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あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、バイアグラなどの「勃起誘発剤(ED治療薬)」を実際に使っている私が、体験談を交えながらその種類や効果、買い方までぶっちゃけます。

 

この記事を読むと、

・なぜ「一人だと起つのに女性の前だと萎える」のか

・バイアグラ・レビトラ・シアリスは何が違うのか

・どこで買えば安全で、今いくらくらいなのか

・サシ飲みの夜、いつ飲めば失敗しないのか

・女性にバレたらどうするのか

このあたりが丸ごと分かります。

 

「ここ一番で中折れする」

「最近、ゴムをつけてる間に萎える」

そんな心当たりがある男性は、ぜひ最後まで読んでください。

あの夜の絶望を、次の夜の自信に変える話です。

 

 

バイアグラ体験談|30代の私がED(勃起不全)を認めるまで

突然ですが、私きよぺーはED(勃起不全)です。

つまりインポです。

 

今でこそ笑い話にできるくらいの余裕がありますが、この事実を認めるまでには長い時間がかかりました。

「まさか、俺が」

「まだ30代だぜ」

「EDっておじいちゃんがなるものなんじゃないのか」

 

人一倍、いや人十倍「女好き」な私が、勃起不全だなんて・・・

信じたくありませんでした。
とても、認められませんでした。

 

そんな私が「俺はEDだ」と確信したのは、何度か本番に失敗してからでした。

何回も。
どの女性とでも。
これから挿入って時に、どうやっても・・・起たないんです。

 

ようやく手に入れた「モテ」だったのに

私は、モテるために必要な正しい知識を得て、それに基づいて女性へのアプローチを繰り返してきました。

少しずつ結果が出始め、職場の女性や、その日出会ったばかりの女性とホテルへ行くこともありました。

 

30歳あたりまでずっと非モテ生活を続けてきた私にとって、ついに手に入れたモテの日々。

バラ色です。

 

しかし、待っていたのは「セックスを楽しめない」という残酷な現実でした。

口説くところまでは完璧なのに、最後の最後でジュニアが仕事をしない。

サッカーで言えば、ゴール前までドリブルで全員抜いたのに、シュートの瞬間に足がつるようなものです。

 

ここぞで役に立たない、私のインポテンツジュニア

私の場合、いつ何時も「勃起しない」わけではありませんでした。

オナニーも大好きな私ですので、お気に入りの「エロDVD」を優雅に鑑賞するときは、問題なく起ちます。

女性とキスをして、身体をゆっくり愛撫しているうちも全然大丈夫。

むしろ30代半ばの男にしては十分すぎる勃起力です。

 

ところが、この勃起が続かない。

お互いに裸になる頃には、もう駄目です。

完全な「フニャチン」です。

 

一番キツかったのは、こんな場面です。

シャワーを浴びて、彼女はベッドで待っている。

枕元のゴムを取り出して、袋を破って、装着しようとした数秒の間に・・・しぼむ。

(おい、嘘だろ。今じゃないだろ)

焦ってしごけばしごくほど、ジュニアは縮こまっていきます。

「大丈夫?疲れてるのかな」

この優しい一言が、どれだけ男のプライドをえぐるか。

経験した人なら分かると思います。

 

初めは「相性が悪かったんだ」と思い込みました。

しかし、別の女性とでも、同じシーンで同じようにジュニアは力を失いました。

 

妻・彼女ではない女性、彼氏持ちの女性、人妻。

そんな女性たちに手を出したことへの天罰なんじゃないか、と本気で思ったこともあります。

ですが、人生はまだまだ長い。天罰で済ませるわけにはいきません。

こうして私は、ついにネットで勃起誘発剤(バイアグラ等)を調べ始めたのでした。

 

一人だと起つのに、女性の前でだけ萎える理由

後になって知ったのですが、私のように「オナニーでは起つのに、本番でだけ萎える」タイプは、緊張やプレッシャーが原因になっていることが多いそうです。

いわゆる「心因性」のEDですね。

 

仕組みはシンプルです。

一度中折れする

→ 次も「また萎えたらどうしよう」と考える

→ その不安で本当に萎える

→ ますます自信がなくなる

この負のループです。

 

特に、初めて抱く女性、ずっと狙っていた格上の女性、背徳感のある相手。

「絶対に決めたい」夜ほど、この罠にハマりやすいんです。

 

