
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
初めてのサシ飲みが終わって、
家に帰ってからスマホを握りしめたまま、
「次、いつ誘えばいいんだ……」
と固まった経験、ありませんか?
1週間後?2週間後?
それとも1か月は空けるべき?
ネットで調べると「〇日後がベスト!」
なんて記事も出てきますが、
正直、あれを信じて動くと痛い目を見ます。
今回は、多くの男性がつまずく
2回目のサシ飲みに誘うタイミング
について、きよぺー流の考え方を
がっつりお伝えしていきます。
すでに初回を終えてしまった方も、
これから初回を控えている方も、
どちらにも役立つ内容にしていますので、
最後までお付き合いください。
2回目のサシ飲みに誘えない男がハマる「日数」の呪い
実はこのテーマ、私のところに届くご相談の中でも
トップクラスに多いんです。
「初回はそこそこ盛り上がったけど、次の誘い方がわかりません」
「前回から3週間経ちました。もう手遅れですか?」
こんな文面を読むたびに、
ああ、みんな同じところで悩んでるんだなと
しみじみ思います。
初回の誘いは勢いでどうにかなった。
でも2回目は、相手の反応を一度見てしまっている分、
余計なことまで考えてしまうんですよね。
「すぐ誘ったらガッついてると思われるかも」
「空けすぎたら、存在ごと忘れられるかも」
「今度断られたら、もう立ち直れない」
頭の中でこんな声がぐるぐる回って、
気づけば1か月、2か月……。
こうなると、2回目の誘いのほうが
初回よりずっと難しく感じてしまいます。
でも、ハッキリ言わせてください。
「何日空ければいいか」という発想そのものが、ズレているんです。
カレンダーを眺めて悩んでいる時点で、
本当に見るべきものを見ていない。
じゃあ、何を見ればいいのか。
次でハッキリさせます。
2回目の誘いのベストタイミングは「彼女の温度」で決まる
結論から言います。
2回目のサシ飲みに誘うタイミングは、
「彼女が今、あなたと飲みたいと思っているかどうか」
これだけで決まります。
もう少し噛み砕くと、
彼女の中に、あなたへの興味や関心が
どれだけ残っているか。
ここがすべてです。
だから、彼女の興味がパンパンに膨らんでいるなら、
初回の翌日に誘ったって何の問題もありません。
むしろ、
「え、また行けるんですか?やった」
と喜ばれるくらいです。
逆に、興味がすっかり冷めてしまっているなら、
半年待とうが1年待とうが、
誘いのハードルは一向に下がりません。
時間が解決してくれる、なんてことは
この場面ではほぼないんですね。
たとえるなら、お風呂のお湯みたいなもの。
沸いているうちに入れば気持ちいいけど、
放っておいて勝手に温まることはありません。
冷めたお湯は、追い焚きしない限り冷めたままです。
つまり、2回目の誘いで考えるべきは
・彼女の温度は今、高いのか低いのか
・低いなら、どうやって温め直すのか
この2点だけなんです。
そして、この温度を大きく左右するのが、
実は初回サシ飲みの過ごし方。
初回サシ飲みは「語り尽くさない」が2回目への最大の布石
もう初回が終わってしまった方は
「今さら言われても……」
と思うかもしれません。
でも、次に別の女性とサシ飲みするときに
必ず効いてくる話なので、
ちょっとだけ寄り道させてください。
「朝まで盛り上がった」は口説きでは赤信号
女性と話すのに慣れてきた男性ほど、
こんな報告をしてくれます。
「いやー、話が止まらなくて、気づいたら始発でした!」
もともと女性と話すのが苦手だった人が
ここまで来たのは、本当にすごいこと。
そこは素直に拍手を送りたいです。
ただし、
口説くという目的で見ると、長すぎる飲みはマイナスに働きます。
何時間も一緒にいると、
二人きりの空間の新鮮さがどんどん失われていく。
さらに、話せるネタを全部出し切ってしまうと、
彼女の中であなたという人間が
「もう読み終わった本」になってしまうんです。
その結果、彼女の感想はこうなります。
「楽しかった。……けど、正直ちょっと疲れたな」
この「疲れた」が混ざった時点で、
2回目の誘いはかなり苦しくなります。
盛り上がった飲み=口説ける飲み、
ではないということ。
ここは強く覚えておいてください。
60〜90分で「続きが気になる」状態を作る
当ブログでは何度もお伝えしていますが、
サシ飲みの目安はおおよそ60〜90分です。
「え、そんなに短くていいの?」
と思いましたか?
