面接官トークからの卒業~狙った同僚をサシ飲みに誘い出すための感情コントロール術|「愚痴聞くの会」につなげる3ステップ会話例

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は「職場の気になるあの子と少し話せる関係にはなったけど、いつも会話が5分で死滅する」と頭を抱えている真面目な男性陣に向けて、

ただの世間話を「サシ飲みのオファー」へと進化させる会話術

について、じっくりと解説させていただきたいと思う所存です。

 

給湯室やエレベーター前、あるいは残業中のちょっとしたタイミング。

せっかく意中の女性と二人きりになれたのに、

「最近、仕事忙しい?」

「休日は何してリフレッシュしてるの?」

なんていう、まるで就活の一次面接のような質問を投げかけてしまっていませんか?

 

そして案の定、当たり障りのない回答をされて、気まずい沈黙に耐えきれず「じゃ、お疲れ様です……」と逃げるようにその場を去る。

 

はい、痛いほどわかります。

かつての私も、職場の女性に対して「質問Bot」と化していた時期がありましたから。

 

しかし、残酷な事実をお伝えします。

女性は、一問一答の「面接官トーク」をしてくる男性に対して、1ミリも魅力を感じません。

なぜなら、そこには「感情の揺さぶり」が全く存在しないからです。

 

女性が「この人と飲んでみたい」「もっと話を聞いてほしい」と心を許すのは、イケメンだからでも、トークが芸人並みに面白いからでもありません。

ある「3つの手順」を踏んで、女性の心の内側を優しくこじ開ける会話のルールを知っているかどうかの違いだけなのです。

 

この記事を読むと、次のことが分かります。

 

・同僚の女性から「つまらない男」と思われる面接官トークの正体と、男がついそれをやってしまう理由

・女性が自分から話し始める「リアクション → ねぎらい → 本音ドリル」の3ステップ

・エレベーター、残業中、ランチ帰りなど、職場の場面ごとの使い分け

・女性の愚痴を、サシ飲みの誘いにつなげる言い方と、返事が濁ったときの引き方

・誘い出す側のあなたが整えておくべき「感情コントロール」

 

本記事のテクニックを身につければ、あなたはもう話題探しでテンパることはなくなります。

女性のほうが堰を切ったように話し始め、「サシ飲み」という至高のボーナスステージへの道が、ぐっと近くなるはずです。

 

それでは、早速本題に入りましょう。

 

職場の女性から「つまらない男」認定される面接官トークの正体

正しいアプローチを学ぶ前に、まずは「やってはいけないNG行動」を脳裏に焼き付けてください。

 

職場の女性と距離を縮められない男性の多くは、「事実」だけを確認するキャッチボールをしてしまっています。

 

例えば、こんなやりとりです。

 

「この前の連休、どこか出かけたの?」

「あ、ずっと家で推しのライブDVD見てました(笑)」

「へー、誰のライブ?」

「〇〇っていうグループなんですけど……」

「そうなんだ。結構前から好きなの?」

「はい、まあ……」

 

いかがでしょうか。

一見、会話が成立しているように見えますが、女性側のテンションは徐々に急降下しています。

 

なぜか?

それは、あなたが「情報を引き出そうとしているだけ」で、女性の感情に一切寄り添っていないからです。

会話の主導権を握って質問攻めにする行為は、女性からすると「尋問」でしかありません。

 

真のワンナイトクリエイターは、自ら話題を提供するのではなく、女性が勝手に気持ちよくしゃべり出してしまう「環境」を作ることに全力を注ぎます。

 

なぜ真面目な男ほど「面接官」になってしまうのか

面接官トークをしてしまう男性に、悪気はまったくありません。

むしろ真面目で、相手に気を遣える人ほど、この罠にハマります。

 

理由は、だいたい次の3つです。

 

1つ目は、沈黙が怖いから。

話が途切れた瞬間の「シーン……」に耐えられず、とりあえず次の質問で穴を埋めてしまう。

 

2つ目は、「質問していれば失礼にならない」と思い込んでいるから。

自分の話をすると自慢っぽくなる、冗談を言って滑ったら怖い。

その点、質問なら安全だ、というわけです。

 

3つ目は、相手のことを知れば知るほど仲良くなれる、と勘違いしているから。

出身地、趣味、休日の過ごし方。

プロフィールの空欄を埋めていけば距離が縮まると思っていますが、女性が覚えているのは「何を聞かれたか」ではなく「話していて楽しかったか」だけです。

 

