
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
サシ飲みやデート中、いい感じに温まってきたな……というタイミングで、狙っている女性や好きな女性が突然こんなことを言ってきた経験、ありませんか?
「あの人(他の男)カッコいいよね」
テレビの画面を見ながら、あるいは店内を歩く別の男を目で追いながら、無邪気にそう言ってくる女性。
せっかくいい雰囲気になってきたのに、これは本当にキツい。心の中では
(え、今そんな話する? 空気読んでくれよ……)
と、ジリジリと焦りが込み上げてくる。あるいは、
(俺より顔いい奴褒めやがって。なんか急に冷めてきた)
と、腹の底からドス黒い何かが湧いてくる。
今回は、そんな地獄みたいな瞬間が訪れた時の「正しい反応」についてお話しさせていただきます。
特にワンナイトでホテル誘導を狙っている女性の場合、ここで反応を間違えると、その日の夜のオファーは絶望的になり、二度と口説けなくなります。
ついついムスッとしてしまう嫉妬深い系の男性や、焦って頭がパニックになってしまう男性は、絶対に最後まで読んでみてください。
女性が「あの人(他の男)カッコいいよね」と言ってきた時の考え方やポイント
まずは、あなたの狙っている女性が
「あの人(他の男)カッコいいよね」
と言ってきた時の、基本的な考え方や押さえておくべきポイントを解説します。
ここをきちんと理解しておかないと、後でご紹介する具体的な切り返しトークを使いこなすことができません。まずは「なぜそう反応すべきなのか」という根っこの部分から一緒に整理していきましょう。
考え方1 嫉妬心を見せたら終了
一つ目のポイントであり、絶対的な鉄則。それは、
嫉妬を見せたらその時点で終了
ということです。
そもそも、テレビに出ている俳優であれ、職場の別部署のエースであれ、「イケメン」という種族が顔面偏差値のトップ層を指す言葉である以上、理論的には我々一般男性のほとんどがイケメンではない、ということになります。
つまり、女性が褒めている男性の方が、あなたよりもルックスが上である可能性が高い。これは紛れもない事実です。
目の前の狙っている女が、自分より顔のいい男をうっとり褒めている。こーゆー時って、本当みじめな気持ちになりますよね。
自分がかなり気に入っている女性であればあるほど、腹の底からぐあーっと湧き上がってくるのが、
「嫉妬」
です。
しかし、私のブログやnoteでも再三お伝えしておりますが、
嫉妬する男性は、驚くほどモテません。マジで一切口説けなくなります。
嫉妬深い男性は、女性から、
「自分に自信がない超絶雑魚」
「余裕がない器ちっちゃい男」
という、強烈な格下認定を受けます。
露骨に不機嫌になったり、「でもあいつ、性格悪いらしいよ」なんて相手を下げて怒り出すなんて、もってのほかです。女性の目には、そういう男が「必死で強がっているちっちゃい人」にしか映りません。
なので、我々が心に受けるダメージは甚大なれど、
その焦りやパニック、嫉妬心を絶対に表面に出してはいけないのです。
落ち着いて、あくまで冷静に。ここがまず一番大事なので、絶対に押さえておいてください。
考え方2 その男性の話題で進めるのもNG
二つ目のポイントは、
そのカッコいいと言われた対象の男性の話題でトークを進めるのもNG
ということです。
私もこれまで、サシ飲みの場などで同様のシーンを数々経験してきました。そして、実験的に、その女性に褒められている男性を話題としてトークを進めたこともありますが、経験則上、全くお勧めしません。
なぜなら、
どう頑張っても、ワンナイトに繋がるような艶っぽい流れにはしにくいからです。
これがもし、女性がその男性に本気で恋をしていて「報われない恋の相談」のような状態であれば、隙をついてワンナイトに持ち込む可能性はあります。(これについては、また別の記事で解説したいと思います)
しかし、単純に、
「あの人、かっこいいよねー」
というミーハーなノリのトークに乗っかって、「確かにカッコいいね、どこが好きなの?」なんて深掘りしても、女性だけがキャーキャー楽しんでいるだけで、男として得られる果実はゼロです。
それどころか、女性の心の中では
(この人、なんか気が合う女友達みたいな感じだな)
という認識に固定されていきます。ただの「気のいい女友達」の完成です。ホテルへの道は完全に閉ざされます。
なので、後程ご紹介する私の使っている具体例のように、
そのイケメンとやらの話題に深く入らず、上手く話をそらして「俺と君」の空間に引き戻す必要があります。
考え方3 「既に抱いている女性だったら?」と想像してみる
3点目のポイントは、
発言した女性が、すでに自分が抱いたことのある女性(セフレ)だったら、俺はどう反応するのか?
