モテない男性は、一人の女性に執着する

 

shuuutyaku

 

一人の女性に執着してしまう。
なかなか次の恋愛に移行できない。

モテない男性にありがちなことです。

 

モテない一途な男性とは

好きな女性が出来ると、しょっちゅうその人のことを考えてしまい、
仕事や勉強に手がつかなくなる。

このような反応は、別におかしなことではありませんし、
むしろ恋愛の楽しい部分であると思います。

しかし、実際にアプローチをする段階になると、
この一途さが良くない方向に向かうことがあります。

例えば、何度か話しかけているのに、良い反応が得られていない。
にもかかわらず、何度もしつこくアプローチを繰り返す。

うまくいきそうにないパターンです。

でも、これだけならまだましです。

さらに悪化すると、なぜ、自分の気持ちを理解しないのだ、
と女性を攻めるような態度に変わっていきます。

愛が歪み、憎悪に変化していくのです。

こうなっては、もうこの女性を口説き落とすことはできないでしょうし、
最悪、職場や学校でストーカーのレッテルを貼られ、
今後の人生に支障をきたすことにもなりかねません。

 

なぜモテない男性は一人の女性に執着してしまうのか

他人からすると、女性が全く良い反応を見せていないのに、
なぜそんなに執着するのかと疑問に思います。

すぐにあきらめれば良いのに、と。

ですが、モテない男性には、
ターゲットを他の女性に切り替えることが難しい原因があるのです。

その原因は以下の3つが考えられます。

 

恋愛に対する免疫力が低い

原因の一つ目は、恋愛に対する免疫力が低いことです。

実は、男性からすると、相手女性の反応が悪いのは百も承知なんです。
でも、もう失恋したくないんです。
失敗したくないのです。

今回の女性に対して、岩にしがみつくような思いで関係を進めてきた。

アプローチの過程には、
ちょっとでも反応が良かったシーンがあったかもしれません。

その一瞬の高反応を一生記憶にとどめ、いつまでも忘れない。
その出来事を支えにアプローチを続けるのです。

非モテな自分が、ここまで来たのだ。

あまり進展しているとは思えないが、
こんなチャンスは二度とこないかもしれない。

そんなもったいないという思いが次への恋を邪魔するのです。

なので、新しい女性とまた関係性を構築していく気力が起きず、
必死で今の女性にしがみつくのです。

 

非言語コミュニケーションが出来ない

恋愛を失敗することを恐れているだけならまだ良いほうかもしれません。

なぜなら、女性から良い反応が得られていないということは
理解できているからです。

そうなんです。

一人の女性に執着してしまう男性の中には、
女性がどう考えているのかがわからない方もいるのです。

これは、モテない男性が「非言語コミュニケーション」
が苦手であることが原因と思われます。

どういうことかと申しますと、例えば、

狙った女性を何度食事に誘っても
「忙しい」とか「体調が悪い」とか、
なかなかOKが出ないことってありますよね。

こんな時、普通の男性であれば
「あ、まだ誘える段階にないな」と察し、アプローチの方法を変えるか、
または他の女性に切り替えるはずです。

つまり、
女性の発する「非言語なサイン」から
「女性の考え」を読み取っているのです。

でも、モテない男性の中には、
このような非言語コミュニケーションが苦手な方が多いです。

やんわり断る。
それとなく態度や仕草に表す。
このような非言語な「拒否」がわからない。

なので、女性からはっきりと明確にNGが出ない限りは
アプローチを続けてしまうわけです。

 

自分の思い通りになると思っている

これもモテない男性にありがちです。

世の中は自分の思い通りになると思っている。
文章にすると、そんな奴いるのか?
と思ってしまいますが、結構います。

過保護に育てられた男性に多い傾向があります。

小さい頃から、大切に育てられた。
欲しいものはねだれば何でも買ってもらえた。
我がままも泣きじゃくれば通じた。

こんなバックグラウンドがある男性は、
大人になってからもこのような感覚が消えません。

子ども時代ほどではないにしろ、
自分の思い通りにならないとイライラします。

デートを断られれば「何で?」
好きなタイプが自分でなければ「何で?」
好きな女性が他の男に抱かれれば「何で?」

相手の状況は関係ないのです。
また、自分が犯している非モテ行動も関係わかっていません。

口説こうとしている女性は、お母さんではありません。
でも、お母さんと同じくらいの愛を求める男性がいます。

こんな方も、狙った女性からの反応が悪くても、
しつこく執着しがちです。

 

一人の女性に執着する男性と思われたらアウト

女性にアプローチをする中で、
粘着質だとか一人に執着しがちだと思われると一発で完全失敗します。

女性は、このような男性を最も拒否します。

なぜでしょうか?

それは、一般的に女性は、
少なくとも一回は「しつこいアプローチ」を経験しているからです。

そこで、キモい思いや嫌な思いをしてきているのです。

なので、一人の女性に執着するようなアプローチはしてはいけません。

 

女性から見た一途な男性

では、執着しているとまではいかないまでも
「一途な気持ち」はイケないことなのでしょうか?

女性に聞いてみると、
「浮気しない人がいい」なんて意見が大多数です。

となると、一途な男性は良いタイプではないかと思ってしまします。

しかし、この回答だけでは、大きな前提を見逃してしまう危険があります。

その前提とは「私の彼氏・夫は、浮気しない人がいい」ということです。

つまり、その女性にとって大切な存在の男性。
このような人には、決して浮気をしてほしくはない。
一途であってほしい。
と、いうことなのです。

なので、自分にとって大切な人ではない、
自分に好意を寄せている程度の男性が、自分に対して一途であること。
これを望んでいるわけではないのです。

やはり、これも執着する男性と同様、
女性へアプローチする過程において、一途さを見せてはいけないということです。

一途な想いは通じる。

これは、もちろん正しい教えなのですが、
罪な言葉でもあります。

まだ、口説き落としていない段階において、
一途さを見せてしまったとたんに、

重い

キモい

などと思われ、一気に関係性が冷え込むことになります。

 

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→ 女性へのアプローチで一番難しいのは「断られた後からの挽回」です

 

 

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