jimannhayo

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は、徐々にモテるようになってきた方へお伝えしたいお話です。
少々説教くさくなってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

 

さて、モテるために必要な知識・ノウハウを身につけ、
実践を積み重ねていくと、徐々にモテを実感できるようになります。

そして、そのうちに職場などで同僚女性を抱くこともあるでしょう。

このような状況が積み重なっていくと、
自分の持っているモテ理論が成熟していき、体系化されていきます。

様々な女性へのアプローチも、このようなモテ理論に沿って
対応していけるようになるのです。

こうなってくると、段々と心の奥にある感情が芽生えてきます。

それは「自分がどれほどモテるのか自慢したい」という感情です。

 

例えば、男性同士での会話において、
職場女性について話しているような場面。

徐々にモテるようになってくると、
少しずつ、経験談を披露したくなります。

初めは、あのタイプの女性はこういう性格だ、とか、
そのシチュエーションではこう振る舞う、など、
まるで、モテの専門家にでもなったように語りだします。

そのうち、あの子は抱ける、とか、
あの人を落とすのはたやすい、など具体的な話になっていき、

ついには、○○さんとサシ飲みに行った、とか、
○○さんを抱いた、などのカミングアウトに発展します。

 

私もそうでしたが、元々非モテだった男にとって、
学校や職場の女性を口説き落とすことは、何よりも価値のあるもの。

そりゃあ自慢したくもなります。

このようなカミングアウトを受けた男性たちは、
羨望のまなざしであなたを見ることでしょう。

なんと気持ちの良いことでしょうか。

しかし、ここで考えなけれなならないことがあります。

それは、何のためにモテを手に入れようとしているのか、ということです。

知り合いに自慢したいからではないハズです。
英雄視されたいからではないハズです。

まあ、それを望んでいる方もいるでしょうが、
最終目標は、このようなことではないハズ。

我々の目的は、素敵な女性を口説き落とし、
夜を共にすることです。

様々な女性の肌や匂いを感じたいからです。

その目的を忘れてはなりません。

 

さて、なぜこのようなことを申し上げたかというと、
モテ自慢は、あなたにマイナスの効果しか生み出さない、
ということを申し上げたかったからなのです。

モテ自慢をすると、一時的な満足は得られますが、
その後、取り返しのつかない状況に陥る可能性があります。

それは、自慢を聞いた他の男性は、
あなたのモテを邪魔するように行動するからです。

よく、女性は嫉妬深いと言われますが、
私は、男性の嫉妬の方が数倍数十倍大きい気がしています。

少し話がそれてしまうかもしれませんが、
女性は、愛情を一人の男性に注げる生き物です。
(子どもが生まれると変わるのですが、その解説は割愛します)

なので、女性は自分のパートナーが唯一無二の存在なのです。

そのため、女性は他の女性がどんな男性と付き合っているのか、
とても気にします。

自分のパートナーの価値で、自分の価値が決まってしまうような、
そんな考え方を持っているのです。

 

一方で、男性は複数の女性を愛することができる生き物です。

なので、男性は他の男性がどんな女性と付き合っているのか、
あまり気にしません。

それよりも、他の男性がどれほどモテるのか、
どれだけの女性を抱いてきたのかを気にします。

そのため、職場や学校などでは、誰が誰に抱かれたのか、
男性はこんな話題で盛り上がります。

そして、モテる男性に心の底から嫉妬するのです。

 

このような背景をお話ししたことで、
今回、私がお伝えしたかったことが理解できたかと思います。

モテ自慢をすることで、他の男性の嫉妬を買ってしまうのです。
それは、あなたにとって、マイナスの動きしかしません。

あなたの悪口であったり、
根も葉もない嘘を言われたり、
とにかく、あなたのモテ環境が悪いものになって行きます。

当サイトでも何度かお伝えしていますが、
職場や学校などでは、モテるための下地作りが重要です。

仕事ができる男を目指したり、
老若男女様々な人間とコミュニケーションを取ったり。

そんな日ごろの努力が、軽率なモテ自慢のせいで、
崩れてしまうことにもなりかねません。

真にモテる男はモテ自慢などしません。

身体から発せられるオーラによって、
他人にはあなたのモテは伝わります。

わざわざ、小者にならないでください。

 

記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。