
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
気になるあの子に、勇気を出してLINEを送る。
「今度さ、二人で飲みに行かない?」
送信ボタンを押してから、
スマホを伏せたり、また開いたり。
そして数分後、画面にポンッと通知が来る。
「いいですよー!いつにします?」
この瞬間、心の中でガッツポーズしましたよね?
ええ、分かります。痛いほど分かります。
私も若い頃は、この一文だけで
その日の晩酌が3割増しで美味しくなったものです。
ですが今日は、その浮かれ気分に
ちょっち冷や水をぶっかけるお話しをします。
サシ飲みのOKは、リングに上がる許可をもらっただけ。
試合に勝ったわけでも、何でもありません。
では、二人きりの飲みに応じる女性は、
その裏で一体どんな計算をしているのか?
そして、その計算結果をどうやってひっくり返すのか?
数えきれないほどのサシ飲みで
勝ったり負けたりしてきた私きよぺーが、
女性側の本音を腹を割って解説していきますぞ。
二人で飲みに行く女性心理の大前提|サシ飲みOK=脈ありではない
まず最初に、ハッキリさせておきます。
女性は、あなたに1ミリも恋愛感情がなくても、
わりと普通に二人で飲みに来ます。
断るのが気まずいから。
タダでおいしいご飯が食べられるから。
職場の関係を悪くしたくないから。
単純にその日ヒマだったから。
理由なんて、いくらでもあるんです。
男が「OKもらえた!」とお祭り騒ぎしている時、
女性の側は拍子抜けするほど淡々としていることも珍しくありません。
じゃあ、女性は何を基準に
「行く・行かない」「どういうテンションで行くか」を決めているのか。
答えはシンプルで、
「この男は、何のために私を誘ったのか?」
という読みです。
彼女たちは誘いを受けた瞬間から、
あなたの目的を探りにかかっています。
そして、その読みの結果に合わせて、
当日の態度も、心のガードの高さも決めてくるわけです。
例えば、同じ職場のA子ちゃんが、
同じ週に二人の男とサシ飲みに行ったとしましょう。
月曜日は、隣の部署の先輩とのサシ飲み。
「まあ、お世話になってるし一回くらいはね」
という気持ちで、仕事帰りのスッピン直し程度で参戦。
金曜日は、前から少し気になっていた同期とのサシ飲み。
「どの服にしよう……いや、気合い入れすぎって思われるかな」
と、前日の夜からクローゼットの前で悩んでいる。
どちらも、男の側から見れば
「サシ飲みにOKしてくれた」という同じ事実です。
でも、女性の頭の中はまるで別物なんですね。
その中身を大きく分けると、次の3つになります。
・仕事や付き合いの一環として来ている
・恋愛的なアプローチだと察して来ている
・下心に気づいたうえで来ている
この3つのどれに振り分けられているかで、
あなたが当日やるべきことはガラッと変わりますぞ。
サシ飲み前に分かる?女性があなたの「誘いの目的」を読む材料
女性の読みは、当日の店で突然決まるわけではありません。
誘った時点で、すでに半分くらい結論が出ています。
判断材料は「誘い文句」と「普段のあなた」
女性があなたの目的を読むとき、
主に見ているのは次の2つです。
ひとつは、誘い文句そのもの。
「例の案件の件で、ちょっと相談したいことがあってさ」
こう誘えば、そりゃ当然「仕事の話ね」と受け取られます。
「〇〇さんと、一回ゆっくり話してみたくて」
こう誘えば、「あ、これは私個人に興味があるやつだ」と察知されます。
「〇〇ちゃん、絶対酒強いでしょ。一回勝負しようぜ」
こう誘えば、「なんか遊びに誘われてる感じ。ちょっと危なそうだけど面白いかも」と、
軽いノリと下心が混ざった空気で受け取られます。
もうひとつは、普段のあなたの振る舞いです。
普段から彼女をいじったり、
他の子とは違う扱いをチラッと見せたりしていれば、
