サシ飲みで使う店6パターン~結局どのタイプが一番口説きやすい?

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

サシ飲みの約束をとりつけた。
LINEもそこそこ盛り上がった。
日程も決まった。

 

さあ、店、どうしよう。

 

ここでスマホを握りしめたまま、
固まってしまう男性は多いはずです。

 

「グルメサイトの点数が高い店なら間違いないよな?」

「いや、個室の方がイチャイチャできるんじゃね?」

 

…ちょっと待ってください。

 

その店選び、じつは
その夜の結末を半分くらい決めてしまいます。

 

今回は、私がこれまでのサシ飲みで
実際に使ってきた店のタイプを、

「口説きやすさ」

という一点だけで格付けしていきます。

 

お洒落さでも、料理の味でも、
コスパでもありません。

あくまで、その先の展開に
つながるかどうか。

 

我々の目線で、本音でいきますね。

 

サシ飲みの店選びで失敗する男の共通点|「良い店」と「口説ける店」は別物

まず最初に、
頭に入れておいてほしいことがあります。

 

サシ飲みの店というのは、
料理を食べる場所ではありません。

 

女性の警戒心と、二人の距離感を
コントロールするための装置

です。

 

ここを勘違いしている男性は、
だいたい同じ失敗をします。

 

よくあるのが、こんなパターンです。

 

初めてのサシ飲みで、
張り切って夜景の見える個室を予約。

 

ドアを開けた瞬間、女性の表情が
ほんの一瞬だけ固まる。

 

(え、初回でこれ…?
なんか気合い入りすぎじゃない?)

 

男の方は気づかずに、

「どう?ここ、いい感じでしょ?」

なんてドヤ顔。

 

で、会話はずっと丁寧語のまま。
女性は終始、背筋ピーン。
22時には

「明日早いので、そろそろ…」

 

はい、解散です。

 

お金も気合いもかけたのに、
いや、かけたからこそ負けた。

 

これ、店自体は何も悪くないんですよ。

二人の関係性に対して、
店の「距離の近さ」が合っていなかった。

ただそれだけです。

 

なので、この記事では店のタイプごとに、
「いつ」「どんな関係性のときに」使うべきかを
セットでお話ししていきます。

 

先に、ざっくり格付けを出しておきますね。

  • S:半個室の居酒屋(1軒目の本命)
  • A:大衆居酒屋(1軒目限定)
  • A:カウンターバー(2軒目限定)
  • B:立ち飲み(誘い出し専用)
  • C:完全個室の居酒屋(初回はNG)
  • 番外:ブリティッシュパブ

 

では、ひとつずつ見ていきましょう。

 

1軒目の本命は「半個室の居酒屋」|サシ飲みで最も口説きやすい席

いきなり結論ですが、
私が一番頼りにしているのは、

半個室の居酒屋

です。

 

扉で完全に閉じられているわけではない。
でも、すだれや仕切り、壁の配置で、
周りのお客さんからは話が聞こえにくい。

 

そんな「ほどよく隠れた席」を
用意してくれるお店ですね。

 

半個室なら会話もスキンシップも自然に進む

半個室が強い理由はシンプルで、

女性が身構えないのに、
二人だけの空間は作れる

からです。

 

完全に閉じていないので、
女性にとっては「逃げ道」がある安心感がある。

 

一方で、周りの目が届きにくいので、

  • ちょっと声を張って笑い合う
  • 過去の恋愛や、ややきわどい話をする
  • 手相を見るふりをして手に触れる

このあたりが、ごく自然にできてしまいます。

 

盛り上がりも、ヒソヒソ話も、
ちょっとしたイチャイチャもいける。

 

野球で言えば、
どこのポジションでも守れる
ユーティリティープレイヤーみたいなもんです。

監督としては、とりあえずスタメンに
入れておきたい存在ですね(笑)

 

ちなみに、半個室の中でも
席のタイプはよく確認してください。

 

理想は、

L字か、斜めに座れるテーブル

です。

 

真正面の対面席は、どうしても
面接っぽい空気になりがち。

 

斜めの位置なら、目線を外しても不自然じゃないし、
スマホの写真を見せるときに
自然と顔が近づきます。

 

「この前行った旅行の写真あるんだけど、見る?」

「見たい見たい!」

 

