会社の女性とワンナイトしたいなら仕事の話を封印せよ!職場で女性の脳を非日常モードに切り替えるプライベート会話術

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回のテーマは、

会社の女性とワンナイトしたいなら、まず仕事の話を封印しなさい

というお話です。

 

「え、そんな基本的なこと?」

そう思ったあなたほど、実はできていないケースが多いんですよね。

 

サシ飲みの誘い方やホテルへの誘導法をいくら勉強しても、この土台がグラグラなら全部ムダになります。

断言します。

職場の女性との関係は、「どれだけ仕事と関係ない話をしてきたか」で決まります。

 

会社の女性と距離が縮まらない男がハマる「仕事の話」という落とし穴

まず、ちょっと想像してみてください。

あなたの職場に、気になる女性がいるとします。

で、話しかけるきっかけが欲しい。

そこであなたが口にするのは、たぶんこんなセリフです。

 

「あの件、進捗どう?」

「来週の会議の資料、もうできた?」

「〇〇部長、最近ピリピリしてるよね」

 

……はい、全部アウトです。

 

話しかけやすいんですよ、仕事の話って。

共通の話題だし、断られる心配もないし、変な目で見られることもない。

だからこそ、多くのサラリーマン男性は無意識にここへ逃げ込みます。

 

でもそれ、女性からすると同僚との業務連絡以外の何物でもないんですよね。

100回話しかけても、100回とも業務連絡。

そりゃ距離なんて縮まるわけがありません。

 

「頼れる先輩」になった瞬間、男としての出番は終わる

もうひとつ、よくある失敗パターンを紹介しておきます。

 

以前、私の知り合いにAという男がいました。

Aは職場の後輩女性にずっと想いを寄せていて、彼なりに一生懸命アプローチしていたんです。

 

そのアプローチ方法が、「仕事で頼られること」。

彼女がミスをすればさりげなくフォローし、資料の作り方を丁寧に教え、残業にも付き合う。

そうやって信頼を積み上げれば、いつか恋愛に発展すると信じていたわけです。

 

結果どうなったか。

彼女から届いたLINEはこれです。

 

「Aさんって本当に頼りになるお兄ちゃんみたいです!いつもありがとうございます!」

 

お兄ちゃん。

……お兄ちゃんです。

 

ちなみに彼女、その半年後に別部署の男とさっさと付き合い始めました。

その男は仕事ではほとんど関わりがなく、休憩所でくだらない話ばかりしていたタイプだったそうです。

 

仕事で信頼を勝ち取る、尊敬される。

社会人としては立派なことです。

でもワンナイト的には、仕事で尊敬されるほど、女性の中であなたは「職場の人」として固定されていくんです。

これ、めちゃくちゃ皮肉な話ですよね。

 

職場ワンナイトにプライベートな会話が欠かせない理由は「日常と非日常」にある

では、なぜ仕事の話がここまでダメなのか。

理屈を整理しておきましょう。

 

会社は女性にとって「日常のど真ん中」

会社勤めをしている人間にとって、仕事ってなんでしょう。

 

毎朝同じ時間に起きて、同じ電車に乗って、同じデスクに座って、同じ顔ぶれと働く。

そう、仕事とは「日常」そのものです。

むしろ日常の中でも、一番日常っぽいのが仕事と言っていい。

 

そして職場にいる女性の脳は、当然ながら仕事モードで動いています。

身だしなみを整え、言葉遣いに気をつけ、社会人としてのルールを守る。

いわば、分厚いよそ行きの鎧を着ている状態なわけです。

 

ラブホテルは非日常の最終ダンジョン

一方で、職場の女性とのワンナイトはどうでしょう。

 

普段はオフィスで挨拶を交わすだけの相手と、夜のホテルで二人きり。

これ以上の非日常って、なかなかないですよね。

そう、職場ワンナイトは、非日常の中の非日常です。

 

ということは、どういうことか。

女性の脳が日常モードのままでは、絶対にそこへはたどり着けないということです。

 

鎧を着たまま、仕事モードのまま、いきなりホテルに誘ったらどうなるか。

これはもう言うまでもなく、人事部か相談窓口に一直線です。

ワンナイトどころか、あなたの社内での居場所がワンナイトで消えます。

 