その物足りなさが、ちょうどいいんです。
たとえば、彼女がハマっている
旅行の話で盛り上がってきたところで、
「やば、この話まだ半分も聞けてないけど、今日はここまでにしとこっか」
「えー、いいところだったのに!」
「続きはまた今度ね。台湾の夜市の話、絶対聞くから」
こんな終わり方ができれば最高です。
彼女の中には「まだ話し足りない」が残る。
そしてあなたは、2回目の飲みの口実まで
ちゃっかり手に入れている。
連続ドラマが「いいところで次回へ続く」から
来週もつい見てしまうのと、同じ理屈ですね。
では、ここからが本題。
初回を終えた今、彼女の温度を
どうやって見極めるのかをお話しします。
2回目に誘ってもいい脈ありサインの見抜き方
最強のサインは「彼女のほうから話しかけてくる」
一番わかりやすい脈ありサインは、
彼女のほうから、あなたに話しかけてくるようになったかどうか。
職場や学校など、普段から顔を合わせる関係なら、
初回サシ飲みの後の数日を観察してみてください。
「おはようございます。この前のお店、あのあと友達にも教えちゃいました」
「昨日のドラマ見ました?あれ絶対好きだと思って」
こんな感じで、特に用もないのに
彼女から話しかけてくるなら、
もういつ誘っても大丈夫な状態です。
初回の飲みで距離がうまく縮まり、
あなたへの興味もしっかり育っている。
口説きの観点から見れば、
初回は大成功だったと言えます。
職場以外の女性ならLINEの「中身」をチェック
一方で、マッチングアプリや飲み会で知り合った女性など、
普段顔を合わせない相手の場合は、
LINEのやり取りで温度を測ることになります。
見るべきは、返信の速さよりも中身です。
「この前話してた映画、観てきました!」
「このお店、〇〇さん好きそうじゃないですか?」
こんなふうに、
初回の会話を踏まえた話題を彼女から振ってくるなら、
かなり温度は高いと見ていいでしょう。
逆に、こちらが送ったLINEに
「そうなんですね!」
とだけ返ってきて、質問が一つもない。
これが続くようなら、温度は低め。
無理に誘わず、まずは温め直しを優先しましょう。
「何も変わらない」がいちばん普通
とはいえ、初回の後に
彼女の態度がガラッと変わるなんてことは、
そうそう起きません。
多くの場合は、サシ飲みに行ったにもかかわらず、
関係性はほぼ以前のまま。
普段通りの挨拶に、普段通りの雑談。
「え、あの夜はいったい何だったの……?」
と拍子抜けするかもしれませんが、
落ち込む必要はまったくありません。
これが一番よくあるパターンです。
そして、この普段通りの状態からでも
2回目にこぎつける方法はちゃんとあります。
断られにくい2回目のサシ飲みの誘い方は「雑談にさらっと混ぜる」
改まった誘いLINEが失敗しやすい理由
2回目の誘いでやりがちなのが、
気合いを入れすぎた改まったお誘いです。
「先日はありがとうございました。とても楽しかったです。もしよろしければ、またお食事にお付き合いいただけないでしょうか?」
丁寧で誠実。
でも、これを受け取った彼女は
ちょっと身構えてしまうんです。
「うわ、ちゃんと返事しなきゃ……。これOKしたら、もうそういうことになるよね?」
イエスかノーかをはっきり迫る誘い方は、
温度がそこまで高くない女性にとって
重たく感じられます。
そして、重たいものは断りたくなるのが人情です。
食べ物やお店の話題が出た瞬間を狙う
普段通りの関係性なら、
日常の雑談の流れで、軽く誘うのがいちばん効きます。
具体的には、雑談がそこそこ盛り上がって、
話題が食べ物やお店の方向に流れたタイミング。
たとえばこんな感じです。
「最近、急に焼き鳥食べたくなるんですよね」
「わかる。駅の裏にさ、つくねがやたら美味い店あるんだよ」