これだけで、肩と肩の距離が一気に縮まる。
席ひとつで、ここまで変わるんです。

 

繁華街ごとに「自分のホーム」を作っておく

私は、新宿、渋谷、池袋、上野、有楽町あたり、
飲みの待ち合わせに使われそうな街には、
それぞれ一軒ずつ半個室の店を確保しています。

 

「この街で飲むなら、ここ一択」

という、自分のホームですね。

 

何度も通っていると、店員さんも慣れてきて、
予約の電話を入れると、何も言わなくても
いつもの奥の席を用意してくれます(笑)

 

いや、本当にありがたい。
足を向けて寝られません。

 

予約のときは、

「2名で、なるべく落ち着いて話せる席だと嬉しいです」

と一言添えるだけでOKです。

 

「カップルシートで」とか
余計なことは言わなくていいです。
店員さんはだいたい察してくれますから。

 

大衆居酒屋でサシ飲みに誘うと女性の本気度がわかる

次に、サシ飲みにまだ慣れていない方に
私がすすめているのが、

大衆居酒屋

です。

 

笑笑さんや天狗さんのような、
駅前によくあるチェーン店ですね。

 

「え、そんなとこでいいの?」
と思ったかもしれません。

 

いいんです。
むしろ、ここには大きなメリットがあります。

 

女性に警戒心を持たれにくい。
予算も読める。
どの街にもある。

 

そして何より、

誘った時点で、女性の本気度を
こっそり測ることができる

んです。

 

「チェーン店でもいい?」の反応は脈ありのサイン

誘いの段階で、あえてこう聞いてみてください。

 

「駅前の笑笑とかでもいい?」

 

ここで返ってくる反応が、
だいたい2パターンに分かれます。

 

パターンA

「全然いいよ!むしろそういうとこの方が落ち着く(笑)」

 

パターンB

「あ、うん…どこでも大丈夫…」

(えー、笑笑かぁ…)

 

パターンAの女性は、

店そのものではなく、
あなたと飲むこと自体を楽しみにしている

ということです。

 

つまり、ここまでの声かけや
LINEのやり取りが、しっかり効いている証拠。

 

経験上、チェーン店で楽しそうにしてくれる
女性ほど、その後の展開もスムーズに進みます。

 

逆にパターンBの場合は、
まだあなたへの関心が育ちきっていません。

 

ここで慌てて

「あ、やっぱもっといい店にする!」

と挽回しようとするのは悪手です。
店のグレードで関心は買えません。

 

この場合は無理に日程を詰めず、
LINEや普段の会話で関係を温め直す方が近道です。

 

安い店で盛り上げられない男は、高い店でも勝てない

もうひとつ、声を大にして言いたいことがあります。

 

大衆居酒屋で女性を楽しませられないなら、
どんなお洒落な店に行っても結果は同じ

です。

 

雰囲気のいいバーを選んでも、
こちらの会話がつまらなければ、
女性はグラスの氷を眺めるだけです。

 

「お洒落な店じゃないと、女の子に嫌われるかな…」

 

こんな不安がよぎる時点で、
その女性をサシ飲みに誘うのは
まだ少し早いのかもしれません。

 

店に頼る前に、
自分の会話で勝負できる状態を作る。
これが先です。

 

ちなみに、私がよくやる流れはこうです。

 

誘いの段階では「チェーン店でもいい?」と聞く。
喜んでくれた女性を、当日は
ちょっとだけ良い感じの半個室に連れて行く。

 

「実はさ、ちょっとだけいい店、予約しといた」

「え、笑笑じゃないの!?(笑)なにそれ、ずるい」

 

期待値を下げておいて、当日に少し上回る。
この小さなサプライズが、
その夜の空気を一段あたためてくれます。

 

大衆居酒屋を2軒目に回してはいけない理由

ただし、大衆居酒屋は
1軒目限定で使ってください。

 

1軒目でいい雰囲気になったのに、
2軒目で明るい蛍光灯のチェーン店に入ると、

隣の大学生のサークルがコールを始めて、
店員さんが「はい喜んでー!」と叫ぶ。

 

せっかく温まった空気が、
一瞬で職場の飲み会レベルまで冷めてしまいます。

 