つまり、あなたがやるべきことはただひとつ。

会話を通じて、女性の脳を少しずつ日常から非日常へスライドさせていくことです。

そのための一番の手段が、仕事の要素が1ミリも入っていないプライベートな会話なのです。

 

ここでいうプライベートとは、仕事の反対側にあるもの全部、くらいに捉えてください。

趣味、食べ物、休日、子どもの頃の話、しょうもない妄想話。

仕事以外なら何でもOKです。

 

給湯室の30秒で差がつく!仕事トークとプライベートトークを会話例で比較

「理屈は分かったけど、実際どう違うの?」

という方のために、同じシーンで比較してみましょう。

 

舞台は給湯室。

気になる女性がコーヒーを淹れているところに、あなたがたまたま入ってきたとします。

時間にして30秒程度のすれ違いです。

 

パターン① 仕事トークしかできない男

「お疲れ様です。今日も忙しそうだね」

「お疲れ様です。月末なのでバタバタで……」

「そっかー、経理は月末大変だよね。無理しないでね」

「ありがとうございます。じゃあ戻りますね」

 

……以上、終了です。

 

感じは悪くないです。

でも、彼女の記憶には1ミリも残りません。

席に戻った瞬間、あなたとの会話は「業務の合間のあいさつ」フォルダに放り込まれて終わりです。

 

パターン② プライベートトークで攻める男

「あれ、そのマグカップ、こないだと違わない?」

「え、よく気づきましたね!週末に雑貨屋さんで買ったんです」

「猫の柄って意外。もっとクールな柄を選ぶ人だと思ってた」

「えー、どういうイメージなんですか私(笑)」

「なんか、黒一色で『無駄なものはいらない』みたいな」

「全然違いますよ!家、ぬいぐるみだらけですから」

「それは完全に予想外。今度ぬいぐるみの名前、全部教えてもらうからね」

「なんでですか(笑)」

 

いかがでしょう。

同じ30秒でも、中身がまるで違いますよね。

 

パターン②では、彼女の休日、趣味、家の様子という完全なプライベート領域に一瞬で入り込んでいます。

しかも意外だ、予想外だとちょっといじりを混ぜているので、彼女はツッコミを入れながら笑っている。

職場の給湯室にいながら、彼女の脳は一瞬だけ仕事モードの外へ出ているわけです。

 

そして席に戻ったあと、彼女はこう思います。

「なんか、あの人と話すとちょっと楽しいな」

 

この小さな楽しさの積み重ねが、のちのサシ飲みやホテル誘導の成功率を大きく左右します。

 

「仕事以外に話すネタがない」男のためのプライベート会話ネタの拾い方

ここまで読んで、こう思った方もいるでしょう。

「いや、そもそも仕事以外で話すネタがないんだよ……」

 

分かります。

特に真面目なリーマン男性ほど、この悩みを抱えがちです。

 

でも安心してください。

ネタは探すものではなく、目の前の女性から拾うものです。

職場で使いやすいネタの拾い場所を挙げておきます。

 

・持ち物(マグカップ、ペンケース、スマホケース、キーホルダー)

・見た目の変化(髪型、ネイル、服の色の傾向)

・昼ごはん(お弁当派か外食派か、コンビニで何を買っているか)

・週明けの様子(日焼けしている、眠そう、やたら機嫌がいい)

・季節のイベント(連休の予定、夏休み、年末年始)

 

どうでしょう。

仕事と無関係なネタが、職場にはゴロゴロ転がっているんです。

 

ポイントは、情報を聞き出そうとしないこと。

「どこで買ったの?」「いくらだった?」と質問攻めにすると、ただの取り調べになります。

 

そうではなく、「意外だね」「〇〇っぽいね」と、あなたの感想や勝手なイメージをぶつける。

そうすると女性は、否定したり笑ったりしながら、自分から話してくれるようになります。

 

女性から仕事の話を振られたときの切り替え方

もうひとつよくある悩みが、女性のほうから仕事の話をしてくるというもの。

 

これは無理に拒否する必要はありません。

軽く受け止めてから、プライベートにハンドルを切ればいいんです。

 

「今日の課長の話、長すぎませんでした?」

「長かったね。途中から課長の声がお経に聞こえてた」

「分かります(笑)」

「ていうか、ああいう時間って何考えてる?俺は晩ごはんのことしか考えてない」

「私もです!今日は絶対ラーメンって決めてました」

「ラーメン派なんだ。何系?こってり?」

 