「え、知らないです。どこですか?」
「じゃあ、今度行こうよ。木曜あたりどう?」
ポイントは、「よし、誘うぞ!」という気負いを見せず、
会話の続きのような温度で言うこと。
ここで
「いいですね、行きましょう!」
と返ってきたら成功です。
余計なことは考えず、
そのままサクッと日程を決めてしまいましょう。
誘い方が軽いと、
断られたときのダメージも小さくて済みます。
ダメでもともとの気軽さで、何度でも打席に立てる。
これが、さらっと誘うことの隠れたメリットなんです。
「他に誰か誘います?」と返されたら?2回目ならではの危険信号
初回と2回目では意味がまるで違う
軽く誘ってみたところ、
こう返されることもあります。
「いいですね!他に誰か呼びます?」
先にお伝えしておくと、
初回の誘いでこれを言われたなら、
まったく気にしなくて大丈夫です。
初回は、女性の側にも警戒心や照れ、
「二人きりって、どういうつもりだろう?」
という探りなど、
いろいろな感情が混ざっているからです。
ところが、一度二人で飲んだ後の2回目で
同じセリフが出たら、話は別。
もう二人では飲みたくない、というやんわりとした意思表示である可能性が高いです。
一度サシで飲んで、どんな時間になるかを
彼女はもう知っています。
そのうえで第三者を入れたがるということは……
まあ、そういうことなんですね。
ユーモアでもう一押し、ダメなら潔く引く
とはいえ、一回言われただけで
即撤退するのはもったいない。
単なる気遣いで言っている可能性もあります。
ここは冗談で一度だけ切り返してみましょう。
「あの店、カウンター2席しか空いてないんだよね(笑)」
「大人数だとつくねの取り合いになるから、少数精鋭で」
内容は何でもOK。
大事なのは、ムッとせず笑いに変えて、
もう一度だけ二人での飲みを提案することです。
それでも
「えー、でも〇〇さんも呼んだほうが楽しくないですか?」
と第三者案が引っ込まないなら、
今は誘うタイミングではありません。
彼女の中で、あなたへの興味や関心が
下がっている状態だと受け止めましょう。
ここで食い下がるのは完全に逆効果。
「じゃあ、また今度にしよっか」
と笑顔で引ける男のほうが、
次のチャンスをつかみやすいんです。
一度引いても大丈夫!2回目のサシ飲みのチャンスが再び来る瞬間
一度かわされたからといって、
その女性を諦める必要はまったくありません。
普段から雑談できるくらいの関係が保てているなら、
チャンスは必ずまた巡ってきます。
焦らず、アンテナを立てて待ちましょう。
「忙しい」「疲れた」は誘ってほしいサイン
待っている間に注目してほしいのが、
彼女の口から出るこんな言葉です。
「最近ほんとバタバタしてて」
「なんかストレス溜まってるんですよね」
「今週、疲れすぎてやばいです」
これらは、彼女の中に
「どこかで発散したい」「誰かに聞いてほしい」
という欲求が生まれているサイン。
つまり、飲みに行く理由が
彼女自身の中にできている状態です。
ここで、
「じゃあ、飲みに行って全部吐き出しちゃおうよ」
とさらっと声をかけてみてください。
前回とは驚くほど反応が違うはずです。
繁忙期明けの「お疲れさま」の一言が効く
もう一つの狙い目が、
彼女の忙しさが一段落したタイミングです。
職場の女性なら、大きな締め切りや決算、
イベントが終わった直後なんかが最高ですね。
「やっと終わったー!」
「お疲れさま。じゃあ打ち上げしなきゃじゃん。金曜、軽く一杯どう?」
打ち上げという名目があるだけで、
彼女もOKを出しやすくなります。
あなたと飲む理由を、
状況が勝手に用意してくれるわけです。
つまり、2回目の誘いで本当に大切なのは、
自分から理由をひねり出すことではなく、
彼女の側に「飲みたい理由」が生まれた瞬間を逃さないこと