どんなに無難な誘い文句でも「それだけじゃないよね?」と読まれます。
逆に、普段は仕事の話しかしていない男が
いきなり色っぽい誘い方をしても、
「え、急にどうしたの……?」
と、警戒されて終わるだけです。
OKの返信のしかたで彼女の読みが透けて見える
ここからは、
私が現場で実際に使っている見極め方をお伝えします。
実は、OKの返信の文面に、彼女の読みがかなり正直に出ます。
まず、仕事枠で読まれている時の返信。
「了解です!△△さんとかも声かけます?」
「何時くらいに終わりそうですかね?」
人数を増やそうとする。
終わりの時間を先に確認してくる。
これは「長居するつもりはない」「二人である必要はない」という意思表示です。
次に、恋愛アプローチだと察して迷っている時の返信。
「うーん、来週ならたぶん大丈夫かも……」
「また日にち決まったら連絡しますね!」
やたらと曖昧で、日程がなかなか確定しない。
これは断る理由を探しているか、
「行っていいのかな」と本気で悩んでいるかのどちらかです。
そして、前向きに意識している時の返信。
「どこ連れてってくれるんですか?笑」
「え、楽しみにしときます!どんなお店ですか?」
お店の雰囲気を聞いてくる女性は、
高確率で「当日の服装」を考えています。
服を考えるということは、
あなたに「どう見られるか」を気にしている証拠ですぞ。
もちろん、これだけで確定させるのは危険ですが、
当日の作戦を立てるうえでの
いい下見になるので、ぜひチェックしてみてください。
下心に気づいてもサシ飲みに来る女性心理が一番アツい理由
ここからは、3つの本音を一つずつ見ていきます。
今回は、一番おいしいパターンから先に話しますぞ。
それが、女性があなたの誘いを見て、
「この人、絶対そういう目的もあるよね」
と、下心をしっかり見抜いたうえで来ているパターンです。
普通に考えれば、下心がバレた時点で
ほとんどの女性はシャッターを下ろします。
「え、普通に怖いんだけど」
「二人きりとか絶対ムリ」
「酔わされて変な空気になったら最悪じゃん」
ここまで警戒されたら、
正直、小手先の会話術でどうこうできるレベルではありません。
「危なそうだけど面白い」が生まれる条件
ところが、同じように下心を感じ取っていても、
それを上回る「この人への好奇心」がある場合は話が別です。
「なんか危なそうな人だけど、話してて飽きないんだよね」
「どうやって私を口説くつもりなんだろ。ちょっと見てみたい」
「怖いもの見たさってやつ? まあ、行くだけ行ってみるか」
こういう心理で来ている女性は、
下心を承知のうえで、あえて乗っかってきています。
ワンナイトを狙う男にとっては、
これ以上ない追い風が吹いている状態です。
この状態をつくれる男には共通点があって、
下心を隠しきろうとしない代わりに、押しつけもしません。
普段から冗談で彼女をいじり、笑わせ、
でもガツガツ追いかけてはこない。
「欲しがっているのは分かるけど、必死じゃない」。
この余裕が、女性の好奇心に火をつけるわけですね。
店で飛んでくる「この後」系の質問はサイン
この心理で来ている女性は、
飲んでいる最中に、こんな質問を投げてきます。
「明日って朝早いんですか?」
「このあと、どうするんです?」
「〇〇さんの家って、ここからどれくらいでしたっけ?」
終電の時間を自分から口にしない。
スマホで時間を確認するそぶりを見せない。
これも合わせ技で出てきたら、かなり濃厚です。
彼女は、あなたから
「夜の続きのお誘い」が来ることを予感して、
心の準備を始めているわけです。
ただし、ここで絶対にやってはいけないのが、
鼻の下を伸ばして食いつくこと。
「明日って朝早いんですか?」
「全然! むしろ休み! だから朝まで大丈夫!」
……これ、アウトです。
がっつきが丸見えで、せっかくの好奇心が一気に冷めます。
正解は、ボールを投げ返すことです。