だからこそ、勃起誘発剤の本当の価値は「硬くなる」ことだけではありません。

「今日は薬があるから大丈夫」という安心感が、負のループを断ち切ってくれる。

私の実感としては、これが一番大きかったです。

 

 

勃起誘発剤(ED治療薬)はどこで買う?ネット通販に手を出さなかった理由

調べてみると、勃起誘発剤の手に入れ方は大きく分けて2つありました。

・クリニックなどの医療機関で処方してもらう

・ネットの個人輸入代行などで買う

 

当時、クリニックの値段を見て驚きました。

私が通い始めた頃は、1粒1,000円以上が当たり前だったんです。

「高っ!Amazon的な感じで安く買えないのかよ」

正直、そう思いました。

 

個人輸入の「安さ」に潜むワナ

ところが、調べれば調べるほど、ネット購入は危ないことが分かってきました。

ED治療薬は偽物が非常に多いジャンルなんです。

 

「ジェネリック」をうたって売られていた錠剤から、書かれている成分が入っておらず、国内外で承認されていない別の成分が見つかった――そんな事例について、国が注意喚起を出しているほどです。

何が入っているか分からない薬を、よりによって一番デリケートな夜に飲む。

インポどころか、再起不能になりかねません。

 

数百円ケチって身体を壊したら、モテるどころの話じゃない。

私は迷わず、医療機関で本物を処方してもらうことにしました。

 

新宿のEDクリニックに行ってみた

通いやすそうな場所を探すと、会社の近くの新宿に、勃起誘発剤を専門に扱うクリニックがありました。

平日は休みが取れず、休日出勤のついでに立ち寄ることに。

ジュニアを労(いたわ)る時間すら仕事に削られる・・・働く場所って本当に大事ですね(涙)

 

きれいなビルの一室。緊張しながらドアを開けると、受付には感じの良いスタッフが数人。

全員男性でした。これは正直ホッとしました。

私の挙動不審ぶりで初診だと見抜いたのか、向こうから声をかけてくれて、流れを説明してくれました。

 

まずは問診票の記入です。

勃起誘発剤には、一緒に飲んではいけない薬(硝酸剤など)があり、持病によっては服用できないため、そのチェックが中心でした。

 

ちなみに「保険証」は不要でした。

ED治療薬は保険適用外の自費診療だからです。

値段が高い理由はここにあるのですが、逆に言えば、会社や家族に通院がバレにくいというメリットでもあります。

 

待合スペースには、ひっきりなしに男性が来院してきます。

40~50代が多めでしたが、私と同じ30代らしき男性もちらほら。

(なんだ、みんな悩んでるんじゃん)

この光景だけで、だいぶ気が楽になりました。

 

診察はあっけないほど短く、事務的でした。

恥ずかしい質問攻めにされるのでは・・・とビビっていたのが馬鹿らしくなるレベルです。

初診料・診察料はかからず、1錠からでも処方してもらえました。

 

今ならオンライン診療という選択肢も

私が初めてクリニックに行った頃と比べて、大きく変わったのがここです。

今はスマホで診察を受けて、薬を自宅に配送してもらえるオンライン診療がかなり普及しています。

 

・待合室で誰かと顔を合わせることがない

・仕事の合間や夜でも診察を受けられる

・中身が分からない梱包で届くところも多い

 

「クリニックのドアを開ける勇気が出ない」という男性には、これが一番ハードルが低いと思います。

ただし、オンラインでも問診は必ず正直に答えてください。

飲んでいる薬や持病を隠すのは、自分の命を賭け金にするようなものです。

 

 

バイアグラ・レビトラ・シアリスの違いをざっくり比較

私はバイアグラしか知りませんでしたが、日本で使われている主な勃起誘発剤は3種類あります。

バイアグラ、レビトラ、シアリス

 

ざっくり言うと、こんなイメージです。

・バイアグラ:王道。硬さはしっかり、ただし食事に弱い

・レビトラ:効き始めが早く、食事の影響も比較的受けにくい

・シアリス:効果はマイルドだが、とにかく長持ち

 

ここからは、私の体感も交えて1つずつ解説します。

ただし、効き方や副作用は体質・体調によってかなり個人差があります。あくまで一人の男の体験談として読んでください。

 

