
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
職場に気になる女性がいる。
でも、少人数のオフィスで周りの目があったり、持ち場を離れられなかったり。
自分から話しかけに行くのは、なかなかハードルが高いですよね。
フロアが違う、部署が違う、週に一度しか顔を合わせない。
そんな女性との関係を深めるのは、正直かなり難しいものです。
だからこそ、仕事の話であれ何であれ、女性から話しかけられた数少ないチャンスは、絶対に逃してはいけません。
この記事を読めば、
・女性から話しかけられた時に、ユニークな返しで印象を残すための3つの原則
・書類の受け渡しやお礼など、仕事の用件をそのまま使えるカウンターユニークの会話例
・返した後の女性の反応別の次の一手と、職場でやりがちな失敗パターン
が分かります。
ただの業務連絡で終わるか、
「あの人、ちょっと面白いかも」
と思わせて終わるか。
その差を作るノウハウをお話しさせていただきます。
女性から話しかけられた時こそ「ユニークな返し」が効く理由
たまにしか会わないけど、気になる女性。
そんな彼女が、用事があってあなたに話しかけてきた。
ここで多くの男性は、こう返します。
「はい、分かりました。すぐやります」
もちろん間違いではありません。
ですが、これでは彼女の記憶に何も残りません。
あなたは「用件を処理してくれた人」でしかないわけです。
女性の中でのあなたの印象は、ざっくり言えば「接触の回数」×「一回あたりの濃さ」で決まります。
職場の環境的に回数を増やせないなら、勝負できるのは濃さしかありません。
たとえば、経理の女性が月に一回、経費精算の不備を指摘しに来るとします。
「〇〇さん、この領収書、日付が抜けてます」
「すみません、すぐ直します」
これで終わる男は、来月も再来月も「領収書の人」のままです。
一方で、こう返したらどうでしょう。
「また俺? 〇〇さんって、もしかして俺の専属担当なの?」
「違いますよ(笑)。毎月誰かさんが不備を出すからです」
「じゃあ来月もわざと出しとくわ」
「やめてください(笑)」
やっていることは同じ「領収書の修正」です。
でも彼女の中では、来月あなたの席に行くのが、ほんの少しだけ楽しみになっています。
女性は用件を伝えながらも、実は相手の「人となり」をしっかり見ています。
短い接点をユニークに返すことは、そのまま口説きのチャンスを増やすことに繋がるんですね。
ユニークアピールの3つの原則
とはいえ、ただ笑いを取ればよいというわけではありません。
方向を間違えると、笑いは取れたのに恋愛対象からは外れる、という悲しい結果になります。
ユニークアピールをするに当たり、原則ともいえる3つの前提をお話しします。
道化になってはいけない。高い格を確保する
格を高く保っておくことは、ユニークアピールだけではなく、モテ全体にかかわる重要な要素です。
とかく、ユニークなトークをする場合、道化になりきってしまい、女性から格下の認定を喰らいやすいです。
自虐ネタ、大げさなリアクション、一発ギャグ。
これらは確かに笑いは取れます。
ですが、女性の中であなたは「面白い人枠」に入り、
「〇〇さん面白いよね。でも、そういうのじゃないかな」
という、芸人ポジションが完成してしまうんですね。
違いを分かりやすく比べてみましょう。
道化の笑い:
「俺なんかに頼んで大丈夫? また失敗するよ?」
格上の笑い:
「俺に頼むとは、見る目あるね」
前者は自分を下げて笑わせています。
後者は余裕から出る笑いで、むしろ相手を少し転がしています。
モテる男の笑いは、基本的に後者です。
笑いは大切ですが、格上でいる重要性も忘れないようにしましょう。
丁寧な対応は不要。ただし、業務としての対応は完璧に
気になる女性に対して、丁寧に接し過ぎる男性が多いです。
「あ、はい! 全然大丈夫です! 何でも言ってください!」
気持ちは分かります。
好きな子に頼られて、嬉しくなっちゃうんですよね。
しかし、丁寧が過ぎると、女性から価値の低い男と思われてしまいます。
何でも二つ返事で引き受ける男は、「都合のいい人」でしかありません。
今回は、女性から何か頼みごとをしてくる。
そんなシーンを想定していますが、馬鹿丁寧に対応する必要はありません。
マインドとしては、少し女性を小馬鹿にするくらいで構わないと思います。
いい加減で、つかみどころがない。
そんなイメージですね。
ただし、向こうのオファーには的確に応えることも必要です。
