きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧頂きまして、ありがとうございます。
今回は、当サイトらしからぬ内容でお届けしようと思います。
それは、就職です。

当サイトユーザー様は、社会人になられている方が多いかと思いますが、当記事は、勉学に勤しむべきにもかかわらず、このような悪のサイトをご覧の大学生ユーザー様や転職をお考えの社会人の方向けのものです。
そのため、モテるためのノウハウはこれっぽっちも出てこないので、あしからず。
人生で最も重要な2つの選択
人生は自ら切り開くもの。
とはいえ、自分の力ではどうすることもできないものも多々あるのも事実です。
特に、生まれつきのものについては、自分では如何ともし難いものです。
- 生まれ落ちる家族
- 生まれつきの才能
- 生まれつきのルックス
これらは、人生の前半のかなりの部分を左右します。
しかし、20代以降、人生の中後半は、あなた次第です。
あなたの努力次第で、いかようにも人生をエンジョイすることができます。
その中でも、最もあなたの人生に影響を及ぼすものが2つあります。
それは、就職と結婚です。
結婚については、別の機会にお話しさせていただきます。
就職は大事です!
さて、実は私自身、大学時代、就職に全く興味がない男でした。
実際に社会人になれたのは30歳手前です。
それまでは、フリーター・ニートを極める勢いで生きてきました。
そのため、社会人になるのにとんでもない苦労をしました。
その苦労話自体をするつもりはありませんが、現在、何度かの転職を経験できる程度の社会人になれたのは奇跡と言ってよいです。
現在、当記事を書いている段階では、某WEB会社で勤務しているわけですが、最近になって思います。
「就職って超大事だな」と。
子供の頃から、両親にさんざん、
「良い大学に入って、良い会社に入りなさい」
と言われつづけてきましたが、全くそのとおりだったのです。
そのことに気がついたのが、30代中盤とは。
お父さん、お母さん、ごめんなさい。
蓄積される経験と実力
さて、私がなぜ、就職が重要かと申しますと、まともな会社に入れなければ、社会人として有効な経験値が手に入らないからなのです。
現在は、徐々に終身雇用制度がなくなりつつあります。
実際に、私も離職率の非常に低い会社に勤務していたこともありますが、転職をしました。
とはいえ、このような会社サーフィンが可能になるには、経験値と実力がないとできないことです。
別に、私が実力者であると言いたいわけではありません(笑)
無駄に社員を雇用することは出来ないのです。
実は、社会人には年齢別に身につけるビジネス能力があります。
- 新卒時期に身につける能力
- 20台中盤で身につける能力
- 30代で身につける能力
逆に言うと、その年代でないと身につけることができないともいえます。
20代後半で基本的な報連相も出来ない人間は、会社には不要です。
私は、30歳手前で社会人になったわけですが、当然、報連相(※)など出来ません。
※報連相(ほうれんそう)・・・報告・ 連絡・相談の略語。
使い方「最近の若いもんは報連相もできんのか!」
たまたま、入社させていただいた会社が、超体育会系であり、年齢にかかわらず私を鍛えてくれたおかげで・・・
要するに私をフルボッコにしてくれたため、なんとか、超高速で社会人としての能力を身につけることができました。
おかげて、その後、複数回の転職ができました。
地獄の職場でしたが、今では感謝しています。
会社による圧倒的違い
さて、ここまでは私ごとの話なのですが、ここからが本番です。
人生において、会社が超重要!
就職、つまり、勤務する会社選びが非常に重要なのです。
所属する会社によって、とんでもない待遇の差があります。
労働基準法が守ってくれるのは、一般の会社だけです。
ジャングルの中の会社は、守ってくれません。
いわゆるブラック企業です。
- 週7日勤務
- 最低でも終電
- 男だけ
- パワハラのみ
ファイナルファンタジー4で言えば、一人で「シルフの洞窟」に入るようなもの。
ダメージ床あり、モルボルの臭い息あり、絶対死にます。
私が入った会社では、手渡した企画書を目の前でシュレッダー並みに粉々にされるのは当たり前。
「ぶち殺すど、ワリャあ!」
など、Bad Boys 並のセリフも空気のごとしでした。
それでも、ある程度の給料が出ていたところだったので、まだマシでした。
これで低賃金だったなら、目も当てられません。
これをお読みの方には、
「ブラックで定賃金ならば転職だろ」
と言われると思いますが、そう簡単にも行きません。
それが、前半で申し上げた経験値と実力です。
ブラック企業では、他の会社に通用するような経験値が身につきません。
ブラック企業に勤めていると、さぞや経験値が上がるんでしょ。
そんな風に思っていらっしゃる方が多いと思いますが、そんなことはありません。
命を削りながら、ただ耐える。
休日を目的に生きる。
常に、仕事が頭によぎる。
悪夢にうなされる。
身につくのは、せいぜい罵詈雑言スキルと、人生を諦める厭世観くらいなもの。
そんなものを求めている会社はありません。
もっと言えば、転職には相当なパワーが必要ですし、甚大なストレスが溜まります。
ブラック企業勤務によりHP1で帰宅した後、わずかな時間で、転職活動に手を染めるのは至難の技と言えます。
そのため、何が言いたいのかと言うと、
「新卒での就職活動を死ぬ気で頑張ってください」
ということです。
大学時代に社会を見よう
日本の大学時代は、世界に例のない超フリーダムタイムです。
さらに私の知っている限りでは、有名大学になればなるほど、その傾向は強いようです。
そのため、大学時代には、バイトに女性に、徹底的に遊び尽くし、あるいは、徹底的にダラけることも重要かと思います。
しかしならが、そのツケは、大学を卒業したあとで、嫌という程支払うことになります。
大学時代の早い時期から、
- 資格の勉強
- インターン
- 世界一周
などの強力な経験値を積んできた学生と、ただダラダラ生活してきた学生では、就職活動時期のレベルが違います。
面接官は、一撃で見抜きます。
しかし、別に上記のような特殊な経験をする必要はありません。
大学生時代の前半に社会を少し見てみましょう。
これだけでも十分です。
バイトをするにしても、オフィス的な場所が望ましいです。
これに多くの時間を費やす必要はありません。
その代わり集中して下さい。
社会人に必要なノウハウ本や、セミナーなどに触れるのも良いでしょう。
社会人として生きる自分を想像しましょう。
そして、就職活動時期を全力で進んでください。
そうすれば、ある程度の会社に入社できるはずです。
一度、入口でまっとうな会社に入れれば、経験値と実力は身についてきます。
例え、転職を考えた時でも、現状と同等か、それ以上の会社に入れるでしょう。
正は連鎖しますが、負もまた連鎖します。
良い会社に入れば、クオリティの高い同僚に恵まれ、生き生きとした生活が送れるでしょう。
当サイトらしいことを言うなれば、良い会社に入っている方が、当然モテます。
しかしながら、一度負け会社に入ると、その後も負けます。
これを挽回するのは、尋常ならざる努力が必要です。
良い会社は、給料が良く、待遇も良いです。
負け会社は、給料が安く、待遇も悪いです。
一流会社に入っている知り合いの愚痴を聞くことがあるかもしれません。
「忙しくってさ」
などとぼやいているかもしれません。
しかし、その忙しさも、座ることが許されない状況ではないはずですし、終始怒鳴り続けられる訳ではないと思います。
就職は重要です。
人生で最もだらけてしまう大学時代でしょうが、是非、就職活動は真剣に取り組んでみてください。
人生は長いのですから。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺー






















































