「明日って朝早いんですか?」
「俺はどうとでもなるよ。〇〇ちゃんこそ、帰らなくて大丈夫なの?」
「……私も、別に大丈夫ですけど」
こうすると、
「帰らない」という選択を彼女自身の口から言わせられます。
自分で選んだ、という感覚が、この後の流れを一気にスムーズにするんですね。
恋愛アプローチだと察して来る女性心理|迷いと期待のあいだ
二つ目は、女性があなたの誘いを見て、
「これ、たぶん私のこと気になってるやつだよね」
と察しているパターンです。
このパターンの女性は、
行くか行かないかを本気で悩みます。
なぜなら、気軽にOKすると「期待させてしまう」ことを分かっているからです。
脈なしなのに来る「はっきりさせにくる」パターン
あなたに全く気がない場合、
女性は角が立たない断り方を必死で考えます。
「最近ちょっとバタバタしてて、落ち着いたらぜひ!」
「え、楽しそう! せっかくならみんなで行きましょうよ」
「実は彼が心配性で……ごめんなさい」
このあたりの返しが来たら、
いったん引くのが大人のマナーです。
ところが、それでも何度も誘い続ける男に対しては、
女性はこう考えることがあります。
「もういいや、一回行って、はっきり脈なしって伝えよう」
つまり、サシ飲みの席が
あなたを終わらせるための面談会場になっているわけです。
やたらと会話がよそよそしく、
二杯目を頼まずにお開きになったら、このパターンを疑ってください。
いやー、何度経験しても背筋が寒くなりますねー。
脈あり予備軍を自爆させる男の典型例
一方、普段からあなたが
「気になってる感」をさりげなく出していたり、
格上の余裕を見せていたりすれば、女性の心理はこうなります。
「一回、二人でちゃんと話してみようかな」
「どんなこと考えてる人なのか、ちょっと知りたいかも」
「正直、私もちょっとだけ気になってたし……」
まさに脈ありの一歩手前。
ここからは当日の立ち回り次第です。
ところが、この絶好のチャンスを
自分から潰してしまう男が本当に多い。
私の知り合いのBくんの話をしましょう。
彼は、ずっと気になっていた取引先の女性と
やっとの思いでサシ飲みにこぎつけました。
彼女も明らかに楽しそう。
乾杯から30分、会話も弾んでいい感じです。
そこで浮かれたBくん、グラスを置いて真顔になり、
「あのさ、実は俺、前からずっと〇〇さんのこと気になってて……」
……はい、終了です。
彼女の顔からスッと笑顔が消えて、
その後は妙にかしこまった会話が続き、
「明日早いので、今日はこのへんで……」
と、21時台に解散したそうです。
脈あり予備軍の女性は、
「この人、私のことどう思ってるんだろう?」とドキドキする時間を楽しみに来ています。
その答えを序盤でいきなり全部見せてしまったら、
もう楽しむ余白が残りません。
しかも、重たい告白をされると「答えを出さなきゃ」というプレッシャーまで背負わされます。
このパターンで大事なのは、
とにかく軽く、楽しく、リラックスさせること。
好意はチラ見せ程度にとどめて、
「私のことどう思ってるの?」と
彼女の方に考えさせる時間を長く取るのが正解ですぞ。
仕事の付き合いで来る女性心理|「無害な同僚枠」からの抜け出し方
三つ目は、女性があなたの誘いを、
「仕事の相談か、職場の親睦会みたいなものだよね」
と受け取っているパターンです。
この時の女性は、完全に業務モード。
「社会人だし、こういう付き合いも必要だよね」
くらいの温度感で、あなたを「男」として見る意識はほぼゼロです。
だからこそ、行くか行かないかも
ものすごくドライに決めてきます。
「今日は疲れてるし、適当に理由つけて断ろ」
「今後も一緒に仕事するし、一回くらいは付き合っとくか」
来てくれたとしても、
恋愛的な脈はほぼ期待できません。
あなたは「害のない仕事仲間」という箱に、きっちり収納されています。
自分で「仕事ラベル」を貼っていないか?
