職場の可愛い子をサシ飲みに誘う極意!「迷惑かも…」と言い訳するチキン男が報われない理由と、迷惑にならない誘い方

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、日々職場で顔を合わせる、あの可愛くてたまらない女性社員。

あなたは彼女の姿をチラチラと盗み見ながら、頭の中でこんな言い訳を並べていませんか?

 

「いきなりサシ飲みに誘ったら、業務の邪魔になるよな…」

「もし職場で変な噂になったら、彼女にも迷惑がかかるし…」

「今は繁忙期だから、落ち着いてから誘うのが大人の配慮だ」

 

いかがでしょうか。

 

もっともらしい「大人の事情」を盾にして、今日も何一つアクションを起こさずに帰路につく。

そして、彼女が他の部署の肉食系イケメン社員と楽しそうにエレベーターに乗り込む姿を、ただ指をくわえて見送るだけの毎日。

 

ハッキリ申し上げます。

そんな弱腰なマインドのままでは、あなたが彼女のストッキングを脱がせる日など、今後の一生で1秒たりとも訪れません。

 

今回は、職場の可愛い子をサシ飲みに誘えない男性が陥る「優しい男という名の逃げ」を壊すところから始めます。

そのうえで、

 

・「迷惑かも」という言い訳の中身

・サシ飲みの誘いが本当に「迷惑」になる、たった一つの条件

・職場だからこそ、誘い方ひとつで迷惑に変わってしまうパターン

・息を吐くように誘うための会話の流れ

・OKをもらってから当日まで、職場でやってはいけないこと

 

を、順番にお話ししていきたいと思いまする。

読み終わる頃には、「迷惑かも」が口ぐせだったあなたの頭の中に、「じゃあ、どう誘えば迷惑にならないか」という具体的な道筋ができているはずです。

 

「周りの目」を気にする優しい男の残酷な正体

職場の女性をサシ飲みに誘う際、セクハラだの、社内風紀だの、業務への支障だの、あれこれと「動かない理由」を並べ立ててしまう気持ちは、痛いほどわかります。私もかつてはそうでした。

 

しかし、己の胸に手を当ててよく考えてみてください。

 

あなたが本当に恐れているのは、職場の秩序が乱れることですか?

彼女の仕事のペースを乱してしまうことですか?

 

違いますよね。

 

「今の自分が誘っても、どうせ冷たく断られるに決まっている」

「キモいと思われて、惨めな思いをするのが怖い」

 

ただこれだけなのです。自分が傷つくことから全力で逃げているだけの、ただのチキン野郎であることを直視しなければなりません。

自分がビビッて誘えない現実を「彼女への配慮」というオブラートで包み込み、自己正当化しているだけなのです。

 

「業務の邪魔」「噂になる」「繁忙期だから」を、正直な言葉に翻訳してみる

冒頭の3つの言い訳を、一つずつ本音に翻訳してみましょう。

 

まず、「業務の邪魔になる」。

 

これを正直な言葉に直すと、「仕事中に話しかけて、迷惑そうな顔をされるのが怖い」です。

本当に業務の邪魔をしたくないだけなら、話しかけるタイミングを選べばいいだけの話。

昼休みの給湯室、帰り支度を始めた夕方、フロアの人がまばらになった残業の終わりぎわ。

職場には、彼女の手を止めずに話せる時間が、一日に何度も転がっています。

それを全部見送っておいて「業務の邪魔が…」というのは、さすがに無理があります。

 

次に、「変な噂になったら彼女に迷惑がかかる」。

 

これは半分だけ正しいです。

ただし、噂になる原因は「サシ飲みに誘ったこと」そのものではありません。

みんなに聞こえる声で誘う、用もないのに何度も彼女の席に来る、急に彼女にだけ差し入れを始める。

こうした隠しきれない必死さが、周りの目に引っかかって噂になるのです。

つまり、噂が怖い男がやるべきことは「誘わないこと」ではなく、「必死さを見せずに誘うこと」です。

 

そして、「繁忙期だから、落ち着いてから」。

 

よくあるのが、こんな流れです。

 

4月、「新年度でバタバタしてるし、ゴールデンウィーク明けにしよう」

6月、「ボーナスが出てからのほうが、いい店に連れて行けるし」

9月、「半期末だから、もう少し落ち着いてから」

 

そして12月の忘年会。

隣の島の同僚が「あいつと付き合い始めたらしいよ」と教えてくれる。

 

職場に「落ち着いた時期」など、一年中どこにもありません。

「落ち着いたら誘う」は、「一生誘わない」とほぼ同じ意味だと思ってください。

 

