
サシ飲みに誘う時。
あるいは、二人でランチに誘う時、など。
対象の女性をやたらとホメてませんか?
「あれ、今日はなんだかかわいいね」
「服のセンスいいよね」
そして、その直後に、
「ちなみに、今夜空いてる?飲みにでも行かない?」
と飲みのオファーをする。
実は、これは逆効果になっていることがほとんどです。
つまり、良かれと思って女性をホメているつもりが、逆に口説きにくくなってしまっているのです。
今回は、そのメカニズムについてお話ししたいと思います。
女性を口説くとは、女性を「倒す」こと
他人に対してお願い事をする時。
その人をおだてたり、ホメたり、逆にへりくだったり。
とにかく、その人の気分を良くするように行動するハズです。
もちろん、これらは、その後にお願い事を聞いてもらうために必要である、当然の行動と言えるでしょう。
しかし、女性を口説くに当たっては、これはそのまま適用されません。
つまり、女性をホメても、口説きやすくなるわけではないのです。
恐らく、女性にアプローチする際に、女性をホメまくる方は、口説きを誤解している気がします。
女性を口説くとは、女性に優しく接して、女性の瞳をハートマークにすること。
こんな風に思っていませんか。
しかし、実は逆です!
女性を口説くとは、その女性を「倒す」ことなのです。
女性にとって、口説き落とされる。
または、抱かれること。
これは、その男性に敗北したことを意味します。
そのため、女性は、やたらとサシ飲みやデートの誘いには乗らないのです。
では、褒められた後に、男性からオファーを受けた女性は、どのように感じているのでしょうか。
安く見ないで!という女性心理
お話ししたように、女性は口説かれることを「負け」と認識しています。
そのため、誘いの前に、やたらとホメてくる男性には、
「私を誘うために、さっきからホメてたんだ」
「そんな簡単に誘いに乗る訳ないでしょ」
「安くみないでよね!」
こんな感情を抱いてしまうのは、致し方ないところでしょう。
では、女性を誘うためには、どうしたらよいのでしょうか。
それは、真正面からきちんと男らしく「誘う」ことです。
ストレートな誘いに、女性は強さや価値を見出すのです。
こちらの記事で、サシ飲みへの誘い方を詳しく解説しております。
今回の記事をお読みいただいているあなたであれば、より深く理解できるハズです。























































































