物のように握りしめ、
何度も何度も思い返すわけです。
(あの時は、確かに楽しそうだった)
(非モテの俺が、ここまで距離を縮められたんだ)
(ここで諦めたら、今までの努力が全部ムダになる)
いわば、ギャンブルで負け続けているのに
「ここでやめたら損が確定する」と
台から離れられない状態と同じです。
新しい女性とゼロから関係を作る気力なんて、
とても湧いてきません。
だから、進展がないと分かっていながら
今の女性に必死でしがみつくんです。
女性の「やんわりNO」が読み取れないタイプ
一つ目のタイプは、まだマシかもしれません。
少なくとも、反応が悪いことは分かっているからです。
厄介なのは二つ目。
そもそも、女性に断られていることに気づいていないタイプです。
冒頭のB君がまさにこれ。
「予定がある」
「バタバタしてて」
「落ち着いたら連絡する」
普通の感覚を持った男性なら、
この時点でピンときます。
(あ、これは今は誘っても無理なやつだ)
そして、アプローチの仕方を変えるか、
別の女性に目を向けるはずです。
つまり、言葉そのものではなく、
言葉の裏にある空気や態度から
女性の本心を読み取っているわけです。
いわゆる
「非言語コミュニケーション」ですね。
ところが、モテない男性の多くは
これが大の苦手です。
返信が遅い。
目を合わせてくれない。
話しかけると、微妙に体が引いている。
女性としては、
精一杯の「ごめんなさい」を
態度で示しているつもりなんです。
でも、それが伝わらない。
なので、女性がはっきりと
「あなたとは付き合えません」
と口にするまで、
延々とアプローチを続けてしまうんです。
女性からすれば、
波風立てずにフェードアウトしたいのに、
はっきり言わせないと終わらない。
これ、女性にとってはかなりのストレスです。
「なんで?」が口グセの甘えん坊タイプ
三つ目は、
世の中は自分の思い通りになるものだと
どこかで信じているタイプです。
そんな男、本当にいるのか?
と思うかもしれません。
これが、けっこういるんです。
特に、子どもの頃から
大事に大事に育てられてきた男性に多い傾向があります。
おもちゃが欲しいと言えば買ってもらえた。
泣いて駄々をこねれば、たいてい要求が通った。
そうやって育つと、
大人になってもその感覚が抜けません。
食事の誘いを断られると
「なんで?」
好きなタイプが自分と違うと聞けば
「なんで?」
好きな女性に彼氏ができたと知れば
「なんで俺じゃないんだよ?」
相手には相手の事情や気持ちがある、
という発想がすっぽり抜け落ちているんです。
ましてや、自分の言動が
女性を遠ざけている可能性なんて、
これっぽっちも考えていません。
はっきり言いましょう。
あなたが口説いている女性は、あなたのお母さんではありません。
無条件で愛してくれる存在ではないんです。
にもかかわらず、母親と同じレベルの愛情を
好きな女性に求めてしまう。
こういう男性もまた、
どれだけ冷たくされても
一人の女性にしがみつき続けます。
執着が行きすぎた男を待つ最悪の結末
しがみつくだけなら、
本人が虚しい思いをするだけで済みます。
本当に怖いのは、その先です。
思い通りにならない状態が長く続くと、
男性の中で感情が少しずつ変質していきます。
(こんなに尽くしてるのに、なんで分かってくれないんだ)
(思わせぶりな態度を取ったのは、そっちじゃないか)
好きという気持ちが、
いつの間にか恨みや怒りにすり替わっていくんです。
こうなると、女性を責めるような言葉が
LINEや会話の端々に出始めます。
「前は返事くれたのに、最近冷たくない?」
「俺のこと、からかってたの?」
ここまで来たら、もう挽回は不可能です。
それどころか、職場や学校で
「ストーカーっぽい人」というレッテルを貼られ、
その後の人間関係にまで
大きなダメージを負うことになりかねません。
職場恋愛の場合は特に深刻です。
女性が同僚に相談し、
その話がじわじわと広まっていく。
気づいたときには、
飲み会で自分の隣に座る女性が誰もいない。
なんてことも、実際によくある話なんです。
女性が「しつこい男」に一瞬で冷めてしまう本当の理由
女性は、しつこい男性を
とにかく嫌います。
多少ルックスが良くても、
仕事ができても、
「この人、粘着質かも」と思われた瞬間に
恋愛対象から完全に外されます。
なぜ、そこまで厳しいのでしょうか。
理由はシンプルです。
ほとんどの女性が、過去に一度は「しつこいアプローチ」で嫌な思いをしているからです。
断っても断ってもLINEが来る。
帰り道で待ち伏せされた。
SNSのすべての投稿に反応してくる。
そんな経験をした女性は、
似たような空気を感じ取った瞬間に
心のシャッターを下ろします。
(あ、この感じ、前のあの人と同じだ)
こうなると、あなたが何を言っても
すべて「しつこい男の行動」として処理されてしまいます。
だからこそ、
一人の女性に執着しているように見えるアプローチは
絶対に避けなければいけないんです。
あなたは大丈夫?執着男になりかけているサイン
ここまで読んで、
(自分はそこまでひどくない)
と思った方もいるかもしれません。
ですが、執着というのは
本人がいちばん気づきにくいものです。
次のような行動に心当たりがないか、
一度チェックしてみてください。
・彼女のインスタのストーリーを、上がった瞬間に見に行っている
・既読スルーされているのに、話題を変えて何度もLINEを送っている
・断られた誘いの「別の日程」を、自分から何度も提案している
・彼女が他の男性と話しているだけで、一日中モヤモヤする
・彼女の言葉を何度も読み返し、「脈あり」の根拠を探している
二つ以上当てはまったら、要注意です。
特に最後の「脈ありの根拠探し」。
これをやっている時点で、
