
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は「トーク中に笑ってしまう癖」についてお話しさせていただきます。
不本意な笑い
非モテ時代の私が持っていた癖の一つに、
「トーク中に笑ってしまう癖」というものがありました。
これば、トークの面白さ如何にかかわらず、起こってしまうもので、
「自分のトークの語尾を笑ってしまうこと」や
「相手のトークに笑って返してしまうこと」がありました。
自分のトークで笑ってしまうパターンだと、例えば、
「昨日あと後、飲みに行ったんですかウイッヒヒヒ」
「資料作ったんですが、ちょっと見てもらえませんかハハハハハ」
相手のトークで笑ってしまうパターンだと、
「○○の回答はこれでいいですか?」
「うん、いいんじゃないかなハハハハハ」
文書で書くと、何とも滑稽ですが、本当にこんなトークをしていました。
無意味な笑いで格下認定されてしまう
無意味に笑ってしまう原因としては、
自分の発言への自信の無さや対人関係の緊張が考えられます。
しかし、このようなトークを繰り返していると、
相手からの信用を失ってしまうことにもなりかねません。
業務上の相手であれば、信用を失うだけで済みますが、
(これも重要だと思いますが・・・)
狙った女性相手にこのようなトークをしているようでは、モテません。
なにより無意味な笑いは相手から格下認定をされてしまいます。
まともに会話も出来ない男性と思われてしまうからです。
慣れるまでは難しいかもしれませんが、意識して笑わないように努めましょう。
トークによる上下関係は、間をコントロールした者
男女のトークにかかわらずですが、人間関係には上下関係がつきものです。
これは組織内の職務職責の話ではありません。対人関係の上下関係です。
自分よりも職責が上の人間であっても、自分が敬語を使っていても、
「こいつは格下だな」と思ってしまうことってありませんか?
このように、対人関係においては、見えざる上下関係が存在するのです。
そして、これを決定づけているのは、トークの間です。
このトークの間をコントロールしている者が格上になるのです。
トークの間でうろたえたり、呼吸をとめてしまったり、
不自然な動きになってしまう者が格下ということになります。
女性とのトークでも、トーク終わりで不本意な笑いをせず、
間をコントロールできるようになりましょう。
有効な間のコントロールとしては、
目くばせ、会話の促し、聞き直しなどがあります。
やってはいけないのは、
目や手が泳がす、無意味な頷き、擬音を発する
このようなことをすると格下認定されます。
格上や格下については、こちらの記事をどうぞ。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。




















































































