
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、サシ飲みの後、
意中の女性と2件目に行く際、
あなたはどこを選びますか?
バー? カフェ?
ノンノン。
最強の選択肢、それは、
カラオケボックス
です。
なぜなら、
合法的に「密室」で「二人きり」になれる。
しかも、防音。
つまり、
実質、ベッドのないラブホテル
だからです。
しかし!
この黄金のステージにいながら、
多くの非モテ男子たちが、
とんでもない過ちを犯して爆死しています。
それは…
「俺の美声で、あの子を落としてやるぜ!」
「最新のヒットチャート歌っちゃうもんね!」
違う。
そうじゃない。
お前は歌手か?
ここはオーディション会場か?
いいですか。
ワンナイトクリエイターにとって、
カラオケボックスの目的はただ一つ。
キスをして、ホテルへの切符を確定させること。
これ以外にありません。
今回は、歌唱力ゼロでも関係ない、
カラオケボックスで確実に女性の唇を奪う
「完全攻略マニュアル」をお届けします。
第1関門:ポジショニング戦争に勝利せよ
部屋に入った瞬間、
勝負の9割は決まります。
それは、「座る位置」です。
絶対に、何が何でも、
横並び(真横)
を死守してください。
もし、女性が奥に座り、
あなたが対面のソファに座ってしまったら?
その時点で、あなたは
「口説き相手」から「観客A」に降格です。
そこからキスするには、テーブルを飛び越えるしかありません。
不審者です。
もしL字型の部屋なら、
女性の膝と自分の膝が触れるくらいの
直角ポジションを取りましょう。
「え、でも自然に横に座るの難しくない?」
簡単です。
「こっちのエアコン寒そうだから、そっち行っていい?」
とかなんとか言って、
しれっと移動すればいいのです。
物理的距離は、心の距離です。
まずはゼロ距離まで詰めろ。
第2関門:歌うな、いちゃつけ
席についたら、早速歌い始める?
だから、お前はモテないんだ。
カラオケボックスでの正しい過ごし方は、
- 適当に流す(BGM程度)
- いちゃつく(スキンシップ)
- キス
これです。
ハッキリ言いますが、
あなたの歌が上手すぎると、女性は引きます。
「うわ、ガチじゃん…」
「私、歌いにくいんだけど」
こう思われたら終了。
歌なんて、30分も歌えば十分。
目的は「いちゃつくこと」です。
最強の武器「デンモク(リモコン)」を使え
では、どうやって自然にいちゃつくか。
ここで使うのが「選曲用リモコン」です。
お互いに別々のリモコンを見るのではなく、
「一つのリモコン」を二人で覗き込むのです。
「ねえ、次これ歌ってよ~」
「うわ、懐かしい!これ小学生の時流行ったやつ!」
こう言いながら、肩を寄せ合う。
これなら、シラフでも自然に密着できます。
ただ、ここで真顔で近づくと怖がられます。
重要なのは、「いじり(Teasing)」です。
女性の選曲を軽くディスったり、
ツッコミを入れて肩を叩いたり、
じゃれ合いの中で自然とボディタッチを増やす。
この「いじりによる距離詰め」ができないと、
いつまで経っても「ただの歌うまい人」で終わります。
「え、女性をいじるってどうやるの?」
「嫌われない?」
そんなビビりなあなたのために、
私が現場で使い倒している
「いじり会話のテンプレート」を用意しました。
これを使えば、初対面の女性でも
「もー!きよぺーさん意地悪!(笑)」
と言わせながら、太ももタッチまで持ち込めます。
▼ 笑いとスキンシップを同時に生み出す「いじり会話」の極意はこちら
最終関門:キスへの「カウントダウン」
いじり会話で場が温まり、
肩が触れ合う距離になった。
さあ、いよいよ処刑(キス)の時間です。
いきなり唇を奪うのは強姦魔です。
スマートな男は、必ず「OKサイン」を確認します。
Step 1:無言の視線(5秒ルール)
会話や歌が途切れた瞬間、
ふと真顔になり、女性の目を見つめます。
5秒間。
ここで女性が、
- とろんとした目になる
- 恥ずかしそうにするが、目は逸らさない
- 静かになる
これらは全て、
「キス待ち」の合図です。
Step 2:顔面接近テスト
視線が合ったら、
ゆっくりと顔を近づけます(残り10cm)。
ここで女性が、
- 目をつぶる
- 口が半開きになる
- あごが少し上がる
これが確認できたら、
迷わずいってください。
Go to Heaven です。
【警告】即時撤退すべきサイン
逆に、以下のような反応なら、
まだその時ではありません。
- プイっと顔を背けられる
- 「何?」と真顔で聞かれる
- 手で押し返される
この場合は、
「あ、ごめん。ゴミついてた」
とかなんとか言って、
光の速さで撤退してください。
深追いは怪我の元です。
キスができれば、そこはもう「ホテル」だ
カラオケボックスでキスができる。
これは何を意味するか。
それは、
「あなたと性的接触をすることに同意した」
という事実です。
一度キスを許した女性は、
その後のホテル誘導に対するハードルが
劇的に下がります。
「キスもしちゃったし、まあいっか」
という心理状態(一貫性の原理)が働くからです。
だからこそ、
カラオケボックスで「歌う」なんて
無駄なことをしている暇はないのです。
密室を制する者は、夜を制す。
次にカラオケに行くときは、
マイクではなく、
彼女の心を握りしめてきてください。
きよぺーでした。

















































































