きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
先日、読者の方から頂いた相談メールを読んでいて、
あまりの悲惨さに、つい共鳴して発狂してしまいました。
その内容というのが、これです。
「きよぺーさん、最高の夜を過ごしたはずなのに…」
「翌日にお礼LINEを送ったら、既読すらつかないんです…」
「ブロックされたっぽいんです…なんでですかあああ!?」
わかります。
痛いほどわかります。
昨日の夜は、あんなに燃え上がっていたのに。
あんなに肌を重ね合わせたのに。
一夜明ければ、他人以下。
多くの男性はここで、
「スマホを紛失したのかな?」
「もしかして、事故に遭ったんじゃ…」
などと、都合の良い妄想に逃げ込みますが、
ハッキリ言わせていただきます。
現実は、そんなに甘くありません。
彼女は生きています。
スマホも元気です。
ただ、あなたとの縁を切りたがっているだけです。
今回は、そんな地獄の淵に立たされた男性諸君のために、
「エッチ後に音信不通になる女性の残酷な心理」
について、包み隠さずお話しする所存です。
女性が抱かれた直後に男をブロックする3つの本音
なぜ、女性はあなたとの連絡を絶とうとするのでしょうか?
結論から言うと、女性の心理は以下の3パターンに集約されます。
「黒歴史として抹消したい」
「ただのストレス発散だった」
「二度と抱かれたくない(最悪だった)」
・・・泣いていいですか?
一つずつ、心をえぐるように解説していきましょう。
理由1:賢者タイム(罪悪感)による抹消
一つ目は、
「付き合っていない男と寝てしまった」という罪悪感
です。
賢者タイムがあるのは男だけだと思っていませんか?
いいえ、女性にもあります。
特に、お酒の勢いや、場の空気に流されてホテルに行ってしまった場合、
翌朝、シラフに戻った女性はこう思います。
「うわ、なんで私、こんな男と…」
「最悪、はしたないことしちゃった…」
彼女にとって、その夜の記憶は「汚点(黒歴史)」なのです。
そして、その汚点の証拠である「あなた」という存在を、
記憶からデリート(削除)したいのです。
これはつまり、厳しい言い方をすれば、
あなたの「男としての魅力(モテレベル)」が、
彼女が誇れるレベルに達していなかった
ということでもあります。
イケメンやハイスペ男子なら「いい思い出」になりますが、
そうでない場合「事故」として処理されます。
理由2:あなたは「彼氏の代用品」だった
二つ目は、
そもそも連絡できない状況にある
というパターンです。
具体的には、
- 実は彼氏がいる
- 旦那とうまくいっていない
- 本命の好きな人が別にいる
こういう女性が、むしゃくしゃして、
あるいは寂しさを埋めるために、
手近なあなたを「つまみ食い」したわけです。
釣った魚に餌をやらないのは男だけじゃありません。
女性だって、やり捨てます。
目的(性欲処理・ストレス発散)は達成されたので、
これ以上、リスクを冒してまであなたと連絡を取る必要がないのです。
理由3:あなたとの一夜が「ゴミ」だった
そして最後。
これが最も多く、かつ救いようのない理由です。
シンプルに、セックスと対応が最悪だった
これです。
ぐうの音も出ません。
- 自分本位のピストンしかしなかった
- 前戯がおざなりだった
- 終わった瞬間、背中を向けて寝た(賢者モード)
- 口臭や体臭がきつかった
- ゴムをつけようとしなかった
特に、射精後の態度。
ここで「冷たい」と感じさせた瞬間、
女性の心は氷点下まで冷え込みます。
「あ、こいつ自分のことしか考えてないわ」
「二度と会うか、ボケ」
ブロックされて当然です。
むしろ、訴えられなかっただけ感謝すべきレベルです。
音信不通になった女性とは、どう戦うべきか?
では、連絡が取れなくなった女性に対し、
我々はどう立ち向かうべきでしょうか?
追撃LINEを送る?
電話をかけまくる?
職場や家まで行く?
全部ダメです。
それはストーカーへの入り口です。
残念ながら、一度「ナシ」判定を下され、
連絡を絶たれた場合、復活の可能性は限りなくゼロです。
女性は、男性よりもはるかに「切り替え」が早いです。
一度ゴミ箱に入れたファイルを、わざわざ復元したりしません。
なので、今回の件に関しては、
涙を拭いて、「損切り」してください。
潔く諦めて、次の女性を探す。
これが、モテる男の(というか、社会人としての)唯一の正解です。
「一発屋」で終わらない男になるために
しかし。
諦めるのはいいですが、
「なぜリピートされなかったのか?」
ここは死ぬほど反省しなければなりません。
我々のようなワンナイトクリエイターの最終目標は、
ただ一回ヤルことではありません。
「また会いたい」と言わせ、
継続的な「夜のお友達(セフレ)」関係を構築すること。
ここまで出来て、初めて「勝利」なのです。
実は、一度抱いた女性をセフレ化させるためには、
ベッドの上のテクニック以上に、
「事後の会話」や「2回目への誘い方」に明確なルールがあります。
多くの男性は、一度抱けた安心感から、
ここで急に彼氏面をしたり、逆に雑になったりして自滅します。
もしあなたが、
「もう二度と、やり捨てられる惨めな思いはしたくない」
「一度関係を持った女性を、都合の良い関係としてキープしたい」
そう強く願うのであれば、
私が実践している「夜のお友達化」へのアプローチを、
今のうちに頭に叩き込んでおいてください。
ここには、関係を持った直後のLINEから、
2回目、3回目の逢瀬へと繋げるための
具体的な会話フローが記されています。
今回の失敗は、高い授業料だったと思いましょう。
次こそは、女性の方から「また会いたい」と懇願される男になってください。
きよぺーでした。
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