ここで耳の痛い話をします。
この仕事枠、実は男側が
自分から飛び込んでいるケースがかなり多いんです。
ある読者の方から、こんな相談をもらったことがあります。
職場の後輩女子が気になっていた彼は、
断られるのが怖くて、こう誘ったそうです。
「今度のプレゼン資料、ちょっとアドバイスもらえない? ご飯おごるからさ」
結果、OKはもらえました。
でも当日は、ノートパソコンを開いて資料の話を2時間。
最後は彼女から、
「今日はありがとうございました! すごく勉強になりました!」
と、研修の感想のような言葉をもらって解散。
その後も、何度誘っても「勉強会」の空気から抜け出せなかったそうです。
断られない誘い方を選んだ結果、
自分で自分に「仕事の人」というラベルを貼ってしまったわけですね。
もちろん、仕事を口実に誘うこと自体は悪くありません。
問題は、当日もその口実に最後までしがみついてしまうことです。
仕事の話から「個人」に切り替える一言
仕事枠で来ている女性の心理を動かすには、
どこかで思い切って話題の舵を切る必要があります。
目安は、一杯目が空いて二杯目を頼んだあたり。
こんな感じで切り替えてみてください。
「よし、仕事の話はここで閉店! てか〇〇さんって、休みの日なにしてんの? ずっと寝てそうだけど」
「え、失礼じゃないですか! 普通に出かけてますよ」
「ほんとに? 家で韓国ドラマ一気見して、気づいたら日曜の夜とかでしょ」
「……なんで分かるんですか笑」
「顔に書いてあるもん。『昨日も3話見ました』って」
「書いてないです!笑」
ポイントは、ちょっと失礼なくらいの「いじり」で、職場とは違うあなたを見せることです。
職場では言わないような軽口を叩くことで、
彼女の中の「仕事の人」のイメージにヒビが入ります。
さらに、店の使い方でも非日常感をつくれます。
テーブル席からカウンター席に移る。
一軒目は会社の近くでも、二軒目は少し離れた静かなバーにする。
物理的に「職場の延長」から離れることで、
彼女の頭の中の枠も、少しずつ仕事から外れていきますぞ。
2回目のサシ飲みも来てくれたのに進展しない時の見直しポイント
ここで、読者の方からよく届く悩みにも触れておきます。
「2回目も3回目も来てくれるのに、全然関係が進まないんです……」
何度も来てくれるなら、嫌われてはいません。
それは間違いない。
でも、回を重ねるほど、彼女の中であなたのラベルが固まっている可能性があります。
よくあるのが、こんな状態です。
毎回同じような居酒屋で、同じような時間に集合。
話題は仕事の愚痴と、彼女の恋愛相談。
会計はもちろんあなた持ち。
そして、終電の10分前にきっちり改札でバイバイ。
これ、彼女からすると
「〇〇さんって、話聞いてくれるし、ごはん美味しいし、ほんと楽〜」
という、居心地のいい相談相手でしかありません。
特に、彼女から他の男の話や恋愛相談をされているなら要注意。
それは、あなたが「恋愛対象の外側」にいるからこそ話せているケースが多いんです。
この状態を崩すには、
これまでの流れをあえて壊してみることです。
いつもの居酒屋ではなく、
少し照明の暗い、隣り合って座る店にしてみる。
彼女の相談を聞くだけでなく、
あなた自身のプライベートや、過去の恋愛話をチラッと話してみる。
そして、いつも彼女に合わせていた帰りの時間を、
たまにはあなたから先に切り上げてみる。
「あ、ごめん、今日はこのへんで帰るわ。また飲もうぜ」
いつも最後まで付き合ってくれる男が、
ある日あっさり帰っていく。
すると彼女の中に、
「あれ? 今日はなんか違う……」
という小さな引っかかりが生まれます。
この「いつもと違う」という違和感こそが、
固まったラベルを剥がすきっかけになるんですね。
サシ飲みは彼女の「判定」を書き換えにいく時間だ
ここまで、二人で飲みに行く女性の心理を
3つの本音に分けてお話ししてきました。
もう一度整理すると、
サシ飲みにOKした女性の心理は、
あなたの目的を彼女がどう読んだかで決まります。
仕事や付き合いだと読まれれば、ドライな業務モード。
恋愛アプローチだと読まれれば、迷いと期待が入り混じった状態。
下心を見抜かれたうえで好奇心が勝っていれば、夜の続きまで見えている状態。
同じ「OK」でも、その中身は本当にバラバラです。
だからこそ、OKの返事だけで