自分が面接官になっていないか確かめる方法

確かめ方は簡単です。

職場の女性と話したあと、自分の発言を思い出して、「?」で終わった言葉が何回あったかを数えてみてください。

 

たとえば、2分の立ち話で質問が5回も6回も出ていたら、それはもう面接です。

しかも女性の答えが「はい」「まあ」「そうですね」で終わっていたなら、相手は答えるだけで精一杯だったということ。

 

逆に、女性のほうから「え、〇〇さんは?」「それってどういうことですか?」と質問が返ってきていたら、会話はうまく回っています。

目指すのは、あなたが聞く会話ではなく、女性が聞き返してくる会話です。

 

ただの同僚から「特別な男」へ昇格する魅惑の3ステップ

では、どうすれば女性が前のめりになって話してくれるのでしょうか。

私が長年の実戦で叩き上げてきた、女性の心を開く「感情ハックの3ステップ」を公開します。

 

この順番通りに言葉を乗せるだけで、業務的な会話が、一瞬にして親密なプライベートトークへと変貌します。

 

①まずは相手の言葉を拾って「感情を爆発させる」

最初のステップは、相手の返答に対して冷静に次の質問をするのではなく、

大げさなほどにリアクションし、相手のキーワードに感情を乗せることです。

 

先ほどのDVDの例でいきましょう。

 

「この前の連休、どこか出かけたの?」

「あ、ずっと家で推しのライブDVD見てました(笑)」

「推しに使う休日いいねー」

 

このように、相手の言葉をリピートしつつ、笑いを交えて強く肯定します。

これにより、女性は「この人は私の趣味(休日の過ごし方)を笑って肯定してくれた」と無意識に安心感を抱き、心のガードが一段階下がります。

 

作り方は、相手のキーワード+感情の言葉の足し算です。

たとえば、ランチ帰りにこんな返事が来たとしましょう。

 

「昨日、一人で焼肉行っちゃいました」

「一人焼肉! 上級者じゃん」

 

ここで「どこの店?」と聞いたら、また面接に逆戻りです。

「一人焼肉」という言葉を拾って、「上級者」と感情を乗せる。

すると女性のほうから「いや、一人のほうが好きなだけ焼けるんですよ」と、勝手に話が続いていきます。

 

ただし、やってはいけないリアクションもあります。

 

・「え、連休ずっと家? もったいない」と、相手の過ごし方を否定する

・「俺も推しいてさ」と、すぐに自分の話にすり替える

・目が笑っていないのに、声だけ大げさにする

 

特に2つ目は、優しい男性ほどやりがちです。

共感のつもりでも、女性からすると「私の話、終わっちゃった」になります。

自分の話は、女性に聞かれてからで十分です。

 

②承認欲求をくすぐる「小さなねぎらい」

空気が温まったら、すかさず次の球を投げます。

それが、女性の努力や日々の苦労を認める「ねぎらい(小さな上げ)」です。

 

先ほどのリアクションの直後に、こう繋げます。

 

「最近忙しそうだったもんね。休日くらいは推したいよね」

 

どうですか、この包容力。

ただの「休日ダラダラしていた事実」を、「仕事を頑張りすぎているからこその必要な休息」へと意味づけしてあげるのです。

 

自分の頑張りを、誰かにちゃんと見ていてほしい。

職場で働いていれば、男も女も、多かれ少なかれそう思っています。

この一言を挟むだけで、女性の中では「この人は私の頑張りをちゃんと見てくれている」という印象が残ります。

 

コツは、ねぎらいを「見ていた事実」から始めることです。

 

「先週の締め、遅くまで残ってたよね」

「あの電話、長かったね。お疲れ」

 

こうした一言は、実際に見ていないと言えません。

だからこそ、女性に「ちゃんと見ていた人」として届くわけです。

 

逆に気をつけたいのが、「えらいね」「頑張ってるね」という言い方。

悪い言葉ではないのですが、上司が部下を評価するような響きが出てしまいます。

同僚の女性に対しては、上から褒めるのではなく、横に並んで「大変だったね」と言うくらいの温度がちょうどいいのです。

 

