
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
いきなりですが、
こんなこと思ったことありません?
「彼氏がいる女も、人妻も、結局うまく口説かれたら落ちるんでしょ?」
「一途な女性なんて、ドラマの中だけの話じゃないの?」
夜の街で遊んでいると、
ついついこんな風に
女性不信っぽくなってくるものです。
逆に、これから本気で
彼女を作りたいって男性からすると、
「浮気しない子って、どうやって見分けりゃいいんだよ…」
って悩みもありますわね。
というわけで今回は、
一途な女性は本当に存在するのか?
存在するなら、どうやって見抜くのか?
このあたりを掘り下げていきます。
ちなみに今回、
一途な女性として扱うのは、
こんな価値観の女性です。
- 「彼氏がいるのに、他の男の人とそういうことするとかありえない」
- 「結婚したら旦那だけ。それ以外は考えたこともない」
- 「浮気って、する意味がわからない」
- 「その日に会った人と一晩だけとか、絶対無理」
これを口先だけじゃなく、
行動でも貫いている女性のことですね。
「口先だけじゃなく」ってところが
ミソでして。
飲みの席では
「私、浮気とか絶対ムリなタイプ〜」
なんて言ってた女性が、
終電を逃したあたりから
急に歯切れが悪くなる…なんてことは、
正直よくある話ですので^^;
最初にお断りしておきますと、
統計もアンケートも一切ありません。
職場で、飲み会で、サシ飲みで、
しつこく女性を口説き続けてきた
私の体感100%の話です。
しかも見てきたのは
すべて東京の女性ですので、
地方だとまた違った結果に
なるかもしれません。
話半分でお付き合いくださいませ^^
東京の社会人女性は「3・4・3」に分かれる|ワンナイト経験率の肌感覚
では本題。
20歳から35歳くらいまでの
ごく普通の社会人女性を、
夜の誘いへの反応で
ざっくり3つのグループに分けると、
私の体感はこうなります。
- ワンナイト経験あり層:約3割
- ワンナイト未経験だけど、流れ次第で応じる層:約4割
- 何があっても応じない一途層:約3割
そう、一途な女性はいます。
いるにはいるんですが、
10人いたら3人くらい
というのが、私の実感です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
約3割|すでにワンナイトを経験している女性
まずは、過去に一度でも
ワンナイトを経験したことがある女性。
これが全体の3割くらいかな、と。
「一度でも」という基準ですので、
20代前半だともう少し少なく、
30代に入るとグッと増える印象です。
この層は、
一晩だけの関係というものが
どういうものかを知っていますので、
初めての女性に比べれば、
夜の誘いに対するハードルは
やや低めです。
ただし、全員が全員
そうではありません。
(あの夜のことは、正直なかったことにしたい…)
と、過去のワンナイトを
がっつり後悔している女性もいます。
こういう女性は
むしろガードが固くなっていて、
過去の自分と同じ流れに
持ち込まれそうになると、
スッと身を引きます。
「経験あり=イケる」
と短絡的に考えるのは
危険ですわ。
約4割|未経験でも流れ次第でなびく「ワンナイトバージン」
次が一番のボリュームゾーン。
ワンナイトの経験はないけれど、
男性の雰囲気づくりや
話の持っていき方次第では、
一夜を共にしてしまう女性たちです。
当サイトでは、
ワンナイトバージンと
呼んでいる女性ですね。
ホテルの部屋に入ってから、
「え、待って、私こういうの本当に初めてなんだけど…」
と戸惑いながらも、
最終的には朝まで一緒にいてくれる。
そんなタイプです。
正直に言いますと、
遊び人の私が
一番ワクワクするのがこの層です^^
そして、この4割がいるからこそ、
一途な女性なんていないんじゃないか、
という錯覚が生まれるんだと思います。
表向きは真面目に見えても、
条件が揃えば一線を越える女性が
これだけいるわけですから。
約3割|誰が何をしても落ちない本物の一途層
そして残りの3割。
ここが今回の主役、
本物の一途な女性たちです。
この層については、
私の口説きが下手なだけという
可能性も大いにありますが(笑)、
とにかく
一度も落とせたことがありません。
それどころか、
落とせそうな気配を感じたことすら
ないんです。
押しても引いても、
時間をかけても雰囲気を作っても、
ピクリとも動かない。
こういう女性にワンナイト前提で
アプローチをかけるのは、
自分の時間をドブに捨てるうえに、
