
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、女性からの
「彼女いるの?」
「何で彼女作らないの?」
という、男なら誰もが一度はドギマギしてしまう不意打ちの質問に対する、正しい反応についてお話しさせていただきたいと思います。
いきなりぶっこまれるこの質問、あなたはいつも何となくごまかして終わっていませんか?
もしそうなら、非常にもったいない。なぜなら、この質問こそが、あなたの「男としての器」が丸裸になる瞬間であり、同時に一気に距離を縮める最高のチャンスでもあるからです。
とりあえずその場をしのぐための、可もなく不可もなく的な回答方法もお伝えしますが、私のブログを読んでいるあなたにはそれだけじゃ物足りないですよね?
ということで、その後のサシ飲みやワンナイト、さらには継続的なセフレ関係にすらつながるような、極悪な回答方法についても具体例を通じて徹底的に解説いたします。
なお、女性に彼氏がいるかどうかを確認する方法については、こちらの記事を参考にしてみて下さい。
女性が「何で彼女作らないの?」と聞いてくるってことは?
まず、気になっちゃう方もいらっしゃるかと思いますので、女性がこちらに対して、
「彼女いるの?」
と聞いてくる、その本心や本音について簡単にお話しさせていただきます。
結論から言うと、職場の女性が男性に彼女の有無を確認してくることのほとんどが、以下の3つのどれかです。
- 情報収集
- 興味本位
- 話の流れ
情報収集ってのは、要するに女子間での井戸端会議の話題のネタにするってことです。「あの人、彼女いるらしいよ〜」みたいなヤツですね。ランチタイムや休憩中に、誰かの恋愛事情を肴にしゃべってる女性たちの姿、想像つきますよね。あの会話の「素材」にされているわけです。
まあ、なので、聞かれたからといって、
「あわわわわ、彼女がいるかどうかを聞いてくるってことは?」
「もしかして、俺に気があるんじゃねーのー?」
なんて鼻の下を伸ばして浮かれる必要はありません。勘違いして前のめりになると、痛い目を見ます。特に職場では、その「痛い目」が長期にわたって続くリスクがありますので、冷静さを保つことがまず大前提です。
ただし、例外もあります。
あまり会話をしたことがない職場の女性とサシ飲みに行った場合や、ナンパした初対面の女性からこの質問が出たような場合は、話が別です。
これは、女性の興味関心の導火線に火がついた状態であり、明確な興味関心サインとみなせます。ナンパ中などは特に、彼女の有無を聞いてくるというのは「あなたのことをもっと知りたい」という気持ちの表れである場合が多い。こういうシーンでは、この質問を最大限に活用していくべきです。
なので、アプローチの流れとしては結構いい感じなんじゃないかな、と思います。
女性から「彼女いるの?」「何で彼女作らないの?」と聞かれた時の正しい反応について
さて、ここからが本題です。女性から
「彼女いるの?」
「何で彼女作らないの?」
と聞かれた時の正しい反応について、マインド面から具体的なテクニックまで深掘りして解説したいと思います。
女性から「彼女いるの?」「何で彼女作らないの?」と聞かれた時の正しい反応1 ピンチでありチャンスである
まず、女性から彼女の有無について確認されるということについてですが、ワンナイトを狙う我々のような邪悪な男たちにとっては、
ピンチであり、かつチャンスである
と強く認識しましょう。
と、申しますのも、彼女がいるかどうかという非常にプライベートな質問を急にされたときって、こちらの「男としての器」や「格の大きさ」が非常に出やすいんですね。
例えば、女性から
「彼女いるの?」
と聞かれて、
- 慌てふためいてしまう
- キョドって目が泳ぐ
- なぜか照れ隠しで怒り出す