ワンナイトクリエイターを目指すのであれば、こんな卑屈なマインドは今すぐ東京湾に沈めてきてください。

アプローチとは本来、もっとシンプルで野心的なものです。

 

「この子、めちゃくちゃエロいな。どうしても抱きたい」

「ただの仕事仲間で終わらせるつもりはない。俺の女にする」

 

この純粋かつ邪悪な「雄としての願望」を満たすために、声をかけ、サシ飲みに誘い出し、非日常のホテル空間へと誘うのです。

 

女性心理の真実!サシ飲みの誘いが「迷惑」になるたった一つの条件

では、誘われる側の女性心理はどうなっているのでしょうか。

あなたが恐れる「誘ったら迷惑なんじゃないか問題」について、身も蓋もない真実をお伝えします。

 

結論から言うと、「あなたに男としての価値(魅力)があるなら、いつ誘っても全く迷惑ではない」となります。

 

女性という生き物は、私たちが想像する以上に残酷で正直です。

 

もし、誘ってきた男性が、清潔感に溢れ、堂々とした余裕があり、自分を「一人のメス」として扱ってくれる「格上のオス」だった場合。

たとえ繁忙期の真っ只中であろうと、彼女の頭の中はこうなります。

 

「えっ、〇〇さんから飲みに誘われちゃった!嬉しい!絶対行きたい!」

 

逆に、誘ってきたのが、いつもオドオドしていて、何を考えているか分からず、下心だけがネチャネチャと透けて見える「格下クソ雑魚ナメクジ」だった場合。

どんなに業務に余裕がある暇な時間帯に、どれほど丁寧な言葉で誘われようとも、

 

「は? なんでこの人、急に距離詰めてきてるの? キモい。仕事の邪魔なんだけど」

 

と、心の中で即座にシャッターを下ろされ、汚物を見るような目で見られるだけです。

つまり、サシ飲みの誘いが迷惑になるかどうかは「タイミング」や「職場の環境」のせいではありません。「誘ってきたあなた自身の、男としての価値」だけで決まるのです。

 

彼女はあなたの「価値」を、誘われる前からもう採点している

ここで、職場ならではの大事なポイントがあります。

 

街で初めて会った女性なら、あなたの価値は声をかけた瞬間の数分で判断されます。

ところが職場の女性は、あなたが誘うずっと前から、毎日あなたを見ています。

誘いの一言を口にした時点で、採点の大部分はもう終わっているのです。

 

では、彼女はどこを見ているのか。

たとえば、こんな場面を思い浮かべてください。

 

・コピー機が紙詰まりを起こしたとき、舌打ちしてガチャガチャやる男と、「また君か」と笑いながら直す男

・上司に詰められたあと、しばらく不機嫌オーラをまき散らす男と、席に戻って普通に雑談できる男

・女性と話すときだけ声のトーンが一段上がり、敬語がやたら丁寧になる男と、誰に対しても同じ温度で話す男

・飲み会でずっと端の席でスマホを見ている男と、上座にも下座にも気負わず座れる男

 

どちらが「格上のオス」に見えるかは、言うまでもありませんよね。

 

大事なのは、ここで挙げた「格上」側の男が、特別なイケメンでも、仕事のエースでもないということです。

慌てない、媚びない、すねない。

職場の女性が感じる「男としての価値」の正体は、案外こういう地味な振る舞いの積み重ねだったりします。

 

逆に言えば、普段の振る舞いが「格下」のまま、誘い文句だけを磨いても、彼女の中の採点はほとんど動きません。

「迷惑かも」と悩む時間があるなら、まず明日の紙詰まりを、笑って直せる男になっておくことです。

 

この「慌てない・媚びない」という落ち着きは、頭で分かっていても、いざ可愛い子の前に立つと、たいてい吹き飛びます。

私もかつては、人の目を見て話すことすらできず、コンビニのレジでお釣りを受け取る手まで震えていた男でした。

恋愛マニュアル本を何冊めくっても、書いてあるのは「それができたら苦労しない」ことばかり。

そんな私の「女性の前での立ち方」をひっくり返したのが、岡田尚也氏の生録音声でした。

 

岡田氏がやっていることは、ナンパという形をしていますが、その芯にあるのは「主導権の握り方」です。

警戒心むき出しの初対面の女性にすら通用するその落ち着きを、毎日顔を合わせている職場の女性に向けたら、どうなるか。

あなたが路上に出る必要は、一切ありません。

紹介記事には、岡田氏の実録音声のサンプルが4本貼ってあり、開けばその場で再生できます。

聴いてみて何も感じなければ、そっと閉じてください。

 

