きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、
職場の女性をサシ飲みに誘った際に発動される「他に誰誘う?」の完全攻略法
についてお話しさせていただきます。
毎日職場で顔を合わせる、あの可愛いあの子。
なんとかサシ飲みに連れ出して、あわよくば素敵なワンナイトをキメたい。
そう決意し、寿命が縮む思いで勇気を振り絞って飲みに誘った瞬間。
「いいですね! 他に誰誘いますか?」
「同期の〇〇ちゃんも呼んでいいですか?」
この無慈悲なカウンターパンチを食らって、
「うぎゃあああああああああんんんん!!!」
と脳内で絶叫し、そのまま泡を吹いて倒れそうになった経験、
あなたにも一度や二度ではないはずです。
ここで焦って、
「え、あ、じゃあ、〇〇君も呼ぼうか…ハハ…」
なんて日和って同僚を召喚してしまったら最後。
あなたはただの「親切な飲み会の幹事」に成り下がり、ワンナイトへの扉は重い金属音とともに永遠に閉ざされます。
では、一体どうすればこの絶望的な状況を打破し、二人きりのサシ飲みに持ち込めるのか。
今回は、そもそも「他に誰か誘う?」と言わせないためのワンナイトクリエイター的環境構築から、万が一言われてしまった時の「悪魔の逆転切り返しトーク」まで、徹底的に解説してまいります。
なぜ女性は「他に誰か誘う?」という強固な防衛線を張るのか
対策を練る前に、まずは敵(女性心理)を知らなければなりません。
女性がこのセリフを口にする時、必ずしも「あなたと二人きりは絶対に嫌だ!」と拒絶しているわけではありません。
主な理由は以下の2つです。
1.いきなりサシ飲みをOKする「軽い女」だと思われたくない照れ隠し
2.純粋に「二人きりで会話がもつかな?」という気まずさへの警戒
つまり、彼女たちも迷っているのです。
だからこそ、ここであなたがオロオロしたり、真面目に「いや、二人で行きたいんだけど…」と重苦しい空気を出すと、女性は一気に引いてしまいます。
必要なのは、女性の警戒心をフッと軽くしてあげる「余裕」なのです。
「他に誰か誘う?」と言わせないための事前環境構築
真のワンナイトクリエイターたるもの、戦う前に勝敗を決しておかなければなりません。
切り返しトークの前に、「女性がサシ飲みを受け入れやすい環境」を整えることが圧倒的に重要です。
サシ飲みのオファーは「火・水・木」を狙え
あなたは女性を誘う際、「曜日」を意識していますでしょうか?
私の血と汗と涙の経験則から断言しますが、打診を成功させるための最強の曜日は、火曜・水曜・木曜です。
月曜日は休み明けで仕事の憂鬱さがMAX。
そんな日に夜の予定を入れようとする男は、女性の気持ちが全くわかっていない格下雑魚男です。
※ただしワンナイトクリエイターであればこの状況を使って誘ったりするのですが、ここでは割愛します。
逆に、週の半ばから後半にかけては、仕事のペースも掴め、週末への期待感から徐々に女性のテンションが上がってきます。
この「心理的ガードが緩むタイミング」を狙い澄ましてオファーを出すのです。
「二人で話す必然性」を日常会話で創り出す
そして最も重要なのが、日頃の職場の会話で
「この人との会話は、他人がいると成立しない(もったいない)」
という暗黙の了解を女性の脳内に植え付けておくことです。
特定の趣味の話、ちょっとした仕事の愚痴、他の社員には内緒のいじり合い。
「俺とお前」というクローズドな関係性を事前に作っておけば、誘った時に「他に誰か誘う?」という発想自体が女性の頭に浮かびにくくなります。
それでも「他に誰誘う?」と言われた時の悪魔の切り返し術
さて、ここまで完璧に下準備をしても、相手も一筋縄ではいきません。
防衛線を張られてしまった時に、女性の警戒心を一瞬で笑いに変え、サシ飲みに引きずり込むきよぺー流の切り返しを伝授します。
悪魔の切り返し1:物理的に増殖してユーモアで突破する