適当に対応され、何も得ることができないのでは、無価値な男と思われても仕方ありません。
理想は、「態度はいい加減なのに、仕事は完璧」というギャップです。
「ふざけてばっかりなのに、頼んだものはいつも完璧なんだよね」
女性にこう思わせたら勝ちです。
冗談で煙に巻いたとしても、相手の用件はしっかりと応えてあげましょう。
しつこくならないように。切れ味のある対応を
あなたのユニークアピールによって、女性が良い反応をしたとしても、何度も同じことを繰り返してはいけません。
しつこい男性はモテません。
一度ウケると、つい調子に乗ってもう一発いきたくなりますよね。
ですが、二発目は大抵、一発目より笑いが小さくなります。
三発目にもなると、女性は愛想笑いに切り替わっています。
なるべく一言二言の短いフレーズで相手を笑わせましょう。
そして、笑いのピークで会話を切り上げる。
「もうちょっと話したかったな」と思わせるくらいが、ちょうどいい引き際です。
流れの中で、同じセリフを複数回繰り返す場合は、
「これ、さっきも言ったな」とか
「覚えてなさそうだから言ってあげたよ」など、
さらりと言うにとどめるのが良いでしょう。
女性から話しかけられた時に使える、具体的なカウンターユニーク
では、女性からの数少ない声掛けを有効に返す方法をお伝えします。
今回お話しするパターンを基本形として頭に入れておきましょう。
概ね、どれかは使うチャンスがあるハズです。
ただし、不自然な使い方にならないように気を付けましょう。
お願いしてあったもの(書類等)を「捨てた」と言う
ビジネスシーンなどで多いオファーは、書類を見せてほしい、貸してほしいなどです。
「〇〇さん、この前お願いしてた資料って、できてます?」
これについては、真顔で、
「ああ、捨てちゃったよ」や
「〇〇さんが使うと思って、捨てちゃった」など
と言ってみましょう。
ポイントは、とにかく真顔です。
ニヤニヤしながら言うと、ただの分かりやすい冗談で終わってしまいます。
すると女性は、
「えっ、ちょっと待ってください!」
「絶対ウソですよね?」
と、何かしらの反応を返してきます。
そして相手の反応を見て、
「大丈夫、これからまた作るから。一か月後にまた来て」
「タイムマシンで、取りに行くか。めんどくせーなー」
「もしかして、悲しんでる? すいません。土下座します。心の中で」
など、次なるセリフも考えておくのが良いでしょう。
データでのやり取りが多い職場なら、
「消しといたよ。ゴミ箱も空にしといた。仕事できるでしょ?」
とアレンジするのもアリです。
しかし、
「うそうそうそ、ごめんね」
など、すぐに折れてしまうと、格が下がりますので、少しは冗談を言い続ける時間が必要です。
当然、あまりにも冗談を言い続けるとしつこくなりますのでご注意を。
目安は、女性が一回ツッコんで、もう一回ツッコむくらいまで。
そこで何事もなかったように資料を渡し、
「はい、これ。ちゃんと感謝してね」
と締めれば、原則2の「仕事は完璧」までワンセットで見せられます。
「ありがとうございます」と言われたら“貸し”にする
これも、ぜひ覚えておいてほしい返しです。
頼まれごとを片付けると、女性は必ずお礼を言ってきますよね。
ほとんどの男性は、
「いえいえ、全然です」
で終わらせてしまいます。
もったいない。
ここは、お礼を“貸し”に変えてしまいましょう。
「ありがとうございます、助かりました!」
「はい、これで貸し1ね。高くつくよ」
「えー、何返せばいいんですか(笑)」
「考えとく。とりあえず、今度コーヒーで勘弁してあげる」
この返しの優れているところは、冗談の形をとりながら、次に会う口実を作っている点です。
「貸し」が2つ、3つと溜まってくれば、
「そろそろ貸しが溜まってきたから、飯おごってもらおうかな」
と、食事の誘いにまで自然に繋げることもできます。
もちろん、実際にコーヒーを持ってこられたら、
「本当に持ってきたの? 律儀だね。じゃあ次は俺がおごるわ」
と軽く返して、貸し借りのキャッチボールを続ければOKです。
何度も来る女性に「実は俺とお話したいんでしょ?」
私は、これが最も攻撃力が高いカウンターユニークと思っています。
女性がオファーをするに当たり、何度か、あなたの元にくるケースがあると思います。
確認、修正、追加の依頼。
仕事ですから、同じ日に2回、3回と来ることもありますよね。
これを利用するわけです。
複数回目の訪問に対して、
「本当は俺としゃべりたいんじゃないの?」