きよぺーがモテる男になったきっかけをお話しします

 

「迷惑かも」と縮こまっていた男の立ち方を変えた『The Auto Victorious(TAV)』と、岡田尚也氏の実録音声の話はこちら

 

「迷惑かも」が本当の迷惑に変わる、職場ならではの4つの誘い方

さて、ここまで「迷惑かも、は言い訳だ」とお話ししてきました。

 

ただし、誤解しないでください。

職場というのは、街やマッチングアプリと違って、断ったあとも毎日顔を合わせる場所です。

だからこそ、誘い方を間違えると、本当に彼女の迷惑になってしまうパターンが存在します。

ここだけは押さえておいてください。

 

1.みんなの前で誘う

朝礼のあと、ランチの列、部署の飲み会の席。

周りに人がいる場所で「今度二人で飲みに行こうよ」と誘うのは、最悪の一手です。

 

彼女からすれば、OKすれば周りに「あの二人、怪しい」と思われる。

断れば、みんなの前であなたに恥をかかせた「冷たい女」になる。

どちらを選んでも彼女が損をする状況を、あなたが作ってしまっているのです。

誘いは、必ず二人きりで、他の人の耳に入らない場面でしてください。

 

2.仕事の相談を口実にする

「ちょっと仕事のことで相談があってさ。今度ご飯でもどう?」

 

一見、角が立たない誘い方に見えますよね。

ところが、これで来てくれた女性は「仕事の話をしに来た」つもりで席に着いています。

そこからあなたが恋愛モードに切り替えようとすると、彼女の中では「え、相談じゃなかったの?」と、だまされたような気持ちが生まれます。

 

しかも、仕事の顔のまま始まったサシ飲みは、最後まで仕事の延長から抜け出せません。

誘うなら、仕事とは関係のない、ただの楽しい理由で誘うことです。

 

3.立場や貸し借りを持ち出す

「この前、資料作り手伝ったじゃん。お礼に一杯付き合ってよ」

「(上司から部下へ)今度、二人で今後のキャリアの話でもしようか」

 

こうした誘いは、彼女から「断る」という選択肢を奪います。

たとえOKをもらえても、それは「行きたい」のOKではなく、「断れない」のOKです。

その状態で店に行っても、彼女は終始あなたの顔色をうかがうだけで、男女の空気になど絶対になりません。

 

特に、相手が部下の女性の場合は要注意です。

上司という肩書きは、あなたの価値を上げてくれるどころか、そのまま「断りにくさ」に化けてしまいます。

部下の女性を「部下」としてではなく「女性」として扱うための距離の取り方は、こちらの記事で「3つの意識改革」としてまとめています。

 

「部下」を「女」に変える禁断の距離感〜職場ワンナイトを成功させる3つの意識改革〜

 

4.断られたあとに態度を変える

誘いの返事が「うーん、ちょっと最近忙しくて…」だったとします。

 

ここで「じゃあ来週は?」「再来週なら?」「いつなら空いてる?」と日程を詰めていくのは、完全にアウトです。

そして、翌日から挨拶の声が小さくなる、目を合わせなくなる、彼女の仕事にだけ協力しなくなる。

これをやった瞬間、あなたは「迷惑な男」どころか「職場で関わりたくない男」に格下げされます。

 

返事が曖昧なら、その日はそれ以上押さない。

翌日からも、何事もなかったように普通に挨拶して、普通に雑談する。

断られたあとの振る舞いまで含めて、あなたの「男としての価値」です。

 

逆に言えば、この4つさえ避けていれば、あなたの誘いが彼女の迷惑になることは、まずありません。

「迷惑かも」と立ち止まる理由は、もう残っていないということです。

 

「失敗が怖い」を打破する、息を吐くような自然なオファー

「なるほど、きよぺーさん。理屈はわかりました。でも、いざ彼女を目の前にして『飲みに行こう』って言うと、声が上ずって不自然になっちゃうんです…」

 

ええ、わかりますよ。長年染み付いた「失敗への恐怖」は、そう簡単に拭えるものではありません。

いざ誘う場面になると、まるで面接官やセールスマンのようにガチガチになり、重苦しい空気を出してしまう。

これでは、いくら日頃の業務で良い関係を築けていても、女性は警戒して逃げてしまいます。

 

サシ飲みのオファーを成功させる絶対条件、それは「息を吐くように、当たり前の日常の延長として誘うこと」です。

 