心のどこかでは脈がないと分かっているんです。
本当に脈があるなら、
根拠なんて探さなくても
女性の態度で自然と伝わってきますからね。
もう一つ、ありがちなシーンを紹介しましょう。
合コンで知り合った女性と、
一度だけ二人で食事に行けたC君。
その日は会話も盛り上がり、
女性も楽しそうにしていました。
ところが、その後のLINEは
日を追うごとに返事が遅く、短くなっていきます。
それでもC君は、
あの日の楽しかった記憶を支えに
毎日のようにメッセージを送り続けました。
「この前のお店、また行きたいね」
「今日こんなことあってさ」
「最近忙しい?体に気をつけてね」
女性の心の中はというと、
(一回ごはん行っただけなのに、なんでこんなに連絡くるんだろ…)
一度の良い思い出が、
かえって自分の首を絞めてしまう典型例です。
執着を手放して「追われる男」に変わるための切り替え術
では、どうすれば
一人の女性への執着から抜け出せるのでしょうか。
ポイントは、
気持ちを無理やり消そうとしないこと。
好きな気持ちは、そう簡単には消えません。
消そうとすればするほど、逆に意識してしまいます。
大切なのは、
気持ちの「置き場所」を分散させることです。
誘いは「2回断られたら一旦引く」と決めておく
まずは、自分の中にルールを作りましょう。
食事やデートの誘いを
代わりの日程を提案されずに2回断られたら、
一旦こちらから誘うのをやめる。
これだけで、
しつこい男になるリスクは大きく下がります。
本当に脈がある女性なら、
断るときにこう言ってきます。
「その日はダメなんだけど、来週の金曜なら空いてるよ!」
代わりの日程が出てこない時点で、
今は押すタイミングではないということです。
引いたあとに、
女性の方から連絡が来ることも意外とあります。
追われなくなると、ちょっと気になる。
女性にはそういう一面もあるんです。
同時に複数の女性とやり取りする
次に、一人の女性だけに
エネルギーを全振りしないこと。
マッチングアプリでもいいですし、
友人の紹介や趣味のサークルでも構いません。
とにかく、複数の女性と
並行してやり取りできる状態を作ってください。
これは浮気のすすめではありません。
まだ誰とも付き合っていないのですから、
何の問題もないんです。
やり取りする相手が増えると、
一人の女性から返事が来なくても
(まあ、あの子は今忙しいんだろう)
と、自然に受け流せるようになります。
この「余裕」こそが、
女性から見た魅力に直結します。
がっついていない男性は、
それだけで「モテそう」に見えるんです。
自分の予定を先に埋めてしまう
最後に、自分の時間を
好きな女性以外のことで埋めていきましょう。
筋トレを始める。
友人と飲みに行く。
ずっと気になっていた資格の勉強をする。
何でも構いません。
執着してしまう男性の多くは、
生活の中心が「好きな女性」になっています。
だから、その女性の反応ひとつで
一日の気分が上がったり下がったりするんです。
自分の予定が充実してくると、
女性のLINEを待つ時間そのものが減ります。
そして不思議なことに、
自分の生活を楽しんでいる男性のほうが
女性からの反応も良くなっていくものです。
一途さは「付き合ってから」見せる武器にする
最後にもう一度、大事なことをお伝えします。
一途であること自体は、
決して悪いことではありません。
付き合ったあとの一途さは、
女性にとって最高の安心材料になります。
ただ、それを見せるタイミングを
間違えてはいけないということです。
口説いている段階で一途さを前面に出すと、
(重い…)
(ちょっとキモいかも…)
と思われ、関係は一気に冷え込みます。
口説くまでは余裕を、付き合ってからは誠実さを。
この順番を守れる男性こそが、
最終的に女性から選ばれるんです。
もし今、一人の女性にしがみついている自覚があるなら、
まずは一歩引いてみてください。
その一歩が、次の恋愛への入り口になりますし、
場合によっては、今の女性との関係を
立て直すきっかけになることもあります。
とはいえ、
(頭では分かってるけど、どうしてもあの子を諦めきれない…)
(一度断られて気まずい空気になっちゃったけど、なんとかして巻き返したい…)
そんな風に、今まさに絶望の淵でギリギリの精神状態で踏みとどまっているなら、
ここから先は「お勉強」の時間ではありません。
ブログの活字や、綺麗にまとまったノウハウという名の「座学」をいくら頭に詰め込んでも、
一度壊れかけた関係を修復することは不可能です。
必要なのは、凍りついた空気を一瞬で溶かし、
最悪の状況から相手の感情を再び揺さぶるための「血の通った言葉」です。
女性の警戒心や気まずさをいかにして解除し、
逆にそれをフックにして「逆転でホテルイン」まで持っていくのか。
その現場の緊迫した空気感、女性の呼吸の乱れ、
そして私きよぺーが0.1秒単位で仕掛けている緻密な計算のすべてを、
ごまかしのきかない「戦場のリアル」としてそのまま抜き出したのがこちらです。
このnoteでは、私が実際に断られたり、
手つなぎを無惨に拒否されたりした絶望的な状況から、
どんな言葉を放ち、どうやって彼女の心を裏返したのか。
その泥臭いやりとりの一部始終を、
「なぜその言葉が効くのか」という徹底的な解説付きで公開しています。
あなたが今抱えている「もう終わったかもしれない」という痛みを和らげるための、
強力な鎮痛剤となる実戦録を、最初の数ページ分だけ手のひらに乗せておきました。
ページを開いて、そこに関係修復の確実な糸口があることを、
ご自身の目で確かめてみてください。
ピンチは、最大のワンナイトへの入り口です。
きよぺーでした。











