バイアグラ|「こ、こんなに固くなるのか」の王道

最も有名な勃起誘発剤が「バイアグラ」です。

世界で初めてのED治療薬でもあります。

 

服用してから30分~1時間ほどで効いてくると言われますが、私の場合はもう少し早く感じました。

勘違いしている人が多いのですが、飲んだだけで勝手に勃起するわけではありません。

性的な刺激があって初めて、しっかり起つようになる薬です。

電車の中で突然テントを張って困る、なんてことはないのでご安心を。

 

初めて使ったときは、本当に驚きました。

「こ、こんなに固くなるのか」

20代の頃のジュニアが帰ってきたような感覚です。

効果は数時間続くので、ホテルに入る前に飲んでおけば、一晩の勝負には十分でした。

 

弱点は、食事とアルコールの影響を受けやすいことです。

特に脂っこい食事の後だと、効き始めが遅く、効きも弱くなりがち。

私も酔っぱらった状態で飲んで、ほとんど効かなかった苦い経験があります(この対策は後ほど詳しく話します)。

 

副作用としては、

・顔のほてり

・目の充血

・頭痛

・鼻づまり

・動悸

このあたりがよく出ます。

私も毎回、顔が赤くなって鼻が詰まります。

ただ、そこまで激しくはないので、今では「はいはい、きたきた」という感じです。

 

規格は25mgと50mg。

私は25mgだと少し物足りず、医師と相談して50mgにしています。

 

バイアグラ誕生の裏話

ちなみに、バイアグラには有名な裏話があります。

開発したのはファイザー社。もともとは狭心症の治療薬として研究されていたそうです。

 

ところが、狙った効果はイマイチ。

治験の試薬を回収しようとしたところ、男性の参加者の中に「返したくない」と言い張る人が何人もいた。

理由を聞いたら・・・下半身に思わぬ効果が出ていた、と。

ここから一転、勃起改善の研究にシフトして生まれたのがバイアグラだと言われています。

 

名前の由来は、「活力(vigor)」と「ナイアガラの滝(Niagara)」を掛け合わせたもの、という説が有名です。

ナイアガラ。なかなかセンスがありますよね(笑)

 

レビトラ|即効性と食事への強さが売り

バイアグラの次に登場したのが「レビトラ」です。

ドイツのバイエル社が出した薬で、バイアグラの弱点を改善しようとした薬というイメージです。

 

まず、効き始めが早い。

そして、食事の影響をバイアグラほどは受けにくい(とはいえ、食べすぎればやっぱり効きは落ちます)。

パッケージにマッチの火のイラストが描かれていたのも「こすればすぐ着火」という意味だとか。狙いがあからさますぎて好きです。

 

副作用はバイアグラと似ていて、ほてり、頭痛、鼻づまりあたりは普通に出ます。

 

私の体感で言えば、3種類の中で一番ガチガチになったのはレビトラの20mgでした。

「今日は絶対に負けられない」という夜は、ずっとこれに頼っていました。

 

ひとつ、昔と大きく変わった点があります。

先発品の「レビトラ」自体は国内で手に入りにくくなり、今は成分名「バルデナフィル」のジェネリックが主流です。

クリニックで「レビトラください」と言っても、ジェネリックを案内されるはずなので、覚えておいてください。

 

シアリス|マイルドだけど、週末まるごと戦える

最後が「シアリス」です。

これは他の2つとは性格がまったく違います。

 

バイアグラやレビトラが「短期決戦型」だとすれば、シアリスは「長期滞在型」。

即効性や硬さはやや控えめですが、効果が24~36時間ほど続くと言われています。

別名「ウィークエンドピル」。金曜の夜に飲めば、週末をまるごとカバーできるイメージです。

 

実際に試したところ、確かに効果は長かったです。

顔のほてりも軽めでした。

ただ、人によっては腰や背中が張るような副作用が出ることもあるそうです。

 

効き始めはゆっくりで、数時間かかる人もいるようです。

私は空腹時に飲むことが多いので、30分~1時間ほどで効いてきた感覚がありました。

 

正直、「一発の硬さ」では他の2つに劣るので、私は普段あまり使いません。

ただし、女性と泊まりの小旅行に行くときは話が別です。

夜も朝も、チェックアウト前の「もう一回」も。

いつ始まってもいい状態でいられるのは、旅行デートでは最強の武器になります。

 

