きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、みなさんが最も知りたいことの一つであろう、
「抱かれてもいいと思わせる」
ことについて、お話しをさせていただきたいと思います。

ホテルへの誘いに対する女性の判断
さて、我々男性が最も慎重になる瞬間。
最も重要な瞬間。
それは、ホテルへ誘導する瞬間ですよね。
ここで、ホテルに入ってくれるかどうかは、まさに、大学受験の合格発表のごとし。
入社試験の内定発表のごとし。
緊張と不安と期待が入り混じる、青春で最も濃厚な時間と言えるでしょう。
では、ホテルへ誘われた女性は、どのような判断基準で、あなたのオファーに○×を付けるのでしょうか。
もちろん、ここまでには様々なやりとりがあるかと思います。
ホテル誘導についての詳しいノウハウはこちらの記事をどうぞ。
なので、一概には言えないのですが、当然、ホテルへ誘われた女性は悩みます。
「この人に抱かれてもいいものだろうか?」
他の記事でも書いていますが、もちろん、ここに行きつくまでに、あなたのことを格下と思っているのであれば、それまで。
あくまで、女性に対し、格上を維持したままこの状況にたどり着いたことが前提です。
格上と格下については、こちらをどうぞ。
この時、断られるパターンで最も多いのは、
「良い人」「優しい人」「面白い人」
このようなカードしか持っていない場合です。
女性に対して、人間的に素晴らしい男性である。
このようなあなたの「価値」を存分に、伝えていてもホテルに入ることを拒否する女性は多いです。
なぜでしょうか?
それは、あなたのことを100%「信頼」していないからです。
あなたにまだ「不信」な部分を感じているかたこそ、女性は、あなたに身をゆだねることをしないのです。
つまり、あなたは切るべきカードを全て使っていない状態というわけです。
では、まだ切っていないカードとは何なのか。
それは「怒」と「哀」です。
あなたは、女性からの信頼を勝ち取る為に、女性を怒らせたり、悲しませたりする必要があるのです。
喜怒哀楽を通じて、あなたの底を見る
さて、ホテル誘導に対する瞬間的、刹那的な女性の判断。
それを突破するには「信頼」が必要ということでした。
そして、この信頼を勝ち取る為には、喜怒哀楽の全てを与えなければならない。
ここまではよろしいでしょうか。
では、なぜ「怒」と「哀」が必要なのか。
それは、これらを与えられていない状態だと、あなたの「底」が見えないからです。
想像してみて下さい。
あなたに親友と呼べる人がいるとすれば、その人からは、喜怒哀楽の全てを共有していませんか。
また、あなたの周囲に、優しくて、面白い人がいても、親友にはならないだろうな、と思ってしまう人はいませんか。
親友と呼べる人、あるいは、信頼している人とは、一度はぶつかっているものです。
つまり、ぶつかって、互いの「底」を見ることで、信頼関係が生まれるのです。
これは、ホテル誘導にもつながります。
女性は、裸同士で抱き合うに足る男性を瞬間的に品定めしています。
それは、価値だけではなく「信頼」の要素が大きくかかわってきます。
「この人と、ホテルなんて入って、危険(セックス以外)じゃないだろうか?」
「なんか、この人と、同じ布団で一緒に寝るなんて、考えられない」
こんなことを非常に短い時間に判断しています。
そして、ほとんどの男性はNGを喰らいます。
すでに判断がなされている後なので、ここから挽回するのはなかなか難しいものです。
これが、男性に対して、怒った経験や傷つけられた経験があると・・・
もちろん、サシ飲みという短い時間内に、トークでユーモアを交えつつ、怒らせたり、悲しませたりするだけですが。
男性の底が見えます。
つまり、信頼されるのです。
「人間的なヒトだな」
「大丈夫だな、たぶん」
多少の不安はあるにせよ、女性の瞬間的判断を突破することができるのです。
なので、ただ、面白く、テンション高く、優しいだけのカードしか使っていないと、いざという時に、断られることになります。
もちろん、「怒」と「哀」はスパイス的な役割と思っておいてください。
あくまでメインは「喜」と「楽」ですので。
記事をお読みいただいて、ありがとうございました。
きよぺー




















































