「用事なんてないんだよね。素直に言えばいいのに」
このような自惚れ系な発言で笑いが取れれば、ある程度のレベルに達したとみてよいでしょう。
女性の返しとしては、
「違いますー、仕事です」
「自意識過剰すぎません?(笑)」
あたりが多いと思います。
ここで引き下がらずに、
「はいはい、そういうことにしとくね」
と余裕たっぷりに流すのがコツです。
否定されても動じない。
この態度こそが、格上の男の証明になります。
そして女性の心のどこかに、
(なんでこの人、こんなに自信あるんだろう…)
という小さな引っかかりが残るわけです。
ちなみに、この「自惚れ系」の返しは、女性をいじる技術の応用でもあります。
どこまでいじっていいのか、どんな言い方なら嫌われずに距離が縮まるのか。
そのあたりの感覚をしっかり掴みたい方は、こちらの記事が役に立つはずです。
カウンターユニークと組み合わせると、女性との会話の幅がグッと広がりますよ。
チャットツールで話しかけられた時も、ユニークは使える
最近の職場では、SlackやTeamsなどのチャットツールで用件が飛んでくることも多いですよね。
リモートワークの日などは、女性との接点がチャットだけ、ということもあるでしょう。
ここでも、ただ事務的に返すのはもったいないです。
「〇〇の資料ってどこにありますか?」
「共有フォルダの一番奥。宝探しだと思って頑張って」
そして、数秒後にすぐリンクを貼ってあげる。
冗談で少し焦らしてから、ちゃんと答えを出す流れは対面と同じですね。
ただし、業務チャットは記録が残り、上司や同僚が見ていることもあります。
ボケは一言だけ、スタンプを一個添える程度にとどめ、職場の空気とルールを優先することを忘れないでください。
ここで悪ノリする男は、ユニークどころか「仕事中にふざける人」で終わってしまいます。
ユニークに返した後は?女性の反応別・次の一手
カウンターユニークは、言いっぱなしでは完成しません。
女性の反応によって、次の動きを変えることが大切です。
笑ってくれた時は、深追いせずに仕事へ戻る
笑いが取れたら、それで今回のミッションは完了です。
ここでテンションが上がって雑談を広げようとする男性が多いのですが、グッと我慢しましょう。
用件を渡して、
「じゃ、よろしく」
とあっさり自分の仕事に戻る。
この「あっさり感」が余韻を生みます。
女性は席に戻ってから、あなたとのやり取りを少しだけ思い出すことになるわけです。
キョトンとされた時は、真顔のまま一言添える
ユニークな返しは、相手や状況によっては伝わらないこともあります。
「え…?」
こんな反応をされると焦りますよね。
ですが、滑った時にあたふたするのが、一番格を下げる行為です。
ここは真顔のまま、
「冗談だよ。ちゃんとあるから大丈夫」
と淡々と用件を済ませれば問題ありません。
滑っても動じない男は、それはそれで「つかみどころのない人」という印象を残せます。
次に会った時にもう一度、今度は分かりやすめのボケを入れればいいだけです。
乗り返してきた時は、脈ありのサインかも
一番おいしいのが、女性がノリを返してくるパターンです。
「本当は俺としゃべりたいんじゃないの?」
「バレました? 実はそうなんですよ」
冗談に冗談で返してくるということは、あなたとのやり取りを楽しんでいる証拠です。
少なくとも、嫌われてはいません。
この場合は軽くもう一往復だけ付き合って、
「だと思った。続きは今度ゆっくり聞くわ」
と、次回に繋げる一言で締めましょう。
ここで「今度」という言葉を置いておくと、後で食事に誘う時のハードルが一気に下がります。
職場でやりがちな、ユニークアピールの失敗パターン
最後に、よくある失敗も押さえておきましょう。
職場は毎日顔を合わせる場所ですから、一度の失敗が長く尾を引きます。
相手が本気で急いでいる時にボケる
「すみません、至急でこれお願いできますか!?」
女性が明らかに焦っている時に、
「え、捨てちゃったよ」
とやったら、ただのイラつく男です。
こういう時は即対応。
そして落ち着いた後に、
「さっきは戦場だったね。生きてる?」
と一言かければ、気遣いとユニークさを同時に見せられます。
容姿や年齢、プライベートをいじる
ユニークに返そうとして、相手の見た目や年齢、恋愛事情に触れるのはNGです。
職場では、笑いどころかハラスメント認定されかねません。
いじっていいのは、「状況」と「自分」だけ。
「何度も来る」「資料がない」といった状況や、自惚れた自分をネタにするから、誰も傷つかずに笑えるんですね。
