あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、女性から発せられる「脈ありサイン」についてお話させていただきます。
この記事を読むと、次のことが分かります。
- 本当に脈ありと見ていい女性のサイン3つ
- 男が勘違いしやすい「脈ありっぽいだけ」の行動
- 何もしていないのに脈あり…が、実は一番危ない理由
- 脈ありサインを自分で「出させる」アプローチの進め方
先に結論を言ってしまいます。
脈ありサインは「見つけるもの」ではなく「出させるもの」です。
この意味が分かると、
女性のちょっとした言動に一喜一憂することがなくなり、
アプローチの成功率がグッと上がります。
では、いってみましょう。
女性の脈ありサインは本当にある?男がすごく知りたいこと
狙っている女性が、自分のことをどう思っているのか。
気になりますよね。
もし、女性から意識的に、あるいは無意識の内に
自分への脈ありサインが送られているとしたら・・・
それはもう、是非とも見極めたいところです。
そして、女性から確実な脈ありサインが送られていたのであれば、
「よし、これなら堂々とサシ飲みに誘えるぜ」
あなたもこんな風に思ってらっしゃるのではないでしょうか。
分かります。
断られるのは怖いですからね。
できれば「OKがもらえる」と分かってから誘いたい。
男なら誰だってそう思います。
では、実際に女性から脈ありサインなどというものが出ているものなのでしょうか。
私の答えは「女性からの脈ありサインはある」です。
ただし、ネットでよく見かける「脈ありサイン○選」を
そのまま信じてしまうのは危険です。
本物のサインと、ただの「勘違いさせる行動」が
ごちゃ混ぜになっていることが多いからです。
まずは、そこを仕分けしていきましょう。
脈ありと見ていい女性のサイン3つ
女性からの脈ありサインは様々ありますが、
私の少ないながらの経験則上、以下に挙げるものは脈ありと考えてもよいと思います。
- 特に緊急性があるとは思えない状況で、あなたにいろいろと聞きに来る
- 気づくとあなたを目で追っている
- あなたに近い人間に、あなたに関することを聞き出そうとしている
ひとつずつ、具体的に見ていきます。
①急ぎでもないのに、わざわざあなたに聞きに来る
例えば、職場でこんな場面。
「すみません、このExcelの関数ってどうやるんでしたっけ?」
別に今日中の作業でもない。
しかも、彼女の隣の席にはExcelに詳しい同僚が座っている。
それなのに、わざわざ離れた席のあなたのところまで来る。
ポイントは「他に聞ける人がいるのに、あなたを選んでいるか」です。
質問そのものは口実で、
本当の目的は「あなたと話すこと」になっている可能性が高いです。
②気づくと目で追われている
会議中、飲み会、ふとした休憩時間。
なぜかよく目が合う。
ここで見てほしいのは、目が合った「後」の反応です。
慌てて目をそらす。
ちょっと照れたように笑う。
逆に、少しだけ長めに見返してくる。
こういった反応があれば、
(あ、見てたのバレた…)
という心の声が漏れていると思ってよいでしょう。
一方で、目が合っても無表情でスッと戻る場合は、
単にあなたの後ろの時計を見ていただけかもしれません。
ここは冷静に。
③あなたの周りの人に、あなたのことを聞いている
これはかなり分かりやすいサインです。
あなたの同期や仲の良い同僚から、こんな話を聞かされたことはありませんか。
「そういえば〇〇さんが、お前って彼女いるのか聞いてたぞ」
本人に直接聞けないことを、周りから探っている。
女性にとって、これは「気になっている男」にしかやらない行動です。
興味のない男の恋愛事情なんて、
わざわざ第三者に聞いたりしませんからね。
女性がこのような行動を取っているのであれば、
少なからず、脈ありと見てよいと思います。
これだけでは脈ありと言えない!男を勘違いさせる女性の行動
逆に、以下に挙げるものは、男性を勘違いさせやすい女性の行動です。
これだけだと、脈ありかどうか判断はつきません。
- 顔を近づけて話しかけてくる
- 飲みに行きたいと言ってくる
- あなたの話にオーバーリアクションをとる
これらは、女性の性格からくる行動であることが多いです。
距離感が近い女性は、誰に対しても近い。
リアクションが大きい女性は、誰の話にも大きい。
特に注意してほしいのが「飲みに行きたい」です。
「今度みんなで飲みに行きましょうよ〜」
「〇〇さんと飲んだら楽しそう!」
こう言われて舞い上がり、