と、想像してみることです。
今回の件にかぎらず、女性に対してどう振舞ったら良いのか迷った時、アプローチの最適解を導き出す上では、
「その女性をすでに抱いている」
と脳内で認識して考えることが、非常に有効なマインドセットになります。
すでに何度も肌を重ねている女性が、テレビの俳優を見て「かっこいいー!」と言ったところで、あなたは本気で嫉妬しますか? 焦りますか?
「はいはい、よかったね(笑)」と、余裕で笑い飛ばせるはずです。
つまり、既に抱いている女性に対して自分がどういうスタンスで振舞うのか。その「余裕」こそが、この場面における正解なのです。
逆に言えば、嫉妬してしまう根本原因は「まだ抱けていない」という焦りと不安から来ているわけです。その事実に気づけるだけで、かなり心が楽になるはずです。
考え方4 ピンチはチャンス
4点目は、よく聞く言葉ですが、
ピンチはチャンス
ってことです。
(やばい、他の男の話になった……どうやって切り抜ける?)
と迷ってしまうようなイレギュラーなシーンであるほど、スマートに乗り越えた時の恩恵は、めちゃくちゃ大きなものになります。
ここで動じずに、気の利いた「いじり」を入れたり、さらっと距離を詰めたりすることで、
(あ、この人、他の男とは違うな)
と、男としての格の高さを見せつけることができます。
ひるみがちなこのシーンこそが、関係性を一気に深め、ホテルインへの導火線に火をつける絶好の機会になるわけです。大半の男が焦って自滅するからこそ、ここで踏ん張れた男だけが、次のステージに進めます。
女性が「あの人(他の男)カッコいいよね」と言ってきた時の反応や対応の具体例
それでは、ここまでご説明させていただいた「余裕のマインド」を踏まえまして、実際に女性が
「あの人(他の男)カッコいいよね」
と言ってきた時の具体的な切り返しトークをお見せしたいと思います。
何種類かお示ししますので、あなたのキャラに合わせて使いやすいものをチョイスしてください。
上記のポイントを押さえていただいているのであれば、丸暗記ではなく、あなたが一番自然に振舞えるアレンジを見つけていただいた方が、より威力を発揮するはずです。
対応の具体例1 そうでもなくない?(わざとダメージを受ける)
「○○さん(職場の別部署の男)って、カッコいいですよね」
「そうでもなくない?」
「えー(笑) カッコいいですよ!」
「いやいや、絶対俺の方がカッコいいでしょ」
「いや、それは○○さんの方がカッコいいですね」
「ちょっ、ひどい。泣きそう」
「(笑)」
「いつからそんな冷たい子になった?」
このように、真っ向から張り合うのではなく、冗談っぽく「俺の方がカッコいい」と張り合い、秒で論破されて、わざとらしくダメージを受けるそぶりを見せます。
本気で嫉妬していないからこそできる「いじり合い」の構図を作ることで、逆にあなたの「大人の余裕」を示すことができます。女性も笑ってツッコミを入れやすくなりますし、場の空気がほぐれてグッと距離が縮まります。
ポイントは、あくまで「笑い」に落とし込むこと。本気で張り合っているように見えた瞬間、ただの器が小さい男になってしまうので、そこだけは気をつけてください。
対応の具体例2 俺より?(話を全く違う方向にそらす)
「○○さん(他の男)って、カッコいいですよね」
「○○?」
「呼び捨て(笑)」
「え、俺より?」
「いや、きよぺーさんもカッコいいですけどー」
「今、間があったな。嘘ついたでしょ。わかるよ」
「えー、ついてないですよ(笑)」
「俺は全てを見破っちゃうからね」
「まじでー、怖い」
「前職が占い師だから」
このような感じで、女性の気遣いの言葉に対して「図星をつく」といういじりを展開します。
女性がよく言う「本気ですか?」に対して、まともに答えないのと同じロジックです。このケースでは、イケメンの話は早々に切り捨てて、女性が食いつきやすい「占い」という全く別の話題に強制的に飛ばしています。