相手の女性にとっても迷惑でしかありません。
遊び目的の男性は、
スパッと撤退すべき相手です。
一途な女性とのサシ飲みで私が撃沈した一部始終
「動かないって、どのくらい動かないの?」
と思った方もいるでしょうから、
私が実際に
一途層の女性とサシ飲みした時の話を
ひとつご紹介します。
相手は、別部署の20代後半の女性。
仮にAさんとしておきます。
仕事の相談に乗った流れで、
お礼がてら飲みに行くことになりました。
序盤は仕事の話で
そこそこ盛り上がります。
お酒も2杯目に入ったので、
いつもの流れで
恋愛の話に舵を切りました。
「Aさんって、今お付き合いしてる人とかいるんですか?」
「はい、います」
「おー、長いんですか?」
「3年くらいですね」
「3年もいると、たまにはドキドキが欲しくなったりしません?」
「いえ、特に。あ、このだし巻きおいしいですね」
…だし巻きに負けました。
ここで引き下がらないのが
私の悪いところでして、
友達の浮気話という
ありがちなカードを切ってみます。
「僕の友達でね、彼氏いるのに合コン行って、そのまま…って子がいて」
「へえ。そうなんですね」
「そういうの、どう思います?」
「人それぞれじゃないですか。私はしないですけど」
否定も肯定もせず、
食いつきもしない。
ただ一言、
「私はしないですけど」
ワンナイトバージンの女性なら、
こういう話題で
「えー、でも気持ちはちょっとわかるかも」
なんて揺れを見せてくれるものなんですが、
Aさんには
揺れる余白がまったくありませんでした。
結局その日は、
「明日早いので、このへんで。今日はありがとうございました」
と、21時半にきっちり解散。
帰りの電車で、
(あ、これ最初から勝負になってなかったやつだ…)
と悟ったのを覚えています。
後から振り返ると、
Aさんには一途な女性の特徴が
綺麗に揃っていたんですよね。
それが次の話です。
浮気もワンナイトもしない一途な女性に共通する3つの特徴
数々の撃沈を経て、
私が気づいた一途層の共通点を
3つお伝えします。
特徴1|恋バナを振っても温度がまったく上がらない
一つ目は、
恋愛トークにまったく乗ってこない
ことです。
20代、30代の女性なら、
多かれ少なかれ
恋愛の話には興味があるもの。
ところが一途層の女性は、
この手の話題への食いつきが
驚くほど薄いんです。
しかもそれは、
男性相手だから警戒している
というレベルではなくて、
仲の良い女友達とすら
ほとんど恋バナをしていない様子。
私はサシ飲みの中盤から、
ホテルに誘う下準備として
恋愛や異性の話を
少しずつ混ぜていくんですが、
この層の女性は、
何を投げても手応えゼロ。
壁にボールを投げているのに
跳ね返ってこない。
そんな感覚です。
特徴2|気分の浮き沈みを表に出さない
二つ目は、
感情の波がほとんど見えない
ことです。
いつ見ても落ち着いていて、
上司に理不尽なことを言われても
表情ひとつ変えない。
困ったことがあれば、
愚痴るのではなく、
然るべき人に然るべき手順で相談する。
淡々と、黙々と、
目の前のことを片付けていく。
そんな雰囲気の女性です。
ワンナイトって、
結局はその場の感情の高ぶりに
流されて起きるものなんですよね。
お酒で気分が上がる、
寂しさが込み上げる、
目の前の男性にドキッとする。
感情が大きく揺れない女性は、
そもそも流される起点が
生まれにくいというわけです。
特徴3|仕事ぶりが真面目すぎるほど真面目
三つ目は、
仕事に対して誠実すぎるほど誠実
であることです。
具体的には、こんな女性ですね。
- 仕事中はずっと真剣な顔をしている
- 遅刻なんてしたことがない
- 有給休暇をほとんど使わない
- サボっている姿を見たことがない
- 定時で帰ることがまずない
ルールや約束を守ることに
強いこだわりがあるといいますか、
規範意識の高さが
普段の仕事ぶりから
にじみ出ているタイプです。
仕事の約束を破らない女性は、
恋人との約束も破らない。
当たり前といえば当たり前なんですが、
これがかなりの確率で当てはまります。
隙あらばサボって、
隙あらば女性を口説いている
私のようなヘラヘラ社員とは、
住んでいる世界がまるで違います(笑)
ちなみに、先ほどのAさん。
恋バナには無反応、
いつも平常心、
そして部署で一番頼りにされるほどの
仕事ぶり。
3つ全部揃っていたわけです。
そりゃ、だし巻きに負けますわ。
見た目で判断すると外す!「一途そうな女性」の落とし穴
ここでひとつ、
よくある勘違いについて
触れておきます。
それは、
「清楚な見た目の子=一途」