カウンターバーは2軒目の切り札|1軒目で使うと警戒される理由

続いて、カウンターバーです。

 

これはですね…
うーん、使いどころがはっきりしている店です。

 

横並びの距離は「打ち解けた後」なら最強の武器

カウンター席は、横並びで座るので
パーソナルスペースが一気に詰まります。

 

すでに打ち解けている相手なら、
これほど頼もしい席はありません。

 

肩が触れる。
小声でも話が届く。
目を合わせるときの距離が近い。

 

口説くための条件が、
最初から全部そろっているわけです。

 

ところが、まだ関係性ができていない段階で
いきなりここに連れて行くと、

(近っ…。まだそんな仲じゃないんだけど)

 

と、かえって女性の警戒心を
あおってしまう危険
があります。

 

距離が近いというのは、
味方にすれば心強いけど、
敵に回すとかなり厄介なんです。

 

バーを出たら次はもう居酒屋に戻れない

カウンターバーには、
もうひとつ大事な特性があります。

 

それは、

バーで作った空気は、
その後の店では再現できない

ということ。

 

薄暗い照明、静かなジャズ、
グラスが触れ合う音。

 

ここで口説ききれずに
テーブル席の居酒屋に移ってしまうと、
照明は明るいし、周りはうるさいし、
向かい合って座るしで、

 

「なんか急に現実に戻った感じ(笑)」

 

と言われて終わります。
私も若いころ、これで何度か
膝から崩れ落ちました。

 

なので、カウンターバーは
店を出たら、あとはホテルに誘うしかない
という、背水の陣の場所だと思ってください。

 

そう考えると、一番いい使い方は、

1軒目の居酒屋で打ち解けたあと、
2軒目としてカウンターバーに移る

という流れです。

 

「近くに雰囲気いいバーあるんだけど、一杯だけ行かない?」

「一杯だけね(笑)」

 

この「一杯だけね」が出たら、
女性の中で今夜の続きへの心の準備が
少しずつ始まっているサインです。

 

もちろん、そこで表情が曇るようなら
無理に引っ張らず、その日は気持ちよく
解散してください。
次につながる負け方も、立派な戦略です。

 

カウンター席での具体的な口説き方は、
こちらの記事でくわしくまとめています。

カウンター席で女性を口説き落とす方法

 

初回のサシ飲みで完全個室の居酒屋はNG?女性が身構える本当の理由

さて、冒頭の失敗例でも登場した
完全個室の居酒屋です。

 

正直に言います。

サシ飲みに慣れないうちは、
初回で使うのはやめておきましょう。

 

最近は内装に凝った素敵な個室も多いですし、
店としてのレベルは高いんです。

 

でも、まだ関係ができていない男性と
扉の閉まる部屋に二人きり。

 

女性の立場になってみると、
これ、けっこう怖いんですよ。

 

(え、いきなり個室…?
もしかして、そういうつもり?)

 

こう思われた時点で、
警戒心のメーターは振り切れます。

 

わざわざ自分から
ハードルを上げにいくようなものです。

 

「個室ならキスできる」は男の勝手な期待

個室を選ぶ男性の頭の中には、
たぶんこんな考えがあります。

 

「誰にも見られないし、流れでキスまでいけるんじゃね?」

 

…気持ちはわかります。
わかりますが、それは甘い。

 

キスが成立するのは、
女性の警戒心がすでに解けているときだけです。

 

警戒心が一番高い状態の個室で迫っても、
嫌な思い出を作るだけです。

 

キスを狙うなら、

  • 2軒目以降のカラオケ
  • 駅までの帰り道
  • 人通りの少ない夜道

このあたりの方が、よほど自然な流れが作れます。

 

完全個室の出番は、もっと後。

 

すでに付き合っている彼女や、
何度も会って気心の知れた相手を
喜ばせたいときのご褒美枠です。

 

「攻めるための店」ではなく
「関係を深めるための店」と覚えておいてください。

 

立ち飲み・ブリティッシュパブはサシ飲みに使える?