③心のスキマにスッと入り込む「本音ドリル」

ここまで来て、ようやく「質問」の出番です。

ただし、ここで表面的な質問(誰のDVD?など)に戻ってはいけません。

ステップ2で作った「理解者ポジション」を活かして、相手のストレスや本音に切り込む深い質問を投げかけます。

 

「……てか、実際さ、疲れちゃってる感じになってない?」

 

この「労いからの本音ドリル」が決まると、女性のダムはいとも簡単に決壊します。

 

「そうなんですよー! 聞いてくださいよ!」

 

このように、女性が自らの愚痴や弱音を吐き出してくれば、ミッションはほぼコンプリート。

あとはあなたが「うんうん、それはキツいね」と、ひたすら共感の相槌を打つだけで、会話は途切れることなく続いていきます。

 

面接官の質問と本音ドリルの違いは、「事実」を聞くか「気持ち」を聞くかです。

「何をしていたか」は事実。

「本当はどう感じているか」は気持ち。

同じ質問でも、聞く中身が変わるだけで、女性の口の開き方がまるで変わります。

 

ただし、ドリルが空回りすることもあります。

「いや、別に大丈夫ですよ」と、さらっと流された場合です。

 

そこで「えー、絶対疲れてるって」と食い下がるのはやめましょう。

職場で、言いたくないことを根掘り葉掘り聞かれるのは、誰にとっても嫌なものです。

「そっか、ならよかった。タフだね」と、ねぎらいに戻って引っ込めれば十分。

その日は空振りでも、「無理に聞いてこない人」という印象は、次に話すときの土台になります。

 

また、そもそも愚痴を言わないタイプの女性もいます。

その場合は、ストレスではなく「楽しいほうの本音」を掘ってください。

 

「でもさ、本当は連休、どこか行きたかったんじゃない?」

「……実は、推しのライブ、遠征したかったんですよ」

 

本音であれば、愚痴でも夢でも構いません。

大事なのは、女性が「普段は人に言わないこと」を、あなたの前でだけ口にしたという事実です。

 

3ステップを職場の場面ごとに使い分ける

3ステップは、いつでも全部やればいいというものではありません。

職場で女性と話せる時間は、場面によって長さがまるで違うからです。

 

エレベーターの中など、数十秒しかない場面

エレベーターで一緒になった、コピー機の前ですれ違った。

こういう短い場面では、①のリアクションだけで終わらせるのが正解です。

 

「あれ、今日髪切った?」

「あ、ちょっとだけ(笑)」

「ちょっとだけ切る派か。几帳面だ」

「えー、そうですか?(笑)」

 

ここでドアが開いたら、それで終わり。

深い話をしようとして、降りる階を過ぎてまで話を続けるのは逆効果です。

「この人と話すと、ちょっと笑える」という小さな印象を積み重ねておけば、それが次の長い会話の入口になります。

 

残業中など、ゆっくり話せる場面

周りの社員が帰ったあとの残業中は、①②③を全部使えるチャンスです。

 

たとえば、こんな流れを考えてみてください。

 

「まだ残ってたんだ」

「明日の資料が終わらなくて……」

「資料と心中コースか」

「やめてください(笑)」

「先週もこの時間までいたもんね。お疲れ」

「見てたんですか」

「……てか、正直、ちょっと抱え込みすぎじゃない?」

「そうなんですよ。〇〇さんが全部こっちに回してきて……」

 

①で笑わせ、②で「見ていた」ことを伝え、③で本音に触れる。

ここまで来れば、女性の愚痴は止まらなくなります。

 

ただし、相手が本当に追い込まれていて、手が止まらない様子なら、長居は禁物です。

「邪魔したね。また今度、ゆっくり聞かせて」と、早めに切り上げてあげてください。

その「また今度」が、あとでサシ飲みに誘うときの伏線になります。

 

ランチ帰りや休憩中など、人の目がある場面

周りに他の社員がいる場面では、③の本音ドリルは控えめにします。

女性は、誰かに聞かれるかもしれない場所で、職場の愚痴を口にはしません。

 

この場面でやるのは、①のリアクションと、②の軽いねぎらいまで。

そして、「その話、今度ちゃんと聞きたいな」と、続きを人のいない場所に持ち越しておくのです。

 

女性の「愚痴」は、サシ飲みへの最強のパスポートである

ここまで読んで、「なるほど、こうやって会話を盛り上げればいいのか」と満足してブラウザを閉じようとしたあなた。

ちょっと待ってください。

 

