iHerbのビタミンD3はCalifornia Goldの5,000IU|日に当たらない会社員が5年近く飲む「日光ビタミン」

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、私が5年近く、1日1粒ずつ飲み続けているサプリの話です。

iHerb(アイハーブ)で買える「ビタミンD3」。「日光ビタミン」とも呼ばれる栄養素のサプリです。

 

…と、その前に、ちょっと想像してみてください。

 

たとえば、1月の金曜日の夜7時。

2週間前に、残業終わりの給湯室でやっと約束を取りつけた、職場の彼女とのサシ飲みの日です。

 

ところが、前の晩から喉がイガイガ。

朝起きたら、声はガラガラ、鼻はズルズル。

(いや、熱はない。今日を逃したら次はいつになるか分からない…)

と、マスクをつけて待ち合わせ場所に向かいます。

 

現れた彼女は、こちらの顔を見るなり、一歩引いてひと言。

「え、大丈夫ですか…?今日、やめときます?」

 

ここで「いや、全然大丈夫!(ゲホッ)」と押し切っても、乾杯のグラスを持つ彼女の頭の中は(うつらないかな…)でいっぱいです。

結局、1杯目を飲み終わったところで「今日は早めに帰って休んでくださいね」と、優しくお開きにされる。

 

そして、元気になってから誘い直した2週間後。

あの給湯室での盛り上がりはどこへやら、返ってくるLINEは「来週はちょっとバタバタしてて〜」(涙)

 

サシ飲みの約束には、「鮮度」があります。

体調を崩して約束を流すと、会話のネタも口説きのタイミングも、全部まとめて2週間分、腐っていくんです。

 

もちろん、サプリを飲めば風邪をひかない、なんて都合のいい話はありません。

ただ、朝から晩までビルの中で働いて、ほとんど日に当たらない会社員の男にとって、ビタミンDは「足りていないかもしれない栄養」の代表格です。

だから私は、約束の日にいつもの声で席に着くための習慣のひとつとして、毎日1粒を続けています。

 

この記事では、

  • ビタミンD(D3)とはどんな栄養素か
  • 日に当たらない平日を送る男ほど、ビタミンDを気にしたい理由
  • iHerbでビタミンDを選ぶときに見るポイント
  • 私が5年近くリピートしている「California Gold Nutrition(カリフォルニアゴールドニュートリション)」のD3
  • 私の飲み方と、飲み続けて気づいたこと
  • 飲む前に必ず知っておきたい「量」の注意点

を、正直にお話しします。

 

ビタミンD(D3)とは?日に当たると体の中でつくられる「日光ビタミン」

まずは「ビタミンDって、そもそも何に使われるの?」という話から。

 

日光を浴びると、皮膚でつくられる珍しいビタミン

ビタミンDのいちばんの特徴は、日光(紫外線)を浴びると、皮膚の中でつくられることです。

ほかのビタミンは食べ物から摂るのが基本ですが、ビタミンDは「自分の体でもつくれる」。だから「日光ビタミン」と呼ばれています。

 

食べ物では、鮭・さんま・いわしなどの魚や、干ししいたけ・きくらげなどのきのこに多く含まれています。

 

カルシウムの吸収を助けて、骨を支える

ビタミンDの主な仕事は、食べ物のカルシウムを腸から吸収するのを助けて、骨の健康を保つことだとされています。

そのほか、筋肉や免疫の働きとの関わりも研究が進められている栄養素です。

 

サシ飲みでたとえるなら、ビタミンDは「店選びの下見」のような存在でしょうか。

当日は誰にも気づかれないけれど、これをサボると、当日のいろいろな場面で地味にツケが回ってくる。そんな裏方です。

 

D2とD3。サプリはD3が主流

ビタミンDには、主に2つの形があります。

  • ビタミンD2:きのこなど、植物性の食べ物に含まれる形
  • ビタミンD3:魚などの動物性の食べ物に含まれ、日光を浴びて皮膚でつくられるのもこちら

iHerbで売られているビタミンDのサプリは、ほとんどがD3です。今回紹介するのもD3ですね。

 

