
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、多くの男性が勘違いして爆死する、
「女性の家に行ける=セックスOK」という幻想
について、容赦なく現実を突きつけさせていただく所存です。
恐らく、この記事を読んでいるあなたは、
「今度、あの子の家で飲むことになったんすよ!」
「俺んち来るってことは、もう覚悟決まってるっしょ?」
と、脳内でファンファーレを鳴らし、コンドームを財布に忍ばせていることでしょう。
はっきり言います。
そのままだと、あなたは「ただの便利な男友達」として、お茶を飲んで帰らされることになります。
最悪の場合、手を出そうとして通報案件です。
なぜ、家に行けるのに「脈なし」なのか?
では、どうすれば「本物のGOサイン」を見抜けるのか?
今回は、ワンナイトの成否を分ける、非常にデリケートかつ重要なラインについて解説します。
「迷いなくOK」は、最大の危険信号
まず、結論から申し上げます。
もし、あなたが「家に行っていい?」と聞いた時、あるいは「うちに来る?」と誘った時、
女性が、
「いいよー!全然!」
「行く行くー!ピザ頼もうよ!」
と、1ミリの迷いもなく即答でOKした場合。
これは、
「あなたのことを、オスとして1ミリも見ていません」
という、残酷な宣告である可能性が極めて高いです。
冷静になって考えてみてください。
まともな貞操観念を持つ女性にとって、異性を家に入れる、あるいは異性の家に行くというのは、
「セックスになるかもしれない」
というリスクを伴う行為です。
もし、あなたに対して少しでも「男」を感じていれば、
「え…どうしようかな」
「まだ早くない?」
といった、「迷い(葛藤)」が必ず生まれるはずなのです。
それが無いということは、
- あなたは完全に「無害な去勢済みオス」だと思われている
- ただの暇つぶし相手、あるいは「便利屋」認定されている
- 女性側が極度の天然か、何も考えていない
このどれかです。
この状態で、家に入ってから「野獣モード」で襲い掛かってみてください。
「は? 何してんの? キモイんだけど」
と、一瞬で人間関係が終了します。
家に行けること自体が重要なのではなく、そこに「性的緊張感(テンション)」があるかどうかが全てなのです。
もしあなたが、「いつもいい人どまりで終わる」「友達としては仲が良いけど、そこから進めない」と悩んでいるなら、それは会話の中で「男」を出せていないからです。
家に行く前に、まずは会話で「性的対象」として認識させなければ、何も始まりません。
その具体的な方法は、私の過去の会話ログをカンニングしてください。
▼「無害な男」から「抱かれたい男」へ昇格するための会話術
⇒サシ飲みにおける会話具体例集(いい人止まりを脱却するトークの極意)
本物の「やれるサイン」とは?
では、どのような反応なら「GOサイン」なのか。
それは、前述した通り、
「迷い」や「照れ」、あるいは「形式的な拒絶」が含まれている場合
です。
女性は、本能的に「軽い女だと思われたくない」と思っています。
だからこそ、本当はOKでも、一度は断ったり、迷うふりをしたりするのです。
私の実体験から、成功率の高かった会話パターンをいくつか紹介します。
成功パターン1:形式的な拒絶からの承諾
「この後、家行っていい?」
「えー、無理無理!部屋汚いし!」
「大丈夫、俺の方が汚すから(笑)」
「最低(笑)」
「うそ。…ダメ?」
「んー…まあ、ちょっとだけなら」
この「ちょっとだけなら」というエクスキューズ(言い訳)。
これが最強のサインです。
成功パターン2:アポなし訪問の許可
「彼氏とか家に来るとき連絡すんの?」
「そりゃ連絡するでしょ」
「俺は?」
「え?」
「俺もアポ必要?」
「…アポなしはダメでしょ(笑)」
「じゃあ、今からアポ取るわ。行っていい?」
「…はぁ。まあ、いいけど」
この「呆れながらも許容する」というスタンス。
これは「あなたの強引さに負けた(から仕方ない)」という、女性自身への言い訳が成立している状態です。
非常に勝率が高いです。
絶対にやってはいけない「何もしない詐欺」
最後に、家への打診をする際に、絶対にやってはいけないことがあります。
それは、
「絶対に何もしないから!」
「朝まで飲むだけだから!」
という、守る気もない約束(詐欺)をすることです。
これを信じて家に入れてくれた女性に対し、後から手を出そうとすれば、
「嘘つき!」
「裏切られた!」
と、怒りを買うのは当然です。
ワンナイトは、騙し討ちではありません。
お互いの合意(たとえそれが無言の合意であっても)の上で成立するエンターテインメントです。
言うなら、
「指一本しか触れないから。いや、二本かな」
「襲わないけど、俺が襲われる分には抵抗しないよ」
といった、「下心をユーモアで包んだオファー」を投げてください。
それに対して「バカじゃないの(笑)」と笑ってOKが出れば、それが本当のGOサインです。
しかし、いざ家に入った後、
「ここからどうやってベッドに持ち込めばいいんだ…?」
「拒否されたら気まずくて死ぬ…」
と、土壇場でチキンになってしまう男性も多いでしょう。
せっかくのチャンスを、あなたの優柔不断さで台無しにするのはあまりにも勿体ない。
家に入った後、あるいはホテルに入った後、女性の背中をポンと押してあげる「最後の一手」を知りたい方は、こちらのバイブルを携えて戦場へ向かってください。
これを読めば、「何もしないで朝を迎える」という悲劇は回避できるはずです。
▼「家に入った後」の具体的な攻め方とクロージングの全技術
⇒夜のオファー具体例集(断られない誘導から、ホテル内での振る舞いまで)
家に行けることはゴールではありません。
そこからが、男としての真価が問われるスタートラインです。
健闘を祈ります。
きよぺーでした。



















































