このような反応をしてしまうと、女性の潜在意識下で
「あ、こいつちっちゃい男だな」
「あ、こいつ童貞くさいな(格下だな)」
と瞬時に判断されてしまい、その後のサシ飲みの誘いやホテルオファーが絶望的に上手くいかなくなってしまいます。
女性というのは、言葉の内容と同じくらい、いやそれ以上に、「その言葉を発した時の男の表情や空気感」を読んでいます。どれだけ洗練された返しをしても、目が泳いでいたり、声が上ずっていたりすると、一瞬で「あ、この人余裕ないな」とバレます。逆に言えば、多少ありきたりな返しをしたとしても、堂々とした態度で返せば「この人、なんか慣れてるな」という印象を与えられる。それが「格」の正体です。
一方で、女性から彼女の有無を聞いてくるというこの会話の流れ自体が、一気に男女話(恋バナ)に移行する極上のチャンスであるととらえることもできます。
恋愛モードにガッツリ入る重たい空気ではなく、「ちょっとぼかして返す」余裕を見せることで、自然と会話の主導権を握ることができるわけです。要するに、この質問を「受け取るだけ」で終わらせるのか、「次の展開へのパス」として使うのか、その差が圧倒的な結果の違いを生みます。そういった意味で、ピンチであり、チャンスであるということです。
女性から「彼女いるの?」「何で彼女作らないの?」と聞かれた時の正しい反応2 場所・シーンの確認
次に、絶対に考えるべきことは、場所やシーンの把握についてです。
先ほど、女性からの彼女の有無についての質問は、男女話をするチャンスであると申し上げましたが、例外があります。
場所が職場の休憩中などで、あと1分程度で仕事に戻らないといけない、なんて切迫したシーンですと、適当に切り上げた方が無難です。
と、いうのも、こういったプライベートな大きな情報ってのは、伝えた後の「やりとり」こそがめちゃくちゃ大事なんですね。
つまり、
「彼女いるの?」
「うん、いるよ」
「そうなんだー、あ、じゃあ時間だし仕事戻るね」
なんて、せっかくのカードを切ったのにブツ切りで終わるやりとりをしてしまうと、非常にもったいないんですね。これじゃただのアンケート調査です。せっかく「恋バナ」という最高の火口に着火しようとしているのに、火がつく前に風が吹いて消えてしまうようなもの。タイミングの悪いシーンでは、カードは温存するのが正解です。
なので、このような時間のないシーンの場合は、
「いま?」
「ここで?」
みたいな反応をしておいて、女性を軽くちゃかすような感じで終わらせておくのが良いでしょう。これだけで「余裕がある男」の雰囲気は十分に伝わります。
もし、あなたに余裕があるのであれば、
「じゃあ、俺に彼女がいるかどうかについて、今度じっくり語り合いに行っちゃう?」
などと、そのままサシ飲みに誘ってしまっても良いと思います。日常空間の中に、非日常的なお誘いをスッと入れるのは口説きにおいて非常に効果的です。「え、なにそれ」と女性が思った瞬間、あなたのことが頭から離れなくなる。それが狙いです。
一方で、既にサシ飲みなどのデート中に、女性から
「彼女いるの?」
と聞かれたような場合。
ここは逃げずに、この質問を最大限利用して、男女話に移行するきっかけとしてガッツリ使っていきましょう。二人きりの夜の空間でこの質問が出るということは、女性の気持ちが「あなた個人」に向き始めているサインである可能性が非常に高い。ここで上手く舵を切れるかどうかが、その夜の結末を決定づけます。
女性から「彼女いるの?」「何で彼女作らないの?」と聞かれた時の正しい反応3 正しい情報を伝える
さて、女性からの
「彼女いるの?」
に対する回答の「内容」についてですが、情報収集であれ、興味本位であれ、話の流れであれ、脈ありな時であれ、どの場合にせよ、
正しい情報を伝えるってことが非常に重要になります。
なぜ嘘をついてはいけないのか?
