仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る方法(注意点とシーン別具体例)

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきありがとうございます。

 

さて、今回は、

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る方法

についてお話しさせていただきます。

 

職場で気になる女性が、ちょっと疲れていたり辛そうな時に、励ましたい気持ちになることも多かろうと思います。

で、実際に、その女性に対して励ましのメールやLINEを送ったことのある方もいらっしゃるでしょう。

しかし、そのメールやLINE、効果ありました?

 

そうなんです

実は、仕事上の励ましのメールやLINEって、めちゃくちゃ難しいんです。

下手すれば、逆効果です。

 

そんな高難易度な励ましのメールやLINEについての攻略法についてお話ししちゃいます。

 

内容としては、まずは仕事上の励ましのLINEやメールを送る際の注意点についてほざかしていただき、後半はシーン別の具体的なメールやLINEについてお話しさせていただきます。

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る際の注意点

それではまずは、

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る際の注意点

についてお話しさせていただきます。

今回の話題の全体にかかわるところなので、刮目してちょ。

 

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る際の注意点1 あなたは彼氏ではない

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る際の注意点の一つ目は、

あなたはその女性の彼氏ではない

ってことです。

 

もし、彼氏さんが彼女さんにどのようなメールを送ろうか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんが、来るサイトを間違えております。

当サイトは、付き合っていない女性といかにしてワンナイトを楽しもうか?

ということを全集中常中で考えているような外道の来る場所です。

 

さて、で、とても重要なので、一番最初にお話しさせていただくのですが、

あなたはその女性の彼氏ではないんです。

しかし、私の見てきた限り、すでに彼氏気どりでメールやLINEを送っている方がめちゃくちゃ多いです。

 

女性からしたら、付き合っていない男性からの彼氏面メールやLINEは死ぬほど気持ち悪いもの。

なので、このようなメールやLINEを送ること=自爆です。

「俺は、この子の彼氏じゃない」

と意識することから始めましょう。

 

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る際の注意点2 上から目線にならない

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る際の注意点の二つ目は、

上から目線にならない

ってことです。

 

これも多く散見されるのですが、なぜか、メールやLINEを送る時に、上から目線であったり強気な文面の方っているんです。

でも、実際に会うと、全く堂々としてないし、男らしくなく、

「お、おう(目が泳いでおどおど)」

みたいな。

 

あのですね・・・逆です!

メールやLINEは、対面よりも数段丁寧にするべきです。

 

で、実際の対面の時は、ちょっとSキャラになったりするべきなのです。

これが、逆の人が多すぎます。

 

重要なのは、対面時に盛り上がれるかどうかです。

セックスは文字情報ではありません。

肉体と肉体がとろけ合う行為ですぜひ、対面を最重視してください。

 

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る際の注意点3 アドバイスはしない

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る際の注意点の最後は、

アドバイスはしない

ということです。

意外に思われるかもしれませんが、結構重要です。

 

我々男性は、マイナスオーラの出ている女性に対して、何かとアドバイスをしがちです。

その女性の問題点をなるべく早く解消してあげたいと思うからです。

しかし、これは男性特有の考えです。

 

女性は、問題の解決を第一優先で考えていないことが多いものです。

 

例えば、仕事の業務量がめちゃくちゃ多くて大変そうな女性に対して、

「他の社員にヘルプで入ってもらえば?」

「業務量を見直してもらえば?」

「使ってるエクセルがダメなんじゃん?」

などなど。

 

これらって、女性からすると

「そんなんわかってんだよ!」

って感じなのです。

 

これじゃあ、口説けません。

 

女性は、

  • 自分を理解してくれる男性
  • 自分の話を聞いてくれる男性

を求めているのです。

このような前提がありつつ、メールやLINEの場合ですと、伝えられる情報に限界があります。

 

なので、仕事上のアドバイスのようなことをメールやLINEでしようと思ったら、大容量な超大作になってしまいがちです。

つまり、うざいです。

 

なので、

アドバイスなどについては女性から聞かれたら答えるくらいのスタンスでいるのが良いと思います。

 

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例

それでは次に、

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例

についてお話しさせていただきます。

 

今回は、職場など、仕事上で励ましのメールやLINEを5つほどピックアップさせてもろうてます。

いざ。

 

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例1   女性が体調を崩した時

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例の一つ目は、

女性が体調を崩した時

です。

 

風邪を引いて休んだり、ちょっと気持ちが落ち込んで出勤が出来なくなった時、などですね。

こんな時、ワンナイトクリエイターはどんなメールやLINEを送るのでしょうか?