脂に溶けるので、体にたまりやすい

もうひとつ大事な性質が、ビタミンDは脂に溶ける「脂溶性ビタミン」だということ。

水に溶けるビタミンB群やビタミンCのように、余った分がすぐ尿に出ていくわけではなく、体の中にたまりやすいとされています。

 

この性質は、後でお話しする「量の注意点」に直結します。ここは覚えておいてください。

 

日に当たらない平日を送る男ほど、ビタミンDを気にしたい理由

では、なぜモテブログでビタミンDなのか。

理由はシンプルで、このブログを読んでいる会社員の男性の多くが、ほとんど日に当たっていないからです。

 

朝は地下鉄、昼はデスク、帰りは真っ暗

ちょっと自分の平日を思い出してみてください。

 

朝7時台、駅まで早歩きして地下鉄へ。

会社に着いたら、窓から離れた席で夕方までパソコンとにらめっこ。

昼休みは、ビルの地下の食堂か、デスクでコンビニ弁当。

会社を出るころには、外はもう真っ暗。

 

よくあるのが、こんな一日ではないでしょうか。

これでは、日光でビタミンDをつくる時間は、駅までの往復の数分くらいしかありません。

 

冬は、日差しそのものが弱くて短い

さらに冬になると、日照時間が短くなるうえ、日差しも弱くなります。

厚着で肌が出ているのは顔と手くらい。皮膚でつくられるビタミンDは、夏よりもぐっと減ると言われています。

 

そして、年末の忘年会、年明けの新年会、職場の飲み会が一年でいちばん多いのも、この季節。

出会いと口説きのチャンスが増える時期に限って、体の側の条件は厳しくなるわけです。

 

外食中心だと、食事からも摂りにくい

ビタミンDが多い食べ物は、魚ときのこが中心でした。

 

ところが、会社員の昼ごはんの定番は、ラーメン、牛丼、カレー、パスタ。

焼き魚定食を毎日選ぶ男は、なかなかいません(笑)

日本人にはビタミンDが足りていない人が多い、という調査結果もあり、外食中心の男はなおさら気にしておいて損のない栄養です。

 

職場恋愛は「約束の日に、いつもの調子で現れる」ことが前提

冒頭の金曜日の話を思い出してください。

 

職場恋愛は、平日に会っている相手を、限られた夜に誘う勝負です。

せっかく取りつけた約束を体調で流すと、次の誘いまでの間に、彼女の気持ちは「仕事モード」に戻っていきます。

しかも、翌週の職場で「風邪、もう大丈夫ですか?」と気を遣われる側に回ると、誘う側の勢いはどうしても弱くなる。

 

だから、日に当たらない生活をしている自覚があるなら、足りていないかもしれない栄養を補っておくのは、約束の鮮度を守るための下準備だと私は考えています。

 

iHerbでビタミンDを選ぶときに見る3つのポイント

iHerbで「ビタミンD」と検索すると、粒、グミ、液体、K2入りなど、驚くほどたくさんの商品が並びます。

迷ったときは、次の3つを見てください。

 

ポイント1:D2ではなく「D3」か

先ほどお話ししたとおり、サプリの主流はD3です。

商品名や成分表に「D3」「コレカルシフェロール」と書かれているかを確かめます。

 

ポイント2:1粒の量を「μg(マイクログラム)」に直してみる

ここがいちばん大事です。

 

iHerbのビタミンDは、量が「IU(アイユー)」という単位で書かれていることが多いです。

一方、日本の基準は「μg」で書かれています。換算は、40IU=1μgです。

  • 1,000IU=25μg
  • 2,000IU=50μg
  • 5,000IU=125μg

 

同じ「ビタミンD3」でも、1粒の量は商品によって5倍以上違います。

パッケージの雰囲気ではなく、1粒が何μgなのかを見てから選んでください。量の目安は、後の注意点で詳しくお話しします。

 

ポイント3:粒の形とレビューの数

ビタミンDは脂に溶けるので、油と一緒に入った「ソフトジェル」という柔らかい粒の商品が多いです。

粒の大きさや飲みやすさは、実際に飲んだ人のレビューを読むのがいちばん確実。iHerbは購入者のレビューがそのまま並んでいるので、星の数と一緒に件数も見ておくと失敗しにくくなります。