それは、正しい情報をしっかりと伝えることで、今後のアプローチやホテルオファーをする際に、
「この人はフリーの状態で私を誘っている」
「この人は彼女のいる状態で誘っている」
「この人は既婚者でありながら誘っている」
と、女性にしっかりと認識して「覚悟」を持ってもらえるからです。
これは単なる「誠実さの話」ではなく、実は非常に戦略的な判断でもあります。女性が「覚悟」を持った上で行動するのと、後から「騙された」と感じるのとでは、その後の関係性がまったく別物になります。覚悟を持ってもらった女性は、割り切りが非常に強くなる。つまり、こちらにとって都合の良い関係が長続きしやすくなるわけです。
もし、あなたが彼女や奥様がいるのであれば、このことを女性にきちんと伝えることで、今後、しっかりと割り切り意識のある、後腐れのない夜のお友達(セフレ)ができることにもつながります。
また、パートナーがいるのにもかかわらず、「いない」と嘘をついて抱いてしまうと、後日発覚したときに
「彼女いないっていったじゃん!」
「結婚してるなんて聞いてない!騙された!」
などと、女性の怒りを買い、最悪の場合職場での深刻なトラブルの原因にもなりかねませんので絶対にご注意ください。嘘は三流のやることです。一夜の保身のためについた嘘が、その後何ヶ月も何年もあなたの首を締め続けることになる。それを肝に銘じておきましょう。
女性から「彼女いるの?」「何で彼女作らないの?」と聞かれた時の正しい反応4 男女話につなげる
では、女性からの質問に対して、具体的にどう返せばワンナイトに近づくのか、具体的な会話例を交えて説明させていただきます。
あなたに彼女や奥様がいるのか、いないのか、あなたのおかれている状態別に細かくお伝えさせていただきます。
また、それぞれには、「可もなく不可もなくバージョン」と「口説きバージョン」をお伝えします。
可もなく不可もなくバージョンは、職場の立ち話など日常会話の中で使えるもの。
口説きバージョンは、サシ飲みなどデート中に、会話の流れを一気に「夜の雰囲気」に変えるきっかけとなるものです。
当然ながら、同じ「彼女いるの?」という質問でも、職場の休憩中に言われるのと、二人きりで薄暗い居酒屋に座っている時に言われるのとでは、まったく意味合いが違います。そのシーンに合った返しを選ぶことが、賢い男の条件です。
1 あなたがフリーである場合
① 可もなく不可もなくバージョン
「そういえば、きよぺーさんて、彼女いるんですか?」
「聞いちゃう?」
「え?聞いちゃまずいですか?」
「全然悪くない。しばらくいないよ」
「へー、そうなんだ。彼女作らないんですか?」
「つーか、生まれた時からずっといない」
「えー、そうなの?」
「どうやったら、彼女できるかな?」
このように、ユニークを中心として、自分をネタにトークをしていく感じですね。変にカッコつけず、笑いに変えることで余裕を演出できます。「彼女いない」という情報を、暗くネガティブに伝えるのではなく、自虐とユーモアで包んで出すのがポイント。これだけで「この人、おもしろいな」という印象が残ります。
② 口説きバージョン
「そういえば、きよぺーさんて、彼女いるんですか?」
「今は、いないねー」
「あ、そうなんですね。彼女作らないんですか?」
「うーん、なんか、付き合うってのが、合わないのかもしれないねー」
「え? どういうこと?」
「結構、一人でどっか行きたくなっちゃったり」
「ああー、わかるわかる」
「○○さんは、彼氏と出かけるの好き?」
このように、自分の現状を軽く伝えた後、自然と女性を中心とした会話に持っていくのがポイントです。
「付き合うのが合わないかも」という一言は、「この人は重い関係を求めていない」というメッセージを、さりげなく女性の頭に植え付ける効果があります。これがサシ飲みの終盤に効いてくる。「重い関係にならなくていいなら、少し踏み込んでみてもいいかも…」という女性の心理を引き出しやすくなるわけです。
サシ飲みにおいて、男女話(恋バナ)は、ホテル誘導などの夜のオファーに直結するシーンですので、はしゃがず落ち着いたトーンで会話するのが非常に有効だと思われます。
2 あなたに彼女がいる場合
① 可もなく不可もなくバージョン
「そういえば、きよぺーさんて、彼女いるんですか?」
「いるよ」
「あ、そうなんだ」
「え、いなそうに見える?」
「あ、そうじゃないんですけど(笑)」
彼女がいる場合も、日常会話においては軽く女性をいじるようなユニークな流れに持っていくと、会話が弾みやすくなります。「いるよ」と一言で終わらせず、すぐに「え、いなそうに見える?」と返すことで、会話のボールを女性に投げ返している。これが自然な「いじり」になってキャラクターを印象づけます。
② 口説きバージョン