最後に、ちょっと変わり種の2つです。

 

立ち飲みは「一杯だけ」の誘い文句として使う

立ち飲み居酒屋や立ち飲みバー。
最近はお洒落な店も増えましたね。

 

ただ、サシ飲みのメイン会場としては
正直イマイチです。

 

だって、疲れるんですよ。
足が。

 

2時間も立っていたら、女性はヒールで
足が棒になりますし、落ち着いて
深い話をする雰囲気にもなりにくい。

 

ただし、使いどころがひとつだけあります。

 

それは、
なかなか飲みの誘いに乗ってくれない女性を
引っ張り出すとき
です。

 

たとえば職場の女性に、

「今度ご飯行こうよ」

「うーん、最近ちょっとバタバタしてて…」

と、やんわり断られたとします。

 

ここで、

「じゃあ、帰りに立ち飲みで一杯だけ付き合ってよ。30分で解放するから」

「30分なら…まあいいですよ(笑)」

 

「一杯だけ」「すぐ帰れる」という気軽さが、
女性の心理的なハードルをぐっと下げてくれます。

 

トークに自信がある方なら、
その30分で一気に距離を詰めて、

「なんか楽しいから、座れるとこ移動しない?」

と延長に持ち込むのもありです。

 

あくまで入り口として使う店。
ここを勘違いしなければ、
なかなか便利なカードになります。

 

ブリティッシュパブはサシ飲みの戦場ではない

そして、来ました。
ブリティッシュパブ。

 

有名どころだと、
H○Bさんあたりですね。

 

いや、まあ…

やめておきましょう(笑)

 

あそこは出会いを求める人たちが集まる場所であって、
二人でしっとり飲む場所ではありません。

 

ちょっとトイレに行って戻ってきたら、
連れてきた女性が知らない男と
ダーツで盛り上がっていた。

 

「あ、おかえりー!この人たちダーツめっちゃ上手いんだよ!」

(…俺、今日なにしに来たんだっけ)

 

こんな悲劇が、普通に起こります。

 

自分の獲物を、わざわざ
猛獣の檻に放り込むようなものです。
サシ飲みでは使わないようにしましょう。

 

サシ飲みを制する男は「自分の店」を持っている

ここまで店のタイプ別にお話ししてきましたが、
あくまで私個人の経験から出した格付けです。

 

あなたのキャラクターや話し方によっては、
相性のいい店が変わることもあります。

 

ノリで押すタイプなら少しにぎやかな店が合うし、
落ち着いて聞き役に回るタイプなら
静かめの店の方が本領を発揮できる。

 

だからこそ、一番大事なのは、

自分が一番力を出せる店を見つけて、
そこを何度も使い込むこと

です。

 

勝てる店を見つけるための下見チェックポイント

では、どうやって自分の店を見つけるのか。

 

本番の前に、男友達や同僚と一緒に
いろいろな店を回ってみてください。
そのとき、次のポイントを見ておきます。

 

  • 席の配置:斜めやL字に座れる席があるか
  • 音と照明:声を張らずに話せるか、明るすぎないか
  • 店員さんの距離感:何度も話しかけてこないか
  • トイレの位置:席から遠すぎず、清潔か
  • 立地:駅から近く、2軒目の候補にも歩いて行けるか
  • 予算:二人で飲んでも、気持ちよく払える額か

 

とくに意外と見落としがちなのが、
1軒目から2軒目への導線です。

 

1軒目を出てから、
スマホで次の店を探してウロウロしていると、
その間に女性の酔いも気持ちも冷めていきます。

 

(なんか、グダグダしてきたな…。もう帰ろうかな)

 

こう思わせたら負けです。

 

1軒目の店を出て、迷わず歩いて
5分以内に2軒目のバーやカラオケに着く。
このルートを、下見の段階で決めておきましょう。

 

ちなみに、地方にお住まいの方から
「半個室なんて気の利いた店、近所にないよ」
という声をいただくこともあります。

 

その場合は、個人経営の居酒屋の
奥まった小上がりや、ついたてのある席を狙ってください。

 

チェーン店でも、端っこの壁側の席を
予約時にお願いするだけで、
半個室に近い環境は作れます。

 

要は、「形」よりも
周りの目を気にせず話せるかどうかです。

 

ホームゲームで戦う男は強い

スポーツでも、ホームゲームは
勝率が上がると言いますよね。

 

サシ飲みもまったく同じです。

 