なんです。
ここまでの話をまとめると、
2回目のサシ飲みに誘うタイミングは
カレンダーの日数ではなく、
彼女の温度で決まるということ。
温度が高ければ翌日でも誘っていいし、
低ければ無理に誘わず、
温め直しとチャンス待ちに切り替える。
そして誘うときは、改まらずに、
普段の会話の延長線上でさらっと。
くれぐれも、彼女にまったくニーズがない状態で
勢いだけで誘うことはしないでくださいね。
それは2回目どころか、
普段の雑談まで気まずくしてしまいますから。
彼女の温度を読んで、
雑談の流れでさらっと誘う。
文字にすれば、たったこれだけです。
でも、いざ彼女を目の前にすると、
こうなる人がほとんどなんですよね。
「今って温度高いの?低いの?正直わからん……」
「焼き鳥の話、いつまで待っても出てこないんだけど」
「“さらっと”って、どのくらいの軽さで言えばいいんだ?」
これ、あなたのセンスの問題ではありません。
ブログの活字で届けられるのは、あくまで「考え方の骨組み」までなんです。
現場には、文字に乗らないものが山ほどあります。
声のトーン、一瞬の間、彼女の視線の動き。
周りに同僚がいるかどうか。
前回の飲みの余韻がどれだけ残っているか。
その日の彼女の機嫌、普段のあなたとの距離感。
私が職場で誘いの一言を口にするときは、
こうした要素を全部ひっくるめたうえで、
「今この瞬間、この言い回しなら、この子は乗ってくる」
という計算を済ませてから動いています。
さっきのつくねの例も、
実はその計算の結果を
ちょこんと切り取っただけのもの。
相手が違えば、状況が違えば、
正解のセリフはまるっきり変わります。
ノリのいい子と慎重派の子とでは、
同じ「今度行こうよ」でも
刺さり方がまったく違うんです。
だからこそ必要なのが、
実際の現場で交わされた、生の会話そのもの。
頭で理解した理屈を、
現場でそのまま口にできる形に変えてくれるもの。
それが、私の録音をもとにまとめた
この会話例集です。
職場の女性をはじめ、
相手のキャラや状況ごとに
声かけからオファーまでの実例を25パターン収録。
ファーストオファー、セカンドオファー、アフタートークという
誘いの組み立て方まで、まるごと入っています。
しかも一つひとつの会話に、
「なぜこの一言で彼女が乗ってきたのか」
という解説をがっつり付けました。
セリフを丸暗記するためのものではありません。
その裏にある読みと計算ごと、
あなたに持ち帰ってもらうためのものです。
読み込んだ先で待っているのは、
誘われたことにすら彼女が気づかない、
こんな空気です。
「あれ、いつの間にか木曜に飲む話になってる(笑)」
断られて気まずくなる恐怖とも、
普段の雑談まで壊れてしまう不安とも、
もう無縁でいられます。
実はこのnote自体、今回お話しした
「いいところで次回へ続く」の法則で作っています。
ただ、その「いいところ」までが、かなり長い。
60〜90分どころじゃないボリュームの会話例と解説を、
お財布を開く前にたっぷり読み進められるようにしてあります。
まずはそこまで読んでみて、
「これ、あの子にそのまま使えるわ」
と感じたら、続きを手に取ってください。
【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】
彼女の側に「飲みたい理由」が生まれる瞬間は、
ある日ふいにやってきます。
そのとき、言葉が喉に詰まらない男でいてください。
焦らず、でも見逃さず。
次のチャンスをしっかりつかんでください。
きよぺーでした。



















































