周りに聞かせるように言う
他の同僚に聞こえるような大きな声でボケるのも危険です。
ギャラリーを意識した瞬間、あなたは原則1で話した「道化」になってしまいます。
カウンターユニークは、あくまで彼女と二人の間だけで成立する、小さな笑いです。
声のトーンは少し落とすくらいがちょうどいいでしょう。
毎回必ずボケる
話しかけられるたびにボケていると、女性は次第に身構えるようになります。
(また何か言われるんだろうな…)
こう思われたら、ユニークはもう効きません。
3回に1回くらい、普通に淡々と対応する回を挟みましょう。
予測できない男のほうが、女性の興味を引き続けられます。
まとめ:数少ない接点を「また話したい」に変えよう
自分から話しかけにくい環境では、女性から話しかけられた瞬間こそが最大のチャンスです。
道化にならず、格を保つ。
態度はいい加減でも、仕事は完璧にこなす。
一言二言で切れ味よく笑わせ、引き際を間違えない。
この3つの原則を守りながら、「捨てた」「貸し1ね」「俺としゃべりたいんでしょ?」といった返しを状況に合わせて使ってみてください。
ただの業務連絡を、「また話したい」と思わせる数十秒に変える。
その積み重ねが、たまにしか会えない彼女との距離を、確実に縮めてくれるはずです。
縮まった距離は、やがて必ず「用件のない会話」をする瞬間を連れてきます。
貸しのコーヒーを、彼女が本当に持ってきた時。
「続きは今度ゆっくり聞くわ」の“今度”が、ふいに訪れた時。
そこにはもう、あなたを守ってくれていた「仕事の用件」という盾はありません。
(あれ…何話せばいいんだっけ…)
カウンターユニークは、相手の用件があるからこそ返せる技です。
用件のない場面では、笑いの土台から自分で作らなければなりません。
そしてここが、多くの男性がつまずくポイントです。
プライベートな話題を振ろうとした瞬間、
(セクハラだと思われたらどうしよう…)
(フロアの空気が凍ったら終わりだ…)
と頭がフリーズして、結局また仕事の話に逃げてしまう。
そうして、
「真面目でいい人だけど、ちょっと退屈な同僚」
のまま、たまにしか会えない彼女との時間が過ぎていくんですね。
正直にお話しします。
この記事でお伝えした原則は、あくまで活字の上のノウハウです。
「格を保つ」「引き際を間違えない」。
文字で読めば、誰でもできそうに感じますよね。
ですが実際の職場では、隣の席との距離、彼女のその日の忙しさ、上司の視線、前回のやり取りの余韻。
そういった空気が、すべて同時に流れています。
私は現場で、そのすべてを一瞬で読んでいます。
今日はどこまで踏み込んでいいのか。
どの一言で彼女の興味に火をつけ、どこで会話を切れば「次」が生まれるのか。
何気なく聞こえる一言の裏には、必ず計算があります。
この計算は、どれだけ座学を重ねても身につきません。
必要なのは、実際に現場で交わされた、生のやりとりです。
そこで、職場の女性に「初めて仕事以外の話」を仕掛ける場面だけを集めたのが、こちらの会話例集です。
業務の接点しかなかった女性に、どう切り出し、どう転がし、どうやってたった15分ほどの立ち話から「いつでもサシ飲みに誘える関係」まで持っていくのか。
実際の会話の流れを、あなたがそのまま再現できる形で収録しています。
もちろん、会話を並べただけではありません。
なぜその一言で彼女の表情が変わったのか。
なぜそこで話を引いたのか。
一つひとつのやりとりに、成功の理由を解き明かす解説をしっかりつけています。
この記事で「貸し1ね」という返しをお話ししましたよね。
今回は、私のほうからあなたに貸しを1つ作らせてください。
収録している会話例のうち1本は、最初の一言から解説の最後の一行まで、途中で切ることなく無料で読めるようにしています。
その1本で、会話の運び方も、私がどこで何を計算しているかも、解説の厚みも、ご自身の目で確かめてください。
そのうえで、
「このレベルの会話が、まだ他にも詰まっているなら…」
と思えたら、その時に貸しを返しに来てもらえれば十分です。
彼女から話しかけてくれるのを待つだけの毎日は、もう今日で終わりにしましょう。
次に訪れる“用件のない数分間”を、あなたが主導権を握る時間に変えてください。
応援しています。
きよぺーでした。












































