女性が「二人きり」という事実に過剰に警戒している場合、真正面から説得しても無駄です。
圧倒的なくだらなさで、その緊張感をぶっ壊します。
「じゃあ、来週の木曜、ちょっと飲み行こっか」
「え、二人ですか? 誰か誘いません?」
「何人くらいで行きたい感じ?」
「うーん、4人とかだと楽しそうじゃないですか?」
「わかった。じゃあ、俺が分身の術を使って3人になって行くわ」
「(笑)何それ」
「しかも、縦に並んで、こう、後ろに2人控えてるから」
「見えないじゃん」
「じゃあ、動きちょっとずつずらして、ぐるぐる回るわ」
「エグザイルみたい(笑)」
「とりあえず駅前でチューチュートレインしながら待ってるから」
これで女性が笑えば勝ちです。
「まあ、この人となら二人でも楽しいかも」と思わせることができれば、あっさりとサシ飲みは成立します。
悪魔の切り返し2:「友達いない」自虐で母性本能をくすぐる
普段、職場で仕事をそつなくこなし、余裕のある態度を見せているあなたが使うからこそ、強烈なギャップを生むフレーズです。
「仕事落ち着いたし、美味しい焼き鳥でも食べ行こうよ」
「いいですね。他に誰か誘いますか?」
「……俺、この会社に友達いないから」
「え、ウソでしょ?(笑)」
「本当だよ。だから、俺の初めての友達になってくれる?」
「えー、どうしようかなー」
「そこで迷うのひどい(笑)」
自虐によって相手の警戒心を武装解除させ、心の距離感を一気にゼロに近づける高等テクニックです。
悪魔の切り返し3:決断を先送りにして既成事実を作る
女性の質問に対し、あえて答えを出さず、有耶無耶にしてしまうパターンです。
「じゃあ、水曜の夜、あそこのバル行こうよ」
「てか、誰呼ぶんですか? 他の部署の人とか?」
「んー、どうしよっか。じゃあ、とりあえずアヒージョ食べながら誰呼ぶか考えようよ」
「それ、結局二人じゃないですか(笑)」
「バレた?」
「バレますよ」
「じゃあ、とりあえず二人で会議ね」
「誰を呼ぶか」という問題の解決を、「お店に行ってから」という未来に先送りすることで、自然と「サシ飲みに向かうこと」を既成事実化してしまいます。
と、ここまで、サシ飲みオファーにおける女性からの牽制を突破する具体例をお伝えしてまいりましたが、
今回お見せした会話例は、あくまで「ある特定の状況下で私が放った無数のトークの一部」に過ぎません。
実際の現場では、女性の性格、その日のテンション、あなたとの関係値によって、返ってくる言葉は千差万別。
ただこのセリフを丸暗記してオウム返しするだけでは、女性が少しでも違うリアクションをした瞬間、あなたはフリーズし、結局「あ、うん、じゃあみんなで行こうか…」と自滅の道を歩むことになります。
本気で職場の女性とサシ飲みに行き、その後の甘く熱いワンナイトラブへ繋げたいのであれば。
点ではなく「線」としての会話の流れ、女性の感情を揺さぶるタイミング、そして「なぜその言葉を選ぶのか」という根本的なマインドをインストールする必要があります。
私はこれまで、数え切れないほどの失敗と絶望を繰り返し、その死地から這い上がることで「絶対に断られない、むしろ女性から行きたくなる」オファーのメソッドを構築してきました。
その、私が実践で血を流しながら完成させた「声かけからオファー成立までのリアルなやり取り25パターン」を、一切の出し惜しみなく詰め込んだのがこちらの会話例です。
『サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』を手に入れる
ただ誘うだけじゃない。
「あなたと二人で飲みたい」と女性に思わせる、真のオファー力を身につけてください。
あなたが意中のあの子と、職場のしがらみを忘れて非日常の夜を楽しめることを、心から応援しております。
きよぺーでした。
























































































