
今回は、私が未だに解決できないでいる「抱いた後の気まずい雰囲気」についてお話しさせていただきます。
抱いた後の気まずい雰囲気
私は、当ブログでもお話ししているとおり、ある程度は狙った女性を口説き落とすことができるようになり、費やす時間は異なれど、概ね抱くことが出来ています。
しかし、いまだに悩んでいることがあります。
それは、抱いた後の雰囲気が「気まずい」ことです。
狙った女性とサシ飲みに行く。
その後、ホテル等へ誘導し、軽くお酒など飲みながら徐々に密着していきます。
「えー、何もしないんじゃなかったですかー?」
などと言いながら笑顔の女性にさらに興奮しながら、身体を味わう。
書いてるだけで楽しくなってきますね。
でも、今回の主題はこのような「いちゃいちゃ」ではないのです。
問題は、抱いた後です。
毎回同じような感覚に陥ります。
「なぜ、俺は、この女性を口説いたんだ?」
自分からアプローチしておいて、なんて言い草なのでしょうか。
でも、仕方がありません。
一般的に「賢者モード」と呼ばれる状態だと思いますが、私の場合、この傾向が非常に顕著です。
自分のこの状態を「大賢者モード」と呼んでいますが、本当に女性と一緒にいたくなくなるんです。
可能であれば、すぐ着替えて、一人で帰りたいくらいです。
このことについて、他の男性にアンケートを取ってみたりするのですが、恋人・妻やプロの女性以外の女性を抱いた経験など無い男性がほとんどなので、あまり分かってもらえません。
ちなみに、私の大賢者モードはプロの女性を抱いた後のあの空虚感とも違うものです。
なぜ、このような状態に陥ってしまうのか。
私なりに考えてみたところ、それは私の「アプローチ方法」に原因があるようでした。
恋愛モードを排除したアプローチの弊害
当サイトでも再三申し上げているように、私は女性へのアプローチに「恋愛」を絶対に持ち込みません。
簡単なことで言うと、口説きの途中で「好き」「会いたい」など、恋愛モードのスイッチを入れてしまいかねない「NGワード」を言わないなど。
徹底的に、その女性に「好きになられない」努力をするわけです。
この部分について、よく誤解をされるのですが、別にいかなる女性と恋愛モードに突入してはいけないといっている訳ではありません。
「好き」や「会いたい」などの恋愛ワードは、付き合うことができるなど「責任がとれる状態」でなければ使ってはいけないということです。
当然、狙っている女性と付き合いたいのであれば、存分に「好きだよ」と連呼すれば良いと思います。
ただし、その女性以外とは恋愛モードの突入してはいけません。
なので、私は女性を口説く際に恋愛モードに突入しないように努力するわけです。
その限りにおいては、複数の女性にアプローチしても女性を傷つけることはありません。
そのような私なため、抱いた後、非常に気まずい雰囲気になるようなのです。
実際、抱いた後は、ほぼ女性がこちらに「夢中な状態」にあります。
それが女性をイカしているのであれば、なおさらです。
女性はこちらに寄り添い、身体を預けてきます。
これです。
恋愛モードにある二人であれば、この状況こそ、まさに愛の言葉を紡ぎ合う最高の場面。
その状況で、私は寄り添う女性のニーズに応えることができないわけです。
頭を撫で、腕枕でもすれば、女性は満足するでしょう。
でも、私はそのようなことをあまりしません。
当然気まずくなります。
しかし、恋愛モードを排除することに徹している為、女性と恋のトラブルになったことはありません。
一般的に女性と恋のトラブルに陥ってしまうのは、中途半端に「愛の言葉」を投げかけてしまい、女性をその気にしてしまっているからだと考えます。
とはいえ・・・
抱いた後の気まずい雰囲気は耐えがたいものがあります。
女性を抱くことよりも、その後のことの方が難しいことが多いですね。
複数の女性と遊びたいのであれば、仕方のないところなのかもしれません。
この部分について、良いスキルを発見することが出来きたとき、改めてご紹介したいと思います。
きよぺーでした。

























































