「派手な見た目の子=遊んでる」
という思い込みです。
これ、私の経験上、
かなりの確率で外れます。
清楚系ファッションでも遊んでいる女性は普通にいる
黒髪ロングに
淡い色のワンピース、
控えめなメイク。
いかにも真面目そうな女性が、
実はワンナイト経験層だった…
なんてことは珍しくありません。
以前、社外の勉強会で知り合った
清楚系のBさんという女性がいまして。
見た目だけなら
完全に一途層だろうと
思っていたんですが、
飲みの席で恋バナを振ったら、
「え、聞きます?私、元カレと別れた直後が一番荒れてて〜」
と、こちらが引くくらいの前のめり。
その後の展開は…
まあ、ご想像にお任せします^^
服装や髪型は、
本人の好みや職場の雰囲気で
いくらでも変わります。
でも、
恋バナへの反応や感情の出し方は、
取り繕うのが難しい。
見るべきはそっちなんです。
派手なギャル系なのに鉄壁の一途女性もいる
逆もまた然りです。
明るい髪色にネイルばっちり、
ノリも良くてよく笑う。
そんな一見遊んでいそうな女性が、
実は彼氏一筋ってこともあります。
こういうタイプは、
飲み会では誰とでも楽しく話すけれど、
いざ二人きりで
少し踏み込んだ話をしようとすると、
「あはは、そういうのは彼氏としかしないんで〜」
と、明るく、かつ完璧に
シャッターを下ろしてきます。
ノリがいい=ガードが緩い、
ではないんですよね。
注意したいのは、
このタイプは先ほどの特徴2、
気分の浮き沈みを表に出さない、
には当てはまらないように見えること。
ただ、よく観察すると、
仕事はきっちりこなしていて、
恋愛の話になると
自分のことは多く語らない。
つまり、3つの特徴は
1つだけで判断せず、組み合わせで見る
のがコツです。
特徴が真逆の女性ほどワンナイトに応じやすい理由
さて、ここまで読んでいただいた
勘のいい方は、
もうお気づきかと思います。
一途な女性の3つの特徴を
ひっくり返すと、
- 恋バナが大好きで、自分から話したがる
- 喜怒哀楽がすぐ顔や態度に出る
- 仕事はほどほど、隙あらばサボる
こうなりますよね。
そう、
この3つが揃っている女性ほど、
夜の誘いに乗ってくる確率が高い。
当サイトの言葉で言えば、
ヤリマン度が高いということです。
恋愛への関心が高いから、
そういう話題に乗ってくる。
感情が動きやすいから、
その場の空気に流されやすい。
ルールへのこだわりが薄いから、
一線を越えることへの抵抗も小さい。
理屈で考えても、
けっこう筋が通っているんですよね。
職場で言えば、
「ねえ聞いて、昨日の合コンでさ〜」
と月曜の朝から給湯室で盛り上がっていて、
「もう無理、今日やる気ゼロ」
と午後にはデスクで溶けている。
…こういう女性、
あなたの職場にもいません?
もちろん、
これはあくまで確率の話です。
恋バナ好きでも一途な女性はいますし、
真面目でも遊んでいる女性はいます。
ただ、限られた時間の中で
誰に声をかけるかを決めるなら、
こういう傾向を知っておくだけで
打率はかなり変わってきますよ。
彼女・結婚相手を探すなら一途層を狙うべき
ここまでは主に
遊び人目線でお話ししてきましたが、
最後に、
本気で彼女や結婚相手を探している
男性向けの話もしておきます。
結論から言うと、
本命探しなら、一途層こそ最有力候補
です。
付き合ってから
浮気の心配で胃を痛める…
なんてことは、まずないでしょう。
楽しさや刺激という意味では
物足りなさを感じる場面も
あるかもしれませんが、
安心感という点では
これ以上ない相手です。
一途層に遊びの口説き方は逆効果
ただし、注意点がひとつ。
一途層の女性に、
ワンナイト狙いと同じノリで
距離を詰めようとすると、
確実に嫌われます。
いきなり恋バナを振る、
酔わせて雰囲気を作る、
終電を気にさせない…
こういう遊びのテクニックは、
この層にはすべて逆効果。
(この人、なんか軽いな…)
と思われた瞬間、
恋愛対象外の箱に
放り込まれてしまいます。
そして一途層の女性は、
一度箱に入れた男性を
なかなか出してくれません。
最初の一手が、
ほぼすべてを決めると思ってください。
時間をかけて「信頼できる人」の枠に入る
一途層の女性に対しては、
仕事ぶりや普段の振る舞いで
信頼を積み重ねるのが一番の近道です。
約束を守る、
頼まれたことはきちんとやる、
下品な話は控える。
そうやって
(この人はちゃんとしてる)
という評価をもらえて初めて、
二人で食事に行く土俵に上がれます。
誘い方も、
「今度、飲みに行きません?」
より、
「この前の件のお礼に、ランチでもどうですか?」