しかし、経験値がない男性が、頭の中で適当に考えたセリフでこれをやろうとすると、ほぼ失敗します。

「どんな会話の流れから」「どういう言葉のチョイスで」「どうすれば彼女が気軽に返事できるか」

この具体的な「会話の流れのパターン」を持っていないから、あなたはいつまで経っても迷い、ビビり、行動できないのです。

 

「日常の延長」で誘うとは、たとえばこういう会話

では、「日常の延長として誘う」とは、具体的にどういうことか。

ひとつ、例え話で流れをお見せします。

 

昼休み、給湯室でお湯が沸くのを待っている彼女に、マグカップを持って並んだ場面です。

 

「お疲れ。最近、顔が死んでない?」

「え、ひどい(笑)。でも、最近ずっと家と会社の往復なんですよ」

「それは重症だね。休みの日は?」

「寝てます(笑)」

「完全に冬眠中のクマだ」

「クマはひどくないですか(笑)」

「じゃあ、往復以外の場所に一回寄り道しよう。駅の向こうに、焼き鳥がやたらうまい店があるんだよ」

「え、二人でですか?」

「うん。金曜の帰りとか、どう?」

「……金曜なら、大丈夫です」

「よし、クマの冬眠明けだ。7時に店の前で」

「だからクマじゃないです(笑)」

 

ポイントは3つです。

 

1つめは、誘いの理由を「彼女の言葉」から作っていること。

「家と会社の往復」と言ったのは彼女です。

だから「寄り道しよう」という誘いが、唐突な告白ではなく、さっきまでの雑談の続きとして耳に入ります。

 

2つめは、誘う前に一度、軽く笑い合っていること。

「顔が死んでない?」「冬眠中のクマ」と軽くいじって、彼女が言い返してくる流れができてから誘っています。

笑いが一往復もしていない状態での誘いは、どうしても「お願い」の重さになってしまうのです。

 

3つめは、OKをもらったあとも、すぐに立ち去らずに冗談を続けていること。

OKをもらった瞬間に「じゃ、よろしく!」と逃げるように去ると、彼女は「今の、誘うのが目的だったんだ」と急に冷静になります。

最後までクマの話で笑っていれば、サシ飲みの約束も、楽しい雑談の中のひとコマとして彼女の記憶に残ります。

 

もちろん、この会話はあくまで一つの例です。

彼女が「往復」の話をしてくれるとは限りませんし、給湯室に二人きりになれる日ばかりでもありません。

大事なのはセリフではなく、「彼女の話の中に、誘いの理由を見つける」という発想のほうです。

 

返事が曖昧なら、その場で決めさせない

同じ流れで、彼女の返事が違った場合も考えておきましょう。

 

「金曜の帰りとか、どう?」

「あー、金曜はちょっと……」

「了解。じゃあ、クマが冬眠から覚めたら教えて」

「(笑)はい」

 

これで終わりです。

 

代わりの日をその場で詰めない。

残念そうな顔もしない。

笑いで話を閉じて、お湯が沸いたら、普通に席に戻る。

 

彼女にその気があるなら、あとで向こうから日にちの話が出てきますし、出てこなければ、それが彼女の答えです。

どちらに転んでも、誘ったことで職場の空気が悪くなることはありません。

「迷惑かも」と悩んでいた男が一番恐れていた事態は、この引き方ひとつで避けられるのです。

 

OKをもらってから当日まで、職場でやってはいけないこと

無事にOKをもらえたら、一安心……ではありません。

職場の女性とのサシ飲みは、約束してから当日までの数日間にも落とし穴があります。

せっかく取りつけた約束を、自分の浮かれ具合で台無しにしないよう、次の4つは避けてください。

 

・同僚に話す

「実は今度、〇〇さんと飲みに行くんだよね」と、仲のいい同期に打ち明けたくなる気持ちはわかります。

ですが、職場の話は、あなたが思うよりずっと早く回ります。

彼女の耳に「〇〇さん、言いふらしてるらしいよ」と届いた時点で、当日はドタキャンされると思ってください。

 

・社内チャットや業務メールで、店や時間の話をする

社内のツールは、誰がいつ見るか分かりません。

連絡は個人のLINEで、短く、事務的すぎない程度に。

やりとりの回数も、待ち合わせの確認ができれば十分です。

 

・会社の前で待ち合わせる

会社の出口で待ち合わせて、二人並んで駅まで歩く。

これほど目撃されやすい場面はありません。

待ち合わせは、ひと駅先の改札や、お店の前にしておきましょう。

彼女も「この人は職場でのことをちゃんと考えてくれている」と安心できます。

 