「じゃあ来週の金曜どう?」
と具体的な日程を出した瞬間、
「あ〜、ちょっと最近バタバタしてて…また落ち着いたら!」
…はい、よくある話です。
「落ち着いたら」は、だいたい一生落ち着きません。
また、女性の側もまた「モテる女性の仕草」を研究しています。
顔を近づけたり、飲みを切り出したり、リアクションを大きくとったり。
このような行動が男性を喜ばせると知った上で、
あえて行っている場合もあるのです。
見分け方はシンプルです。
「他の男性にも同じことをしているか」を観察してください。
あなたにだけ近いのか。
それとも、全員に近いのか。
全員に同じなら、それはサインではなく
「その女性の標準仕様」です。
このように、世間でよく言われているように
女性からのサインはある程度は存在します。
しかし、きちんと理解しなければならないことが1点あります。
それは、女性を口説く上では、脈ありサインが存在するかどうかが重要なのではなく、
脈ありサインを発生させたかどうかが重要だということです。
何もしていないのに脈あり…は、実は一番危ない
さて、冒頭でも申し上げたとおり、我々男性は
女性が自分をどう思っているのかを気にします。
そして、狙っている女性が自分のことを意識していると分かれば、
堂々と自信をもってアプローチができる。
このように考えてしまいます。
しかし、実は女性からの脈ありサインには落とし穴があります。
それは、意外にアプローチが失敗する可能性が高い状態だということです。
なぜなら、こちらがまだアプローチを始める前に
すでに女性から脈ありサインが出ているということは、
その女性があなたのことを何ら理解していないのに、
勝手にこちらを良く評価している、と考えられるからです。
ようは「あなたを勘違いしているかもしれない」ということです。
これって、結構危険な状態です。
「想像の中のあなた」と戦うことになる
例えば、こちら側がなにもアクションを起こしていないのに、
女性があなたのことを気になっている状態(脈あり)だとします。
このとき女性の頭の中には、
「きっと優しくて、話も面白くて、頼りがいのある人」
という「想像上のあなた」ができあがっています。
あなたが実際にアプローチを開始したとき、
その想像と違ったらどうなるか。
「あっ、なんか違う」
と、一気にクールダウンしてしまうのです。
これは、あなたがイケメンであったり、
職場などでエリート的社員であるときに多いです。
「素敵な男性と思っていたけど、接してみたらなんか違う」
「なんだか、たいしたことないな」
期待値が高いぶん、落差も大きい。
なかなかつらい状況です。
よくある失敗:異動してきた「デキる先輩」のケース
具体的な場面で考えてみましょう。
営業成績トップで、別の部署から異動してきた男性。
着任初日から、若手女子社員の間ではちょっとした話題です。
ある女性社員は明らかに彼を気にしていて、
よく話しかけに来るし、目も合う。
(これは完全に脈ありだな)
そう確信した彼は、着任2週間目でいきなりサシ飲みに誘いました。
で、当日。
緊張もあって自分の仕事の話ばかり。
彼女の話にはうまく乗れず、会話は途切れがち。
翌日から、彼女が話しかけてくる回数は目に見えて減りました。
(仕事はできるのかもしれないけど、話してて楽しくはないかも…)
彼に魅力がなかったわけではありません。
「想像上の自分」のハードルが高すぎたのです。
もし彼が、日々の雑談の中で少しずつ
「素の自分」を見せていたら、結果は違ったはずです。
なので、脈ありだからといって
喜んでばかりはいられないのです。
何もしていないのに好反応な女性ほど、
いきなり勝負をかけず、まずは普段の会話で「実物のあなた」を見せてください。
それでも好反応が続くなら、そこで初めて本物の脈ありです。
女性からの脈ありサインは「リトマス試験紙」
では、女性からの脈ありサインを口説きにどう活かせばよいのでしょうか。
それは、こちらが意図的に脈ありサインを発生させられたかどうか。
この視点でアプローチを進めていくのです。
アプローチの前は、特にあなたに対してサインはなかった。
しかし声かけをはじめてから、徐々に女性から脈ありサインが見え始めた。
例えば、
- 女性が用もないのに、話しかけに来るようになった
- よく目が合うようになった
- あなたが他の女性と話しているのを、ちらちら見てくるようになった
こういった変化です。
これは、女性が「想像上のあなた」ではなく、
実際に接した「本物のあなた」に反応しているということ。
