今回は、口説きの際に「自慢話」をすることの弊害についてお話します。
ついついやってしまいがちな自慢話ですが、実は一発で女性から「ない」と思われてしまう危険性があります。
アピールと痛い発言の違いを探っていきましょう!
女性には自慢話の受け皿がない
我々男性が、女性にアプローチをする際、つい自慢話をしてしまいますよね。
- 年収は○○万円
- 出身大学は○○大学
- 勤務先は○○会社
当然、これらを伝えることで、女性の気持ちを引きつけ、あわよくば好きになってもらえると思っているわけです。
あるいは、単純に「すごい」と思われたいだけの方もいるかと思います。
しかし、これら自慢話は、口説きの効果は全くないと言ってよいでしょう。
なぜなら、女性側に自慢話を受け入れる「受け皿」がないからです。
単なる知り合いのあなたの自慢話を聞く耳は持っていないと言うことなんです。
口先では「えー、凄ーい!」なんて言っていても、心のなかではシラケています。
狙っている女性は、家族ではありせん。他人です。
なので、そんな情報にはニーズがないのです。
この手の自慢話にニーズがあるのは、結婚を希望していて、特定の相手のいない女性だけです。
そのような女性に対してであれば、大きな効果があると思います。
ですが、その他、一般の女性に対しては、よい効果はありません。
効果なしどころかマイナスになることも
このようなことで、なんら効果のない自慢話ですが、効果がないだけで終わるのならマシな方です。
むしろマイナスとなる場合の方が多いです。
まず、自慢話をしないと自分をアピールできないという中身の無さを見抜かれます。
女性は、男性よりも論理的コミュニケーションが苦手です。
逆に、非言語コミュニケーションを得意としています。
つまり、女性が目の前の人を評価する時、発言の内容よりも、表情や立ち居振舞い、人間性を見ているのです。
なので、いくら自慢を繰り広げても、その内容は心に響きません。
逆に、自慢をするという人間性の矮小さ、底の浅さを感じ取ってしまうのです。
ただし、非常にややこしいところですが、物事を悲観的にとらえることもまた、女性の特徴なのです。
例えば、あなたが年収の自慢をするとします。
まずは、先程お話したとおり、年収自慢をするあなたを軽蔑します。
加えて、この年収自慢を悲観的にも受け取ってしまいます。
「私の稼ぎなんてたいしたことないな」と傷ついてしまうのです。
下手をすると、女性の自尊心を傷つけてしまいます。
これでは、我々の目的である「女性に心地よい空間を提供する」ことができなくなってしまいます。
ですので、狙った女性に自慢は厳禁です。
逆自慢会話テンプレート
ちなみに私は、自慢とはほど遠い以下のような逆自慢トークを良く使っています。
試しに使ってみてください。
ただし、自己責任でお願いします。
【例1】
「え、俺の職業?フリーター。フリーター希望だね」
「じゃあ、ニートじゃん(笑)」
【例2】
「へー、○○大学出身なんだ。あそこって偏差値100くらいでしょ?俺の大学なんて偏差値3くらいだったよ」
「偏差値を理解してます?(笑)」
【例3】
「まあ、結構都心に住んでるね。決まったところはないけど」
「住所不定じゃん(笑)」
このように自慢よりもユニークさを刷り込む方が、楽しんでくれますし、距離も近づきます。
むしろ、切り返しや頭の回転の早さを感じとり「なんか賢い人だな」と思われます。
自慢するくらいなら、目の前の女性をいじってしまいましょう。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺー
























































































