きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

いつも「あいつよりモテるブログ!」にお越しいただき、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

職場の女性を飲みに誘った際に高確率で被弾する「他に誰か誘う?」という悪魔の質問への完璧な対処法

について、お話させていただきます。

 

我々ワンナイトクリエイターが、愛しの同僚や後輩とホテルインをキメるため、避けては通れないのが「サシ飲みへの誘導」でございます。

 

LINEで勇気を振り絞って「今度飲みに行こうよ!」と送信。

すると、相手から「いいですね!」と返ってきてガッツポーズをしたのも束の間……

 

「〇〇さんも声かけてみますか?」

「他に誰か誘います?」

 

この無慈悲な牽制球を投げ込まれ、スマホを持ったまま絶望の淵に立たされた経験は、あなたにも一度や二度ではないはずです。

 

ここでどう反応するか。

そのコンマ数秒の切り返しで、あなたが彼女を抱けるオトコになるか、一生「都合のいい職場のお兄さん」で終わるかが確定します。

今回は、この絶体絶命のピンチから、女性をスムーズに2人きりの空間へ引きずり込むための最強トーク術をお伝えいたします。

 

女性が放つ「他に誰か誘う?」は、あなたの器を測る恐怖の踏み絵である

テクニックをお伝えする前に、大前提として絶対に脳みそに刻み込んでおいていただきたいことがあります。

 

女性が口にする「他に誰か誘う?」というセリフ。

これは、本当に人数を集めたいから言っているわけではありません。

 

あなたの「男としての余裕」と「本当の目的」をあぶり出すための、恐るべきテスト(踏み絵)なのです。

 

女性の直感は、我々が想像する以上に優秀です。

あなたが「あわよくばお持ち帰りしたい」と鼻息を荒くしている下心など、とっくの昔にバレています。

だからこそ、あえて第三者の存在をチラつかせ、あなたがどういう反応を示すかを観察しているわけです。

 

ここで、嫌われたくないからとビビッてしまい、

 

「あ、じゃあ同期の〇〇君も呼ぼっか!」

「誰か呼びたい人がいるなら、呼んでもいいよ!」

 

などと相手の提案に乗っかってしまった瞬間、あなたのワンナイト計画は完全に終了します。

 

女性の脳内では、

「なんだ、私と2人で飲みたかったわけじゃないんだ」

「ただの飲み会要員ね。はい、解散」

と急激に冷めるか、「安全で無害な職場の同僚」フォルダに叩き込まれてサインアウトです。

 

非モテ男性は、ここで女性の機嫌を取ろうとして見事に自爆します。

我々がやるべきことは、ドス黒い下心を綺麗に隠しつつ、「純粋に、あなたという人間に興味があるから2人で話したい」という爽やかなスタンスを提示することなのです。

 

「絶対に2人がいい!」と焦る男は即ブロックされる運命

さらに、このデリケートな局面で絶対にやってはいけない致命的なNG行動について触れておきましょう。

 

それは、女性の「不安」をガン無視して、強引に事を進めようとすることです。

 

女性が「他に誰か誘う?」と聞いてくる根底には、少なからず「2人きりで大丈夫かな」「変な雰囲気にされないかな」という警戒心があります。

それなのに、焦ってしまい、

 

「いや、絶対に2人がいい!」

「他の人は呼ばなくていいよ! いつ空いてる?」

 

と強引に日程や場所を決めようとするのは、破滅的なコミュニケーションです。

女性からすれば「私の気持ちを一切考えてくれない、自己中で危険な男」という烙印を押され、最悪の場合、職場での居場所すら失います。

 

女性の「不安」という感情のシグナルを受信したなら、まずは、

 

「いきなり2人だと緊張するよね、ごめんごめん!」

「変に気を使わせちゃったらごめんね」

 

と、相手の感情を優しく受容し、共感を示すプロセスを絶対に省略してはいけません。

この「共感」というクッションを一つ挟むだけで、女性は「あ、この人は私の気持ちを分かってくれるんだ」と急速に安心感を抱くようになります。

 

「他に誰か」を無効化する!職場の女性とサシ飲みを確定させる3つの神トーク

では、具体的にどのように返信すればいいのか。

女性との関係値や、相手のキャラクターに合わせて使い分けられる3つの強力な切り返しパターンをご用意しました。

 

パターン1:堂々と「君に興味がある」と宣言する正面突破スタイル

最も正攻法であり、かつ男としての余裕が伝わるのがこのアプローチです。

変に誤魔化さず、しかし重すぎない絶妙なトーンで「2人がいい」という意思を伝えます。

 