 

この3つを見たうえで、私が5年近く飲み続けているのが、次に紹介するD3です。

 

私がiHerbでリピートしているビタミンD3「California Gold Nutrition 5,000IU」

私が飲んでいるのは、California Gold Nutrition(カリフォルニアゴールドニュートリション)の「ビタミンD3 125mcg(5,000IU)魚ゼラチンソフトジェル」です。

California Gold Nutritionは、iHerbが自分たちで出しているブランド(プライベートブランド)です。

 

iHerbの注文履歴を全部さかのぼってみると、最初に買ったのは2021年12月。

そこから今までに、10回の注文で、毎回90粒入りを1本ずつ買っていました。

 

ちなみに、同じきっかけ(後でお話しします)から毎朝1粒ずつ飲んでいるのが、Bコンプレックスです。

Bコンプの話は、こちらの記事で書いています。

 

iHerbのBコンプレックスはLife Extensionが定番|仕事帰りのサシ飲みが多い男の「体の準備」

 

選んでいる3つの理由

① 1粒で済み、成分がシンプル

ラベルに書かれている中身は、次のとおりです。

  • 1回分:ソフトジェル1粒
  • ビタミンD3(コレカルシフェロール):125mcg(5,000IU)
  • そのほかの成分:サフラワー油、魚ゼラチンのソフトジェル(ゼラチン・植物性グリセリン・精製水)

D3は羊毛の脂(ラノリン)からとったもので、ソフトジェルの原料は魚(ティラピア)。グルテン・大豆は使っておらず、第三者機関によるテスト済みと書かれています。

余計なものが入っていない分、何を飲んでいるのかが分かりやすいのも気に入っています。

 

② とにかく安い

2026年10月時点で、90粒入りが885円。

1粒10円もしません。サシ飲みのお通し1品より、3か月分のほうが安いという計算です(笑)

 

③ iHerbでよく売れていて、レビューの数がケタ違い

2026年10月時点で、iHerbの商品ページには

  • 評価:5点満点で4.8
  • レビュー:32万4,000件以上
  • 過去30日の販売数:3万個以上(90粒入り)
  • ビタミンDの売れ筋ランキング:2位

と出ています。

 

30万件を超えるレビューには、良い声も気になる声もそのまま並んでいます。自分に合いそうかどうかは、買う前にそこで確かめてください。

 

>> iHerb「カリフォルニアゴールドニュートリション ビタミンD3 5,000IU(90粒)」の商品ページを見てみる

(※価格・在庫は時期によって変わります。最新の情報はリンク先で確かめてください。同じシリーズに1粒2,000IU(50μg)の商品もあります)

 

私の飲み方と、飲み続けて気づいたこと

ここからは、私自身の話です。

 

初めて買ったときから、1日1粒。きっかけは「メガビタミン」

私の飲み方は、2021年12月に初めて買ったときから、1日1粒です。

 

飲み始めたきっかけは、Bコンプと同じく「メガビタミン」の考え方を知ったことでした。

食事だけでは足りない分のビタミンを、サプリでしっかり補っていこう、という考え方です。

量の考え方には賛否があり、特にビタミンDは後で書くとおり「量」に注意が必要な栄養です。私の場合は、それをきっかけに1日1粒を習慣にした、という話として読んでください。

 

粒が飲みやすく、続けやすい

続いている理由のひとつは、単純に飲みやすいこと。

そしてもうひとつは、先ほど書いたとおり安いこと。

 

サプリは、続けられなければ意味がありません。

飲むのが面倒な粒や、買うたびに財布が痛む値段だと、どこかで手が止まります。その点、このD3は「気がついたら5年近く続いていた」という感じです。

 

風邪をひかなくなった…気がする(?)