主導権はこちらが握ったままトークを進められます。女性は気づけば話の流れに引っ張られていて、さっきまでのイケメンの話なんてどこかに消えています。これが理想の展開です。
ちなみに「前職が占い師だから」の部分は、占い師でなくてもOKです。要は「なぜか全部お見通し」というキャラを演じて、女性の興味を引っ張ることが目的なので、そこはあなたのキャラに合わせてアレンジしてみてください。
対応の具体例3 どれどれーと言いながら近づく(物理的距離を詰める)
「(スマホを見ながら)、今、ドラマに出てる○○って、カッコいいですよね」
「え、見せて」
「この人なんですけど」
「どれどれー(と、顔をのぞき込むように女性に密着する)」
「ちょっと、超近いし(笑)」
「(スマホを持つ女性の手を見て)ああー、結構きれいだね」
「え?(画面の俳優のことかと思う)」
「指」
「ちょっと(笑)」
「もしかして、昔ピアノやってた?」
これは、サシ飲みのカウンター席などでめちゃくちゃ使える手法です。
「画面を見る」という大義名分を使って、一気に身体的距離感を縮めます。さらに、褒める対象を画面の中のイケメンから、「目の前の女性のパーツ(指)」にすり替えます。
もはや、カッコいい俳優の話題なんてどうでもよくて、女性とお近づきになり、非日常的な空間を作るためのただの「エサ」に成り下がりました。
この流れで「ちょっと超近いし(笑)」と言いながらも女性が逃げていないのであれば、それはもう距離を詰めることへのOKサインです。この距離感で拒否されなければ、その後のホテルオファーの成功率も格段に上がります。
指に注目してから「昔ピアノやってた?」と繋げるのは、「この人、ちゃんと私のことを見てくれている」という感覚を女性に植え付ける効果があります。画面の中のイケメンを見ていた視線が、あなた自身に向いた瞬間です。ここから先は、あなたの独壇場です。
まとめ
ってことで、今回は女性から
「あの人(他の男)カッコいいよね」
と言われた時の反応や対応について解説させていただきました。
基本的なマインドと具体例を頭に叩き込んでおけば、突発的な女性のめんどくさい発言にも動じることなく、むしろチャンスに変えて上手く切り返せると思います。
ただ、一つだけ残酷な現実をお伝えしておきます。
こうやってブログを読み込んで、マインドを理解して、切り返しのパターンを頭に入れる。それ自体は悪くない。でも正直、それだけじゃ現場では全然足りない。
なぜか。
インプット・座学・お勉強というのは、所詮「整地された文字の世界」の話だからです。
実際のカウンター席には、文字には絶対に書き起こせない「間」がある。「空気」がある。「体温」がある。
女性が他の男をうっとり褒めた直後の、あのピリッとした沈黙の0.5秒。そこでひるまずに、笑いながら距離を詰めて、するりと主導権を取り返す。その一連の動きを、テキスト講義で完璧に習得しようとするのは、泳ぎ方の教科書だけ読んでオリンピックに出ようとするようなものです。
じゃあ何が必要か。
絶体絶命の現場で、実際にどんな言葉を放ち、どんな間合いで踏み込み、どうやって逆転したのか。その生のやりとりを、そのまま脳にぶち込むことです。
今回ご紹介した「ピンチをチャンスに変える」というテーマ、まさにそれを丸裸にしたのが僕の会話例です。サシ飲みの誘いをはっきり断られた状況から、ホテルオファーで完全に玉砕した死に体から、それでも手を替え品を替えて逆転ホテルインに持ち込んだ僕の泥臭い実戦記録が、充実した解説とともにそのまま収録されています。
冒頭部分はタダで読めるので、まず僕がどんな地獄の入り口から逆転劇を始めているのか、その空気だけでも覗いてみてください。
「失敗しても終わりじゃない」という感覚が、腹の底からリアルに入ってくるはずです。
きよぺーでした。




















































