くらいの軽さと健全さがちょうどいい。
もちろん、
彼氏がいる一途層の女性は、
そもそも口説く対象から外すのが礼儀です。
フリーの一途層を見つけたら、
焦らず、じっくり。
これが本命攻略の鉄則ですわ。
まとめ|一途な女性を見抜いて狙う相手を間違えない
最後に、今回のお話を
ざっと振り返っておきます。
- 東京の社会人女性は、ワンナイト経験層3割・予備軍4割・一途層3割くらい
- 一途層は、恋バナに乗らない・感情が表に出ない・仕事に誠実、の3点が揃いやすい
- 見た目ではなく、会話の反応や普段の振る舞いで判断する
- 特徴が真逆の女性ほど、夜の誘いに応じる確率が高い
- 本命を探すなら一途層を、遊び目的なら一途層には手を出さない
一途な女性なんていない、
と斜に構えたくなる気持ちもわかりますが、
ちゃんといます。
ただ、10人に3人くらいしかいないだけ。
大事なのは、
目の前の女性がどの層なのかを見極めて、
自分の目的に合った接し方を選ぶこと。
それができれば、
無駄に撃沈することも、
相手に迷惑をかけることも
グッと減るはずです。
…と、偉そうに書いてきましたが、
全部私の独断と偏見です。
でも、東京で痛い目を見続けてきた男の肌感覚、
けっこう当たりますので^^
当たるんですけど、
見抜けたところで
1ミリも前に進まないのが
この遊びの残酷なところでして。
だって、想像してみてください。
サシ飲みで恋バナを振ってみた。
今回はだし巻きに負けなかった。
それどころか相手が、
「えー、でも気持ちはちょっとわかるかも」
と、揺れを見せてくれた。
よっしゃ、4割の層だ。
…で、その次、
あなたは何て言います?
ここで言葉が出てこなくて、
「へ、へえ〜、そうなんだ…」
なんて返しているうちに、
揺れはスッと収まって、
「あ、そろそろ電車なくなっちゃうんで」
せっかく揺れてくれた女性を相手に、
Aさんの時と同じ
帰りの電車で反省会コース。
これ、一途層に撃沈するより
よっぽど悔しいですからね。
今回お話ししたのは、
言ってしまえば
「誰に打つか」を決めるための座学
です。
でも、実際の居酒屋のテーブルでは、
活字の世界では起きないことが
次から次へと起こります。
揺れたと思ったら、
次の一言でスッと引っ込む。
笑ってるのに、
目だけ笑ってない。
グラスの減り方が、
さっきより明らかに遅くなった。
そういう細かいサインを
その場で全部拾いながら、
相手が3・4・3のどこにいて、
自分との距離がいまどのくらいで、
あと何分で店を出るべきか。
これを総合的に読み切るのって、
正直、ブログの文字を
何百回読み返したところで
身につくものじゃないんですよ。
恋バナを、どのタイミングで
どのくらいの温度で投げるのか。
揺れを見せてくれた女性に、
どういう順番で言葉を重ねれば、
警戒されずに夜のお誘いまで運べるのか。
ワンナイトクリエイターなんて
名乗らせてもらってますが、
その裏側にあるのは、
一言一言の緻密な計算の積み重ね
なんです。
その計算を、
実際の会話のやりとりの形で
丸ごと残したのがこちら。
世間話から恋バナへ、
恋バナから夜のお誘いへ。
いちばん空気が変わりやすくて、
いちばん失敗しやすいあの区間を、
現場の生の会話で
一つひとつなぞれるようにしてあります。
恋愛からすっかり遠ざかっていて、
自分から揺れを見せるのも
久しぶりな女性。
そんな相手に、安心感と
ちょっとした非日常のドキドキを
同時に届けるやりとりも入ってます。
しかも、ただ会話を並べただけじゃなく、
なぜこの一言で揺れが大きくなったのか、
なぜここで一歩引いたのか、
その理由まで
きっちり解説しています。
理由がわかっていれば、
相手が違っても、店が違っても、
そのまま現場で再現できますからね。
ちなみに居酒屋で例えるなら、
お通しどころか
だし巻きが運ばれてくるあたりまで、
お代をいただかずに
中身を味わえるようにしてあります。
ええ、あの日、私が負けた
だし巻きです(笑)
それだけ読んでも、
自分の会話のどこで
温度が下がっていたのかが
けっこう見えてくるはずですよ。
見抜く目と、
見抜いた後のひと言。
この2つが揃って、
はじめて打率は数字になります。
3割の一途層には敬意を払って撤退し、
4割の揺れは見逃さない。
あなたの次のサシ飲みが、
帰りの電車で反省会をしなくて済む夜に
なりますように^^
きよぺーでした。
















































