こんな感じです。

課長の話という仕事ネタから、晩ごはん、ラーメンの好みへと自然にスライドしています。

 

仕事の話題を入口にしても、出口は必ずプライベートに設定しておく。

これを意識するだけで、会話の質はガラッと変わりますよ。

 

逆に最悪なのが、仕事の愚痴で盛り上がってしまうパターン。

飲み会で上司の悪口大会をして、「めっちゃ意気投合した!」と喜んでいる男性がいます。

でもあれは意気投合したのではなく、二人で仲良く日常モードに浸かっていただけです。

愚痴で盛り上がった夜にホテルへ行ける確率は、驚くほど低いと思っておいてください。

 

会社の女性に「この人は特別」と思わせる非日常トークの育て方

仕事の話をしないことに慣れてきたら、次のステップです。

 

プライベートな話をするだけでなく、その会話自体を「非日常」にしていく。

そのための武器が、ユニークなトークといじりです。

 

ユニークトークというのは、普通の同僚なら絶対に振らないような、ちょっと変わった話のこと。

たとえばこんな具合です。

 

「もし明日から会社が全部リモートになったら、最初に何する?」

「えー、とりあえず昼まで寝ます(笑)」

「絶対そう言うと思った。パジャマで会議出るタイプでしょ」

「さすがにそれはしないです!……たぶん」

 

普通の同僚は、こんな話をしてきません。

だからこそ、彼女にとってあなたは、他の男性とはちょっと違う人として記憶されていくわけです。

 

こうした会話を重ねていくと、女性は自分でも気づかないうちに、あなたをこんなふうに感じ始めます。

 

「この人と話してると、仕事中だってことを忘れちゃう」

「会社の人なのに、なんか気を使わなくていい」

「この人の前だと、ちょっと素の自分が出ちゃうかも」

 

ここまでくれば、かなりいい状態です。

彼女の中で、あなたは「職場の人」から「プライベートな関係の男性」へと移動しつつあるんです。

 

この状態になると、サシ飲みの誘いもすんなり通りますし、そこからの展開も驚くほどスムーズになります。

極端な話、休日の昼間にカフェでお茶をしているだけの流れからでも、そのままホテルへ、なんてことすら起こり得ます。

それくらい、女性の脳のモードは大事なんですよね。

 

ちなみに私自身、業務上どうしても必要な場面を除けば、職場でもサシ飲みでも仕事の話はほぼしません。

仕事ができる人アピールをしたくなる気持ちは、よく分かります。

でもその欲をぐっとこらえて、しょうもない話で笑わせるほうが、結果的に何倍も得をするんです。

 

仕事の話を封印する前に知っておきたい線引きと注意点

ここで誤解のないように、いくつか補足しておきます。

 

業務上必要な会話は、むしろきっちりやる

仕事の話をするなというのは、業務連絡を無視しろという意味ではありません。

必要な報告や相談は、きちんとしてください。

 

むしろ、仕事の場面ではテキパキこなしているのに、雑談になると一気にくだけて面白い。

このギャップこそが、女性の脳を揺さぶるんです。

 

私が言いたいのは、会話のネタがないからといって、仕方なく仕事の話で仲良くなろうとするな、ということ。

信頼を得たい、尊敬されたいという理由で仕事トークを選ぶのは、ワンナイト的には遠回りでしかありません。

 

反応が薄い女性には無理に踏み込まない

それからもうひとつ。

 

プライベートな話を振ったとき、あからさまに困った顔をされたり、そっけない返事しか返ってこなかったりする場合は、無理に深追いしないでください。

 

職場というのは、女性にとって逃げ場のない場所です。

相手が嫌がっているのにグイグイいけば、それは口説きではなく、ただの迷惑行為になります。

 

反応が薄ければ一度引いて、また別の機会に軽い話題から。

それでもダメなら、その女性とは縁がなかったと割り切る。

この引き際のよさも、職場で長く楽しむための大事なスキルです。

 

明日の職場から始める「仕事トーク率ゼロ」の会話習慣

最後に、明日からすぐ実践できることをお伝えします。

 

まずは、1日の終わりに自分の会話を振り返ってみてください。

気になる女性と交わした会話のうち、仕事に関係ない話が何割あったか。

 