「今回は〇〇ちゃんのこと色々知りたいから、できれば2人でゆっくり話さない?」

「みんなで飲むのも楽しいけど、今回は〇〇ちゃんと2人で飲みたいなと思って誘ったんだよね」

 

ポイントは、恋愛的なプレッシャー(好きだからデートしてほしい等)を与えるのではなく、「人としての興味」を前面に出すことです。

女性は、自分に興味を持ってもらえることに対して非常に強い承認欲求を持っています。

第三者を排除する正当な理由として「あなたに興味があるから」と伝えることで、女性の警戒心を解きほぐし、素直に「じゃあ2人で」と言わせる空気を生み出します。

 

パターン2:目的を「美味しいお店の開拓」にすり替えるメソッド

もし、女性がまだ少し警戒しているなと感じる場合や、職場での関係がまだそこまで深くない場合は、この「すり替え」が極めて有効です。

 

誘いの目的を「あなたと会うこと」から「美味しいものを食べること」へとズラすのです。

 

「会社の近くに新しくできた〇〇ってお店、めちゃくちゃ美味しいらしいから、まずは2人で開拓してみない?」

「あそこの焼き鳥、絶対に〇〇ちゃん好きだと思うから、とりあえず偵察がてら2人で行こ!」

 

目的を「お店の開拓」や「偵察」にすることで、わざわざ他の人を巻き込む必要性をなくします。

さらにハードルが高い場合は、

 

「いきなり夜は忙しいかもだから、明日の仕事終わりにスタバの新作フラペチーノだけ奢らせてよ(笑)」

 

というように、心理的・金銭的負担が極めて少ないカフェへの誘導に切り替えるのも手です。

「これくらいなら変な見返りも求められないし、いっか」と思わせるのが、大人の男性の余裕というものです。

 

パターン3:笑いに変えて警戒心をぶっ壊す自虐ユーモア

すでにある程度職場で冗談を言い合える仲であれば、ユーモアを使って張り詰めた空気を和らげるのがベストです。

 

「他に誰か誘いますか?」

 

という女性からの牽制に対して、

 

「いやいや、休みの日は家で一人でYouTube見てるくらい、俺、友達いないんですよ!(笑)」

「え、俺の寂しい独身話を聞いてくれる人、他にいる!?(笑)」

 

といった感じで、少し自虐を交えて笑いに昇華させます。

女性は、自分を笑わせてくれる男性に対して「この人と一緒にいても安全だ」と無意識に感じます。

笑いを生み出すことで緊張状態を解除し、「じゃあしょうがないですね、付き合ってあげますよ(笑)」という流れに持っていくのです。

 

さて、ここまで「他に誰か誘う?」という絶体絶命のピンチを切り抜けるための3つのパターントークをお伝えしてきました。

 

「なるほど!このセリフをそのまま言えばいいんですね!」と、目を輝かせている方もいるかもしれません。

しかし、ワンナイトクリエイターへの道は、そんなに甘くはありません。

 

なぜなら、これはあくまで「パターンの骨組み」に過ぎないからです。

ぶっちゃけ上記の回答を頭に入れているだけでは、使っただけでは、職場の女性は抱けません。

 

実戦では、あなたがこのセリフを放った後、女性が

「えー、でも〇〇さんも行きたいって言ってましたよ?」と食い下がってきたらどうしますか?

「スタバならいいですけど、奢られるのは申し訳ないです」と謎の遠慮をされたら?

 

ブログの知識だけで頭でっかちになっていると、予想外の返答が来た瞬間に頭が真っ白になり、結局「あ、じゃあ…また今度にする?」と自ら試合終了の笛を吹いてしまうことになります。

 

女性を確実にサシ飲みに引きずり込み、そこからベッドへ連れ込むためには、「切り返しの一言」だけでなく、その前後の『生きた会話のラリー』を体に染み込ませる必要があります。

 

私がこれまで職場の女性たちに幾度となくアプローチし、数え切れないほどの失敗と検証を繰り返して導き出した「サシ飲みオファーの全貌」。

相手の反応に一切動じることなく、息をするように自然に、そして確実にサシ飲みの約束を取り付けるための「実際の会話例」を、以下の教材に全て詰め込みました。

 

サシ飲みの誘い方具体例集

⇒ サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き

 

職場のあの子の「他に誰か誘う?」は、決して脈なしのサインではありません。

あなたが正しい会話のラリーを展開できれば、それは一気に距離を縮めるための極上のスパイスに変わります。

 

今度こそ、スマホの画面の前でフリーズする自分を卒業し、余裕の笑みで彼女をサシ飲みにエスコートしてやってくださいね。

 

あなたの健闘を祈っております。

 

きよぺーでした。