 

私であれば、何も送らないですね。

 

具体例の一発目から具体例無しで大変恐縮なのですが、マジで送んないです。

 

体調を崩している女性に余計な負担を与えたくないというのが最も大きな理由です。

 

具合が悪い時にメールやLINEが来て、相手によっては一瞬嬉しかったりするかもしれませんが、ほんの刹那なこと。

すぐに、

「なんて返信しよう」

という心理的負債を与えてしまうのです。

 

また、基本的に身体的にも精神的にも参っている時ってのは、基本的に放っておいて欲しいものです。

なので、こーゆー時に送っていいのは、彼氏さんとかだけです。

 

彼氏でもないあなたは、直接会った時に、

「風邪?」

くらいに軽く気にかけてあげるくらいで大丈夫です。

そして、いつも通り接してあげてください。

 

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例2   女性が仕事で疲れ果てている時

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例の二つ目は、

女性が仕事で疲れ果てている時

です。

 

これも、基本的には一つ目の例と同じで、私であればあまり声かけはしないですね。

女性は、体調万全ではない自分を他人に、ましてや異性に見せたくないと思うからです。

 

しかしながら、もし女性が疲れている理由が明確であるような場合、例えば複数の部下を従えることで気持的に疲れてしまった場合など、このような時はメールやLINEを送るチャンスです。

 

「いつも遅くまでお疲れ様。○○さんがあの気難しい△△チームのみんなを上手く引っ張ってる感じだね」

くらいの内容がいいですかね。

 

たぶん、いきなり直球で、

「疲れてない? △△チーム大変なんじゃない?」

みたいな内容を送るのは、NGです。

 

これですと、

「お前はイマイチ使えない奴だ」

というニュアンスが入ってしまうからです。

 

あくまで、第三者として客観的な内容にするべきです。

「俺は、ちゃんと見てるよ」

という感じが伝えられれば成功です。

 

そのあと、女性がメールやLINEを続けたければ続くし、愚痴を聞いて欲しい感じだったら、そのまま飲みにでも誘ってしまえば良いでしょう。

 

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例3   女性が構って欲しそうな時

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例の三つ目は、

女性が構って欲しそうな時

です。

 

部署や業務、時期によっては女性が暇そうにしていたり、つまんなそうにしている時があります。

そんな時、まあ、私であれば直接声かけをしちゃいますが、それが難しいような時はメールやLINEが有効です。

 

ある程度の関係性が必要ですが、私であれば、

「暇人なの?」

くらいな感じで送ります。

 

この「暇人」というワードは、口説きやアプローチにおいては非常に強力な武器になります。

ユニークですし、言葉の裏には誘いの要素が潜んでいるからです。

 

で、毎日を暇そうにしている女性にとっては、このたった一言でテンションが上がったり喜んだりします。

「暇です」

「失礼な」

「そー見えます?」

などの反応があれば、成功でしょう。

 

もうどんなメールやLINEが来ても、

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「お茶しよ、お茶」

「俺がトークしてあげようか?」

みたいな感じで誘ってしまえばOKです。

 

ただ、このようなメールは、お互いにいじりいじられるような関係が必要になりますので、関係性の薄い状態では上記のようなメールやLINEは控えた方が良さそうです。

 

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例4   いつも失敗している女性

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例の四つ目は、

いつも失敗している女性

に対するメールやLINEです。

 

たまーに、仕事が苦手で、よく注意されたり怒られたりしている女子っていますよね。

そんな女子には、メールやLINEを送ってあげると効果ありな時があります。

 

私であれば、

「お疲れ様。○○の件、俺も同じことやってたから。大丈夫だよ^^」

くらいな感じがいいかな、と思います。

 

メールやLINEを送る時の全般に関わって来ますが、あまり詳細に書いたり長い文面にならないようにした方が良いです。

 

彼氏や彼氏候補くらいな立場なら長文も良いと思いますが、そうでないなら、うざいだけですから。

なので、自分もそうだった的な内容で気を引いておいて、こちらに対する興味関心を高めたり、誘いにつなげるようにしましょう。

 

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例5   女性が大きな失敗をした時

仕事上で女性に送る励ましのメールやLINEの具体例の最後は、

女性が大きな失敗をしてしまった時

です。

 

様々な状況があるかと思いますが、発注量を間違えたとか、会議の場所を押させてなかったとか、部署の運営に影響を与えるレベルの失敗のような時ですね。

もちろん超凹んでいるはずですが、こーゆー時ってその女性は周囲から結構目立っている状態かと思われますので、メールやLINEが効果的です。

 

その女性との関係性にもよりますが、私なら、

「実は誰も怒ってないよ」

「なかなかやるな」

「誰も死なないから大丈夫だよ」

「こっから先、どんな失敗しても平気じゃん」

など、軽く、冗談っぽく言うのがベターかな、と思います。

 

顔文字などを入れるものライトさの演出になると思います ^^

 

 

ってなわけで、

 

仕事上で女性に励ましのメールやLINEを送る方法(注意点とシーン別具体例)

についてお話しさせていただきました。

 

アプローチは基本は対面勝負ですが、メールやLINEをスパイス代わりに使うのも有効です。

お試しあれ。

 

きよぺーでした。