
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきましてありがとうございます。
今回は、非モテだが女性とのトークは苦手ではない。
そんな男性が陥りがちなトークの誤りについてお話しします。
あなたは、女性とのトークの中で、
以下のような発言をしていることはないでしょうか。
「俺はどMだから」
「俺は酒乱なんだよ」
「俺なら殴っちゃうね」
「俺ならチューしちゃうね」などなど。
ほとんどの発言はウケ狙いでの発言です。
そして、このような発言をする背景には、
「冗談だと気が付いてくれるハズ」
という意識があると思われます。
例えば「俺はとMだから」の発言の裏には、
「普段から強気なキャラだから、俺がMとは思わないだろう」
という意識があり、そして「えー、Mの訳ないじゃん。ウケる」
なんて、反応を期待しているのではないでしょうか。
また「俺は酒乱なんだよ」の発言の裏には、
「普段から真面目キャラだから、酒乱とは思われないだろう」
という意識があるハズです。
しかし、このような発言は、
冗談に受け取ってもらえていない可能性があります。
と、いうのも、
あなた以外の人間は、そんなにあなたに興味がないからです。
これはなにもあなたに限ったことではなく、
人は他人にはあまり興味がないものなんです。
興味があるとすれば、他人が自分のことをどう思っているのか。
このくらいです。
なので「俺って○○トーク」をされた時、女性は、
「ああ、この人は○○なんだ」と真に受けるか、
あるいは「また自分の話かよ」と心の中で舌打ちされているかもしれません。
なので、お互いに親密な仲でなければ、
上記のような冗談トークは怪我をすることもあるので気をつけましょう。
さて、一方で、逆に相手に興味を持つことが重要であるという発想から、
相手を質問責めをしてしまう方がいらっしゃいます。
これについては、今回の記事の趣旨ではないため、
簡単にだけお話しします。
手持ちの質問が尽きると、トークも尽きる。
こんなことが多い方は、相手女性から格下だと思われている可能性が高いです。
人が、自分の話を積極的にする のは、以下の3種の関係性の場合です。
○家族・友人など親密な人
○好きな人・気になる人
○格上と認識している人
上記2つは、もはや特別な関係性なので別として、
女性とのトークが質問責めになりやすい方は、
女性から格下だと思われている場合が多いです。
我々男性もそうですが、部下や後輩などを別として、
格下と認識している人に対して、熱心に話をすることはないと思います。
異性との関係においてもこのようなことがあります。
今後、相手との相対的な「格」を意識して見てください。
きよぺーでした。






















































