 

ジェネリックで勃起誘発剤はここまで安くなった

さて、ここまで読んで「でも結局、高いんでしょ?」と思った方。

ここが一番、時代が変わったところです。

 

私が使い始めた頃、ジェネリックがあったのはバイアグラだけ。

レビトラやシアリスは特許が切れておらず、1錠1,500~2,000円を払うしかありませんでした。

デート代にホテル代、さらに薬代。財布へのダメージは、なかなかのものでした。

 

しかし今は、バイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類すべてにジェネリックがあります。

・バイアグラ → シルデナフィル

・レビトラ → バルデナフィル

・シアリス → タダラフィル

クリニックでは、この成分名で呼ばれることも多いので覚えておくと話が早いです。

 

値段はクリニックによってかなり差がありますが、ジェネリックなら昔の半額以下で処方してもらえるところも珍しくありません。

私もバイアグラの先発品とジェネリックを両方試しましたが、効き目の違いは感じませんでした。

 

ひとつアドバイスするなら、最初は複数の種類を少量ずつ試して、自分に合うものを見つけること。

私のように「硬さ重視ならレビトラ系、旅行ならシアリス系」と使い分けられるようになると、薬代のムダもなくなります。

 

 

サシ飲みからホテルへ行く夜、勃起誘発剤はいつ飲むのが正解か

ここは、他のサイトにはあまり書かれていない、実戦の話です。

 

私の基本パターンは、女性をサシ飲みに誘い、お酒を酌み交わして、その流れでホテルへ。

ところが、先ほど書いた通り、勃起誘発剤は食事とお酒に弱い。

サシ飲みとの相性が、そもそも悪いんです。

 

私がやらかした「飲むタイミング」の失敗

最初の頃、私はこうしていました。

19時に居酒屋で待ち合わせ。唐揚げ、ポテト、ビールに日本酒。

いい雰囲気になって、ホテルに向かう途中にトイレでバイアグラを飲む。

 

結果は・・・お察しの通りです。

お腹は油でいっぱい、頭は酔いでふわふわ。

薬が効き始める前に彼女は準備万端、ジュニアはまだ寝ぼけている。

「・・・今日、やめとく?」

この言葉を聞いたときの気まずさといったら、ありません。

 

今の私のやり方

何度も失敗して、落ち着いたのが次のやり方です。

 

① 待ち合わせの前、空腹のうちに飲んでおく

ホテルに行く直前ではなく、店に入る前に仕込んでおくのがポイントです。

「空腹で吸収させて、効いた状態でデートに臨む」という発想の転換ですね。

 

② 食事の影響を受けにくいタイプを選ぶ

その日の流れが読めないときは、レビトラ系やシアリス系にしておくと安心です。

特にシアリス系は効果時間が長いので、「一軒目で終わるか、二軒目まで行くか分からない」という夜に向いています。

 

③ お酒は「ほろ酔い」で止める

薬が効いていても、泥酔すればジュニアは言うことを聞きません。

お酒と薬の組み合わせで、立ちくらみを起こしやすくなることもあります。

女性にはどんどん楽しんでもらって、自分は2~3杯でペースを落とす。

これは勃起のためだけでなく、口説きの判断力を保つためにも大事なことです。

 

女性にバレる?バレたらどうする?

もうひとつ、多くの男性が気にするのがこれでしょう。

「薬を使ってるなんて知られたら、引かれるんじゃないか」

 

結論から言うと、ほとんどバレません。

飲むところさえ見られなければ、気づかれるとしたら顔のほてりくらいです。

 

「きよぺーさん、なんか顔赤くない?」

「え、マジ?○○ちゃんと飲んでるとテンション上がっちゃってさ」

サシ飲みの席なら、お酒のせいにすれば100%自然に流せます。

ついでにちょっとした好意のアピールにもなるので、一石二鳥です。

 

一方で、何度も会っている女性なら、あえて打ち明けるのもアリです。

実際、私が関係の続いている女性に正直に話したときの反応はこうでした。

「実はさ、ちょっと薬の力を借りてるんだよね」

「え、そうなの?全然いいじゃん。むしろ、そこまでしてくれてるの嬉しいかも」

 