だからこそ、信用できるのです。
プライドが高い女性は「サインの形」が違う
なお、女性の脈ありサインは、その女性ごとに異なります。
例えば、高学歴女性などプライドが高い女性の場合、
上記のような分かりやすいサインを出さないこともあります。
自分から話しかけに行くなんて、
(なんか負けた気がする)
と思っているタイプですね。
しかし、あなたがアプローチをしていくなかで
その女性の態度や反応が変わってきているのであれば、
それは脈ありサインと見てよいでしょう。
例えば、最初は話しかけてもこんな感じだった女性。
「その資料、大変そうですね」
「まあ、いつものことなので」
取り付く島もありません。
それが、何度か軽い会話を重ねるうちに、
「ちょっと相談なんですけど、〇〇部長ってどういう報告の仕方が好みなんですかね?」
と、女性の側から相談事を持ちかけてくるようになった。
プライドが高い女性にとって、
人に相談するのは「弱みを見せる」行為です。
それをあなたにするようになったのなら、
心の扉は確実に開き始めています。
このような行動が確認できれば、
反応ありや脈ありと見て良いと思います。
このように、こちらのアプローチによって
女性の態度・反応が変わってきたことを重視してください。
例えていうなら、女性からの脈ありサインは「リトマス試験紙」です。
こちらが働きかけて、色が変わったかどうか。
見るべきはそこだけです。
こちらがなにもせずに好反応であれば、逆に慎重にアプローチを進めなければならないということです。
脈ありサインを「出させる」アプローチの進め方
「出させたサインが大事なのは分かった。じゃあ具体的にどうすればいいの?」
そんな声が聞こえてきそうなので、
私がやっている進め方を3つのステップでお伝えします。
ステップ1:アプローチ前の「基準値」を覚えておく
リトマス試験紙は、元の色を知らないと変化に気づけません。
なので、アプローチを始める前に、
その女性の「あなたに対する普段の態度」を観察しておきます。
- 挨拶したときの返し方(一言だけか、プラスアルファがあるか)
- 目が合う頻度
- 雑談の長さ
- LINEがあるなら返信の速さや文章量
これが「元の色」です。
ここを押さえておかないと、後で「脈ありっぽい気がする」という
ふわっとした判断しかできなくなります。
ステップ2:小さな接点を積み重ねる
いきなり大きく動く必要はありません。
むしろ、最初は小さくていい。
挨拶に一言添える。
それだけで十分です。
「おはよう。あれ、髪切った?」
「えっ、分かります?ちょっとだけなんですけど」
「分かるよ。いい感じじゃん」
これくらいの軽いやりとりを、数日〜数週間かけて積み重ねます。
ポイントは、毎回サッと引き上げること。
長々と話し込まず、「もうちょっと話したかったな」くらいで終わらせる。
この「物足りなさ」が、女性の側から
話しかけに来る動機になっていきます。
ステップ3:色が変わったら次の一手、変わらなければ一旦引く
接点を重ねていくと、ステップ1で覚えた「基準値」から
女性の態度がどう変わったかが見えてきます。
女性の側から話しかけてくる回数が増えた。
雑談が長くなった。
相談事を持ちかけてくるようになった。
こうした変化が見えたら、次の一手です。
「前に言ってた〇〇のお店、今度行ってみない?」
雑談の中で出た話題をきっかけに誘えば、
不自然さもありませんし、女性も乗りやすくなります。
逆に、いくら接点を重ねても色が変わらない場合。
ここで押し続けるのは得策ではありません。
一旦少し距離を置いて、関わり方を変えてみるのが正解です。
話題を変える、関わる場面を変える、少し間を空ける。
それで反応が変わることも、意外とよくあります。
LINEにも「色の変化」は出る
最近は、職場の同僚やちょっとした知り合いとも
LINEでやりとりするのが当たり前になりました。
LINEでも、リトマス試験紙の考え方はそのまま使えます。
例えば、最初はこんなやりとりだったとします。
「今日の会議の資料送っておきます」
「ありがとうございます!」(+スタンプ)
用件だけで完結。
これが基準値です。
それが、何度か職場で軽い会話を重ねた後には、
「ありがとうございます!そういえば〇〇さん、この前言ってたドラマ観ました?」
と、用件が終わった後に話題を広げてくるようになった。
用件のないLINEに、質問で返してくる。
これは、会話を終わらせたくないという気持ちの表れです。
ただし、LINEの返信速度だけで判断するのはやめましょう。