体のことで言えば、私の感覚としては、風邪をひかなくなった気がしています。

 

ただ、これは本当に「気がする」のレベルです。

睡眠、食事、ほかのサプリ、年ごとの過ごし方。いろいろなものが重なった結果なので、D3のおかげかどうかは分かりません。

「これを飲めば風邪をひかない」と言い切るつもりはありませんし、言い切れるものでもないと思っています。

 

それでも続けているのは、ビタミンDは体にとって大事な働きが多い栄養だと聞くから。

日に当たらない生活をしている自分には、補っておく意味があるだろう、と考えています。

 

ビタミンD3を飲む前に必ず知っておきたい「量」の注意点

ここは、この記事でいちばん大事なところです。必ず読んでから選んでください。

 

5,000IUは、1粒で日本の上限の目安を超える

日本の「食事摂取基準(2025年版)」では、ビタミンDに「これ以上は摂りすぎ」という上限の目安(耐容上限量)が決められていて、成人は1日100μg(4,000IU)です。

 

今回紹介した商品は、1粒で125μg(5,000IU)。

1粒だけで、この上限の目安を超えます。

 

私は1日1粒を続けていますが、それは上限の目安を超える量だと知ったうえでの、私の選択です。

これから飲み始める人が、そのまま真似をする必要はありません。迷うなら、同じシリーズの1粒2,000IU(50μg)など、量の少ない商品から考えるほうが安心です。

商品のラベルにも、医療の専門家の指示に従って飲むことをすすめる、と書かれています。

 

脂溶性なので、摂りすぎが続くと体にたまる

最初にお話ししたとおり、ビタミンDは脂に溶けるビタミンで、体にたまりやすい性質があります。

摂りすぎが長く続くと、血液の中のカルシウムが増えすぎる「高カルシウム血症」などを起こすおそれがあるとされています。

 

だからこそ、ほかのサプリと合わせた「合計の量」に気をつけてください。

マルチビタミンや「D3+K2」のように、ビタミンDが入っているサプリはたくさんあります。ラベルにも、ビタミンDを含むほかのサプリと一緒に使わないように、と書かれています。

 

薬を飲んでいる人・持病がある人は、先に医師に相談

ラベルの注意書きでは、次の人は使う前に医師や薬剤師に相談するように、とされています。

  • 処方薬を飲んでいる人
  • 高カルシウム血症や腎臓病などの病気がある人
  • 妊娠中・授乳中の人

自分にビタミンDが足りているかどうかが気になる人は、医師に相談して血液検査で確かめてもらう方法もあります。

 

そして、体調が悪い日が続くときは、サプリで様子を見るより先に病院へ。

ビタミンD3はあくまで食事を補う栄養補助食品で、病気を予防したり治したりするものではありません。

 

ついでに言えば、日光はタダです(笑)

休日の昼に、少し遠回りして歩いて帰る。それだけでも、日に当たらない平日の埋め合わせの足しにはなります。サプリは、その足りない分を補うくらいに考えておくのがちょうどいいと思います。

 

振り返り:約束の日に、いつもの声で座るために

ビタミンD3の話を振り返ると、

  • ビタミンDは、日光を浴びると皮膚でつくられる「日光ビタミン」
  • 朝から晩までビルの中、外食中心、冬の会社員は、足りていないかもしれない栄養
  • 選ぶときは「D3か」「1粒が何μgか」「レビュー」を見る
  • 私はCalifornia Gold Nutritionの5,000IUを、2021年12月から1日1粒。10回リピート
  • 5,000IUは1粒で日本の上限の目安(100μg)を超える。ほかのサプリとの合計にも注意

ということになります。

 

日に当たらない平日の埋め合わせとして、私が2021年から10回リピートして1日1粒ずつ飲んでいるのが、このD3です。

 

>> 1日1粒の「日光ビタミン」を補う(iHerb「カリフォルニアゴールドニュートリション ビタミンD3 5,000IU」)

(※1粒で日本の上限の目安を超える量です。ほかのビタミンD入りのサプリと重ねず、薬を飲んでいる人は先に医師に相談を)

 

あなたの次のサシ飲みが、延期の連絡ではなく、乾杯から始まることを願っています。

それでは、約束の金曜日には、いつもの声で。

 

 

きよぺーでした。