我々の最終目的は、「職場で会話が弾む仲良しのお兄さん」になることではありません。

その女性と二人きりでサシ飲みに行き、ホテルで熱い夜を過ごすことです。

 

実は、この「女性が職場の愚痴を吐き出している状態」こそが、サシ飲みに誘うための最も完璧なシチュエーションなのです。

なぜなら、そこには明確な「ストレスを発散したい」という強烈なニーズが存在しているから。

 

女性がひとしきり愚痴をこぼしてスッキリした(あるいはさらにヒートアップしている)タイミングで、あなたはこう切り出せばいいのです。

 

「なるほどねー、それはアルコールじゃない?」

「え?」

「ん? 愚痴聞くの会の開催」

 

これです。

「デートに行こう」でも「飲みに行こう」でもなく、「あなたの愚痴を聞いてストレスを発散させる会」という大義名分を与えるのです。

これにより、女性は警戒心を抱きにくくなり、「行きたい! 聞いてほしい!」とオファーに乗ってきやすくなります。

 

誘うのは、愚痴を「吐き切った直後」

タイミングで一番多い失敗は、愚痴の途中で誘ってしまうことです。

 

女性がまだ話している最中に「じゃあ今度飲みながら聞くよ」と言うと、「今の話を途中で切られた」と感じさせてしまいます。

話を聞いていたのではなく、誘う口実を探していただけ。

そう受け取られたら、愚痴の分だけ積み上げた信頼が一気に崩れます。

 

狙うのは、女性がひとしきり話して、「……って、すみません、めっちゃ愚痴っちゃいました(笑)」と我に返った瞬間です。

この「笑い」が出たら、誘いのサインだと思ってください。

 

「愚痴聞くの会」の言い方は、その場の言葉に合わせる

先ほどの「愚痴聞くの会」は、あくまで一つの形です。

大事なのは、女性がたった今話した愚痴の言葉を、そのまま誘いに使うことです。

 

たとえば、上司に仕事を回されすぎている愚痴なら、

「それ、一回ビールで流さないと無理なやつだね」

 

取引先の理不尽な電話の愚痴なら、

「その電話の話、ちゃんと聞きたいから、今度焼き鳥でもつまみながら第二部やろう」

 

女性の愚痴を受けた言葉になっているので、唐突さがありません。

「この人は私の話の続きを聞きたいんだ」と、自然に受け取ってもらえます。

 

返事が濁ったときの引き方

もちろん、毎回すんなりOKが出るわけではありません。

 

「えー、二人でですか?(笑)」

 

この程度なら、笑って受け流して大丈夫です。

「愚痴は大人数で聞くと薄まるからね」と軽く返し、相手の表情を見てください。

笑っているなら、まだ脈は残っています。

 

一方で、「最近ちょっと忙しくて……」と目をそらされたり、言葉に詰まったりしたら、その日は引きどきです。

「了解、じゃあまたガス抜きしたくなったら言って」と、あっさり話を戻しましょう。

 

ここで食い下がると、愚痴を聞いてくれた「いい人」が、一瞬で「下心で話を聞いていた人」に変わります。

あっさり引ける男は、職場で次のチャンスを失いません。

 

誘い出す前に整えておく「あなた自身の感情コントロール」

ここまでは、女性の感情を動かす話をしてきました。

しかし実は、同じくらい大事なのが、誘う側であるあなた自身の感情です。

 

3ステップがうまくいかない男性の多くは、テクニックではなく、自分の中で湧いてくる衝動に負けています。

代表的なものを4つ挙げておきます。

 

愚痴にアドバイスを返したくなる衝動

女性が仕事の愚痴をこぼし始めると、真面目な男ほど解決策を言いたくなります。

 

「それ、上司にちゃんと言ったほうがいいよ」

「仕事の振り分けを見直せばいいんじゃない?」

 

正論です。

ですが、女性が欲しいのは正論ではなく、「それはキツいね」の一言です。

アドバイスをした瞬間、あなたは「理解者」から「職場の先輩」に戻ってしまいます。

 

解決策が喉まで出かかったら、一度飲み込んで、「で、それ言われてどう思ったの?」と、気持ちのほうを聞き返してください。

 