何度も使っている店なら、
メニューも、席も、店員さんの動きも
全部わかっている。

 

注文でもたつかない。
トイレの場所を聞かなくていい。
お会計のタイミングも読める。

 

余計なことに頭を使わなくていいぶん、
目の前の女性との会話に
全神経を集中させることができるんです。

 

そして、

店選びから2軒目、その後の流れまでを
毎回同じ段取りで再現できるようになれば、
ホテルへの誘いも行き当たりばったりではなく、
狙って成功させられるようになります。

 

逆に、毎回ちがう店を開拓していると、
それは毎回アウェイで戦っているのと同じ。
勝てる試合も落としてしまいます。

 

自分にとってのホームを見つけること。
それは、この先ずっと使える
あなたの財産になりますよ。

 

店が決まったら、次に磨くべきは
もちろん、その席での会話です。

 

私がサシ飲みの席で実際に
どんな話をしているのかは、
こちらの記事で具体的に紹介しています。

【会話具体例集第1弾】『サシ飲み会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)』のご案内

 

ただ、正直に打ち明けると、
ブログの文字で伝えられるのは
どうしても「下見」までなんです。

 

席の配置も、照明も、2軒目への導線も、
活字でならいくらでも説明できる。

 

でも、本番の夜に
あなたの目の前に座っているのは、
この記事を読んでいない生身の女性です。

 

乾杯して5分後、いきなり

「で、なんで今日わたしを誘ったの?」

と、ど真ん中に投げ込まれる。

 

(え、ちょっ…店のことしか考えてなかった…)

 

この一瞬の沈黙で、
せっかく押さえた奥の半個室が、
ただの「面接会場」に逆戻りします。

 

座学で頭に入れた知識と、
グラスを挟んだ実戦の空気。

このあいだには、読んだだけでは
絶対に埋まらない溝があるんです。

 

私が現場でやっていることを
正直に書き出すと、こうなります。

 

彼女が箸を置いたタイミング。
グラスに残っているお酒の量。
「一杯だけね」の語尾の上がり方。
仕事の話に戻りかけたときの切り返し。

 

これを全部、同時に見ながら、

「今夜、この子とどこまでいけるか」を
一言ごとに計算し直している

んです。

 

ワンナイトクリエイターなんて
名乗らせてもらっていますが、
やっていることは地味な計算の積み重ねです(笑)

 

で、この計算を
一から自力で身につけようとすると、
何十回も「22時解散」を味わうことになる。

 

それはさすがに、
お金も時間ももったいない。

 

そこで私は、

実際のサシ飲みを録音した生の会話

を、待ち合わせの瞬間からホテルに誘うところまで、
全16シーンに切り分けてnoteにしました。

 

ホームの席に座ってから、
どう仕事の話を封じて非日常の空気を作るか。
どこで間を取って、下心をにじませるか。
店を出たあと、どんな一言でその先に進むか。

 

そのやりとりが、

そのままあなたの口から出せる形で

並んでいます。

 

しかも、一つひとつの会話に
「なぜ、ここでこの言葉なのか」
という解説をがっつりつけてあります。

 

丸暗記したセリフは、
相手が台本通りに動かないと役に立ちません。

でも理屈がわかっていれば、
想定外の球が来ても、自分の言葉で打ち返せる。

 

ホームの席を押さえた。
2軒目への導線も決めた。
あとは、その席で何を話すか。

 

ここまでそろえば、
その夜は「行き当たりばったり」ではなく、
狙って取りにいく一夜
に変わります。

 

このnoteは、いい店を選ぶときの下見と同じで、
入口から奥の席のあたりまで、
タダでじっくり歩き回れるように
してあります。

 

中の空気を自分の目で確かめて、

「ここなら戦える」

と思えたら、そこで初めて財布を出してください。

 

ハズレの店にお金を落とさないのは、
サシ飲みもnoteも同じですからね(笑)

 

サシ飲みにおける会話具体例集

 

【サシ飲みにおける会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)】

 

店は、何度も通えばホームになります。

会話も、まったく同じです。

 

最初は借り物のセリフでも、
何度も使っているうちに、
いつの間にかあなた自身の言葉になっていく。

 

あなたのホームで、
今度こそ、最高の夜を迎えてください。

 

きよぺーでした。