「職場の女性をサシ飲みに誘うおうと思っているのですが、誘う段階でどこまで具体的な内容を伝えれば良いでしょうか?なるべく事前に楽しいイメージを与えたいです」

サシ飲みに誘い慣れていない方ほど、非常に綿密な計画を立てて、誘いに挑む傾向があるように思います。
もちろん私もそうでした。
しかしながら、この「具体」は一方的に相手女性に伝えるべきものではありません。

サシ飲みへの誘いは1分間PRではない
狙っている女性をサシ飲みに誘おうと考えた時、具体であれ、適当であれ、当然に、ある程度の計画を立てることと思います。
店はここで、この日に行って、などなど。
そして、いざサシ飲みへの誘い。
「今度、一緒に飲みにでも行きませんか?新宿にちょっとおしゃれな居酒屋があるんですよ。ファンタジー的なコンセプトを売りにしてるらしくて。ちなみに、来週の金曜日とかどうですか?たしか、○○さんもこの時期は仕事が落ち着いてますよね?」
いかがでしょうか?
「しゃべり過ぎだろ」と思ってしまいますよね。
別に、相手女性は1分間で自己PRをしろと言っている訳ではありません。
しかし、文章にすると気づくのですが、実際は、誘う際にこのくらいしゃべっている方も多くいらっしゃいます。
おそらくこれは、より多くの情報を提供し、しっかりとした計画であることを伝えたい、という思いからかと思われます。
適当に誘っているんじゃない。
真剣なんです、と。
誘いも会話の一部
サシ飲みへの誘いは、女性を口説く上で、重要なイベントの一つです。
関係性を深めていくためには避けて通れない、関門のようなものです。
とはいえ、サシ飲みへの誘い自体を重く扱い過ぎてはいけません。
サシ飲みへの誘いは、あくまで会話の一部です。
ワントークで、誘い、場所、日程、その他様々なことを言われても、相手女性は具体的なイメージをするどころか情報を処理しきれません。
それに、誘いに余裕の無さが垣間見られ断られる可能性も高まります。
そのため、まずは「飲みに行こう」という誘い文句だけを伝えるようにしてください。
その後の具体的な場所であったり、日程や時間帯などは、女性との会話の中で候補を上げていきましょう。
会話の中で、どの辺が良いのか?
どの日なら大丈夫なのか?
相手の反応を見ながら決めていけば良いです。
そこで、事前に楽しいイメージを与えたいのであれば、具体的に伝えるのも良いでしょう。
さらに詳しいサシ飲みへの誘い方については、こちらの記事で解説しております。
是非、上手な飲みの誘い方をマスターしてください。







































