一緒に悪口を言いたくなる誘惑

愚痴の中に、特定の上司や同僚の名前が出てくることがあります。

ここで「あの人、ほんと最悪だよね」と一緒になって悪口を言うのは、やめておきましょう。

 

盛り上がるのはその場だけです。

女性の中には「この人、私のことも陰で何か言ってそう」という小さな不安が残ります。

しかも職場の悪口は、どこから漏れるか分かりません。

 

あなたがするのは、相手の気持ちへの共感だけ。

「そんな言い方されたら、そりゃ腹立つよね」と、誰かを責めるのではなく、女性の側に立つ言い方を選んでください。

 

「今すぐ誘いたい」という焦り

本音ドリルが決まって、女性が話し始めた。

この瞬間、多くの男性の頭の中は「よし、今だ、誘わなきゃ」でいっぱいになります。

 

ですが、焦りは相槌に出ます。

話を聞いているふりをしながら、頭の中で誘い文句を考えていると、「うんうん」が早くなり、目が泳ぎ、女性の話が耳に入らなくなります。

 

誘うのは、愚痴を吐き切ったあと。

それまでは、誘うことは忘れて、話を聞くことに集中してください。

ちゃんと聞いていれば、女性の言葉の中から、誘いに使える一言が勝手に見つかります。

 

沈黙を質問で埋めたくなる焦り

そして、一番根っこにあるのがこれです。

面接官トークの原因の1つ目に挙げた、「沈黙が怖い」という感情ですね。

 

話が一瞬途切れたとき、慌てて次の質問を探す男性と、「……眠いね(笑)」とつぶやいて、のんびりコーヒーを飲んでいられる男性。

女性の目に余裕がある男として映るのは、言うまでもなく後者です。

 

沈黙は、あなたが埋めなければならない穴ではありません。

数秒の沈黙を平気な顔でやり過ごせる男にだけ、女性は自分から話を始めてくれるのです。

 

とはいえ、「沈黙を怖がるな」と言われて、明日から平気になれる人はいませんよね。

私自身、もともとは人の目を見て話すのも苦手なコミュ障で、恋愛マニュアル本を読んでは「それができたら苦労しない」とため息をついていた口です。

 

そんな私の喋り方を変えたのが、岡田尚也氏の実録音声でした。

初対面で警戒心の強い女性を相手に、質問を並べるのではなく、男らしい喋り方で会話の主導権を握っていく。
それを、すでに顔見知りの職場の女性に使うのですから、ナンパをする必要はまったくありません。

その間の取り方と言葉の温度は、文字で説明されるより、一度耳で聞いたほうが早いと思います。

 

紹介記事には、その実録音声のサンプルが貼ってあるので、開けばすぐに耳で確かめられます。

聞いてみて何も引っかからなければ、そこで閉じてしまってかまいません。

 

きよぺーがモテる男になったきっかけをお話しします

 

質問Botだった私に、沈黙を怖がらない男の喋り方を教えた『The Auto Victorious(TAV)』の話はこちら

 

「便利な愚痴聞き係」で終わらないためのサシ飲み当日の動き方

さて、無事に「愚痴聞くの会」が決まったとしましょう。

ここで油断すると、別の落とし穴が待っています。

 

サシ飲みの2時間、ずっと女性の愚痴を聞いて、「今日はありがとうございました! スッキリしました!」と笑顔で改札に消えていく彼女を見送る。

あなたはただの「便利な愚痴聞き係」として消費され、あなたの恋は職場の蛍光灯の下で儚く散ることになります。

 

そうならないためのポイントは3つです。

 

1つ目は、愚痴は前半で聞き切ること。

乾杯から最初の1時間くらいは、約束どおりしっかり愚痴を聞きます。

ここで手を抜くと「話が違う」になるので、職場で使った3ステップをそのまま続けてください。

 

2つ目は、話題を「職場の外の彼女」に移すこと。

愚痴がひと段落したら、「てか、会社にいるときとキャラ違うよね」と、目の前の女性そのものに話を向けます。

休日の過ごし方、推しの話、恋愛の話。

職場の話をしている限り、二人の関係はいつまでも「同僚」のままです。

 

3つ目は、店を出る前の数分を、ただの解散にしないこと。

愚痴を聞いてもらってスッキリした女性は、気持ちが軽くなっています。

その空気のまま「じゃあ、また明日」で終わらせてしまうのは、あまりにももったいない。

 