「そういえば、きよぺーさんて、彼女いるんですか?」
「いるよ」
「ああ、そうなんだ」
「たぶん、いる」
「ええー、何か、やばい」
「どっからが彼女かって、難しくない?」
「あー、そうかなあ?」
「○○ちゃんの彼氏も、『俺には彼女いない』とか言ってるかもよ」
彼女がいる場合も、いると伝えた後、女性の話題にシフトさせます。「どっからが彼女か」と価値観を揺さぶることで、女性に「この人となら少し羽目を外してもいいかも」という浮気の言い訳(隙)を与えやすくなります。
「たぶん、いる」というこの一言が非常に強力で、「彼女がいる」という事実を正直に伝えながら、同時に「関係性が曖昧である」ことをほのめかしています。これにより女性は「彼女いる=脈なし」とシャットアウトせず、「なんか、この人の状況ちょっとよくわかんない…」という適度な謎と余白を感じてくれます。この余白こそが、その後の展開の鍵になります。
3 あなたが既婚者の場合
① 可もなく不可もなくバージョン
「そういえば、きよぺーさんて、彼女いるんですか?」
「彼女いたんだけど、今はいない」
「あ、そうなんですね」
「奥さんになっちゃった」
「なんだー、えー、結婚してるんですか?」
「え、見えない?」
奥さんがいる場合も、日常会話においてはユニークを使って進める。ただし、最終的には、奥さんがいる事実をきちんと伝えることが誠実さ(=遊び相手としての安心感)に繋がります。「え、見えない?」という返しで相手を少し笑わせながら、既婚の事実を重くなく伝えられているのがポイントです。
② 口説きバージョン
「そういえば、きよぺーさんて、彼女いるんですか?」
「奥さんいるよ」
「ええー、そうなんですねー」
「結構仲いいよ」
「ふーん。他の女と飲みに行っても怒られないの?」
「えー、言ってない。でも、言っても怒られないと思うなー」
「そーなんだ」
「○○さんは、彼氏が他の女性と飲みに行くって言ったら、何て言うの?」
落ち着いて、奥さんがいることを正直に伝えます。
また、上記のように、「嫁とは不仲だ」とアピールするのではなく、仲が悪くないことをアピールしておいた方が絶対に良いです。
これは、既婚者としてアプローチする時の原則的なことなのですが、女性は既婚者に「安定している安心できる男性からの、非日常的な刺激」を求めているからです。
家庭崩壊寸前のヤバい男のトラブルには巻き込まれたくありません。
「嫁と仲が良い」という事実を淡々と伝えることで、「この人は家庭を壊したいわけじゃない。ただ、私との時間を特別に楽しみたいだけなんだ」という受け取り方をしてもらいやすくなります。女性が割り切りやすい「物語」を、さりげなく提供しているわけです。
で、安心感を与えたら、徐々に女性を中心とした恋愛の流れにシフトさせていく。これが最強です。
まとめ〜「彼女いるの?」は使い方次第でホテルの扉を開く
改めて整理しておきます。
女性から「彼女いるの?」と聞かれた時にやってはいけないことは、
- 慌てる・キョドる・照れ隠しで怒る(格下の男認定を受ける)
- 嘘をつく(後のトラブルの火種になる)
- 質問で終わらせる(ただのアンケートになる)
そして、やるべきことは、
- 余裕のある態度で、正しい情報を伝える
- シーンと状況を見極めてカードを切るタイミングを選ぶ
- 会話の流れを、自然と男女話(恋バナ)にシフトさせていく
この3点です。
ただ、ここまで読んで、「頭ではわかった。でも、いざ目の前に女性がいて、お酒が入って、薄暗い店内で二人きりになった瞬間、この通りにできるか自信がない」と感じているあなたの気持ちも、痛いほどわかります。
そりゃそうです。講義を聴いて知識を詰め込んだだけの人間が、いきなり現場で結果を出せるほど、恋バナからホテル誘導という最重要フェーズは甘くない。どんなに理屈を頭に叩き込んでも、実際の女性の吐息混じりの相槌、目が合う瞬間、ちょっとした沈黙の温度感まで「読んで」動けるかどうかは、まったく別次元の話だからです。
僕が現場で実際にどんな言葉を選び、どのタイミングで恋バナのスイッチを押し、どうやって夜のオファーまでシームレスに滑り込んでいるのか。その「計算し尽くされた一問一答」を、女性の反応ごとに全パターン収録したのが、僕の生の会話例です。なぜその一言で女性の中の「この人となら…」という感情が動くのか、その裏側のロジックまで全部解説しています。
読んで「なるほど」で終わらせるのか、それとも現場に持ち込んで使い倒すのか。その差が、今夜の結末を分けます。
あなたが今夜、女性の前で迷わず言葉を出せるように。その一手を、ぜひ手に入れてください。
きよぺーでした。



















































































