きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

職場の女性をサシ飲みに引っ張り出したはいいものの、なぜか最後の一歩でビビり散らかしてホテルに誘えない問題

について、深くメスを入れていきたいと思います。

 

数週間前からLINEを温め、勇気を振り絞って職場のあの子をサシ飲みに誘い出す。

食べログで星3.5以上のこじゃれたバルを予約し、会話もそこそこ盛り上がった。

時刻は23時過ぎ。いざ店を出て、ネオンきらめくホテル街が視界に入ってきた……その瞬間。

 

「あ、今日は遅いし、そろそろ駅に向かおっか……ハハッ」

 

と、なぜか自分から「強制終了ボタン」を押してしまい、帰りの終電で「俺の1万5千円と週末の時間を返してくれ……」と涙でスマホの画面を滲ませる。

そんな地獄のような経験をした方も、3那由他人くらいいらっしゃるかと思います。

 

こういう時、多くの非モテ男子は「俺はチキン野郎だ」「メンタルが弱すぎる」と己の不甲斐なさを呪います。

しかし、これまでワンナイトという至高のエンターテイメントをしゃぶり尽くしてきた私から言わせれば、それは大きな間違いです。

 

あなたが土壇場でホテルに誘えなかったのは、決してメンタルが弱いからではありません。

あなたの野生の本能が「今こいつを誘ったら1兆%拒否られて、明日からの職場が地獄になるぞ」と危険を察知し、ブレーキをかけただけなのです。

 

では、なぜそんな「絶対に誘えない最悪な空気」が出来上がってしまったのか。

本日は、サシ飲みを自らお通夜会場にしてしまう男性の致命的な勘違いと、女性から「ホテルへの極上パス」を引き出すための真髄をお伝えします。

 

恋愛を「RPGゲーム」だと勘違いしている童貞脳の末路

サシ飲みからのワンナイトに失敗する男性の9割は、女性とのコミュニケーションを「フラグ回収型のゲーム」だと勘違いしています。

 

「まずは仕事の愚痴を聞いて共感してやって……」

「次に恋愛トークを振って距離を縮めて……」

「2軒目を出たら手を繋いで、自然にホテル街へ歩けば……よし、ヤれる!」

 

このように、Aボタンを押してBのイベントをクリアすれば、最終的に「C(お持ち帰り)」というご褒美がもらえると思い込んでいる。

これが、ワンナイト市場において最も忌み嫌われる「RPG脳」という不治の病です。

 

目を覚ましてください。

目の前に座っている職場の女性は、プログラムされた村人Aではありません。感情を持ち、空気を読み、あなたの微細な変化を察知する生身の人間です。

 

心のやり取りをガン無視して、己の脳内にある「お持ち帰りマニュアル」の消化にばかり必死になっているから、強烈なエラーが発生するのです。

そしてそのエラーこそが、女性が放つ「今日は絶対に抱かれないからな」という鉄壁のバリアなのです。

 

下心は丸見え!女性が「お持ち帰りNGの壁」を建設する瞬間

いいですか、女性の「察する能力」を舐めてはいけません。

あなたがウンウンと笑顔で仕事の話に頷きながらも、脳内で、

 

「よし、そろそろ時間だな。どうやってホテル側に誘導しよう……」

「なんて言って誘えば断られないだろうか……」

 

なんて算段を必死に立てている時、女性の目にはあなたの姿がどう映っているか。

 

「うわ、この人さっきから私の話全然聞いてないじゃん」

「目が泳いでるし、どうせヤルことしか考えてないんでしょ」

 

はい、完全に見透かされています。

女性は、「私とそういうことしたいなら、まずはこの時間を最高に楽しませてよ。男として余裕を見せてよ」と思っているのです。

 

それなのに、目の前の女性の感情を置き去りにして「ヤるための手順」ばかり気にしている男に、誰が魅力を感じるでしょうか。

特に相手は同じ職場の人間です。普段の真面目なあなたを知っている分、サシ飲みで不自然にテンパっている姿は恐怖でしかありません。そりゃあ「帰ります」と一刀両断されて当然なのです。

 