忙しい女性は、好きな相手にも返信が遅いものです。
見るべきは「速さ」より「中身の変化」です。
まとめ:脈ありサインは「待つもの」ではなく「出させるもの」
最後に、今回の内容をまとめておきます。
- 女性からの脈ありサインは存在する
- 「急ぎでもないのに聞きに来る」「目で追う」「周りにあなたのことを聞く」は脈ありと見てよい
- 「顔が近い」「飲みに行きたい」「リアクションが大きい」は、それだけでは判断できない
- 何もしていないのに脈ありな状態は、勘違いされている可能性があり危ない
- 大事なのは、あなたの働きかけで女性の態度が変わったかどうか
脈ありサインを探して、女性の一挙手一投足に振り回される男は多いです。
でも、モテる男は違います。
自分が動いて、女性の反応が変わるのを確かめてから、次の手を打つ。
サインが出るのを待つのではなく、サインを出させる。
この視点を持つだけで、あなたのアプローチは驚くほど安定します。
脈ありサインを上手く活用して、女性を口説いて下さいね。
リトマス試験紙の色を変えるのは、結局のところ
あなたの口から出る「最初の一言」です。
朝、彼女の席の横を通り過ぎる、ほんの数秒。
そこで、仕事以外の何を言うか。
「えっ、分かります?」と返ってきたあと、
その次に何をつなげるか。
「まあ、いつものことなので」と冷たく返されたとき、
そこで引くのか、もう一言いくのか。
ここで手が止まってしまう男性は、本当に多いです。
(仕事以外の話を振って、セクハラだと思われたらどうしよう…)
(変な空気になって、明日から気まずくなったら…)
その気持ち、痛いほど分かります。
正直に言いますね。
今日お伝えした「基準値」「小さな接点」「色の変化」。
これは全部、活字の上での理屈です。
理屈は、頭には入ります。
でも、現場は理屈どおりには動いてくれません。
彼女がその日、ちょっと疲れている。
すぐ後ろの席に課長が座っている。
昨日の会議で、彼女が少しヘコむようなことを言われていた。
こういう記事には書ききれない空気が、
現場では毎回ごちゃっと混ざって押し寄せてきます。
私は実際の場面で、
その女性のキャラ、今日の機嫌、周りの目、二人のこれまでの距離感。
そういうものを全部ひっくるめて、
「今日はここまで言う」「今日はここで引き上げる」を一言ずつ計算しています。
ステップ2で書いた「髪切った?」のやりとりだって、
文字にすればたった3行です。
でも現場では、あの一言を口に出すまでに
けっこう色々なことを考えています。
この「考えている中身」ばかりは、
ブログの座学だけでは、どうしても伝えきれないんです。
だからこそ、職場の女性に初めて仕事以外の話を振るところからの「実際の会話」を、
そのままの形でまとめました。
ただの同僚だった女性の態度が、
こちらの一言一言で少しずつ変わっていく。
まさにリトマス試験紙の色が、目の前で変わっていく過程を、
生のやりとりのまま追いかけられるようにしています。
しかも、ひとつひとつの会話に
「なぜこの一言で、女性がこう反応したのか」という解説をしっかりつけています。
なので、会話をただ丸暗記するのではなく、
あなたの職場の、あなたが狙っている女性に合わせて
そのまま現場で再現できるはずです。
15分程度の立ち話から、
「この人となら、サシ飲みに行ってもいいかな」
と思わせる状態を作る。
そこまでいけば、脈ありサインは
待たなくても向こうから出てきます。
「本当に、そんなにうまくいくの?」
そう思った方もいるでしょう。
その疑問は、もっともです。
なので、会話例をまるまる1本、無料で公開しています。
最初の声かけから、女性の反応、そして解説の最後の一行まで。
途中で切られることなく、通しで読めます。
今日の「出させる」という考え方が、実際の職場でどう形になっているのか。
私がその一言を、どんな計算で選んでいるのか。
解説が、どこまで踏み込んでいるのか。
まずはその1本で、あなた自身の目で確かめてみてください。
その上で、
「こういう会話が、他の女性のパターンでも欲しい」
と思ったら、そのとき手に取っていただければ十分です。
サインは、待っていても出てきません。
でも、あなたの一言で、色は確実に変わります。
明日の朝、いつもの「おはよう」に、
ひとつだけ言葉を足してみてください。
全部、そこから始まります。
記事をお読みいただいて、ありがとうございました。
きよぺーでした。















