・当日まで、急に彼女への態度を変える

約束した次の日から、急に彼女の席に用もなく顔を出す。

差し入れを始める。

当日の昼に、「今日、楽しみだね」と職場で声をかける。

 

あなたにとっては好意のつもりでも、彼女にとっては「周りにバレそうでヒヤヒヤする」行動でしかありません。

当日までは、いつもどおりの、仕事仲間の顔でいてください。

その「職場ではいつもどおり」と「夜の店で見せる顔」との落差こそが、彼女にとっての非日常になるのです。

 

「周りの目」より先に、可愛いあの子の金曜日を見てください

いいですか。

あなたが「周りの目が…」なんて言い訳をして立ち止まっているその瞬間にも、可愛いあの娘の貴重な時間は過ぎていき、他の肉食系男子の毒牙にかかるかもしれないのです。

 

「迷惑かも」の正体は、自分が傷つきたくないだけの言い訳。

誘いが迷惑になるかどうかを決めるのは、タイミングではなく、普段のあなたの振る舞い。

そして、本当に迷惑になる誘い方さえ避ければ、誘うこと自体を怖がる理由はありません。

 

彼女を本気で抱きたいなら、覚悟を決めてください。

 

……と書いておきながら、正直に言います。

覚悟が決まっても、自分の席から彼女の席までの十歩ほどのあいだに、用意してきたセリフが頭の中から全部抜け落ちる。それが普通の男です。

 

この記事に書いた給湯室の会話は、私が流れを説明するために組み立てた例え話です。

本物の職場の女性は、こちらの用意した台本どおりには返してくれません。

特に困るのが、「今週はちょっと忙しくて…」のような返事です。

それが「あなたとは行きたくない」の遠回しなのか、本当にただ予定が詰まっているだけなのか。

ここを読み違えると、脈のある女性をあっさり手放すか、脈のない女性をしつこく追いかけるか、どちらかの失敗をします。

 

こういう判断は、記事を読んで頭で理解するだけでは、なかなか身につきません。

必要なのは、実際の誘いの現場で、女性が何と言い、男がどう返し、なぜそれで話が進んだのかを、やりとりごと見ることです。

 

そしてもう一つ白状すると、このブログを書いているときの私は、まさにこの記事で叩いた「迷惑かも」の男です。

読んだ誰かに眉をひそめられないよう、会話の一番ふざけたところは、だいたい手前で止めてあります。

ところが、職場の女性を本当に誘い出すときに効くのは、むしろその止めてあるほうの一言だったりするのです。

 

そこで、私が職場の女性たちをサシ飲みに誘ったときの実際の会話を、解説付きでまとめたのが『サシ飲みの誘い方具体例集』です。

声のかけ方から、冗談まじりの最初の誘い、本番の誘い、OKをもらったあとの雑談まで。

相手のキャラや状況ごとに、なぜその一言を選んだのかを一つずつ解説しています。

 

その中の最初の具体例1は、会話から解説まで、丸ごと無料で読めます。

 

舞台は夜21時、人がまばらになったフロア。

たまに仕事で絡む程度のNさんが、一人で残業しているところに声をかける場面です。

 

実はこの具体例1で、私が誘ったあとのNさんの返事も、「今週はちょっと忙しそう」でした。

「迷惑かも」の男なら、ここで「ですよね、すみません」と引き下がるところです。

その「忙しい」の直前と直後に、Nさんが何と言ったのか。そして同じ「忙しい」でも意味が変わる見分け方を、解説でそのまま書いています。

 

ちなみに、具体例1の解説の冒頭近くで私が書いているのも、「邪魔したら悪いかな」と引いてしまうのはもったいない、という話です。

この記事を読んでくださったあなたなら、きっと何度もうなずくと思います。

 

まずは無料の具体例1を最後まで読んで、自分の「迷惑かも」がどれだけ的外れだったのかを確かめてみてください。

その上で、残りの具体例も読みたいと思えたら、手に取っていただければ十分です。

 

サシ飲みの誘い方具体例集

【サシ飲みの誘い方具体例集】「忙しい」は断りか、ただの日程の都合か――残業中のNさんとの実例で確かめる

 

次に給湯室で彼女と二人きりになったら、天気の話でも、昨日の晩ごはんの話でもかまいません。

彼女の口から出た言葉の中に、誘いの理由を一つ、探してみてください。

 

きよぺーでした。

 

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