モテる男は誘わない。女性に「極上のパス」を出させるだけ

では、涼しい顔で職場の女性を次々とお持ち帰りしていく「ワンナイトクリエイター」たちは、一体どのような魔法を使っているのか。

実は彼ら、「どうやってホテルに誘うか」なんていう陳腐なテクニックは1ミリも考えていません。

 

彼らが全神経を集中させているのはただ一つ。

目の前の女性と、今この瞬間の空間を「最高に非日常で楽しいものにする」ことだけです。

 

彼女の話をいじり、共に大笑いし、時にはドキッとさせるような男の顔を見せる。

そうやって「この人といるとめちゃくちゃ楽しい」「もっと一緒にいたい」という感情のボルテージを極限まで高めていくと、ある不思議な現象が起きます。

 

なんと、女性の方から「今日は帰りたくないな…」「明日お休みなんだよね…」と、ホテルへ誘いやすくするためのパスを出してくるのです。

 

世間一般では、男が強引にリードしてホテルに押し込んでいるように見えますが、現実は違います。

女性が「あなたになら抱かれてもいい」と判断し、わざと隙を見せたり、終電を逃したりして、男がオファーしやすいレッドカーペットを敷いてくれているのが実態なのです。

 

そこまでお膳立てされれば、あとは

「この後、ゆっくりしよっか」

とサラッと手を引くだけで、嘘のようにすんなりホテルインできてしまいます。

 

今日から「ワンナイトの作業マニュアル」をゴミ箱に捨てろ

もしあなたが本気で職場の女性と後腐れのない甘い夜を過ごしたいのなら、今すぐその「手順ありき」の思考をゴミ箱にぶち込んでください。

 

女性は、あなたが「身を委ねるに足る、余裕のある雄かどうか」をシビアにジャッジしています。

「どう誘うか」「どんなセリフを吐くか」といった小手先のノウハウに縋っているうちは、一生格下認定されたままです。

 

サシ飲み中は、ホテルというゴールを一旦頭から完全に消し去ってください。

そして、ただ純粋に、目の前の彼女の感情を揺さぶり、笑顔にさせることだけに120%のエネルギーを注ぐのです。

 

下心というノイズを消し去り、本気でその場を楽しめるようになった時、必ず女性はあなたに「極上のパス」を出してくれます。

次回のサシ飲みでは、スマホの時計ばかり気にするのではなく、目の前の彼女の瞳をしっかり見てあげてくださいね。

 

……と、ここまで偉そうに「女性からパスを出させろ」と語ってまいりましたが、ここで一つ、あなたにとって非常に残酷な現実をお伝えしなければなりません。

 

それは、「女性からパスが出た瞬間に、それを一発でゴールに叩き込むトークスキル」がなければ、結局すべてが水の泡になる、ということです。

 

今回お話しした内容は、あくまで「思考のベース」です。実際の現場では、女性の放つ「えー、どうしよっかなー」「明日朝早いしなー」という建前の抵抗(グダ)に対して、ユーモアを交えながら鮮やかに切り返し、ホテルへエスコートする「生きた会話」が必要不可欠となります。

「ゆっくりしよっか」の一言だけで済むのは、あくまで100点満点の関係性が築けた時だけ。

現実はイレギュラーの連続であり、記事中のような都合の良いセリフを丸暗記しても、現場の空気に合わなければ即死します。

 

「じゃあ、いざホテル前で女性が渋った時、具体的にどう切り返せばいいんだよ!」

 

と頭を抱えてしまったあなたのために、私きよぺーが数え切れないほどの失敗と成功の果てに編み出した、サシ飲み後の「大人のお誘い」に特化した血肉の記録をご用意いたしました。

それがこちらです。

 

夜のオファー具体例集

夜のオファー会話具体例集

 

この会話例集には、私が実際に職場の女性たちへ放ち、成功をもぎ取ってきた「ホテル誘導のリアルな攻防戦」が、一言一句狂わずに記録されています。

これをインストールすれば、女性のちょっとした抵抗にも動じることなく、余裕の笑みを浮かべながら彼女の肩を抱き寄せることができるようになるでしょう。

 

あなたがもう二度と、夜の冷たい風に吹かれながら一人で帰路につくことがないよう、この最強の武器を手に取って戦場へ向かってください。

あなたの非日常なワンナイトライフが、最高に熱く、そして刺激的なものになることを心から祈っております。

 

きよぺーでした。