おそらく最初は、ほぼ10割が仕事の話だったという方も多いはずです。

それで大丈夫です。

目標は、その比率を少しずつひっくり返していくこと。

 

最初の1週間は、1日1回だけでいいので、仕事と関係ない一言を投げてみる。

「そのペン、書きやすそう」でも、「今日のお昼なに食べた?」でも構いません。

慣れてきたら、そこにちょっとした感想やいじりを足していく。

 

リーマン男性にとって、仕事の話をしないのは最初けっこう難しいかもしれません。

話しかける口実を失うような気がして、不安になると思います。

 

でも、これは慣れの問題です。

続けているうちに、仕事の話をしないことが当たり前になり、自然とプライベートな話題が口から出るようになります。

 

そうなったとき、職場の景色はガラッと変わって見えるはずです。

今までただの顔見知りだった女性が、あなたと話すときだけ少し楽しそうな顔をする。

その変化こそが、職場ワンナイトへの第一歩です。

 

サシ飲みの誘い方もホテルへの誘導も、すべてはこの土台の上に成り立っています。

まずは明日、仕事の話をひとつ減らすところから始めてみてください。

 

明日の朝、給湯室のドアを開けたら、彼女がひとりでコーヒーを淹れていた。

そのとき、あなたの口から出てくるのはマグカップの話でしょうか。

それとも、

「お、お疲れ様です……今日も忙しそうだね」

でしょうか。

 

正直に言います。

この記事を読んで「なるほど、仕事の話をやめればいいのか」と頭で納得できた人でも、本番ではかなりの確率で後者になります。

 

なぜなら、ブログの活字で読んだ理屈と、職場の空気の中で実際に口を開く瞬間とでは、難易度がまるで別物だからです。

 

現場には、この記事では書ききれない情報が山ほど転がっています。

彼女がどんな表情でコーヒーを淹れているのか。

すぐそこの席で、お局さんが聞き耳を立てていないか。

今日の彼女は月末でピリついているのか、それとも週明けで機嫌がいいのか。

そもそも、あなたと彼女はこれまで何回まともに言葉を交わしたことがあるのか。

 

さっきの給湯室のパターン②も、たまたま気の利いた一言が出たわけではありません。

こうした要素を全部ひっくるめたうえで、「この相手、この距離感、この30秒なら、ここまでプライベートに踏み込んでも大丈夫」と計算して投げているんです。

しかもその計算を、会話の最中にリアルタイムでずっと回し続けている。

 

この感覚を文字の説明だけで身につけろというのは、さすがに無茶な話です。

 

だからこそ私は、職場の女性に初めて仕事以外の話を仕掛けたときの実際の会話を、そのままnoteにまとめました。

 

ネタはどこから拾ったのか。

最初の一言で、どうやって彼女の興味に火をつけたのか。

ほんの15分程度の立ち話から、どうやって「いつでもサシ飲みに誘える空気」まで持っていったのか。

 

現場のやりとりを一言一句追いながら、なぜそこでその一言なのか、なぜそれで彼女が笑ったのかまで、ひとつひとつ解説を付けています。

だから読み終えたあとは、あなたの職場で、あなたの気になる女性を相手に、同じ流れをそのままなぞることができます。

 

この記事で何度もお話しした「日常モードから非日常モードへのスライド」。

それが実際の職場でどう起きるのかを、理屈ではなく生の会話で目撃できるのがこのnoteです。

 

しかも、収録している会話例のうち1本は、最初のやりとりから最後の解説まで、途中でぶった切られることなく無料で読めます。

お金を払う前に、まずはその1本であなた自身が確かめてください。

私が現場で何を見て、何を計算して、何を口にしているのか。

そしてそれが、この記事で語ってきた理屈とちゃんとつながっているのか。

 

その1本を読み終えて、「こういう会話が他にも入ってるなら、全部読みたい」と思えたら、そのとき続きを手に取ってもらえれば十分です。

 

職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集

 

【職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集】

 

「お兄ちゃんみたい」で終わる男になるか。

「あの人と話すと、ちょっと楽しいな」と思われる男になるか。

その分かれ道は、明日の給湯室の30秒にあります。

 

あなたの職場の景色がガラッと変わる日を、楽しみにしています。

 

 

きよぺーでした。