店を出る間際から、ホテルへの誘いに移るまでの流れは、こちらの記事で「3つの鉄則」としてまとめています。

 

サシ飲みの終り際(お持ち帰り成功のために必要な3つのコト)

 

職場で愚痴を引き出し、サシ飲みで職場の外の顔を見せてもらい、店を出る間際に次の一歩を出す。

面接官トークを卒業した男だけが、この順番どおりに彼女との距離を詰めていけます。

 

……しかし。

理屈は分かったけれど、「いざ本番となると、うまく誘い文句が出てこない」「『えー、二人でですか?』と牽制されたら、笑って返せる自信がない」と不安に思う方も多いはずです。

 

それもそのはずで、この記事に書いた「愚痴聞くの会」の流れは、文字にすれば数行で済んでしまいます。

実際の職場では、女性の返事が一言変わるたびに、次の言葉を選び直す攻防になります。

上で出した誘い方が、どの女性にもそのまま効くとは限らないのです。

 

しかも、この記事の会話例は、推しのDVDや一人焼肉のような、誰が読んでも「それくらいなら」と思える無難な話題ばかりを選んでいます。

本当の職場の誘いは、もっとくだらない冗談から始まります。

 

私の有料note『サシ飲みの誘い方具体例集』には、職場の女性への声かけから、サシ飲みのオファーまでの実際の会話を、解説付きでまとめています。

誘いを「ファーストオファー」「セカンドオファー」「アフタートーク」の三段階に分けて、どの一言で女性の返事が変わったのかを、一つずつ解説しています。

 

無料で最後まで読めるのは、具体例1。

残業中の同じ部署のNさんに声をかけ、「明日の天気とか?」とはぐらかした天気の話を、少しあとで「金曜日調べてください」と拾い直す。

そこでNさんから「どこかお出かけするんですか?」と聞き返され、「飲みにでも行きません?」と誘うまでが、会話と解説でひと通り載っています。

 

読んでいただくと分かりますが、この会話の中で、私はほとんど質問をしていません。

むしろNさんのほうから「潔癖症とか?」「どこかお出かけするんですか?」と、質問が出てきます。

この記事で言う「女性が聞き返してくる会話」が、実際にはどんな言葉のやりとりでできているのか。

まずは無料の具体例1で、確かめてみてください。

 

有料の部分には、朝イチでガードの固かった女性が、最後には自分から「じゃあ、私の愚痴を聞いてくださいよ」と言い出す例も入っています。

具体例1を読んで、自分の職場でも使えそうだと思えたら、その先に進んでいただければ十分です。

 

サシ飲みの誘い方具体例集

【サシ飲みの誘い方具体例集】天気の冗談ひとつで「どこかお出かけするんですか?」と聞き返され、金曜日のサシ飲みが決まるまでの会話と解説はこちら

 

明日からのあなたと彼女の会話から、「?」の数が少しずつ減って、彼女の「聞いてくださいよ!」が増えていきますように。

 

きよぺーでした。

 

きよぺーの会話具体例シリーズ

モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、

他の男子たちと差をつけよう!

『サシ飲み会話具体例集』

きよぺーが「note」デビューいたしました!『サシ飲み会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)』のご案内

ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み

だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ

待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!

『サシ飲み会話具体例』はこちらから

『サシ飲みの誘い方具体例集』

『サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』が完成いたしました!

女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い

誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い

怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。

『サシ飲みの誘い方具体例集』はこちらから

『いじり会話具体例集』

いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!

女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」

いじりを制する者がアプローチを性する

上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。

『いじり会話具体例集』はこちらから

『夜のオファー具体例集』

夜のオファー

きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?

13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。

「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。

もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!

魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!

『夜のオファー具体例集』はこちらから

『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?

サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例

約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール

なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?

会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!

『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』はこちらから

『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』

失敗からの挽回・逆転会話具体例集

きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?

13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。

失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。

失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!

『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』はこちらから

『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』

職場の女性への声掛け

職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?

仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!

なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?

それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!

『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから

第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』

引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕

きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?

15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。

もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!

『夜のお友達化までのアプローチ会話例』はこちらから

番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』

きよぺーがモテる男になったきっかけ

レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが

なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?

どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。

『きよぺーがモテる男になったきっかけ』はこちらから