「よっしゃ、今夜いける!」
と舞い上がるのは、一番危ないんですね。
ただ、ここで絶望する必要はありません。
今日お話ししたとおり、女性の読みは
誘い文句や普段の振る舞いによって決まるもの。
つまり、サシ飲みの席でのあなたの言動次第で、いくらでも上書きできるということです。
仕事枠なら、いじりと場所の変化で「男」を見せる。
恋愛枠なら、重くならずに彼女をドキドキさせ続ける。
下心を見抜かれているなら、がっつかずに彼女自身に選ばせる。
サシ飲みは、OKをもらった時点で終わりではなく、
そこから彼女の頭の中の判定を書き換えにいく時間です。
次のサシ飲みでは、乾杯の前に一度だけ、
「この子は今、俺をどの枠で見てるんだろう?」
と自分に問いかけてみてください。
その一呼吸が、当日の結果を大きく変えてくれますぞ。
そうやって自分に問いかけて、
「あ、この子は今、完全に仕事枠で来てるな」
と気づけたとしましょう。
本当の勝負は、その次の瞬間です。
目の前の彼女はお通しをつついていて、
店員さんがドリンクのおかわりを聞きに来て、
隣のテーブルでは誰かが上司の悪口で盛り上がっている。
そのガヤガヤの中で、
記事で読んだいじりの一言を、スッと口から出せるかどうか。
正直に言いますね。
ブログの活字で覚えた「正解」は、現場の空気に触れた途端、驚くほどカチコチに固まります。
「えーっと、仕事の話はここで閉店……って、今言っていいタイミングか?」
「いや、まだ一杯目が残ってるし……」
頭の中でそうやって会議を開いているうちに、
彼女はスマホで時間をチラッと確認し、
「そろそろ行きます?」
と、試合終了のゴングを自分で鳴らしてしまう。
いやー、これも何度見てきた光景か分かりませんねー。
なぜこうなるのかというと、
サシ飲みの現場で見るべきものが、
今日整理した「3つの枠」だけじゃないからです。
彼女がどの枠で来ているか。
今日の服装に気合いが入っているか。
グラスの減るペース、笑ったときの目線、
職場での二人の距離感、店の照明と席の並び。
私きよぺーは、サシ飲みの席でこれを全部まとめて計算したうえで、
「今この一言」「今この間」を一手ずつ置いています。
ワンナイトの成否は、この緻密な組み立てで決まるんですね。
ただ、この全体像を座学だけで伝えきるのは、
正直、私の筆力をもってしてもムリです。
現場の空気は、文字にした瞬間に半分くらい蒸発してしまうので。
だからこそ、実際の会話そのものを、丸ごと見てもらうのが一番早いんです。
私が実際のサシ飲みを録音し、
待ち合わせの第一声から、店を出たあとの夜のお誘いまで、
全16シーンの生の会話例を一冊にまとめたのが、このnoteです。
仕事の話からどうやって抜け出し、非日常感をつくったのか。
下心を、言葉ではなく間や仕草でどう伝えたのか。
そして、「このあと、どうするんです?」と彼女に言わせるまで、
何をどの順番で積み上げたのか。
しかも一つひとつの会話には、
「なぜこの一言で空気が変わったのか」という解説をたっぷり付けています。
セリフを丸暗記するのではなく、
理由ごと自分の中に落とし込めるので、
相手や店が変わっても、そのまま現場で再現できるわけです。
今日お話しした
「彼女の判定を書き換える」という作業が、
実際のサシ飲みの中でどう進んでいくのか。
それを最初から最後まで追いかけられるのが、この会話例です。
いい人止まりのまま終電でバイバイする消耗戦とは、ここで縁を切ってしまいましょう。
判定がひっくり返っていく実際のラウンドは、
かなり深いところまで、入場料なしのリングサイド席を開放してあります。
まずはタダで、私がリングの上で何をしているのか、
その目で確かめてみてください。
▼リングサイド席はこちら
【サシ飲みにおける会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)】
OKの返信は、リングに上がる許可にすぎません。
でも、上がってしまえば、判定をひっくり返すチャンスは何度でもあります。
次のサシ飲み、ゴングが鳴ったら、
今度こそあなたの手で試合を動かしてきてください。
きよぺーでした。



















































