拍子抜けしました。

女性が本当に嫌なのは、薬を使っていることではありません。

途中で萎えて、気まずい空気のまま終わることの方です。

「自分に魅力がないのかな」と女性に思わせてしまう方が、よっぽど罪深いんです。

 

 

勃起誘発剤を使う前に必ず押さえておきたいこと

ここは真面目な話です。

便利な薬ですが、ラムネではありません。以下は必ず守ってください。

 

・狭心症の薬(ニトログリセリンなどの硝酸剤)を使っている人は絶対に併用しない

血圧が下がりすぎて、命に関わる危険があります。

 

・心臓や血圧の持病がある人は、必ず医師に相談する

そもそもセックス自体が心臓に負担をかける行為です。

 

・量を自己判断で増やさない、1日に何錠も飲まない

効きが悪いと感じたら、量を増やす前に医師に相談して、種類や飲み方を見直しましょう。

 

・勃起が何時間も治まらないときは、すぐに医療機関へ

「長持ちしてラッキー」ではありません。放っておくと本当に危ない状態です。

 

・ネットの個人輸入には手を出さない

前述の通り、中身が保証されません。

 

それから、EDの裏に生活習慣病などが隠れていることもあると言われています。

「最近、朝立ちもしないな」という人は、薬に頼るだけでなく、一度きちんと診てもらうのがおすすめです。

 

 

勃起誘発剤で私のセックスと自信はこう変わった

今や手放せなくなった勃起誘発剤ですが、その効果は「勃起を助ける」だけにとどまりませんでした。

 

正常位しかできなかった男が、体位を楽しめるようになった

以前の私は、途中で中折れするのが怖くて、正常位以外の体位を試す余裕がありませんでした。

体位を変えるたった数秒の間に萎えるのが怖いんです。

 

しかし、硬さが続くようになってからは、バックや騎乗位、お風呂での○○や△△まで。

「次どうしよう」ではなく「次はどうしたい?」と女性に聞ける余裕が生まれました。

 

「モテるよね、そりゃあ」の一言

そして何より、自分に自信がつきました。

 

初めてバイアグラを使って女性を抱いた後、彼女がぽつりと言いました。

「きよぺーさんって、モテるよね、そりゃあ」

私の勘違いでなければ、満足してもらえたのだと思います。

男としての階段を、一段上った気がしました。

 

面白いのは、この自信が次の口説きにも表れることです。

「最後で失敗するかも」という不安がなくなると、ホテルに誘う一言にも迷いがなくなる。

ベッドでの自信は、実はテーブルの上でのトークにまで染み出してくるんです。

 

早漏まで改善された(気がする)

これは一般的な効果ではないので、誤解しないでほしいのですが、私の場合は勃起誘発剤を使うと早漏も改善される気がします。

 

私はもともと、かなりの早漏です。

かつては「2.5ピストン」で果てたこともあるほどでした。

その後、自己流で仮性包茎を改善する方法を見つけたことで、ある程度はマシになりました。

仮性包茎と早漏の両方に心当たりがある方は、私が実際にやった方法を図解付きでまとめているので、こちらも合わせて読んでみてください。

→ 仮性包茎をいとも簡単に治してしまう方法(図解付き)

 

それでも、普通の男性に比べればまだ早い方だと思います。

ところが、勃起誘発剤を使ったときは、明らかにイキにくくなるんです。

通常よりも固くなることで、ジュニアの防御力が上がっているのだろう・・・と勝手に分析しています。

 

 

EDは、誰にも言えないまま一人で抱え込む男性が本当に多い悩みです。

でも、私が待合室で見たように、同じことで悩んでいる男性はたくさんいます。

 

せっかく口説き落とした夜を、ジュニアのせいで台無しにするのはもったいない。

恥ずかしいのは薬を使うことではなく、何もせずにチャンスを逃し続けることです。

 

勃起に自信のない方は、まずはクリニックやオンライン診療で医師に相談するところから始めてみてください。

そして、ゴムを着けるわずか数秒にも萎えない硬さと、バックや騎乗位へ移っても途切れない持続力で、

口説き落とした彼女との夜を最後まで味わい尽くせることを祈っています。

 

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>> 「また萎えたらどうしよう」に飲まれない、夜の体力と心の余裕を下支えする習慣はこちら

 

それでは、ホテルの扉の向こうでも、ジュニアが最後まで仕事をしてくれますように。

 

 

きよぺーでした。